始めてのお付き合い。 

December 11 [Sun], 2005, 18:41
そして、俺の人生で
始めてのお付き合い
が始まった。といっても、当時は中学生である上に、田舎の中学生だ。
やることなんて一緒に帰るとか、休日にちょっと近くの映画館に行くなんてのが、
精一杯だった。
今でも覚えているのは、この子はとても変わった子だったということだ。

当時は、俺はもちろん彼女も携帯なんて物は持っていなかった。
というよりも、学校でも持っている奴はいなっかと思う。
なんで、ほとんど連絡は取れなかった。
でも、毎日学校に行くのはとても楽しみだった。
中学校の三年生の時は、結局一度しか席替えをしなかったので
(一番最初の出席番号順から)
ほぼ、一年間彼女の隣にいることが出来た。
というよりも、付き合ってからは、ずっと隣の席だった。
楽しかった。何もかもが楽しかった。
一緒に帰って冷やかされるのも、一緒に帰っていることを
親にバレるんじゃないかとヒヤヒヤすることも、
すべてが楽しかった。。。

それから、俺たちは周囲の予想である、高校に入ったら
別れるだろう期待を見事に破り、高校生になっても
暇なときは遊んだりしていた。
そんな俺にも一つだけ納得のいかないものがあった。

それは、なんというかピンク的なことだ。

盛りな中学、高校生には色んな妄想がある。
イヤラシイ話付き合ったらキスとか、エッチとか色々出来ると。
しかし、さっきも書いたが、当時の彼女は変わっていた。
中学生のときは、キスをした。
なんだ普通ジャンと思われるかもしれないが、
このキスは無理やりみたいなものだった。
まぁ、その時は恥ずかしいんだなぐらいにしか思っていなかった。
しかし、何回しても俺は拒まれた
もちろんその他のことも一緒だ。
それでも俺は無理やりした。断っておくが、レイプではありません。
なんか、文字では表現しずらい。
その彼女も当時の話題になると「あのときの私はなんか変だった。」
と言っていた。同時に「良く別れなかったね」とも言われた。
自分でも不思議だ。
今そんなことされたら、あっ、俺の事好きじゃないんだ。
と思って別れたと思う。

今日はここまで。
この後に、彼女と別れ波瀾の高校時代の始まりです。

中学生の恋愛。そして、高校生。。。 

November 27 [Sun], 2005, 19:20
今日は、中学校の時の俺について書いていきたいと思う。

このブログを読んで頂いている方に一つ質問をしたい。

「あなたの中学校時代ってなぜかやんちゃなやつがモテませんでした?」

答えはほとんどがYESだと思う。
なぜだろう。
なんか悪い事すれば偉い。
悪い事すればもてる。
悪い事すれば注目される。

なんてことがあったと思う。
実際俺自身も悪いことばかりしていた気がする。
まぁ、今思えば良い思い出だ。

そんな甘酸っぱい中学生だが、サッカーばっかりだった俺も
異性が気になり始めた。
そして中学校3年生の時に、運命的なことになる。
この出会いが、つい最近まで
俺を成長させ、
俺を感動させ、
俺を悲しませ、
俺を苦しませる事になるとは、思いもしなかった。


その子は、三年生になって始めの席替えのときに、
たまたま隣になった。
なんやかんやで、気づいたらその子のことが、好きになっていた。
同時にその子も俺のことが好きなことが友達から回ってきた。
実に中学生というのは、誰が誰のことを好きとかいう話題に敏感
だ。

なので、俺が好きなのもすぐに伝わっていただろうし、
俺にもすぐに伝わってきた。

今も中学校時代も、付き合うまでが面白い!
これは、いつになっても変わらない気がする。

お互いが好きとわかったのは、確か5月。
付き合ったのが11月なので(男にしてはよく覚えてるっしょ)
実に充実した半年を過ごさせてもらった。

告白したときの話になるが、人生で始めての告白はやっぱり緊張した。

今でも忘れない。俺の人生初の告白は一言だった。

「付きあおっか?」
首を縦に振る。

そこから俺の恋愛部門は始まった。

長くなりそうなので次回。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
この前、ふと思ったことを書いておこう。

最寄駅まで原付で行っている俺は、駅に近くの
市が運営している無料の駐輪場に原付を止めている。
夜帰ってきて、防寒の準備をしているときに、
普通の女の子が、駐輪場でよく起こるアクシデント
ナンバーワンの自転車の将棋倒しをしていた。
普通にそのまま行ってしまった。

実に醜かった。ありえない。
俺もああならないように気をつけようと思った。

中学校。。。部活編 

November 22 [Tue], 2005, 10:57
今日は俺の今までの人生において、
最も関係の深いものである、サッカーについて語っていきたいと思う。

うちの中学校は、小学校のメンツがそのまま上がってくる。
ごく一般的には、近くの小学校と2つ3つぐらいが合同になると思うが、
うちは純粋にそのままだ。
ということは、サッカー部の部員はほとんど変わらないまま
ということになる。
というのは、チームワークがよいということだ。
案の定うちの学校は結構地元じゃ名の知れた
チームだった。
自慢じゃないが、俺はその中でも、不動のミットフィルダーだった。
いわゆる、地元の中村俊輔といったところだろうか。

