ペルーボランティア体験記(S君)第一章 

May 28 [Mon], 2012, 21:37
ペルーボランティア体験記(S君)第一章
「不安一杯の私を迎えてくれたのは・・・」


 今回初めて海外でボランティア活動をしました。
期間は一ヶ月で2月10日から3月10日までした。内容は孤児院で子供達と触れ合ったり、遊んだりすることでした。

 特に準備もせず、先生に折り紙が人気があると言われたので、折り紙を200枚と折り紙用の本を持っていきました。後後気付いたら全然足りなかったですし、本の種類とかももっと必要だなと思いました。
ペルーに行ってからほとんどが想定外で、それがまた新鮮に思い、また僕達を困らせてました。
10日に日本伊丹空港から出発し、ペルー クスコに着いたのは12日の朝のでした。
そして休むことなく昼から現地のスタッフさん(アグネス)とプロジェクト(孤児院)に行きました、
最初はDirectoraと話し合いでした。主にみんなを連れて公園や広場で遊んでほしいとのことでした。その日は話し合いだけで終わりました。次の日も昼からプロジェクトにいきました、その日が初めて孤児院の子供達と会う日でした、僕も海外では初めてのことでしたので、正直少し不安がありまた、言葉の問題や、子供達が歓迎してくれるのか……。

そんな気持ちで初日のボランティアにいった記憶がのこってます。
孤児院についてらみんなは既に公園でバレーボールをしていました、
僕たちをみたらみんな走ってきて”そっと”手を握ってくれたのを今でも忘れられません。


                                                       続く


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新たな世界と可能性がそこに広がっています!!


>ペルーボランティア協会HPはこちら
http://oscar.dousetsu.com/

ボランティアコーディネーターからのコメント(石橋君) 

April 23 [Mon], 2012, 22:09
<コーディネータコメント>

石橋君はとても真面目で誠実な学生だなというのが
初めてあった時の印象だった。

「ボランティアにチャレンジしてみたい」
その言葉を聞いて、とても応援したくなりました。

彼にとってボランティアの日々はあっという間に過ぎ去ってしまったようです。

そう、ペルーはやりたいことがたくさん詰まった国なのです。
ボランティア、遺跡旅行、ボリビアなどの国、旅人との出会い、

様々な価値観が交じり合った国だからこそ、

すぐに経験を整理をするのは難しいでしょう。

ボランティアは今回は孤児院に行ってもらいましたが、

先住民の差別問題、子供の問題、ストリートチルドレン、格差問題等
解決しなければならない問題は多いです。

その中で今回孤児院の中で毎日過ごしたことは彼の人生に大きな
影響を与えるのではないでしょうか。

それはゆっくり彼の日々の人生に影響を与えていくものだと思います。



Volunteering in peru自体は4年前から開始しましたが、

日本支部自体からボランティア生がいったのは今回が初めてでした。

無事に帰ってくるか毎日心配でしたが、

そのような不安も元気な彼を見て吹き飛んでしまいました。

帰ってきて最初にあった時の感想は、

「自信をもってかえってきたなぁ」

とにかく、声にはりがあって、一皮むけたんだろうなって思いました。

素直に嬉しいかったです。

本人もまだあまり気づいていませんでしたが、

毎日見ていた方としてはよくわかります。

相変わらず真面目でしたけどね。笑




我々のミッションは、世界で活躍したいと考える若者に最高のボランティアの機会を提供すること。

さらにペルーボランティア協会日本支部のミッション(団体理念)は日本の若者に、

ペルーという新しい価値観を提供し、若者の視野を広げてもらうことです。


まだ走り始めたばかりですが、

このようなやる気のある若者をどんどん取り込み、

ペルーの国の発展のために、

またよりよい考え方、よりよい生き方を身に付けた若者を社会に輩出していきたい

と思います。


どうぞご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

ペルーボランティア協会では、現在スタッフを募集しています。

興味があるかたはご連絡願います。


また2012年夏のボランティア参加者も募集しております。

ぜひやる気のある皆様をお待ちしております。


お問い合わせはHPまで。

http://oscar.dousetsu.com/otoiawase.html



<次回はもう一人の参加者の日記を掲載します。おたのしみに★>

NEWペルー体験記 2012(石橋 秀幸) 

