ポジティブ 

2013年12月04日(水) 13時57分
私は根暗でオタクであると同時に、どうしようもなく自信家でポジティブだ。これは一見裏と表にある両極端な性質のようだか違うんですよ。
私のポジティブは人を傷つけるタイプのポジティブという自覚は薄々あるのだが、どこがどうどうなって結果傷つけてるのか。その道筋や動機がいまいちわかってないので、「薄々」なんて言ってしまう、なかなか性質の悪いポジティブである。
先日底抜けにポジティブで明るい女性の友人2人と食事に行った。ビール片手にネガティブで繊細な飴細工女子との接し方に困るという、これまたなんとも偉そうなトピックで相談しあった。ポジティブなりに気を使って優しいニュアンスで伝えたり接したりと努力しているのだが、その上から目線の明るい尊大な態度も気にいらないらしい。どうすればいいの私たちは。もう君たちは優しくて柔らかくて自分を否定しない人たちに甘えて生きてください。
あとそういう人達の集団を盛り上げる役割やまとめる役割を一切放棄するじゃない。自分にはできないって。りょうこちゃんが適任よって。自分の柔らかいコミュニティで大切なものを守るために、平気で自分の弱いところ見せてくるじゃない。あれ女子で最強の力だと思うし今後精子剥奪線で間違いなく勝ち抜いていけるからそのまんまでいてほしい。
自身を弱い生物と認め!弱いところを平気でみせる!しかし鋭利な刃物をそこらかしこに隠し持っている!もう勝てるイメージがわかないよ。

性病の話 

2013年12月04日(水) 13時53分
りょうこちゃんは地方の村出身の田舎者で、駅や商業施設はもちろん、マックもコンビニもない環境で15年間過ごしていました。暇だと思ったことは当時一度も無かったのですが、遊ぶ事がなんせ制限されまくっているので漫画と本を読むことが趣味の一つになりました。この多感な時期に読んだ性病やジェンダー問題や性病や性病の話は、純朴田舎少女の私の心に深く爪痕を残しています。
私のこの性病へのイメージは21になった今でも変わることはなく、私は行きずりの人とワンナイトメイクラブをしたことのないのはここに大きな原因があると思います。
人懐っこいのにガードだけは堅くてよくがっかりされる。守護神マー君もびっくりのおまたの固さだよ。ちなみに股関節もめっちゃ固い。興味はあるよ!すごくある!私を一身に愛してくれる犬みたいな男の人に命令したい。
男と女が出会うツールなんかこの世に死ぬほど溢れているのに、それを使う勇気のない自分の理解に苦しむ。でもそのストッパーは第二次成長期に乱読した性病への恐怖心なのだと思う。
拝啓性病様。今日もあなたのおかげで田舎者のやぼったいみんなのりょうこでいられます。中身はこんなにわんちゃんが欲しい欲望で渦巻いているのに。

未練ありて山河にならず 

2013年11月29日(金) 13時38分
2012年の立海公演を追っている時が私のテニモンピークであった。立海を軸に過去のDVDを買いあさり2NDの子の舞台を掻い摘む。そして何より伊勢君にリア恋していた。認めますあれはリア恋でした。なぜ伊勢君なのかは原稿用紙1200枚くらいで語れますが、まだ私は彼を引きずっている点が否めないので、もう少し冷静に分析できるようになったら記事にしたいと思います。

そうです。私は今適当にちょこちょこテニミュに行って適当に萌えるという、商業コンテンツとしては正しい消化の仕方かもしれないけど、あのどうしようもない擬似恋愛と溢れるフェロモンとドーパミングの熱狂さを知ってしまっているから、どうにも物足りないのです。でも戻れない。あの頃が一番楽しかったと自覚しているのに、あの頃のように熱くなれない。しかし、当時一緒に湧いていた友人たちは、今も変わらず本命を愛でライフワークバランスの軸を完全に王子様に依存しながら謳歌しているのです。