最も印象ぶかいのは地区大会の決勝戦だ。

地元では、うちの中学校と、もう一つ強豪といわれる中学校があった。
決勝戦では毎回そこと戦っていた。
結果から言ってしまうと、

新人戦  延長の末勝利
インターハイ  負け
選手権 自分たち一回戦負け

といったところだ。
結果にしてしまうと、自分達のほうが弱そうに聞こえるだろうが、
そうではない。絶対にそうではない。
インターハイのときは自殺点。
選手権にいたっては原因不明だが、審判のせいだと思っている。

なんか書くことに疲れたので、この辺にする。

最後にインターハイの時は、準決勝の1−0は俺の得点
よるものだった。

中学校。。。。ハメられた。。。 

November 21 [Mon], 2005, 18:49
こんなヤンチャ坊主も中学校に入学した。

今思えば、中学校が一番面白くない時代だったかもしれない。
悲しい。
良くも悪くも中学校というのは、エピソードがありすぎる。

この中で、一番俺自身が印象深いのは、

修学旅行での財布パクられ事件だ。

修学旅行のある朝。
それは丁度98年のフランスでのワールドカップが行われているときだった。

朝起きた俺は確かニュースでやっていたドイツが負けたということに驚いて目が覚めてしまった!
その足で、先日も紹介したI君の部屋に飛び込んだ!
この一大事を知らせなければならないという使命感で。

これが大きな間違いだった。

これが俺の中学校生活だけではなく、地元というものを
なくしてしまった。

その時は普通に知らせ、自分の部屋に戻った。
そして、その日が始まろうとしたときに
一人のI君の部屋の奴が騒ぎ出した。

「俺の財布がない!」

そんなことは俺は知らない。
いつも一緒に帰っていた奴だったから、俺もそれはかわいそうだな
ぐらいに思っていた。

結局そいつそ財布は見つからなかった。
それは、落としたのかもしれない。

なのに矛先を向けられたのはだった。。。。

なんで。俺は友達にワールドカップの結果を
教えに行っただけじゃん!
いい迷惑だ。

その一件以来周囲の態度は変わった。
先日も述べたが、俺はヤンチャ坊主だったので、
いじめられることはなっかったが、
急にI君と二人で帰ることになった。
そういう意味では本当に彼には感謝したい。
本当のところはどう思っていたのかは
わからないが、とにかくその話題には触れず一緒に帰ってくれた。

修学旅行が終わってからは、
いつも一緒にいる奴が、友達を廊下に呼び出して、
あの事件のことを聞いているようだ。
俺は悲しかった。ついこの前まで仲良く帰っていた奴に疑われていることが
悲しかった。

そんなこんなで俺はそれ以来地元からは、ハブのような状態になり、
あえて地元でうんぬんということはしなかった。

ごく一部の友達と連絡を今取ってるぐらいだ。
後にこれがかなりのネックになる。。。

おーしまいっ!!

小学校 

November 20 [Sun], 2005, 2:03
なんだかんだで、小学校に入学。

そういえば、俺は小学校にあがるときに、
東京から埼玉の今の実家に引っ越してきた。

その理由は、近隣トラブルによるものだ。
うちが、近隣トラブルで困っているときに、今でも仲の良い
I君一家に、今のところを紹介してもらったらしい。

後に、小学校に入るときに、I君一家も、今の実家の近所に引っ越してきたから、
彼とが、俺の今までの生涯で一番長い友達ということになる。

彼とは、今まで色んなことがあったが、今でもチョクチョク連絡も取っているし、
遊んだりもしている。

そして小学校。
小学校での俺は、今思えば今までで、一番のモテ期だった。

このときにモテ期がきてしまった自分が今になって
本当に悔しい!
なんせモテた。
小学校から、中学校という頃は、意味がわからないが、ヤンチャなやつがモテた。
それが、俺だった。
どんなことがヤンチャだったかは、小学校のときの記憶はあまりないが、
毎日家に帰ってくると、声がかれていたのを覚えている。
嘘ではない、本当だ。毎日だ。

あと、小学校といえば、とにかくサッカーに明け暮れていた。
清水の草サッカー大会にも出た。
毎週土日。平日も毎日のように、サッカーをした。
絶対にJリーガーになれると信じていた。

俺がサッカーを始めたキッカケは兄貴だ。
兄貴がサッカーをしていて、親父がコーチをしていた。
サッカーをするしかなかった。
だけど、今思えばサッカーをして本当に本当に良かった。

臭いことを言おうとは思わないが、サッカーに育てられた感がある。
絶対に子供が生まれたらやらせたいと思う。
(子供を持つという保証はないが)

まぁ小学校のときは、かわいかった。
女の子にもらった、CDを(ドリカムのLoveLoveLove)
親に見つかるのが恥ずかしくて一度も聞かないまま、
捨ててしまったこともあった