April 22 [Sun], 2012, 22:29
ペルーボランティア協会体験記
http://oscar.dousetsu.com/


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2/10〜11
クスコ到着
空港では何度も声をかけられた。
午後、これから働く孤児院に挨拶に行った。ボランティア内容は、寮長さんが忙しく家事をこなしている間、子ども達の相手をすること。簡単なのかはまだわからない。
この日は子ども達には会えなかった。
ホームステイ先の方とお酒を飲んだ。皆親切で、人の温かさを改めて感じた。


2/12
時差ぼけで一度夜中に目が覚めてしまった。今日は休日なので、これから行く孤児院までの道をおさらいしつつ、広場まで行った。
明日からボランティア。
自分に何ができるかわからないが、できることは精一杯しようと思う。


2/13
午後からボランティア開始。
最初はものすごく不安で、緊張もしていたが、子ども達の笑顔を見ていたり、一緒に遊んでいると、そんな感情はなくなった。子ども達の元気に驚いた。
明日からはスペイン語の授業も始まる。何事も挑戦あるのみだと思った。


2/14
高地に体が慣れてきたのか、頭の痛みもほとんどなくなった。
午前はスペイン語の授業。復習も兼ねていたのだが、抜けているところも多く見つかった。先生も思ったより親しみやすかった。
午後はボランティア。雨だったので折り紙をした。もっと皆で遊べる何かをかんがなければいけないと感じた。
生活面では、洗濯の心配がある。
明日、洗濯屋さんに頼むらしい。
違和感はあるが、クスコに住んでいる限り、その慣習に従うのが道理だろう。
夜、インターネットが急に使えなくなった。


2/15
午前のスペイン語の授業では、わからない、覚えていない単語がたくさん出てきて悔しい思いをした。
孤児院では、雨が降らなかったので外で遊んだ。携帯のような機械に興味のある子がたくさんいた。珍しいのかもしれない。しかしゲームなどをあまりせず、外で遊ぶ子どもの方が身体が丈夫になると思う。
帰り道、公衆トイレを見たが、お金を払わなければ入れないということに驚いた。外国ではそれが普通だと聞いた。


2/16
授業の休み時間に近くにある市場へ行った。見る物全てが新鮮で楽しい。
今日のボランティアは子ども達の発表会に着いて行くことだった。まだほんの少しの期間しか一緒にいないが、衣装に着替え、一生懸命歌い、楽器を弾いている姿を見て感動した。
夜にはスペイン語学校でサルサダンスを踊った。皆楽しそうに踊っていた。その後パブに行き、飲みながら様々な事を話した。


2/17
今日の授業中は自分の不甲斐なさやその他のことが原因で、イライラしてしまい、自分の小ささを実感した。
孤児院では、雨だったので折り紙をした。そろそろ持って来た折り紙も底を尽きる。他にできることを考えなければいけない。
夜は広場で食べた。その帰り道一緒に来ている友人と少しもめた。


2/18
スペイン語学校最後の日は楽しく終わることができた。
今日は土曜日なので、ボランティアはお休み。広場の上の方まで行くことにした。馬に乗り、大自然を感じた。ガイドの女の子と仲良くなった。11歳で働いている。少し考えさせられた。
夜はcuyと呼ばれる、オランダではペットとして飼われている動物を食べた。味はそんなに美味しくなかったが、いい経験になった。


2/19
日曜日なので、いつもより少し遅く起きた。11時頃から市場に行った。昼ご飯にはアルパカの肉を食べた。食べやすかった。
もう一つの市場にも行った。今日はカーニバルらしく、スプレーをたくさんかけられた。店を見て回るどころではなかった。
plazaでも同じことごあった。
chino!と呼ばれた。ペルー人にとってアジア人は見分けがつかないようだ。いい気分はしなかった。
マクドナルドのポテトを食べた。変わらない味に少し安心した。
夜はアジアンレストランに行った。寿司と焼き飯を頼んだが、やっぱりどこか違う味がした。


2/20
今日からボランティア再開。午前中、新しく同じ家に住むサム君が来た。彼は18歳でもうボランティア活動を行っている。自分が少し惨めになった。
孤児院へ向かう途中、自分は自分だと言い聞かせた。自分にできることをこれからもしっかり考えてやっていきたい。
今日は少しの間晴れたので外で遊んだ。雨が降り出してからは話すだけになってしまった。遊びを考えないといけない。
夜、サム君といろいろ話をした。昨日も友人の三堂君と、そろそろ自分に自信を持とうと話をしていたが、道のりは長いと思う。
就寝前停電があった。


