兄弟愛?
2008年06月19日(木) 0時05分
雨が降らなければ、ほぼ毎日、ゆうと公園へ行きます。ゆうは公園の砂場と水飲み場が大好きです。
今日も砂場で遊んでました。すると、幼稚園の年少か年中くらいの男の子が、ゆうの体に突然、砂をかけてきました。ゆうは、たいして驚くでもなく、体にかかった砂を自分ではらっていました。すると、その男の子がもう一度、同じようにかけてきました。その子と一緒にいた母親らしき女性は、その子と一緒にいたもうひとりの男の子の母親のようでした。言いにくそうに「だめだよ。砂をかけちゃ」と、その男の子に言ってました。それでも、その男の子はやめようとしないので、私が「こんな小さな子に砂なんかかけちゃダメだよ」と言うと、黙って立ち去りました。
家に帰ってから、妻に「今日は、ゆうが公園で砂をかけられてね・・・でも、何事もなかったように自分ではらってたよ」と話をしていると、突然、りょうが話に入り込んできて
「えっ!ゆうちゃんが砂かけられたの?誰に?」
「いや、白すべり台公園でね。でも、りょうの幼稚園の子じゃないと思うよ」
「誰?どんな子?」
「白すべり台公園に時々来てる子だよ」
「わかった。あのカタユ幼稚園の子だね。今度会ったら、りょうが叱ってやる!」
「いや、パパがちゃんと言ったから、もういいよ」
「でも、その子『ごめんなさい』って言ってないでしょ?りょうが言わせてやる!そして、りょうが泣かしてやる!」
「・・・いや、そんなことしなくても・・・」
りょうが、ゆうの仇を取るのでしょうか?
でも、私はなんとなく嬉しかったです。普段はゆうにツラクあたっている(特に寝る前がひどい)りょうですが、5歳の子供ながら弟に対する何らかの気持ちを持っているのかもしれませんね。
数年前に韓国映画で「マイ・ブラザー」というのがありました。その映画の中で、男2人兄弟の母親が『ひとりが殴られたら、ふたりで殴り返しなさい。それが兄弟よ』と息子たちに話したセリフを思い出しました。
今日も砂場で遊んでました。すると、幼稚園の年少か年中くらいの男の子が、ゆうの体に突然、砂をかけてきました。ゆうは、たいして驚くでもなく、体にかかった砂を自分ではらっていました。すると、その男の子がもう一度、同じようにかけてきました。その子と一緒にいた母親らしき女性は、その子と一緒にいたもうひとりの男の子の母親のようでした。言いにくそうに「だめだよ。砂をかけちゃ」と、その男の子に言ってました。それでも、その男の子はやめようとしないので、私が「こんな小さな子に砂なんかかけちゃダメだよ」と言うと、黙って立ち去りました。
家に帰ってから、妻に「今日は、ゆうが公園で砂をかけられてね・・・でも、何事もなかったように自分ではらってたよ」と話をしていると、突然、りょうが話に入り込んできて
「えっ!ゆうちゃんが砂かけられたの?誰に?」
「いや、白すべり台公園でね。でも、りょうの幼稚園の子じゃないと思うよ」
「誰?どんな子?」
「白すべり台公園に時々来てる子だよ」
「わかった。あのカタユ幼稚園の子だね。今度会ったら、りょうが叱ってやる!」
「いや、パパがちゃんと言ったから、もういいよ」
「でも、その子『ごめんなさい』って言ってないでしょ?りょうが言わせてやる!そして、りょうが泣かしてやる!」
「・・・いや、そんなことしなくても・・・」
りょうが、ゆうの仇を取るのでしょうか?
でも、私はなんとなく嬉しかったです。普段はゆうにツラクあたっている(特に寝る前がひどい)りょうですが、5歳の子供ながら弟に対する何らかの気持ちを持っているのかもしれませんね。
数年前に韓国映画で「マイ・ブラザー」というのがありました。その映画の中で、男2人兄弟の母親が『ひとりが殴られたら、ふたりで殴り返しなさい。それが兄弟よ』と息子たちに話したセリフを思い出しました。
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