Globalizationについて 

January 16 [Wed], 2008, 14:37
 感想
自分や日本がこの流れに置いてかれないかどうか非常に心配である。安定志向で現状にある程度満足している日本人の大半は変化やそれに伴うリスクを嫌がるのでその人種を抱えている国ごと世界から置いていかれるのではないかと危惧している。島国ということもあり他国の人を「外人」と呼ぶことからも分かるが、日本人は他国の人との間に壁を作っていると思う。日本は治安がよいし日本語だけ分かれば生活できるし他国では自己主張できなそう、できることなら世界に出たくないのではないか。しかしそうも言っていられない。グローバル化に目を瞑らず覚悟を決めて、飛び込んでいかなければ生きていけないと思う。

 自分の感じる、見た、聞いたグローバル化は何?
海外留学中、他国の人達が本当に必死で英語の勉強をしているのを見たとき。学生のうちから世界で活躍できる人物になるんだという強い思いを抱いている彼らを見たときに、グローバル化を感じたし、日本にいたらこのような危機感は感じることができないと思った。いくら日本の偉い人が「英語は大切だから勉強しなさい」と言っても伝わらない。もっと生活に密着した形で英語を浸透させていかなくてはならないと感じた。

 世界は小さくなっているか? フラット化しているか? その結果は何だろう?
小さくなっていると思う。航空券も安くなり、ある程度の国は英語が通じる。国際電話も安くなりインターネットでは見たい国の情報やSNSでいろいろな国の人と交流できる。一定水準に達している国の間ではフラット化が進んでいると思うがその水準以下の国との差はどんどん開いていると思う。情報を収集できるかがその一定水準に達せるかどうかだと思う。

 グローバル化による良いことはなんだろう?
コストの削減と市場の拡大である。コストとは主に人件費のことだが、発展途上国など一人当たりGDPや物価が低い国の人を安い賃金で能力や専門技術の必要のない、単純作業に近い業務に使う。そして世界中に出展し知名度を上げ、市場を拡大する。

 グローバル化による悪いことはなんだろう?
格差の拡大と国のアイデンティティの消滅。産業がまだ発展途上の企業は競争力がないのでどんどん潰れ回収されていく。その国にも影響を及ぼし、その国民は苦しい生活を強いられる。そして、その国にしかない伝統文化はマーケット的に無駄でコストもかかるのでなくなってしまうのではないか。日本でも伝統工芸を引き継ごうとする者がいなく問題となっている。

pumaに入社したら? 

December 05 [Wed], 2007, 12:47
pumaに入社したらどのような戦略を取るか
pumaは意外性の高い商品を生産・販売するイメージがある。
サッカーでは2002年アフリカネーションズカップでのカメルーン代表のユニフォームがそうだ。
暑さ対策でノースリーブとし、ユニフォームを引っ張ると審判にわかるように破れやすい素材で生産した。結局引っ張る行為以外でも敗れてしまうことが多く2002年ワールドカップには使われなかったが、こういった奇抜な商品を企画する戦略を取っていきたい。
nikeやadidasと比べ資金力でどうしても劣ってしまっているので、それらと同じ戦略を取っていても勝てない。スポーツ全般を手がけるのではなくあるいくつかのイメージ(力強い、美しい、カッコイイ等)に特化したスポーツに限定した商品を生産し、消費者にpumaのイメージを伝える。ロゴからして(スピード、美しい、しなやか)がいいかと思う。そして消費者の手が届きやすい商品(スポーツ初心者のための商品や普段着)を生産する。消費者がpumaのイメージを知り合いに伝える効果もある。nike、adidasが充満している中で「違いのわかる消費者」という優越感を消費者に持たせる。
出店は他のスポーツ店の近くであり消費者の流れ込みを誘う。(逆もある…)

ロゴは動物のピューマ、他のスポーツメーカーと同様のマークもある。

pumaとadidas 

December 03 [Mon], 2007, 17:26
スポーツメーカー、pumaとadidasの戦略(主にサッカー)
概要
pumaとadidasはもともと同じ会社を兄弟(アドルフとルドルフ)でやっていたのを独立してできた企業でありお互いをライバル視している。
スポーツ全般を製造、販売しているが特徴を出すのが難しいと思う。CMや有名選手との契約によるメディアへの露出度がキー。

差別化
adidasはサッカー世界最優秀選手のカカーや浅田真央、そしてサッカー日本代表とかなりメディアへの露出が高く、選手にあこがれてadidas製品を購入する動機付けになっている。
pumaは昔はペレ、クライフ、マラドーナなどのスーパースターが使用していたが今はサッカーイタリア代表、全国高校サッカー選手権大会の協賛スポンサーなどをやっているがadidas程有名な選手とは契約せず(コストがかかるからか)、プーマアパレル ジャパン株式会社を設立しカジュアルアパレルに力を入れている。ベイサイドマリーナにも出店。
adidasは新ロゴに変えたが旧ロゴの人気があったのでカジュアルアパレルのロゴとして利用している。
adidas「栄光の三本線」「impossible is nothing」
pumaアメリカライオンのピューマから命名された。敏捷で瞬発力に優れ、高さ4 m、幅12 mほどの跳躍をする。