2/21
ボランティア活動の方向性などでもめた。何もわからなくなった。


2/22
活動中は気持ちを切り替えて、子ども達と遊んだ。
活動後、自分の思うことを言ってみたが、全て的外れだったらしい。彼は彼なりに、自分のことを信用してくれていた。自分の鈍感さ、考え方の後ろ向きさに恥ずかしくなった。しかし、言ってくれないとわからないことも多い。自分から積極的にコミュニケーションを取り、これから残りの生活頑張っていきたい。


2/23
今日は子ども達と博物館へ行くことになっていたので、朝ご飯も食べずに家を出た。
ガイドの人が説明を交えながら館内を案内してくれたので詳しく見ることができた。説明内容は少ししかわからなかったが、同行していた先生が教えてくれた。もっとスペイン語を理解できるようになりたい。
午後からのボランティアは休んだ。さすがに毎日1日中はきついところがある。その代わり、ボランティアに使う、折り紙を買った。一緒に見るために映画も買った。
家に帰ると、アロエを顔に塗ることを勧められた。2人とも相当に焼けていた。妙な感触だったが、悪くはなかった。


2/24
午前中は折り紙をした。子ども達をまとめようと思ったが、それぞれ作りたいものが違うため難しく、全然できなかった。
午後は外で遊ぶことにした。天気にも恵まれていた。途中、子どもがけんかをし始めた。普通ならいつものことだとあまり気にしないが、今回は院長にも言われていた子どもだった。その子の手には棒があった。なんとか収まったその後、建物の裏で泣いていたので慰めようとしたが、何と声をかけていいのかわからず、ただ一緒にいるだけで何もできなかった。でも、何もできない分できる限り近くにいてあげたいと思った。


2/25
土曜日。昼からアドバイザーの藤井さんとご飯を食べ、観光名所も含めいろいろな所へ行った。
広場で日本のこと、ペルーのこと、暮らし方などとても興味深い話をした。双方の悪いところも理解しつつ、良いところを吸収して成長していきたい。その後、旅行代理店で、チチカカ湖ツアーの予約をした。
夜、今日はペルーボランティア協会責任者のカルロスさんが帰ってくる日だったので、挨拶をした。話しやすい人で、とても安心した。


2/26
朝、孤児院の院長にチチカカ湖へ行きたいという要望を伝えた。しかしそれはダメだと拒否された。この前話した時は事前に伝えれば観光もして構わないということだったのに、話が違う。ボランティアをするために来たのでもっともだとも思うが、めったに来られない場所なので観光もしたい。
結局カルロスさんと旅行代理店と話をして、決めていた日程を変えてもらうことになった。
3日からマチュピチュにも行くので今週が最後のボランティアとなった。スペイン語学校が終わってから平日は毎日1日中活動を行ってきた。他のボランティアの人は午前か午後どちらかだけ活動を行っている。その事を考えると、僕達には自由時間が少ないと思った。しかし本質であるボランティア活動もしっかりしなければならない。境界線がわからないので、難しい。
子ども達との関係はこれまで通り一緒に時間を過ごすことを大切にしようと思う。2人で行っているが全員を見ることはできない。僕は自分を呼んでくれる子どもを優先し、相手をするようにしている。何度か全員で何かしようと考えたが、できなかった。
基本的に子ども達の仲は良いので、その中でも少し遊ぶことに臆病な子や外れている子と残りの時間過ごしていきたいと思う。


2/27
午前、いつもより少し遅めに孤児院に行った。前に早い時間で行った時はまだ子ども達は掃除をしていて、遊ぶまでに少し時間がかかったからだ。
広場で鬼ごっこをしていると皆が集まってきてくれたので、matagente、日本でいう中当てをした。初めて皆で遊べた気がした。嬉しかった。


2/28
今日は朝から皆でサッカーをした。折り紙もした。いつも子ども達の間で紙の取り合いになる。それほど夢中になってやってくれるのは嬉しい。帰り道、疲労がすごく溜まっていることに気づいた。
午後もサッカーをしたがボロボロだった。子どもの元気が羨ましく感じた。


