太陽とくしゃみと私 

2009年11月13日(金) 15時56分
突然ではあるが、僕は太陽を見るとくしゃみがでる。
しかもその威力は半端なく、くしゃみをしたくなくても太陽をみればでるくらいだ。
家の蛍光灯くらいの光でもくしゃみがでるときもある。
あまりにも効果絶大なため、小学生の頃、さらには中学生の頃、くしゃみがでそうででない友達に対して「太陽を見ろ」とアドバイスをしていた。
それでもくしゃみがでない友達には「もっとちゃんと見ろ!」「見方が悪い!」などと言っていた。
僕が見本をみせてくしゃみをその場でしてみせて「これが見本だ!」などと言ったりもしていた。
そして時は流れ大人になり、インターネットも普及した先日、ふとヤフーでそのことについて検索してみたくなった。
そこで僕は[太陽 くしゃみ]と検索してみた。

するとそこには衝撃の事実があった。。。

[光くしゃみ反射]
〇光刺激が原因となって反射的にくしゃみが起こる現象をいう。
〇この現象は医学的に十分には解明されていない。
〇この反射は日本人の約25%に現れる。

約25%!?

僕はあまりに効果絶大なので、「人は息をする」と同じくらい全ての人間に備わっているものだと思っていた。
しかも「光くしゃみ反射」という立派な名前まであった。

僕はそうとは知らずに、子供のころたくさんの人に「太陽を見ろ!」「やり方が悪い!」などとバカなことを言ってしまっていた。
その犠牲者おそらく30人はいるだろう。
子どもの頃の事とは言え今この場で謝りたい。。。

ごめんなさい

良い子の皆は太陽を決して直接みてはいけないよ!
でも気になったことを調べるのはいいことだ。
インターネットが普及した今何でも簡単に調べられる。
いつか緑成会の卒業生が「光くしゃみ反射」を解明し、ノーベル賞をとってくれることを期待している。(室)


踏み出す夢の音 

2009年11月11日(水) 16時54分
今日も自習を行う生徒が一人増えた。
日に日に自らの道を切り開こうと努力する生徒が増えてきている。
段々と寒くなってくるこの季節に反比例するように教室の中は熱く燃えていくようだ。
君たちの心が僕たちの心を時に暖かく、時に熱くしてくれる。
3者面談に来てくれた保護者様、塾生の皆様本当にありがとうございます。
今回も目頭が熱くなるようなお言葉を頂き、言葉もありません。
保護者様にはただただ感謝の気持ちで一杯です。
そして塾生、特に受験生のみんな。
勉強は誰のためでもない、自分自身の為にするんだと気づいてくれたね。
言わなくても君たちの行動の変化を見ていればわかるよ。
あと残り約3か月。
お互い止まっている暇はない。
ゴールまで一緒に走り抜けよう。(室)



「踏み出す 夢の音を 僕らは感じている
ひらひらと花が舞う頃 旅立ちを決めた思いは
今 誰の為でもなくて。。。」
[Song by ARASHI]

「もの凄い粘り!信じ難い集中力!」 

2009年11月04日(水) 15時43分
今年も11月になり、緑成会では3者面談が始まった。以前勤めていた大手塾で僕が教わった事にこんなことがある。それは「生徒・保護者様から塾への信頼を測る一つの基準は3者面談への参加率だ。お知らせだけで7割の参加が信頼の一つの目安だ。」と。忙しい保護者様も多く、その中で時間をつくりわざわざ申込書を書き塾まで足を運んでくれるということは確かに大変なことだ。僕は3者面談の申込書が提出される度に感謝の気持ちと共に心が熱くなる。そして今回も9割以上の保護者様が自然と申込書をご提出して下さいました。本当にありがとうございます。
自分たちに出来る最高の3者面談、進路面談を行いたいと思います。
見えなかった道が見えるようになった、そんな面談を行いたいと思います。

