Sweep minesweepers 

2005年10月27日(木) 14時42分
たいていのパソコンに入っているゲーム、マインスイーパ。
やりはじめると止まらないのだ。平気で2時間、3時間とやってしまう。
なんという時間の無駄!!
失業してからこのゲームをやった延べ時間は・・・・・、、ひぃぃおそろしぃ。

だから、本日、機雷掃海艇(minesweeper)ごと除去(sweep)しちゃいました。
anihilate、wipe out。
よくやった。えらいぞ、自分。
これで英語のお勉強にももう少し身が入るかしら。

地雷も機雷もmine。特に区別したいときはlandやseaをつける。
機雷は水雷の一種で、他に魚雷:toeppedoや爆雷:depth chargeなどがある。
というようなことを、敬愛するO先生が説明してくださった。

戦争や武器関係は苦手な分野だが、新聞の見出しで”blitzkrieg”が使われていたのをみたことがある。新聞には毎日のようにイラクなどにおける戦闘に関するニュースが載っているし、戦争関係の言葉も、遠いものと思って敬遠するわけにはいかない。

読んだ本の要点 

2005年10月19日(水) 14時23分
あるお仕事(といっても謝礼つきのボランティアのようなもの)でのこと。
その日の午後はずっとヒマで、担当がいっしょだった初対面の女性とずっとおしゃべりをして一日が終わってしまった。

彼女は、主婦とお仕事をこなしつつ、将来的に通訳になることを視野に入れてお勉強しているのだそう。
それだけでもエライな〜、と感心してしまうのだが、彼女のすごいところは、読んだ本のいいところを忘れないよう、小さい紙に要点をにまとめて手帳に貼り付けているところ。

そこには、
”何かを始めるときは、離陸する飛行機のようなもの。勢いがなければ飛びたてない。”
とか・・・
”通訳の勉強は下りのエスカレーターを逆走するようなもの。がんばれば少しずつでも上にいけるけれど、立ち止まってしまったら一気にしたまで滑り落ちる。”
といったことがびっしり書かれていた。

私は、ものごと整理に時間をかけるのは好きではないため、とても真似はできないが、すごいがんばりやさんに会えた気がして、刺激にもなったし、なんだか嬉しくもあった。

たまご改め 

2005年10月15日(土) 23時39分
勉強は基本的にひとりでするもの。
でも、ひとりになると、ついついだらけてしまう自分がいる。
そんな自分を奮い立たせる一助となってくれることを願いつつ、ブログを始めることにした。

タイトルは、”通訳のたまご日記”の予定だった。

でも、ある日。
芋煮会で5時間飲んで、ふらふらだった帰り道、無性に本が読みたくなった。
しかも、センチメンタルな恋愛小説を。
それで勢いで買ったのが鷺澤萌さんの”さいはての二人”という本だった。

この方の本は始めて読んだが、期待通り、酔っ払っていても読める本であっという間に読んでしまったのだが、ちょっと気になる件があった。

登場人物のスナックのママが、お店の女の子たちを”女優の卵”として紹介すると、真剣に女優を目指す女の子は、顔をこわばらせながらこう言う。
「あたしは女優の卵じゃありません。女優です。」

でもやっぱりあたしは通訳の卵よねぇ、とのんきに思っていたのだが、考えてみたら、女優にも通訳にも、卵と本物(一人前ではなくても・・)のはっきりとした境界線はない。
だからこそ、少しでもお金をもらってお仕事をさせてもらったことがある以上は、自称卵というのはクライエントに失礼なんじゃないかと思い始めたのだ。

ちょっと大げさかもしれないけれど、それでたまごをやめてひよこにした。
道のりはまだまだ遠いけれど、地道にがんばるぞ。
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