2/29
活動中雨が降ってきたので、小さい子ども達が住む家に行かせてもらった。皆ちゃんとママさんの手伝いをしている、良い子ばかりだ。帰り際、no te vayas と言われたので、少し嬉しかった。


3/1
今日は服作りの手伝いをした。売るために作っているらしい。遊ぶことはできなかったが、一緒に過ごすことはできた。
明日が最後のボランティアの日、たくさん遊びたい。


3/2
午前は小さい子どもの住む家に行った。小さい子どもは午後にならないと外で遊べないらしいので、中で折り紙をした。皆折り紙を好きになってくれてよかった。来る前にもっと練習していればよかった。ボランティアには様々な準備が必要なのだとわかった。
午後は男の子達とサッカーをした。皆で遊べるようになってよかった。最後に皆の家を回った。皆と写真を撮ることができた。プレゼントももらった。すごく嬉しかった。このボランティアを通して少しは成長できただろうか。
夜シャワーを浴びていたら、お湯が途中で出なくなった。めちゃくちゃ寒かったが、いい経験として捉えたい。




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<最後に>

ペルーでの体験は自分にとって大きな変化をもたらした。
子供たちとの出会い、友人との喧嘩、感動的なマチュピチュ、世界各国から集まるボランティア参加者達。
今まであったことのない人とも話、自身の小ささを知った。

その代わり、世界は広く、もっともっと可能性に満ちていることをしった。

いいことも悪いこともあったけど、今は夢のように過ぎ去った
ペルーでの感動的な体験を懐かしく思います。

ペルーでの貴重な体験を支えてくださった、

日本人コーディネータ方や、校長のカルロスさん、僕を暖かく見守ってくれた

ホームステイ先のお父さん、お母さん、お世話になったみなさまに感謝を述べさせていただきます。
==============================


興味がおありの方はぜひ参加してください。詳細は
ペルーボランティア協会日本支部HPまで。
http://oscar.dousetsu.com/

新たな体験があなたを待っています。

さよならケニア 

October 05 [Fri], 2007, 17:13
一度本当に死ぬんじゃないかと思ったことがありましたけど、何とか生きてますw

最初はいつものように知っている人は知っているように、

冷めた自分がおって、期待とは違って

ほんまに帰りたいと思ってた。

ケニアも明後日に立つと思うと

今は少しさびしい。。。



ナイロビ郊外に住んでるんやけど、町を歩けば必ず人が声をかけてきてくれる。

20分あるけば最低5回w

最初は恥ずかしかったけど、今ではなんかそれがうれしくて、

自分からも声をかけれるようになった☆

なんだか幸せ




この前はJICAのケニア所長の送別会に参加させてもらって、

すごい人ばっかりで、いっぱいいい話を聞けた


そのひとつの所長の話をあげると....



何でもチャレンジが必要やって。

ほんまに失敗のほうが多いし、正直いやになることのほうが多い。

この話はなかなかながいんやけど、ケニア人って結構すぐ人を裏切ったりするんよね。。。w

ある人は夜警に裏切られ、誘拐されたり、

ある人は事務所が襲われた!!!!といいながら自分で自作自演してたり、



しょっちゅうやってw


けど、自分達はケニアをよくしていくっていう、大きな長いプ
ロジェクトの一環を担ってて、自分の場面じゃ成功ってもんも
ないし、なんにものこらへんねんけど、



けど自分が失敗して次の若い人達(俺らのような学生)が成功
してくれるなら、


自分はがんばれるって。

スリランカやコロンビアでも勤めてきた所長の言葉やから本当に重みのある言葉やった。

半分酔ってたけどねw



自分もこっちで活動してみて本当につらくて

正直全てが失敗やったけど、

これをつぎの世代につなげてこそ意味のある失敗であって、

そこで完結してしまったらなんにもならへん。ってことがなん
となくわかる。

別にまだ仕事してるわけじゃないし、責任も重くないんやけど

逃げてしまったら全ておしまいかなって思う。

これってなんにでも言えるんとちゃうかな?


