さよなら コスモス

November 06 [Mon], 2017, 17:20
私の大好きな花の一つ コスモス
薄紅色のコスモスも綺麗だけれど
深紅のコスモスもまた綺麗

ほとんどの庭のコスモスは枯れてしまった

寒空の中に 凛として咲いているコスモス
強さを感じる


夏は過ぎ たくさんの花は枯れてしまったけれど
ローズマリーの小さな薄紫の花が綺麗


色んな事を考えながら
暮れていく我が家の小さな庭で静かに佇んでしました・・・
なんだかこの景色が私の人生の色のような気がして
寂しくなりました もの想う秋も終わりですね

イタズラ ピーちゃん

November 05 [Sun], 2017, 16:00
ピーちゃんとたっぷり遊んだ連休

ピーちゃんは ご飯をこぼしました・・・
同じことを息子がしたら
きっと 怒った?かもしれないけれど
ピーちゃんには全く腹が立たない
何をしても平気
小さくて 弱くて 大切なピーちゃん
私が守ってあげるから
自由にのびのびいてほしい
(あぁ 同じ思いで息子と接してあげられたら良かった・・・) 

あらら


ちょっと反省?


私が片付けるのを横目で見ていました


片付け終わると
黄昏て お外を眺めていました
大空を飛べたらいいのにね・・・

三連休 ピーちゃんと

November 05 [Sun], 2017, 15:26
三連休は 穏やかな晴天に恵まれた
母と会ったり 庭の畑を整理して 雑草を抜いたり
夏の花の枯れたものも みんなきれいにした

少しずつ 庭も冬を慶れる準備

畑の夏野菜はもう終わり
耕して 消石灰を入れて 畝を作った
来週 新しいタネを撒こう


枯れたマリーゴールドの花の中から
まだ飾れる花を縁側に置いといたら
お客様が!




夏との別れを惜しんでいるようでした


最後は 帰っていきました


ピーちゃんは と言うと

マリーゴールドを飾り
食用菊を机に置いたら
ちょこちょこ寄ってきて


菊の葉っぱをかじってはみたけれど
苦い! 


すごすご退散

風の電話

November 04 [Sat], 2017, 16:10
いつも見ている
世界一受けたい授業
で 風の電話 と言うお話があった

調べてみたら
海の見える大槌町の丘に
「風の電話ボックス」
という、線のつながっていない黒い電話の置かれた
電話ボックスがあるそうです
この電話を通じて 会えなくなった人たちと
心を通わせることができると
今も全国から訪れる人が絶えないそうです

震災で大切な人を失い 会えない大切な人と
話し そして想いを伝えるために作られたそうです

制作者でガーデンプランナーの
佐々木格(いたる)さん(72)が
電話を庭に置いた経緯や 思いをつづった
「風の電話―大震災から6年、風の電話を通して見えること―」
(風間書房)も出版されていると知りました


 あなたは誰と話しますか

 風の電話は心でします

 風を聞いたなら想(おも)い伝えて下さい

 想いはきっと伝わるでしょう

震災犠牲者の遺族らが
会えなくなった人に思いを伝えようと訪れ
訪問者はこの 6年間で2万5千人を超えているそうです

テレビを見ていて
とても切なく悲しい思いになったけれど
同時に心の中に 温かい風も吹いた・・・
いつか行ってみたいと思う







母と北千住でお寿司

November 04 [Sat], 2017, 11:50
母が 野菜や煮物を持っているから
北千住で会おう とのこと
11時半に待ち合わせして
お寿司を食べた

駅の構内のお寿司屋さんだけれど
グルメではないので
味よりも 雰囲気

母は自分が美味しかったお寿司を
「美味しいから 食べてみな」
と勧める

そして マグロの三貫を食べようと言う
美味しい! 
と私が言えば 
じゃあ もうひとセット頼めば
と母が言う・・・

なんでもない 昼下がりの特別な時間
お寿司を食べて
コーヒーを飲んで
荷物を貰って
そして母は帰って行った
1時間足らずの時間を共にしただけ
母は 往復4時間をかけている

時間や場所を
人の想いは 遥かに超えるのだ・・・

貰った煮物も 野菜も大切に食べよう♪

ありがとう、お母さん

月を見上げて

November 02 [Thu], 2017, 16:03
「月 きれいだから 見てみて」

そう りょうちゃんから SNSが来た
17:54 

まだ会社にいたので
オフィスから 月を眺めた

同じ月を 
りょうちゃんも見上げていたんだなぁ~
来年の受験に向けて
最後のひと踏ん張り!
束の間 心安らぐひと時であったことを願いました

11月 空気が一層冷え 
月や夜空の星が 冴える季節

感動を共有するって
とっても素敵♪
月を見ながら 温かい幸せを感じました


心に響く言葉

October 27 [Fri], 2017, 18:26
If I can stop one heart from breaking,
I shall not live in vain;
If I can ease one life the aching,
Or cool one pain,
Or help one fainting robin
Unto his nest again,
I shall not live in vain.