考察
今のところ日本ではadidasの人気の方が高いだろう。新しい技術はそう簡単に生まれるものではないので製品の質はそれほど変わらないだろう。人気はマーケティングによるところが大きい。これからpumaが巻き返すには、今ジワリと人気が出てきているフットサル界への進出がかぎとなるのではないか。(私が今フットサルをやっているので)。

サッカー日本代表監督、岡田氏に打診 

November 27 [Tue], 2007, 12:37
要約
日本サッカー協会が元横浜M監督の岡田武史氏(51)に日本代表の次期監督への就任を打診していることが27日、分かった。脳梗塞(こうそく)で倒れたイビチャ・オシム監督(66)の早期復帰は難しいとみて、後任の選出を急いでいる同協会の技術委員会(小野剛委員長)は、1998年ワールドカップ(W杯)フランス大会で日本代表を率いた岡田氏に白羽の矢を立てた。

解説
私は一サッカーファンとしてこの決定には納得いかない。オシムの作り上げてきた戦術と岡田監督が得意とする戦術はかなり違うと思うし、何よりも日本サッカー協会の好みで決めたような気がしてならない。いつの間にか話が進んでいて国民や代表選手からも不満の声が出ると思う。オシムとともに働いてきたアシスタントコーチをまず仮監督としてチームを作っていったほうがリスクが少ないと思う。
サッカーは何が起こるかわからない。まさかの事態に備えることの大切さは忘れてはならない。オシムの言葉が聞こえてくる。

ソース
日経ネット

キーワード
スポーツ
    

「ケータイ小説」連動ビジネス広がる、10代女性に的 

November 26 [Mon], 2007, 17:17
要約
アマチュア作家が携帯電話サイトを通じて発表する「ケータイ小説」を活用したビジネスが広がってきた。単行本の出版だけでなく、文庫やコミック、映画、音楽など様々な媒体と連動させる作品が相次いでいる。ケータイ小説の支持層である10代女性らの安定した需要が見込めるためで、出版・ネット関連企業はコンテンツビジネスの起爆剤とみて取り組みを加速させている。

考察
若者の本離れが騒がれてから久しいがケータイ小説が新たな市場として最近活躍している。著者は一般の方も多く読者側とも年齢が近かったり、ケータイで読むという気楽さ、昔の小説よりもリアリティが高く感情移入しやすくて一大ブームになった。ただ書いてみたいという人もケータイ小説なら垣根が低くチャレンジしやすい。
あらゆるところに流行の種があるんだなぁと感じずにいられなかった。

ソース
日経ネット

キーワード
ベンチャー

売上2億円超 チャベス大統領に「黙れ!」の着メロが人気 

November 21 [Wed], 2007, 18:19
要約
「黙れ!」の着メロがブレーク中−。スペイン国王が国際会議の席上、ベネズエラのチャベス大統領を一喝した言葉を携帯電話の着信音用に商品化したところ、スペインなどで約50万人がダウンロード、約150万ユーロ(約2億4400万円)を売り上げるヒットとなっている。

 英BBC放送(電子版)やスペイン紙が伝えた。2人の場面などをあしらったマグカップやTシャツも人気のようだ。

考察
偉い人は思ったことをそのまま口にしてはならない。時に爆弾発言となってしまうからだ。「女は産む機械」「美しい国、日本」とかあったと思い出した。人目にさらされるということはしかし、不自由なものだ。どこで誰が観察しているかわかったものではないから常に緊張してしまうのではないか。有名になってみたいが不自由にはなりたくない。

ソース
msnニュース

キーワード
国際

ボルボ、「iPod」楽しめる特別限定車 

November 19 [Mon], 2007, 13:09
要約
ボルボ・カーズ・ジャパン(東京・港)は小型ステーションワゴンの特別仕様車「V50 with iPod」など3モデルを発売した。携帯音楽プレーヤー「iPod」の車内での使い勝手を高めた。車両のオーディオシステムと接続し、劣化の少ない高音質の音楽が再生できる。

考察
ipodと組み合わせる商品がついに車にまで波及した。ナイキとのコラボ商品やコンポなど出ているが、私の周りにもipodを持っている人ばかりだ(私は持っていない)。他の商品と機能はそんなに変わらないと思うし価格はむしろ割高なのになぜだろう。かっこいいしみんな持ってるから良いに決まってるというところか、これがブランド力なのだろう。
ipodを持ってる人用に商品を作っているというのもあると思うが、これから買おうと思っている人や買い渋っている人向けに趣味と組み合わせて購買意欲を駆り立てようと考えた企業は賢いがアップルにいくら出して認めてもらっているのだろう。多分莫大な金額だと思う、そうまでして成功できると判断する人物はすごい度胸だと純粋に思った。