ほかの人からもここで書ききれないほど、いっぱいいい言葉をもらった。



これで自分はまだまだ成長できる


って自分で思ってみたり・・・w 

痛いやつかなw


はーーーー明後日出発かーーーー


けど早くスシが食いたい・・・w

インドのデリーに4日ほどよって帰ります。

ユネスコの人を紹介してもらって、今回本当にラッキーだった

インドは面白い事がいっぱいありそうです

楽しみ☆


あ・・・今回気づいた事で大きなこと・・・


人間そんなにすぐには変われないってことかな??

海外に出たって自分はいつまでも自分だった

けど自分を変える材料は集めれるんかな??って思った。

経験値はどんどん膨れていって、それがそれがいつかなんかの役に立つんかなって思ったり・・・

けどだめな性格はどうやってもダメみたいですw

まぁいつかどうにかなるでしょうw



学校いやだーーーーー!!!まだいきたくないーーーーw

けどみんなにも会いたいような

では皆さんお元気で


がばいばあちゃん 

July 29 [Sun], 2007, 1:27
誰にも気づかれずに、人に優しくすることが、本当のやさしさ。



ふんふん・・・なるほどね★

がんばることの意味。 

July 23 [Mon], 2007, 17:51
自分の尊敬する人に 「岩本 悠(ゆう)」さん
という人がいます。 別に有名人とかじゃなくて、今は社会人してはる人やねんけ ど、大学生のときに世
界を回ってそのときの体験を 『流学日記』 というう本に書いて、それでが口コミでかなり広がってるんで
す。 自分もその本を去年よんで、自分の人生がかなり変わりました。
ほんでその人がMIXIやってることをしって、マイミクにしても らって日記を読んでます。
ほんですんごいいい日記を読みました。 勝手に貼り付けたらちょっとまずい気もするけど、みんなに読 んでほしいのでそのまま貼り付けさせてもらいます。
大学卒業してからはいろんな活動してはって、今は島お越しの活動してはるみたいやねんけど、

”子ども4人を育てながらも島や地域のために
土曜日までバリバリ働く島的キャリアウーマンと
打ち合わせ後の雑談中

 結局、今この島でやってることは
 所詮、あがいているだけなのかもしれない

という話になる

「まちづくりの先進地区だ」と今は注目を集めていても、
一時期はみんなの頑張りが効いたとしても、
結局、この離島で自立することなんてできなくて
合併され、この町が地図から消えていってしまうのではと想う。

どんなに頑張ってもこの大きな流れの中では
所詮は延命のあがきにすぎず、
結局はダメなんじゃないか、と何度も想う。

自分の子どもたちも
18歳になれば島から出て行くだろうけど、
いつかその子たちが島に帰りたいと想ったとしても
仕事もない中で帰りたくても帰って来れない。
そんな状況も結局は変えられないのかもしれない。

まちのためにいろいろ取り組んでいても
何度もそんなことを想ってしまう。

という。

それでも最後まであがくことが大事なんだと想う。

たとえ勝てない戦いでも
最後まであきらめずに頑張る姿を、その背中を、
子どもたちに見せていくことが、
いつか島を離れていくこの子どもたちへの
最後の贈り物になるのだから

運動会のかけっこでもマラソン大会でも
「たとえビリでも最後まで全力で走りきりなさい」と
子どもに言っておきながら、その親が勝負をあきらめて
頑張っていなかったら、子ども達にいったい何が伝わるのか。

この島の大人たちは
ここで生まれてくる子どもたちに
背中を見せて育てていく責任がある

だから、
結果として島が存続できなかったとしても
最後まで全力で頑張り続けることは
決して無駄なことではない

そう想うことで
私はがんばれる。

という趣旨の話をしてくれた。

今の自分達の努力は決して無駄にならない
結果はどうあれ、その姿は子ども達を通して
未来につながっていく

そう想うことで確かにがんばれそうだ

いい言葉をもらった

感謝 ”