まだ進路面談を終えたのは3組ですが、今まで進路に興味がなかった生徒も沢山の細かい質問を投げかけてくれました。時間が経つのも忘れ、例年以上の長い面談が行なわれています。そしてまだ面談を行っていない生徒も授業中の様子を見ていると立派に受験生になったことを実感させてくれます。
毎年多くの生徒が受験まで4カ月に迫ったこの時期から今まで以上に凄まじい努力と奇跡を僕たちに見せてくれます。

タイトルの「もの凄い粘り!信じ難い集中力!!」
これは今年の夏の高校野球決勝戦で9回裏2アウトランナーなし、10対4で負けていた新潟の日本文理高校が奇跡の粘りで10対9に迫ったときのアナウンサーの興奮の言葉です。

今の皆を見ていると今年はどんな「もの凄い粘り!信じ難い集中力!!」を君たちが見せてくれるのか今から楽しみで仕方がない。
受験まであと4カ月。
僕らが出来ることは何でもする。
君たちの「奇跡の軌跡」をみせてくれ。(室)

知識と現実 

2009年10月23日(金) 21時54分
先日小学生の単位の変換の授業で「40分は何時間」という問題に「2400時間」と答えた生徒がいた。 「分」を「時間」に変換するのに、60をかけるのか、割るのか、どちらかだということには気づきながらかけ算をしてしまった結果の答えである。そしてその生徒に、「これだと明日から40分の学校の授業で1人だけ2400時間授業しなきゃいけないね」というと笑いながら間違いに気がついた。つまり勉強の知識と現実を全く関係ないものとして考えているのである。だから現実にあり得ない答えでもその事に気がつかないのである。最近こういった、現実の世界では矛盾してしまうような答えを書いてしまう生徒が多い。今の君たちにとって勉強とはテストの点数を上げるためのものかもしれないが、しかし今勉強している事や教科書に出てくることはみんな現実の世界と繋がっている。だから問題を解いたときには現実的にあり得るのかどうかよく確認しようね。(室)

変わる秋 

2009年10月22日(木) 15時54分
現在は2学期中間テスト対策の真っただ中。
中には既に中間テストを終えた学校もある。
そして中3生は気持も変わり始めている。
塾に入った頃は志望校もなく、目標も成績を上げたいというやる気もなかった生徒。
そんな彼も今は違う。
しっかりとした動機で志望校を目指し、一切の疑問も残さず塾では質問し、今回の中間テストにも妥協を許さず挑もうとしている。

啄木鳥や 落ち葉をいそぐ 牧の木々

今回の国語のテスト範囲にもなっているこの俳句のように今、君たちは変わっている。
秋の景色が目まぐるしく変わるように皆の気持ちも受験生へと、そして一人の自立した人間へと変わっている。

そんな受験生の気持ちの変化と共に僕の気持も高ぶっていく。
緑成会では毎年受験を繰り返すが、同じ授業は2度とない。
緑成会の授業も変化している。

今年も変化した君たちの気持ちと僕らの気持ちが同じ目標へ向けて同調していく。
きっと最高の結果が待っているに違いない。(室)

10月17日(土)〜お食事会〜 

2009年10月20日(火) 15時29分
10月17日(土)
受験対策集団授業を終えた緑成会新三郷教室にぞくぞく集まってくる講師陣たち。
そう、この日は講師達の勉強会そしてお食事会の日だったのです。
今回は主にお食事会のお話。
熱い勉強会が終わったあと風邪のメンバー(松園先生、宮田先生)を除き僕らは南越谷へくり出した。

店の予約は私がしたが、到着するやいなや思ってた店と違う店を予約してしまったことが判明。

でも僕らは大丈夫。
どんな店でも全力で食べる!
どんな店でも全力で飲む!
いつだって全力、それが緑成会だから。

席へつくとすぐに新人の清水先生が全員のスーツのコートや上着をハンガーにかけ始めた。

さすが過去営業マンだっただけあり、大人の対応ができている。
うむ、素晴らしい人材が入ったもんだ。
清水先生にはこれから「スーツの上着かけ部長」の重役を任せるとしよう。

