2010 50th ACC CM FESTIVAL

December 01 [Wed], 2010, 22:14
11月29日(月)サンケイホールブリーゼ

2010 50th ACC CM FESTIVALの
入賞作品発表会に行ってきた。


例年の受賞作品を考えると、
一瞬「え?」ってなる

今年のテレビCMグランプリは「梅の花」
●夜は夜の梅の花 編
●旅館みたいだね 編
●ちょうどあいだ 編
http://www.umenohana.co.jp/n_top/tvcm.html

ラジオCMグランプリは
「エコキュート/パナソニック」
「Happy Birthday for children/日本ユニセフ協会」


50回を迎えるこの年に、ラジオCMのあり方が問われる。
表現の幅の狭さや予算・規模の格差があるなかで、
ラジオCMの審査が見直された。
個人的にはテレビCMも例年に比べると、
なんだかマンネリ化しているようにも思えたけれど。

超大手が確立された位置にいる。
サントリーとかソフトバンクとかドコモとかトヨタとか。
賞を与える方からは「もういいから」との葛藤も窺える。

勿論、広告主の期待以上の効果を上げる
CMが当然評価されて然るべき。
中小の低コストCMであろうと、
効果ある良いCMをもっと評価しようという
流れになっているのはとってもいいことだ。

今年もよい刺激になった。

▼発表会は全国開催
*******************
★京都★
2010年12月7日(火)
14:00〜18:00
KBSホール(京都御所横)
*******************
ほか全30箇所

***
過去のレポートはこちら。
2009 49th ACC CM FESTIVAL
//諸事情により参加できず//
2008 48th ACC CM FESTIVAL
http://yaplog.jp/ryota/archive/814
2007 47th ACC CM FESTIVAL
http://yaplog.jp/ryota/archive/776
2006 46th ACC CM FESTIVAL
http://yaplog.jp/ryota/archive/708
2005 45th ACC CM FESTIVAL
http://yaplog.jp/ryota/archive/510

コピーの神様は、きっといる。

September 02 [Thu], 2010, 22:37
久しぶりの日記すぎて緊張するー。

暑さに負けていたのか、
仕事が忙しすぎたのか、
それともtwitterにハマりすぎていたのか。



そんなことより、今年も始まります。
【第48回 宣伝会議賞】
早速、昨日発売の課題発表号を買ってきた。

ここから2ヶ月でどれだけコピーが書けるか。
一昨年は10本提出で撃沈。
昨年は24本提出で1本1次通過。
今年はその倍提出で2次通過を目指そう!

言葉は使い方次第で、重くも軽くもなる。
短い言葉をつぶやいて共感を得るこの時代のなかで、
本当に人の心を動かす言葉はどこで生まれるのか。

streaming(流す)言葉だけでなく、
being(そこに在る)言葉を今考えるとき。

ダブル受賞V2

April 21 [Wed], 2010, 20:40
おひさしぶりです。前回の日記から1ヶ月経ってしまった。
最近は帰宅がずっと11時近いので、何もできてません。
今日はノー残業デーで、いやでも帰ってきたわけですが。

さて先日、会社で今期事業計画の発表会があり、
2009年度表彰式も行われました。

なんと今年も「営業選出賞」「間接選出賞」をW受賞。
間接部門の貢献者を、すべての営業社員および
間接社員からの投票で決定するのです。



特に今年に入ってからは目先の業務に追われ、
(一部業務をないがしろにしたり、忘れたりも多かったし)
あまり貢献できてなかったような気がするのですが、
こうやって選んでもらえるとは色々報われた気分です。

仕事をする上で、
社会・会社のためにできること、
社員のためにできること、
そして、自分のためにできること。

すべての成長を考えて働きたい。


***ダブル受賞***(2009/4/13)
http://yaplog.jp/ryota/archive/828

シネ・ドライヴ2010

March 20 [Sat], 2010, 20:22
大阪アジアン映画祭の連携企画「シネ・ドライヴ」(3/20〜4/9)
去年「アジアンミーティング」に行って、
インディペンデント映画の魅力に触れました。
http://yaplog.jp/ryota/archive/826


今年は3セット分(最大12作分)のチケットを買い、
今日から始まる「シネ・ドライヴ」を観に行きます。
http://www.planetplusone.com/cinetlive/2010/

今日は、中崎町のPLANET+1にて2作観てきました。
こんなに心に響く、いや、深く突き刺さる映画には、
映画を大量に観る僕でもそうそう出会えません。

映画がメッセージを伝えるものであれば、
今の商業映画には「いらないもの」がたくさん詰まってる。
その「いらないもの」を排除したシンプルな形こそ、
人の心を芯から捕らえる強烈なものになる。