今の自分とは状況がかなり違うけど、なぜか共感できて、むっちゃ感動した。

自分はいろんな活動してて、自分では一様頑張ってるつもりや けども、ほんまにそれはあってるんかと

か、このままやってて いいんかなとかなってたまに頑張れなくなりそうになる時があ る。。何のために

やってるんかって考えたら、たまに立ち止まろうかと考える。

前にも日記で書いたけど、やっぱり語劇とか、アフリカ支援と かそんな活動に没頭してるよりは、「就職

活動考えてるんか」 とか、「TOEIC何点持ってるんか」とか、やっぱり現実を知っ

てる親とか、社会人の目は厳しい。

確かに、TOEICの点数持ってるほうが実用的やし、バイト一杯 したほうがお金たまるし、多分それは

本間に必要やと思う。実 際、アフリカ、ケニアにワークキャンプに行った後輩とかは、

現地でのトラブルとか、メディアからでは絶対見えてこうへ ん、人間の汚いとこをみて辛い目にあって、

やめていった子も 多いらしい。ほんまにいいことも全然なかったときもあったみ たい。

だからひどく悩むん。別に感動が待ってるわけではない し、世間の目もそんなに温かくない。実際だか

らやめてくこも 多い。楽しいことって一杯あるし・・・

語劇も重要な仕事を与えられたって、「なんのため?」って思 ってしまう自分もおる。

やから、この日記を見て救われました。 別に子供がおるわけじゃないけど。w

けど、最後まで頑張らんかった自分がこどもに「諦めんと頑張れ!!」っていえるかな?

頑張り方が分からん人はやっぱり頑張り方を教えられん気がする。

子供にとって親は最高の教育者であらんとあかんと思うから、やっぱり何かやりきりたい。

良いの教育者になりたい。 だからもうちょっと頑張ろうと思う。

なにか先行してやってたら、それをみて後輩も何か学んでくれるかもしれない。

そう思うから頑張ろうと少し思える。

今まで甘かったと思うのは、3年になってもっと外を見るよう になって、頑張ってる大学生が一杯おんね

んなって分かった。 オレなんかより、もっと理詰めで考えてて、実用的な考えして て、その上オレより

頑張ってて。。。 その他にも、友達でももう働いてて、ほんとにすごいなって思 う。今の自分に出来るか

な? それに比べたら自分の忙しさなんて小さいもので、もっと頑張 れるって思った。

ちなみに勉強とか就職活動も妥協しません

後期は英語やって、TOEIC目標点数クリアして、公務員の勉強始めて、インターンします

「あいつは、・・・・〜だけはやってる」とかは言われへんように

こうやって、自分の考えはこの人から学んだ部分も多いです。

悠さんの日記はかなり勉強になります。

『流学日記』

もよんでみてください!!!貸します☆ 生協にもおいてあるよ★

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4835563018/mixi02-22/

コレが本です★
悠さんのブログです★

http://plaza.rakuten.co.jp/yougakudiary/

たぶん他のホームページにも載ってたから大丈夫やと思います★W 怒られたら消します★W

NYANYANYA 

July 20 [Fri], 2007, 20:47
今回は独り言見たいなものです

テスト前はいつもやみますw

何で教職とったんやろオレ・・w とこのときにいつも思い返す。。

テスト12個、レポート4つです。テストは半分終ったけどね・・

8月の5日まで夏休みに入らん気がする・・↓



 昨日は語劇の活動資金あつめに、ノリ君とスペイン語教授の下へ募金を募りに行ってきたわけですよ。


予想通り嫌な顔をされたけどね・・w 某HA先生に。。w

そのときのことは、
http://yaplog.jp/ryotumaini/

にかきました☆


あ・・・ブログではほんまにつまらんどうでもいいこ

とを書いて、mixiではもうちょっとまじめな話を書いていこう

と思います☆

ほんまに暇な人だけ見てねテスト中に暇人はおらんかw

たまに更新してます☆


それでそのあと、松原マンも加えて、先生と話しとったわけで

すけど、松原マンはもう就職のこと考え初めて、インターンシ

ップとかもうすぐ始まるっていいよるんですよ。この前までそ


んな話してなかったのに。w




先生に「おまえは何をしとるんや」って聞かれて、


今年は語劇をパワーアップさせて、んでNGO団体tumainiでバリ

バリやろうかと思って、さらにすがさんと話してた、「開発教

育」ってのもやってみたくて、そんなん頑張ろうと思ってたけ

ど・・・・・・って言ってみて気づいた!!


やっぱりそれって学校内のことだけなんよね


やはり、授業だけとかやっとったらええっていうのは、三年じ

ゃあ通用しないみたいです。やっぱり就職も考えあかんって。



ってことでとりあえず、夏はonedayのインターンを企業でする

ことにして、もう申し込みしました!!w

まぁ人の意見に左右されやすく、飛びつきの早さには自信があります



一年留学はするけど、やっぱり就職のことは切り離せないしね・・・・この夏頑張ります!!