ソース
日経ネット

キーワード
新製品

フジテレビ、人気番組をネット配信 

November 19 [Mon], 2007, 12:55
要約
フジテレビジョンは番組のインターネット配信事業を強化する。国内のテレビ局としては初めて、平均視聴率が15%を超える人気番組を12月から配信メニューに加える。毎週放送する番組は視聴者が一度見逃すと次週から見なくなる恐れがある。過去の放送分をネットで視聴可能にすることで、番組の視聴率向上につなげる。パソコン向けで、料金は一話315円。月額定額制では525円。

考察
疑問に思ったのだが、このサービスの開始後、番組の視聴率はどうやってわかるのだろう。「ネットで再放送を見ればいいからわざわざ定時に見なくていいや」となり、視聴率がそのまま人気番組にならなくなるのではないかと思う。そうなるとネット配信する番組を決めるのは難しいのではないか?もちろんネット放送の契約者を調査するだろうがどうなるのだろう。さすがにこのような初歩的な疑問には解決策がとっくに出ているだろうが気になった。

ソース
日経ネット

キーワード
企業

OPEC、温暖化対策で世界と協調――原油増産は言及せず 

November 19 [Mon], 2007, 12:24
要約
サウジアラビアの首都リヤドで開催していた石油輸出国機構(OPEC)首脳会議は18日、環境・温暖化問題についての消極的な姿勢を転換し、国際社会と協調する方針を示した「リヤド宣言」を採択した。二酸化炭素(CO2)削減技術などをOPECが主導して開発を推進するほか、世界経済の成長を支えるため原油の安定供給なども盛り込んだ。ただ、原油相場が1バレル100ドルに迫る中で増産には言及せず、12月上旬の総会に持ち越すことになった。

考察
温暖化問題には一人一人が努力して二酸化炭素を出さないとかしてるだけでは到底カバーしきれない。世界中の企業や政府が一丸となって協力しなければならない。そこには南北問題等の先進国と途上国間で気持ちを一緒にしなければならない。途上国からしてみれば、先進国が地球を汚しながら成長して北の任是途上国も含めて温暖化問題に巻き込まれなくてはならないんだ、と思うはずだ。それでもこの記事で少しずつ世界中で解決しようという動きが進んでいるように思えた。
この気持ちのずれを改善することが大きな温暖化だけでなく世界平和にも前進になると思う。

ソース
日経ネット

キーワード
国際

10〜15歳調査 「時間が欲しい」、ゆとりなく… 

November 07 [Wed], 2007, 12:56
要約
10代前半の子供たちは、塾や習い事で多忙ななか、友人関係を円滑にこなしながら、趣味を伸ばせる場を確保し、自分らしさを失わないようやりくりしている−。博報堂生活総合研究所が7月に首都圏の10〜15歳(小5〜中3)800人を対象に実施した子供の生活アンケートで、こんな現代の子供像が浮かび上がった。
同研究所は平成9年にも同様のアンケートを行っており、当時と比べて顕著なのがゆとりのなさ。10年前は「時間の余裕がない」と答えた子供は30.6%だったが、今回は41.6%。「いま欲しいもの」では「時間」(35.5%)、「自由」(33%)が上位に入り、「もっと増やしたい時間」では「睡眠時間」が64.9%で1位になった。友人と遊ぶ時間も減っており、「放課後などに友人宅へ行く」は前回と比べ14ポイント減った。一方、「学校で確保している友人数」は66人と大幅に増加。「いじめをした経験」は23.3%と2割を超えており、「自分が被害者にならないよう広く浅く交際を保つ」傾向も垣間見える。
こうした子供が自分らしさを発揮できるのが「習い事」や「スポーツ」の場。「いましたいこと」で最も伸び率が大きかったのが「時間制限なくスポーツをする(34.5%)」、「山のように読書(22.8%)」で、それぞれ約7ポイント増だった。「習い事は自分で決めた」は51%で、自主的に自分を磨こうとする姿勢がうかがえる。

考察
平成9年はちょうど私のアンケートされた年齢なのでこの変化は気になった。ほしいものが時間や自由と答える今の子供は、私のその時期とは想像もできないような差のある生活をしているのだろう。私は当時学校が終わったらすぐランドセルを置いてまた学校へ行きみんなとサッカーして遊んでいた。そして夜は9時過ぎには寝ていた。勉強や宿題は学校で終わらせて、塾へ行く人は中学受験をするクラスの2割くらいだった。この前そのクラスの同窓会で彼らの大学名を聞いたが横浜市立大学とそれほど学力は変わらない大学へ行っている人がほとんどだった。
やはり親から言われ、いやいややるよりも自分で納得して行動するほうが力がつくのだと思う。お金をかけた英才教育で勝ち抜こうとするのではなく自主性を持たせるように親は努力するべきだ。

ソース
msnjapan

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ニュース 生活
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