映画をフィクションと決めてしまうのであれば、
エンターテイメントでもよい。ただ、それで
「10年後に映画は生き残れるのか!?」と問うのが、
この企画の趣旨であり、製作者の課題でもある。

インディペンデント映画が映し出すことをもっと感じ、
観客同士や監督とその場で語り合えてこそ、
映画の真の面白みや楽しさがあるのだと思う。
裏側が見えてこそ、表面の問題の捉え方も変わる。

4/9まで開催されているので、是非みなさんにも観てほしい。
「心に突き刺さる映画」とはこういうことか、と痛感します。


◆『ママは売春婦 / Mother is a Whore』2009年/HD/韓国/95分

サンウはエイズに冒された38歳の男性。売春婦の母の斡旋をしている。サンウが母を売春婦にしたと思われているが、彼女は家計と息子に金を与えるために自ら売春婦として働いている。サンウの父であるジュンギはサンウと母を捨てた。ジュンギは母を売春婦として使う息子を嫌っている。一見善人のような彼こそ双頭の悪魔なのである。

◆『美しい術』2009年/DV/90分

公務員と無職の女性二人。180度違う環境に身を置くこの二人が、自分に持っていないものを持つお互いに憧れながら、社会に順応しようとアタフタする姿を滑稽に、ユーモアを交えながら描く。


*CINEDRIVE*
2009年3月『インディペンデント映画が大量に製作され、ようやく粗悪な商業映画を凌ぐ時代がやってきた。』と謳ってはじめられたシネ・ドライヴ2009。しかしそれは本当に的を射ていたのだろうか?今現在、映画を志す若い世代に課せられている事が商業映画を準備する『予備軍』としての圧迫以外に何があるのかを考えるといったい何が残るのか。商業とインディペンデントの溝はますます深まってゆく。本年度が昨年度を越えるものではなく、それを疑うものでない限り、先への道は切り開けないだろう。ここに集まった映画は作られた意図はさまざま、ただそれがどこに向かって放たれているのかと考えることは必要不可欠なことだ。シネ・ドライヴ2010は集まりの場、映画館が単に映画を見るだけではなく話し合う場として生かされること。それは作り手だけのものでもないし観客だけのものでもない。双方の交わりによって映画は生まれ生きつづけていくのだ。(※HPより引用)

[Design-Ps]服の色を変える

March 06 [Sat], 2010, 20:53
洋服を着ているのは自分だけれど、それを見るのは自分ではない。
鏡を眺めたとき以外は、自分で自分の姿は見ることができない。

つまり、他人にどう見られたいのか、ということが
ファッションの主たる動機といえる。
だから、自分が着たいものを素直に着る、
というわけにもいかないのが実情なのだろう。

*『自由をつくる 自在にいきる』
(森博嗣著/集英社新書)より抜粋

@元写真

@加工後写真
松山まつり (Place: Matsuyama, Ehime)

1、変更箇所の選択
2、色相変更

夢のカクテール

March 03 [Wed], 2010, 0:05
偽電気ブランを初めて口にした時の感動をいかに表すべきでしょう。
(中略)
本来、味と香りは根を同じくするものかと思っておりましたが、
このお酒に限ってはそうではないのです。

口に含むたびに花が咲き、それは何ら余計な味を残さずに
お腹の中へ滑ってゆき、小さな温かみに変わります。
飲んでいるうちにお腹の底から幸せになってくるのです。

*『夜は短し歩けよ乙女』
(森見登美彦著/角川文庫)より抜粋



ついに電気ブランを手に入れた。
小説に出てくるのは「偽」電気ブランなので、
味も香りも全然違うらしいですが、これはこれでいとをかし。

ブランデー、ジン、ワイン、ベルモット、キュラソーなど
処方は未だ秘伝であり、40度と度数も高い。

また週末にでもゆっくり飲もう・・・。

[Design-Ps]雪や雨を降らせる

February 20 [Sat], 2010, 19:20
良い道具には、それが道具であることを
忘れさせてくれる機能がある。

まるで魔法のように、
それを使う人間の腕が上がったように錯覚させてくれる。

人は、悪い道具を使ったとき、初めて道具を使っていること、
道具のせいで仕事が上手く捗らないことを認識することになる。

このことは、あらゆる手法、たとえば、
言葉やマナー、さらには、健康や友人、
そして愛情や恋人にも当てはまる法則であろう。

*『捩れ屋敷の利鈍』第1章〜来客
(森博嗣著/講談社)より抜粋



@元写真

@加工後写真(雪)

@加工後写真(雨)
Biosphere(Place: Montreal, Canada)

1、背景から通常レイヤーにする
2、スタイルパネル:画像効果スタイル置き換え
3、スタイル「雪」または「雨」の選択
4、パターンオーバーレイ調整
プロフィール
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