宮本先生は相変わらず空回りした話をしている。
最近は空回りしていることにもなれ、周りの冷たい視線にもなれ、無視されることもわかっていて話しているようだ。
とりあえずこの日空回りな話しに加え、ずっと「大丈夫でござる」「トイレ行くでござる」などと「ござる」を連発していた。
もちろん誰も突っ込まず全員スルー。
あっという間の飲み放題1時間30分が経過した。

次はどうしようかと考え始めた矢先、ゆき先生を先頭に佐藤先生達がどこかの店員と道の真ん中で交渉を始めた。
それを眺めていると大きな電卓まで持ち出し何やら必死のご様子。
相手の店員も困った顔をしている。

15分ほど過ぎた後どうやら交渉は終わったようだった。
相手はカラオケ屋さんの店員で、30%の割引に成功したようだった。
さすがでござる。

その後は皆で楽しい音楽の時間。
佐藤先生の歌が上手いのは知っていたが他の先生たちも皆歌が上手くてびっくりした。
あの宮本先生も実は歌が上手かった。。。
いつか緑成会でゴスペラーズが出来るのではないかというくらい上手かった気がする。
西垣先生は英語が堪能ということで、勝手に僕がアヴリル・ラヴィーンを入れたが完璧に歌いこなしていた。
カラオケでは皆寝たり起きたりを繰り返していたが、目覚めて1秒で歌を歌いこなす佐藤先生はさすがだった。
こういう場ではおとなしい野口先生だが、周りの熱気に押されついにスイッチオン。
熱唱した歌はAKB48!
「会いたかった、会いたかった、会いたかった、YES!!」と叫び続けた。

そして朝、これからの鋭気を養ったメンバーたちは新越谷駅から2名、武蔵野線三郷方面2名、浦和方面3名とそれぞれ去っていた。
鋭気を養った僕らはまた皆を合格へ導くために頑張ります。
これからもよろしくね(室)

追伸
今回の参加者は7名ですが、写真には6名しか見当たりません。
しかし実際は7名います。
佐藤先生の奥の微妙な空間の床に約1名倒れています。

追伸2
物事を成功に導くにはオンとオフの切り替えも大切です。
君たちにも受験という成功させなければいけない目的があるが、オンとオフというメリハリが大切です。

進路について 

2009年10月13日(火) 15時50分
もう10月も半ば。
この時期になると受験生は少なからず真剣に進路について考える。
生まれて初めての自由に選ぶことができる未来。
中学が終わるということは同時に義務教育が終わるということだ。
高校へ進学すること、専門学校へ進むこと、就職すること、すべて君たちに与えられている権利だ。
意志をもって選んだ道ならいずれも立派だ。
逆に何の意志もない進路は君たちには選んでほしくない。

最近テレビで石川遼君(プロゴルファー)の活躍を見るたびにふと思いだす一人の生徒がいる。
その生徒は6年前の自分の卒業生である。
彼は小さい頃からゴルフをやっており、プロゴルファーになる夢を持っていた。
その為、高校も県外のゴルフの名門へ進学を希望した。
しかしその高校はゴルフだけでは入学できず、学力も必要な学校であった。
5科目の勉強とゴルフ、それは直接関係のないものかもしれない。
しかし彼は将来の夢へ近づく進路として高校を選び、その為に勉強もした。
結果は見事合格を果たした。
彼が塾から卒業する最後の日「プロになったら個別指導でゴルフを教えてね(笑)」という僕からの一方的な約束を交わし彼は卒業していった。

その後彼は高校1年生からレギュラーとなり団体戦で全国優勝をした。
高校2年生でも全国優勝をした。
高校3年生では主将になり全国3連覇を果たした。
そして夢を追い求め大学へ進学した。。。
いつの日か彼の名前をテレビで見る日を楽しみにしている。。。
そんな生徒のことを思い出す。