アメリカで裕福な家庭に生まれた
エミ・リディキンスンの詩

『もし私が一人の命の苦しみをやわらげ
もし一人の苦痛をさますことができるなら
気を失った駒鳥を
巣に戻すことができるなら
私の生きるのは無駄ではない』

何のために生きるのか・・・
誰でも一度は立ち止まって
自分に問いかける気がする
私も高校生の時に何度も考えた
今も考えているけれど
答はわからない・・・

生きるって何だろう
難しいことは分からないけれど
駒鳥のような小さな命も大切に慈しみ
同じように 
誰かに手をそっと差し伸べること・・・
差し伸べられた手に感謝すること・・・
幸せなことだとしみじみ思う

母と泉岳寺へ、赤穂浪士の墓参

October 27 [Fri], 2017, 17:50
母と いつも話していた
赤穂浪士の眠る泉岳寺へ
ついに一緒に行くことができた

心に迫るものがあった・・・
時代とは言え
主君に忠誠を誓い
若くして命を終えた赤穂浪士
物語の中でしか会えなかったけれど
ぐっと身近に感じた

事実はきっと色々と違うのだろうけれど
それでも
こうして墓参が叶い
本当に嬉しかった

赤穂浪士達は
主君の浅野内匠頭の敵討ちのため
総指揮をとった家老の大石内蔵助と共に
静かに木漏れ日の中眠っていた





泉岳寺の山門のすぐ前に
内蔵助の銅像があった
母は なぁんだ ずいぶんずんぐりむっくりだね!
だって




母のこの笑顔を見ただけでも
来て良かったと思った






山門をくぐり左手奥にお墓がありました
















磯貝十郎左衛門のお墓
刀と剣の文字が切腹を表している


堀部安兵衛








うまく撮れなかったけれど
凡その全景です




内蔵助のお墓


夫を慕い 共に仲良く暮らし
突然に夫を失うも
夫である主君の仇討を成し遂げたくれた
赤穂浪士を支えた遥瑞院
たくさんの喜びと悲しみに満ち溢れ
多くの苦難と試練の中、静かに強く生きたその生涯
心に沁みる・・・


音連れる人も少なく
静かだった


本当に良かった
感慨深い時間を過ごすことができました

母と深川資料館へ

October 27 [Fri], 2017, 17:16
母と 深川資料館へ
時代ものの小説が好きで
平岩弓枝さんや藤沢周平さんの本をよく読むので
いつか行きたい! と思っていた一つです

本当に色々な時代背景を入念に作り込んであって
とても貴重な時間をすごしました
説明員の方がじっくりお話ししてくれたので
良く理解できました
でも 母は面倒臭そうで
さっさと先に行ってしまい

ずっと立って待ってたから疲れた!
なぁんだ こんな暮らしは
私が小さい頃もしていたよ!
資料館でもなんでもなくて
経験済みの暮らし!

と言っていました

写真ばかり撮る私を
いつも呆れている母が
「撮って」
と言ってきた
なぜか 深川資料館でお相撲さんと
(深川生まれのお相撲さんだそうです
詳しくないのでお名前がわからない・・・)




屋根の上の猫ちゃん
よくできていて
首もしっぽんも動くし
にゃー と元気にないていた
江戸時代はみんなで
猫や犬を飼っていたそうです


八百屋さん


お米屋さん
鶏が天井から吊り下げた布の上にいたので
記念にパチリ


折角なので深川堀の前で母と一緒に


長屋の様子


木戸の上には
そこに住む人の名前が掛かっている




ちょっとお金のある人の長屋???


資料館の横には
霊巌寺が


時間がなかったので
見ることができなかったけれど
松平定信が眠っている


資料館は 狭い場所によく時代考証をして
細かく丁寧に作り込んでありました
また行きたい!

母とスカイツリーへ

October 27 [Fri], 2017, 16:59
仕事のお休みを貰って
母と待ち合わせし スカイツリーへ

行ってみたい!

と 母は何度も言っていたので
念願が叶ってよかった!
心配していたお天気にも恵まれた

ただ 朝の待ち合わせで
朝 私は半蔵門の押上駅で
母は 東武線の スカイツリー駅に行ったので
お互い どこだどこだ?となりました💦

上から眺めた景色
じっと眺めていると
遠くの景色は霞んで
まるでミニチュアのおもちゃ見たいに見えたあ
眼下の景色の中には
多くの人の生活があるのだと
不思議な感覚になった

どこかの学校の屋上でサッカーをしており
小さな虫がチョロチョロ動いているように見えた

人工物の景色
空を横り飛ぶ飛行機
こんな角度から見ることは普段はできない

私はダイビングの免許は持っていないけれど
海の中で魚になる気分って
こんな風なのだろうか?

昔の人には想像も及ばない
現代のこの景色や文化、生活
きっとあと何十年もしたら
今度は私たちが
そう思われる時代を生きた人になるのだなぁと
しみじみ感じた
私達の常識や想像を超えた新しい世界・・・
そのほんの少しを垣間見るような
不思議な時間を 母とすごしました

母は 
一回見ればもうたくさんだね
だって・・・・







遠くにうっすらと富士山が霞んでいる
富士山が少しでも見えて良かった♪




ハロウィーンの飾りつけも綺麗だった




下が見えるガラスの床
私は怖くて近づけない・・・






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