 関係ない話やけど、最近前にも書いたTUMAINIって言うう団

体に入って、すごいやりがいを感じて仕事をしてるわけやけど


なんでオレはこんな道にすすんだんかなって思い返すと、やっ

ぱり人との出会いが大きいです。


オレはある人と出会ってなかったら、多分全く変わってなく

て、海外あんま好きじゃなかったし、また違う道に進んでたん

やろーなーって思う☆むっちゃ感謝してる。


心当たりのある人は挙手でお願いしますw


外大はいい人がそろってるし、先生でも先輩でもいろんな人と

話して欲しいなって思います。たぶん色んなことを秘めてる人

が多いです

だから一年生は、留学から帰ってきた人や、部活の先輩、教授

を捕まえてどんどん話し聞いていったほうがいいと思います☆

おれも同じことやけどね☆



先輩も快く後輩に教えてあげられる環境があったらいいんやと思うけどね・・・


クラブ、サークルの場合はいいけど、語科のつながりがスペイン語はあんまりない。

もっとそんな機会があればいいのになーーと思って語劇などが

始まったのに、なかなか上手くはいかんね・・・w


とりあえずいろんな人と話したい☆

先生の話とかやっぱり面白いなって思う☆

知識偏狭のほとが多いしね。w




とりあえず、


夏は


花火行って、

山口県の実家に帰って、

博多行って、

合宿行って、

んで、高校の友達と遊んで

企業でインターンシップして、

大事なお別れがあって、

ケニア行って、インドに行く




特にね、ケニアではでっかいケニアNGOの団体の人と連絡が取れて、いろいろ話を聞かしてもらえるみたいです

「学生団体です」

っていうのはすごい大きいみたい。学生は学ぶのが仕事やから、シャーなしで面倒見たるか。。。って気になるみたいです。たぶん??

むっちゃ嬉しい!!

しかも、「大使館に来てください」

ってそんな顔きくんかなこの人!!??

ってワクワクドキドキしてます☆

って海外は大体期待してる通りにはいかんから、やめときます

そのあと、自分の団体に2週間おって、インドデリーに5日間、ボランティア施設があればして、帰ってくる予定です。

インド専攻の人は文化から教えてください。w


そんな感じで最後の夏は


いろんな人に出会って、楽しめたらなって思います。

勉強もセナ!!!


ではテスト残り5つ、レポート4つ頑張ります☆

金集め・・・ 

July 18 [Wed], 2007, 20:53
今日はテスト何とか終わってよかたーーーー


放課後はのりとスペイン語教授の下へ、募金を集めにいってきました!

語劇のね・・・


俺先生たちとほんまに仲良くなりたいのに、気弱なためにあまりいつも話せず・・・


けど今回は少しがんばろうと想い、行きました!!


マツケン・・・・・むっちゃいい人。熱い男。すぐに万札を出そうとするがさすがに俺らも断る・・・w

けどかっこよかったです。




そのあとははせG先生の下へ・・・


「かえってーー!!!」


と入ったとたんに断られる。w


散々粘ったあげく、くれました。

なんやかんやゆうてやさしいこの先生。w


んで、この先生からいろいろ話を聞けてよかったなぁw

ほんまに毒舌やけど・・・w

語劇とかのアドバイスもしっかり!!

今度から博士の飲み会に参加しようかな??

やっぱり教授たちの話は面白いです。


人の話は、特に年上の人の話は面白いです。

すぐに経験ちになってる気がする。


いろんな人と話して、いろんなことを学んでから、外に出て行こうと想います!!

あーーー!!!独り言! 

July 17 [Tue], 2007, 20:18
あーーーーーーーーーしんどい。。。テスト中やからかどうかはしらんけどもう嫌だわ〜!!

悩むことが多すぎるわ・・・↓

腐っても腐らんとこうと想ったけど、やっぱり腐ってしまいました。w

けど、腐っても前は向いとこうと想う。

そのうちなんかいいことがあるかなって思うし。。



あーーーーーーーーーーーーーーーー↓ってことでこんな感じでした。。w






昨日は考え事してたら眠れんかった・・・ほんで考えすぎて、あまりに内容がまとまりすぎたから、日記

にしてみると、紙9枚分、3000字くらい書いてたよ・・w 馬鹿だね・・w


けどグワァ!!!って書いたなりには、なかなかよくまとまってるよ・・・w

内容は人間関係が少しと、大半はTUMAINIについて、それと学生NGOのあり方についてね☆w

なかなか内容がまとまってて、小論文みたいです。一回読んでくれる人がいるなら、パソコンで打ち直

します。やっぱり卒論はこれにしてみようかな??






