三升漬けで酒がすすむ♪

December 28 [Mon], 2015, 14:00
醤油・青とうがらし・米麹を一升ずつ漬けることから銘々されたのが三升漬けのようですが友人に言わせると北海道が発祥とか?

そこまでは判りませんがウィキペディアにも北海道と東北の郷土料理と紹介されています。

もちろんこれを教えてくれたのは北海道の友人ですがレシピを聞いてもイメージが出来ないので完成品を送ってもらいました。

冷蔵庫に入れておけば数年は持つと言われたのですが早速味見♪

「う〜ん辛い!」

まさに私好みの逸品です。

三升も送ってきたらどうしようかという不安は的中せず佃煮の容器に数回分ですがググってみたらレシピは本当に簡単で時間ができたら自作してみようと思います。

さて、休日の前夜に酒のつまみとしていただいたところ北海道風に表現すると「はかいく」(墓に行くという意味ではなく捗るのことです。)

これさえあれば焼酎などがいくらでも呑めそうです。

もっとも翌日の心配が必要ですが前出のズッキーニのステーキと並べれば豪勢な晩酌が楽しめます。

ズッキーニのステーキ

December 08 [Tue], 2015, 23:59
もしも画像を載せずに文章だけならキュウリを少し太くしたようなズッキーニを思い浮かべると思いますが今回は少しだけ変化球のズッキーニでエイトボールと呼ばれる品種です。

成長が早いので放っておくと大きな西瓜のようになってしまう様ですが食べごろはソフトボールくらいの大きさと言いながら友人が送ってくれたのはカボチャサイズです。

まあズッキーニはカボチャの仲間ではありますが処分に困って送ってきたというのがホンネではないでしょうか(笑)

さて、これをどの様にしていただくかというと簡単な調理法はステーキだそうです。

1cmほどの厚さで輪切りをしてオリーブオイルかバターで炒めて塩コショウで味付けをするのだとか?

食べ方としては細長いものと変りませんがボリュームがあるので早速今夜のメニューに決めました♪

トマトピューレはもちろん激辛

November 30 [Mon], 2015, 13:58
友人のところから食べきれない量のミニトマトが届きました。

どれくらいかというと画像の倍以上はあります。

普通であれば冷凍保存をしておくのですが冷凍庫がいっぱいになるので休日を利用してトマトピューレを作ることにしました。

ただし普通に塩味ではつまらないので一工夫をしてみました。

これまでの記事を読んでいただいたなら予想も出来ると思いますが一味辛いのが私流です。

これには前出したパドロンではなくハラペーニョを使いました。

ただミニトマトの場合は味が濃厚なメリットがある反面皮むきが大変手間がかかるというデメリットもあります。

数えてはいませんが個数もハンパではないので相当の時間がかかりそうです。

出来上がったら冷凍保存の予定ですが使い道は決まっていません・・・。

パドロンで麻婆ナス

November 13 [Fri], 2015, 15:56
パドロンとは?

パトロンではありませんし、その様な関係の相手は私にはいません・・。

聴きなれない名前ですがスペインのシシトウです。

一見するとピーマンにしか見えませんが間違えて料理をすると大変な目に遭います。

事実私は最初、ピーマンの代替品に利用したのですが当たりを引いたらしく手指の先までヒリヒリしました。

もちろん調理の直後に目をこすったりすると・・・・言うまでもありませんが最悪は失明とか

なので手袋をはめての料理が無難です。

さて、姿からは想像もできない辛さのパドロンですが下手な南蛮よりも用途はあります。

例えばペペロンティーノに応用したりサプライズのサラダに使ったり

そこで私はピーマンとナスの味噌炒めに利用しました。

食べてみた感想は味噌いためというよりも麻婆ナスとしか思えません。

いずれにしても食後には汗がダラダラ・・。

上手く保存して冬場の寒さしのぎに利用しようと考えています。

辛〜い(カレイ)の唐揚げに挑戦!

October 30 [Fri], 2015, 1:55
ご近所さんから冷凍保存をしてある小ぶりのカレイを沢山いただきました♪

カレイというと煮付けなどが一般的ですが私はどうも好きにはなれません。

ですが少し前に居酒屋さんで食べた唐揚げは骨まで食べられる絶品で可能であれば自分でも挑戦したいところです。

でも、どうせなら激辛料理に仕上げてしまおうと目論んだのはいつものクセで塩と胡椒だけではなく取って置きのハラペーニョを辛味として利用しました。

普通はスーパーなどでも手に入りませんが私は特殊なルートから入手しています(笑)