なんか、あげたらキリがなさそうなので、この辺にしておく。

幼稚園 

November 19 [Sat], 2005, 1:32
やっとのことで、幼稚園に通うことになったが、
幼稚園でのエピソードの前に、一つだけ確認しておきたいことがある。

なぜか、一人も俺のブログを見ていないのだ。

なぜだ?やっぱり二回しか書いていないから、
これからだと思うが、やはり淋しい淋しすぎる
更新の時間が悪いのだろうか。

そんなことをいっていてもしかたいので、
幼稚園の話題に移ることにする。

幼稚園といっても、ほとんどが覚えていないが、
いくつか覚えていることを、挙げていくと、

一番印象的なのは、やはり広場に向かって

立ちション事件だ

その当時俺が何を思っていたかはわからないが、
広場に向かって、おもむろに立ちションしてしまったのである。

それを見た先生は、それはもうかなりの
おかんむりだった!

その他に、今覚えていることといえば、
お泊りのときに、普通の石をペンキだか、スプレーだか
知らないが、金に塗ったものを貰い、当時はこれを
もの凄く大切にしていたことだ。

これを書いているうちに、今もう一つ、大切なことを
思い出した。
(思い出しながら書いているので、時間が前後してしまうのは
お許し頂きたい)

俺は物心ついたときから、眉毛のところに、斜めに縫った後がある
(今は顔だけで、4つの縫った後があるが。)
これは、親の証言によると、生まれてから俺には絶対に手放せない
タオルがあった。
これを読んでいただいている方にも、そのようなものがあったと思うが、
俺はそれを持っていて、足でも踏んでしまったときに、
一緒に持っていたミニカーで、眉毛のところに、大きな傷ができてしまった。

己の文章を書く力のなさにむかついてきたが、なんとなくでも伝われば、
幸いだ。

とまぁ、こんなこともあったらしい。

とまぁ、幼稚園で覚えていることは、このぐらいか。

誕生から小学校まで 

November 18 [Fri], 2005, 0:43
今日は。。というよりもしばらく、
俺自身の生い立ちについて書いていきたいと思う。

俺自身が今後忘れてしまわないようにという意味と(もう忘れてることも多いが)
偶然にこのブログを呼んでくれた人に対して、
俺という人間を少しでもわかっていただきたいという意味もこめて
書いていきたいと思う。

といっても、周りには波乱万丈の人生をこの歳にして経験している
友達とかも多いが、かなり俺は変化に乏しい人生を歩んできたと思う。
一概にどっちのほうがいいとは言えないが、
俺は俺なりに今までの人生に公開はしていないし、
楽しい人生だったと思う。

前書きが長くなったが、俺はあんまり覚えていないが、
たぶん東京で生まれた。(本籍が東京だから)
生まれてしばらくのことは、
皆無といっていいほど、覚えていない。

ここで呼んでいただいている人にも考えもらいたい。
生まれてから一番古い記憶を思い出は?

俺は3歳ぐらいだと思う。

ついこのあいだ、これについて友達と一夜に渡り討論をしたことを
今思い出した。そんなことはどうでもいいのだが、
人によっては「俺は2歳だ!」とか「私は5歳よ」
とか思う人がいるだろうが、その答えは自分自身にしかわからないのだから
ここで深く掘り下げることはやめておく。

俺の一番古い記憶は、幼馴染みのゆうくんの家に
Tシャツを反対に着て、遊びに行ったのだが、行く途中に
母親に見つかり、慌てて帰ったということだと思う。

懐かしい。。。そう言えばゆうくんは元気だろうか。

まぁゆうくんとは幼稚園に通うまで仲がよかったから、
ここ20年近く会っていないということになる。
ここまでくるとゆうくんが俺のことを
覚えているかも微妙な判断になる。
覚えててほしいが、ゆうくんの話題がこれから広がるとは
考えにくいので、いいかげん幼稚園に通おう。

って思ったけど、あんまり長々書いていると、
せっかくの読者に飽きられてしまうので、
今回はこの辺にしておこう。

明日はバイトが休みだから、ウイイレのオンラインでもやって
ストレス解消しよっと!

お初! 

November 17 [Thu], 2005, 0:56
いやー!
始まりましたね!
ブログ!今まで、アメブロとかで軽く、就職活動について
思い出残しということで書いていたけど、
これから本格的に始めますよ!ブログ

おっとご紹介が遅れました、私はまぁ就職活動ってフレーズで
わかったとは思いますが、22歳の大学4年です。夢は、社長になることです。

これから、俺が社長になるまで続けていくつもりなので、これから長くなるよ。

とりあえず、何回かに分けて自分自身を見直すってことも含めて
生い立ち的なものを書いていきたいと思います。

たくさん読者の人とかできるかな。。。

できるよね。。。
いや、厳しいか。。。。
いや、そんなことない。。
いや、やっぱり厳しいよ。。
いや、そんなことない絶対できるよ!なんてったって
俺の未来は明るいんだから!!!
↑これタイトル。
うまくまとまったところで、明日またバイトなんで
初回はこの位にしておきます。

これからよろしくお願い致します!


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