「えっ、ケンカ直後に!?」と思ってしまうかもしれませんが、逆に、pp<「ケンカの後で皮肉や嫌味を言う、侮辱するなど

December 29 [Mon], 2014, 14:57

人が複数集まれば、必ずいざこざが生まれます。家族だろうと友達だろうと……たとえラブラブ絶頂期のカップルであろうとも、“ケンカ”が起きてしまうのは仕方がないこと。

でもこの“ケンカ”について、ついついマイナス方面にとらえてしまっていませんか? もちろん彼とケンカするのは辛いことですし、上手く仲直りする為に毎回悶々としてしまうかと思います。けれど実は、この“ケンカと仲直り”こそが、恋愛において大切なことだったりするのです。

カップル専用アプリを提供する『VCNC』が、自社のアプリユーザーである男女5,000名に対し、「恋愛・結婚に対する意識調査」を行いました。その調査内で、「交際相手とケンカしたことがある」と答えたユーザーは約82%。

そしてこの回答でケンカしたことがあると回答したユーザーで、「すぐに仲直りできる」と回答したユーザーは何と約92%でした。

付き合って1ヶ月未満のカップルから、1年以上のカップルまで……やはり“ケンカと仲直り”は恋愛において絶対に起こり得ることだと判明しましたね。だからこそ知っておくべきは、“ケンカ”の起こし方ではなく、“仲直り”の仕方! 

ということで今回は、ケンカした男女の“仲直りテク”を、心理学に基づいてご紹介しますね。

■“仲直り”は早さが命!

斉藤勇氏の著書『面白くてよくわかる!恋愛心理学』によると、心理学者の調査で、ケンカの後にうまく仲直りしているカップルにある特徴が見られたと言います。それは、ケンカ直後に相手に思いやりや優しさを表す態度を示し、微笑んだり、触れたりなど相手に好意をあらわす行為を積極的に行うと言うことです。

「えっ、ケンカ直後に!?」と思ってしまうかもしれませんが、逆に、

<「ケンカの後で皮肉や嫌味を言う、侮辱するなどの否定的な行動や態度は、当初のケンカ以上に亀裂を深めてしまう」>

と斉藤氏は指摘しています。つまり、仲直りは早ければ早いほどよいということなのです!

■謝罪に必要なのは「ごめん」じゃない!?

 精神科医ゆうきゆう氏の著書『たったひと言で心をつかむ心理術』によれば、「ごめん」というのは自分自身が下になるセリフなので、プライドの高い人はなかなか口にすることができません。

そこで、どうしても「ごめん」が言えない人は、「ごめん」のかわりに「ありがとう」を伝えるのがオススメ。「ありがとう」は、自分を下げる言葉ではなく、相手を上げる言葉なので、「ごめん」よりも言いやすいのです。

「ありがとう」のメリットは「ごめん」よりも言いやすいという点だけではありません。「ごめん」よりも「ありがとう」のほうがポジティブな言葉なので、互いの感情が前向きになりやすいのです。「ありがとう」を言われた側は、相手を責める気も薄れるので、仲直りをスムーズに進めることができるでしょう。

以上、ケンカした彼と長続きするための“マル秘仲直りテク”でしたが、いかがでしたか? 

時には自分側が折れなければならない時もあるでしょう。しかしそれは目の前の彼と、もっと関係を続けていくために大事なこと。“ケンカ”も“仲直り”も上手く扱って、二人で成長していける恋人を目指していきましょう!

【参考】

力多精
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