最大の英雄の実家は商いもしていました 

2015年08月02日(日) 13時40分
坂本龍馬といえば、未だにファンは多いです。
幕末の志士の中でも群を抜いています。

松陰先生や、西郷隆盛、高杉晋作など人気者はたくさんいます。
ドラマの影響で突然人気者になる人もいます。

しかし、安定して高い人気を誇るのは坂本龍馬が、ナンバー1
幕末だけでなく、日本史上、最も人気があるといってもいいでしょう。

この33歳で亡くなった青年はどうしてそんなに
人気があるのでしょうか?

ただ、このブログは坂本竜馬の魅力を論じる目的ではないので
なぜ人気があるのかの話は抜きにします。
だって、坂本龍馬ファンならそんなことはわかりきっているから。

そして、坂本龍馬ファンなら龍馬関連グッズは欲しいはず。
または、たくさん持っているはずですよね。
そして、そんなグッズも手に入れるのは基本的にはゆかりの地です。

坂本龍馬ゆかりの地は全国にたくさんあります。
亀山社中を起こした、長崎
剣術修行をしていた、江戸
その他にも、神戸、薩摩、霧島、京都、萩、越前、鞆の浦などなど

これらの、いろいろなところに龍馬記念館が建っています。

しかし、龍馬に最もゆかりがあるといえば、土佐の高知を忘れていはいけません。
とにかく龍馬といえば、土佐です。高知です。
何しろ出身地です。脱藩したあとも何度か帰っています。

その土佐で、坂本家は商家でもありました。
龍馬の商いの感覚というのは、勉強したものではなく、
生まれた時から備わっていたものなのですね。

そのような坂本家で育った、龍馬は、当然お菓子も好きだったのでしょう。
龍馬関連品の新しいアプローチとして、
土佐の和菓子を取り寄せてみるのも良いかもしれません。

龍馬の親友であった、武市半平太は下戸だったと伝えられていますので
きっとお菓子が大好きだったことでしょう。
土佐勤王党を作った人ですよね。

さて、土佐の高知といえば播磨屋橋で
ぼんさんがかんざしを買うのをみるのですが、
かんざしという名のお菓子があります。

土佐の名物、柚の香りがする銘菓です。
「銘菓かんざしの浜幸」で作っています。
この、浜幸のお取り寄せで、少しだけ龍馬気分に浸ってみるのはいかが
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