トゥルーマンショー 

2009年11月10日(火) 21時07分
ジムキャリー。生まれた時から俳優にされ、全世界に見られた男の話。何気ない毎日だが、奥さんの笑顔やよくわからん雨の振り方、同じ月、終始すごく違和感がある。正直本人も気づくと思うし、周りもそこまで非情になって演技できんと思うけどな。それでも船が壁に到達してからのラストシーンはジムの表情がやっぱ凄いなあと。全体的にはそこまで好きでなかったかな。

ベガスの恋に勝つルール 

2009年10月31日(土) 12時20分
キャメロンとアシュトン。互いにベガスに来て付き合うまでのテンポが早すぎるのがアメリカ式!失恋とクビ。泥酔の末に結婚をしてしまうが、次の日別れを切り出した瞬間にスロットが大当り。裁判に持ち込むと強制結婚の判決。無茶苦茶でかなり訳わからんかったが、ここからの戦いを通しての互いの変化が面白い。ジャックが家具を作り出すとことか少し感動したし。最後はしっとりと終わってなかなか後味良かった。キャメロンの元カレが1番可哀相。ジャックの友達役の人良かったね。

グミチョコレートパイン 

2009年10月19日(月) 19時26分
夜ピクかというキャスト。石田卓也がケンゾーは男前すぎやろ。黒川芽以はミカコとは違うかなーと思った。巨乳でもなく特別可愛いくもなく、頭が良さそうでもない。内容は原作とはちょいちょい変えられ、それなりに楽しめた。ミカコが死ぬという設定とは。しかしこれが真実なら私の原作の解釈は間違っていたことになる。正直ケンゾーの事を気にしていたというのは、救われた気分である。原作も知らんと、退屈かな。

sex and the city 

2009年09月20日(日) 1時10分
キャリー、サマンサ、ミランダ、シャーロット。行為を子供に枠らないように塗り絵に例える下りは笑った。引っ越し前の捨てるか持っていくか服ショーも。
夫と上手くいかないミランダの言葉や電話が通じないことからビッグは不安になり式を辞めると言い、キャリーはヒステリックに。無理になったハネムーンを四人で過ごすことに。最初はテンションは低かったもののシャーロットがチョコプリンを出したおかげで笑えることができた。帰ってからはアシスタントのルイーズを雇う。このアシスタントが再び愛に気づく為の重要なキーとなる。最後はやっぱり友達は素晴らしいと。「人のブランドを気にするのはもう辞めよう」というメッセージはすごく解りやすかった。

イルマーレ 

2009年09月14日(月) 0時30分
キアヌリーブス、サンドラブロック。二年を隔てた二人の文通。ワイラーのオススメの建物を教えたり、ケイトのいるレイクハウスにある木をワイラーが植えていたり。実は二年前に出会っていたり。そして待ち合わせは二年後のイルマーレ。ワイラーは来ず。文通は途切れる。ワイラーは湖の家の鍵をケイトの男に渡す。二年後に兄弟は夢見た会社を立ち上げる。そこでケイトは新築を頼み、弟の口から兄が死んだことを知る。すぐに手紙を出しに行くケイト。あと二年待って湖の家に。過去は変わったという訳だ。ハッピーエンドでまあまあ面白かったけど、過去が変わったとなると今までの出来事がおかしくなるな。ワイリーが死んだっていう事実とか。時間軸をいじる話はやっぱり過去と未来が合わさったらダメ。サンドラブロックめちゃめちゃ綺麗。

オーシャンズ13 

2009年09月11日(金) 18時53分
いやあこのシリーズはスターの悪ふざけで良いねえ。準備がほとんどで準備も何をしてるのか全くわからんのやけど、この完璧な準備が最後に発揮されると面白いんよなあ。今回はあんまりアクションとかなく秘書も弱くてさらっと終わってしまったけどまあなかなかだった。最後の最後は解ってても笑うなあ。

千と千尋の神隠し 

2009年09月09日(水) 23時12分
世界観や細かい設定が面白いと思った。沢山の神々と風呂屋。それぞれの仕事をするものたち。札を渡すと流せる湯。川を汚すもの、物欲に溺れるもの、物で人を釣ろうとするもの、神を通して人の心情を描いていると思う。湯婆、坊、ハク、キャラクターも好み。千尋の両親が食べてたものが気持ち悪かった。

ハウルの動く城 

2009年09月04日(金) 17時52分
映画復活記念としてやはりジブリは面白い。しかし一回ではわからなかったなーなにが?なんで?の連続。考えさせる為の作りなのだろうがイマイチ理解できん部分が多い。キムタクは良かったと思う。ソフィーの呪いは心の若さを表すものだったのか、恋をすることて若い気持ちを取り戻したので戻ったのだとすると、荒地の魔女は良い魔法をかけたなと思う。音楽は素晴らしい。解説サイトをもっと見ようと思う。

ニュースの天才 

2008年10月31日(金) 15時52分
ヘイデンクリステンセン、ピーターサースガード、クロエセヴィニー。監督はビリーレイ、制作総指揮はトムクルーズ。
権威のある政治誌のリパブリック。
数々のおもしろい記事を書いたスティーブン。
しかしその半分以上が捏造であった。
スティーブンの信頼に周りは疑う事がなかった。
他の雑誌の編集部がスティーブンを疑った。
記事の人名、会社を検索しても何も出てこない。
編集長チャックがスティーブンのでたらめさを追求していく所は緊張感がある。
呆れた顔をして聞き出すチャック。
子供のような嘘をつきだすスティーブン。
優秀な記事は書けてもでたらめはでたらめ。
ごまかしきれない。

最初から嘘ってわかってるからドキドキ感はないけども、それぞれの心情や緊張感が伝わる、テンポもよいまあまあおもしろい映画であった。

デトロイトメタルシティ 

2008年10月05日(日) 1時27分
松山ケンイチ、細田よしひこ、ロバート秋山、松雪泰子、ジーンシモンズ、加藤ローサ、、大倉孝二、岡田義徳、実はダイノジが鬼刃やったり。
厳しく評価すると、根岸はもっとメタルモンスターやー!とは言いつつ松ケンは相当根岸を好演。ジャギ、カミュも似てる度は高く、『食い戦』Tシャツにもニヤリとした。なんといっても松雪泰子はスゴイ。『踊り狂って私のアソコはビチョビチョ』はマンマで笑いました。そのままのセリフやシーンも盛り沢山やねんけど。
でも映画的に感動的に持っていくから、お母さんが崇一の全てわかってるのと、相原さんが普通に気づいてるのがなー。『なんで気づかんねん』てのがおもろいのに。後弟の滑舌悪すぎて何言うてるかわからんかったんと、ジャックとの戦いが爆発ばっかで『日米ファック対決』でなかったんがな。
まあ原作への忠実さをこだわりすぎても原作あれじゃ映画作れんわな。

最後まで退屈せず笑えて、お母さんとお参りのシーンはウルッときて、なかなかです。
漫画読む前に映画から入ると良いですね。

あ、そういやTMTは?
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