これが非常に羨ましい羨ましい。彼らを一身に愛でる、彼女達の完璧なる精神依存状態が羨ましい。このままお金を払わないと生身の姿を見ることもできず、しかもそれは彼ら自身でなく何かの仮面を演じていて、なるだけ素に近い彼らに接触したくてもお金を払わないといけない。分厚いコンクリートの壁の向こうに透明の分厚いガラスがある。このシステムに絶望しおいおい泣いてしまう。嘘です涙もでません。
依存状態はまちまちだが、軸が王子様になっている友人はいつも幸せそうで、チャーミングな王子様の一挙一動に振り回され青春を横臥している。過去の最高に幸せだった自分を見ているようで切ない。このシステムに絶望し自分と王子様の距離感に満足できなくなってしまったテニモン(故)はどうしたらいいの。渋谷のクラブに行ったら会えるの?つけまつげつけて偽おっぱい作ってあひる唇にしたら渋谷で王子様を演じる王子様に会えるの?六本木?
王子様を娯楽のコンテンツとして消化しきれていない自分が怖い。初めて愛でる三次元の王子様との距離を測りきれずに苦しんでいる。

信仰対象への呼称 

2013年11月22日(金) 13時27分
おごたんが黒髪に戻した。金髪やらオレンジやらピンクやら、どのおごたんもかわいいと見守ってこれたけど、心の中の(どうせ四天の時には黒髪のリョーマ様使用のマイエンジェルおごたんに戻るもんね!)という余裕があった。もし仮におごたんが卒業してしまって、ファッションポリシー的に黒髪に戻る気配が一切なかったら、消失感で死にたい日々になると思う。私の天使おごたん像は黒髪でリョーマ様と同じ髪型で凝り固まっていて、おごたんのことはずっと好きだろうけど、どんどんリョーマ様じゃなくなっていく彼をお金と時間を使って応援し続けることはできるのだろうか。二次元が軸にあるとどうしてもテニミュから離れられない。

あぁおごたんおごたん大天使おごたん。おごたんという呼び方に、嫌悪感を覚える人もいるだろう。でも私はおごたんのことを小越と呼び捨てする神経もなければ、勇輝と呼ぶリア恋よろしくの風も出せないのだ。信仰対象で母性対象で愛玩対象でもあるおごたんはおごたんと呼ぶしかない。今日も私の中では美少年への欲望が一番輝いてる!

田舎というところ 

2013年11月06日(水) 1時48分
久しぶりにあった友達に「なんかりょうこ清楚ビッチになったな」って言われた。ビッチになれなくて苦悩してんだよこちとら。そうです、不特定多数と関係を持ちたいわけではないけど、ちやほや愛されたいです。人懐っこくてやらせてくれそうな雰囲気を出すのがとても得意になりました。こんばんは。
彼に言い返すことはしませんでした。この欲望の存在を知られてしまったら、僕たちの若いころに築き上げてきた信頼関係を壊してしまうからだ!あぁ友達を失うことがとても怖い。田舎に帰るところがなくて噂の的になるのがとても嫌だ。普段神経の図太く面の皮の厚い女にも、社会的立ち位置や視線を感じる臆病なところがあるんだよ。狭い狭い狭い田舎で育った、社会的いい子の模範になろうというモチベーションが、今の私のすべての基礎になっていると思うと、田舎の関係を切ることはできない。今は全くイメージできない。狭い狭い狭い人間関係と、向上することのないコミュニティに根っこを生やして、そこで生まれる快楽や甘いところを、上手に吸ってずるくここまで生きてきてしまったんだもん。
ホステスのお母さんを持つギャルは、高校を辞めホステスになり、出来ちゃった婚をして、3か月で離婚しました。おばぁちゃんに育てられた赤子は、ホステスになって、同じ道を歩むのかしら。延々と同じ生活水準と環境で繰り返される生命の誕生。ハイボールの炭酸が鼻に染みた噂話の深夜1時。

周りのDQNが脱処女脱童貞を迎えるなか、自称文学少女の腐女子は好きな人との愛あるセックスを夢見て純粋なまま体だけ大人になっていきました。愛あるセックスに夢見る夢子ちゃんが、吟味に吟味を重ねた彼氏と祝さよならバージンして(漫画や小説と違う…)となったあの時の消失感を忘れたくない。私の守ってきたものはなんだったのだろうねりょうこちゃん。どの作品か覚えていないのに豚のセックスする挿絵だけ覚えているよ。
プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:りょうちゃん
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