テストあと少し、がんばろう!!






ナイロビとインドが待ってるよ☆辛そうやけどね・・・なにか得るものはありそう☆


やはり国外逃亡かな??


こんなくだらん日記、おもんなすぎて、mixiには載せれへんわ〜独り言でした☆

スペイン語と英語 

July 15 [Sun], 2007, 1:58
Yo siento triste.......


yo no puedo aguantar....


Yo no puedo mover...


estos días , siento soledad...


yo sé por qué.

por mi..., es verdad.


pero yo no sé cómo hacen normalmente.

no tengo la confianza ni valentía de hablar con mis

amigos.


cuando yo veo los que hablan con sus amigos alegremente,

les envidio.


Es verdad que soy muy débil y cobarde.





Tal vez, por eso, ese hombre, yo, irá a extranjero para

huir desde mi.

Yo voy a huir.


Esto es verdad.

nunca yo estaré contento.



Ayer, Hakase, gumi, nori, saho, matubarasan,

muchas gracias!!

Yo divertí mucho. Mi colazón había estado mal antes de

fiesta, pero gracias por UD, ahora un poco mejor.

Pero, yo sufre de pensar mi futuro. ustedes, piensan

mucho, y estudian, actuan mucho. pero yo no.


Yo soy débil de hablar con mis amigos sobre mi cosa sinc

eramente.


Es verdad.

pero a UDs, yo puedo hablar más que otros.


Si ustedes tienen algún consejo, díganme por favor.


Quiero cambiar mi propio espíritu.


No les digan por favor enseñar estas oraciones a los

que no pueden leer español.


Gracias.













翻訳機にかけてみました。間違いだらけですけど訂正なしでw

I feel sad....... I cannot hold.... I cannot move...

these days, I feel solitude... I know why. by

myself..., it is truth. but I do not know how they do

normally. I do not have the confidence nor valent&

iacute;a to speak with my friends. when I see those

that speak gladly with their friends, I envy to them.

It is truth that I am very weak and cowardly. I will

never be with my tranquillity. Perhaps, for that

reason, that man, I, will go to foreigner stops to flee

from my. This is truth. I will never be I content.

Yesterday, Hakase, gumi, nori, saho, matubarasan, thank

you very much! I amused much. My colazón had

been bad before celebration, but thanks for UD, now a

little better. But, I it suffers to think my future

you, you think much, and they study, they actuan but I

much no. I am weak to speak with my friends, the truth.

It is truth. but to You, I can speak more than others.

If you have some advice, díganme please. I want

to change my own spirit. They please do not say to

teach these orations to them to that they cannot read

Spanish. Thanks. Hakase, cograte these orations please




プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:oscar
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1986年8月14日
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:大阪府
  • アイコン画像 職業:その他
  • アイコン画像 趣味:
    ・旅行
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外国語大学の スペイン語科に入りました。

http://oscar.dousetsu.com/
ペルークスコに住む、Carlos Rojasが作ったボランティア団体
Volunteering in Peruは、主にクスコの障害を持った子どもたちの生活支援、学習支援を行っています。

「中南米に行って見たい!」、「マチュピチュに行きたい」等、ペルーに興味がある方はぜひ言ってみてください!きっと新しい出会いが見つかるはずです!!

団体名;Volunteer in Peru

設立;2008年

代表;カルロス・ロハス

現地ボランティア;
オランダ人、アメリカ人、スペイン人、各一名と短期ボランティア。

ボランティア内容;
聾学校支援、教育格差是正支援(ボランティアを田舎に派遣)、学生のインターンシップ等

その他事業内容;
語学学校、マチュピチュツアーなど

<詳細>  

日本支部
http://oscar.dousetsu.com/

Facebook Page
https://www.facebook.com/oscarzayed

その他、ペルー好きな方、中南米好き、旅行好きの方ぜひぜひコメント・アドバイスをよろしくお願いします。
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