方法としてはハラペーニョを摩り下ろして塩コショウと一緒にカレイにからめるだけです。

揚げた油はラー油になることを付け加えておきますが使う量はテキトーに・・・。


あとはセオリーにしたがって2度上げでOK


残念ながら骨まで食べることは出来ませんでしたが美味しい唐揚げになりました。

カレー納豆

October 01 [Thu], 2015, 13:54
これは辛さを追求したものではなくカレー独特の風味を楽しむために創作した料理とも言えないレシピです。

カレー納豆は人気漫画のクッキングパパにも紹介されていた具が無くなったカレールウに納豆を入れていただくという方法もありますが、私の場合はもっと簡単です。

というのは糸引き納豆にカレー粉を入れて混ぜるだけでご飯にのせていただくという超簡単手抜きメニューだからです。

これだけでは美味しくありませんがカツオ風味とみりんを加えて定番のネギを添えると独特の風味で食欲も沸いてきます。

それにカレー粉に含まれるターメリックには肝臓の働きを助ける効果があるということで植物性のたんぱく質を摂りながら身体にも優しい料理になります。

これを友人に話したらカレー粉だけをまぶして食べるという暴挙のためかこの世のものとは思えない味だったとか・・・。

あくまでも美味しくいただくことが基本ですからスピードだけにフォーカスするのは良くありません。

忙しい現代人だからこそ手を抜きながらも栄養バランスを考えた食生活にしたいものです。

オロチョン雑炊

September 13 [Sun], 2015, 13:53
私は以前にも書いたけど辛いものが好きです。

中でもタイ料理とか四川料理などの激辛メニューには目がありません。

かといって唐辛子に含まれるカプサイシンのダイエット効果を期待しているわけではありませんが発汗作用は充分に感じています。

さて、ラーメンの中でも特に激辛といえばオロチョンラーメンがありますがオロチョンの定義はわからないものの特別に辛い唐辛子と油の組み合わせでラー油にまみれた麺という認識をしています。

以前は友人に連れて行かれた上野広小路のラーメン屋で「超ウルトラスーパー激辛オロチョン」という特別メニューを注文して翌日には大変な思いをした記憶がありますが喉元過ぎれば何とやらで機会があればまた食べてみたいと思っています。

他には恵比寿にあった地獄谷ラーメンというのも強烈な辛さと聞いていますが、この時期では大変なので寒い時期になったら足を伸ばしてみようと楽しみにしています。

ところで最近はカップラーメンの中にもオロチョンラーメンが登場しています。

当然のことながら麺を食べ終わったらスープをいただくのですが一粒で二度美味しい食べ方のためにスープは冷蔵庫で保管しておきます。

もちろん真夏であれば冷凍保存が常識ですが時間のあるときにこのスープを使って雑炊を作ります。

それだけでは芸がないので野菜や肉も加えますが一から作るよりは時間短縮にもなるし失敗がありません。

キムチ蕎麦

September 10 [Thu], 2015, 8:51
またまたアンバランスな食材の掛け合わせになります。

実は私は激辛料理が好きなので冷蔵庫にはキムチやチリソースを欠かしたことはありません。

蕎麦を辛い食材でいただくと言えばカレー南蛮とか鴨南蛮がありますが手間がかかるので家庭向きではあ

りません。

そこで考えたのが冷たい蕎麦をキムチとからめていただくサラダ風のレシピです。

蕎麦は乾麺なので茹でる時間は必要ですが冷水でしめてキムチをのせるだけなので簡単です。

以前はチゲ風に辛いスープとの組み合わせも試しましたがイマイチ・・。

そこで無駄な手間を省いて蕎麦の喉越しとキムチを純粋に味わうための料理がキムチ蕎麦になります。

野菜不足を補うためにレタスなども添えると豪華なイメージで彩りも鮮やかです。

さらにカニカマを付け足すとグッドな激辛サラダメニューになりヘルシーさも充分

我が家の定番料理になっています。

親方ピザ

September 08 [Tue], 2015, 8:50
アンバランス料理の第2弾です。

このネーミングだけでは何のことか判らないとは思いますが私にはピーマン農家に勤めている友

人がいて毎年食べきれないほどのピーマンをダンボールにいっぱい送ってくれます。

計ったことはありませんが10kgくらいはあるのではないでしょうか?

これを近所の親しい人におすそ分けしても半分は残ります。

ピーマンを使ったレシピは沢山ありますが肉詰めとか時間のかかるものが多いのでスピード料理にはなり

ません。

そこで日ごとにしなびていくピーマンを眺めながら思いついたのはピザの材料に使うこと。

サラミなどと合わせてピーマンをピザに使うのは普通のことですが私はチーズの他にはピーマンしか使い

ません。

味付けはチリソースの場合もありますが無ければマヨネーズということも・・

あとはチーズをのせてレンジで5分

もちろんスピード料理ですから生地も食パンです。

所要時間は大体7分程度なので手間もかからず焼きあがるまでの時間はパソコンに向かいます。

さて、このネーミングですがピーマン農家のご主人のことを友人が親方と呼ぶことから名付けました。

コンソメ蕎麦

September 05 [Sat], 2015, 20:49
忙しいときに時間を捻出するためスピード料理も必要ですが下準備がなくては逆に手間取ってしまいます



もしも帰宅が遅くなって冷蔵庫には食材が足りない場合や調味料が切れていた場合にはあり合せの材料だ

けで料理を仕上げてしまうのも私流のやり方です。

例えば蕎麦

多用な味付けでメニューの展開ではとどまることを知らないラーメンとは違い日本の伝統料理であるがゆ

えに一定の格式を持つ日本蕎麦ですが自前であれば格式にこだわる必要はありません。

例えば洋風のスープと日本蕎麦の掛け合わせでもそこそこ美味しく食べられるのであればチャレンジして

みるのも悪くありません。

ということで今回のチャレンジメニューは世界三大スープのコンソメと日本蕎麦の掛け合わせです。

もちろんスピード料理なので材料を煮込むところから始めようなんてことではなく市販のコンソメスープ

を使います。

ただし、それだけではつまらないので薬味を少々。

どちらかというと関東風では味の濃いかけ蕎麦が多いのですがコンソメの場合は濃すぎるのは塩分過多に

もなるし私の好みではないのでパス

薄すぎてもパワーは足りませんが程よい自分好みの味付けでいただきます。

蕎麦を先に食べてからスープを飲むと独特のコンソメスープになりますがこれがまた止められません。

その他にもラーメンスープとか焼きそば風などのアンバランスな組み合わせを楽しむのも私流のやり方で

す。
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