今の時代、彼のように将来の夢が具体的に明確な人は少ないかもしれない。
それでも意志をもって進路を選ぶことができる。
今の時点では美容師になりたいが、確実な夢ではない。。。
そんな時は美容師の資格を取る事ができる短大を目指すことで美容師以外の将来にも対応できる。
具体的な夢がないなら具体的な夢を持ったときに様々に対応できる普通科の学校を選べばよい。
アルバイトをしながら自分の適性を知るためにアルバイト可の学校を選ぶのも良いだろう。
文系・理系が決まっているなら必要な科目だけを選ぶことのできる単位制の普通科を選ぶのも良いだろう。
大学を卒業してから専門学校で学ぶこともできる。
夢がないなら将来を狭めない進路を選べばよいだろう。
全ては君たちが自分自身で決めることだ。
親や塾の先生が出来るのは君たちの参考になるアドバイスだけだ。
進路は自分で決めてほしい。

真剣に決めた進路なら先生も親も反対はしない。
時々聞く以下のようなセリフ。
「自分の行きたい学校に親が行かせてくれない」

このセリフは君たち自身が努力してでも行きたい進路を考えていない証拠でもある。
口先だけの進路で努力が伴っていない証拠でもある。

本気の人間には誰も反対はしない。
人に言われても決してぶれない進路を君たち自身で見つけよう。
塾でこんなことをいうのもなんだが今の時代、4年制の大学を卒業したからいい就職が出来るわけではない。
大切なのは大学を卒業するかどうかではなく、意志をもって大学を卒業するかどうかだ。
意志をもって専門を卒業するかどうかだ。
意志をもって就職するかどうかだ。

初めて自分で選ぶことができる進路。
だからこそとことん悩め。
そして自分で決めよう。
そして決めたら振り返らず努力するのみ。
最後は写真の遼くんのように全員でガッツポーズだ!(室)

ららぽーと新三郷オープン 

2009年09月23日(水) 15時06分
ららぽーと新三郷が9月17日についにオープンした。それに合わせて道も大渋滞。。。
シルバーウィークも重なり、いつもなら車で10分で通過するところを21日と22日は2時間もかかってしまった。
そこでシルバーウィーク最終日の今日は電車で通勤してみることにした。
するといつもより早く新三郷に到着したので少しららぽーと内を一人で散策してみることにした。
まず大好きなマックを発見\(^o^)/
体にあまり良くないと分かっていてもやはりハンバーガーは大好物だ。
やめられない、止まらない(^O^)
いままで近くにマックがなかったのでこれからはちょくちょく行くことになりそうだ。
石丸電気もあったので、これから教室の電気製品はここで買うことも増えるかもしれない。
ららぽーと内はかなり広く、他にも沢山のお店があったが全て見る事は出来なかった。
そして隣には既に先日オープンしているIKEAもある。
時々はこういうお洒落な家具も教室に置いてみたいと思う。
いつか緑成会は北欧風のお洒落でナウい教室になるかもしれない笑

でも緑成会は中身で勝負。結果で勝負。笑顔で勝負。 人間で勝負。

駅前が変わっても、教室の机が変わっても、それだけは変わらない。(室)

カリスマ先生 

2009年09月22日(火) 7時21分
先日、野口先生の自己紹介に「カリスマ先生目指して頑張ります!」とあったが、自分にも中学生時代カリスマ先生との出会いがあった。
カリスマ先生といっても周りからそう呼ばれているわけではなく、単に自分にとってのカリスマ先生であったのだが。。。

自分は当時中学3年生。
中学で「夏期講習」の募集をしていたので申し込んだ。
中学での申し込みではあるが、中学校は単なる窓口で講習自体は別の教材会社の主催するものだった。

そこで出会ったのが大学4年生の先生だった。

この先生はもちろん分かりやすく教えてくれたが、毎日ちょっとした空き時間にする雑談や、勉強に関する余談なども含め、ずっと教わっていたいと思わせる先生だった。
そして講習が終わる頃には、ずっと教わっていたいという気持ちに加え、あんな人になりたいという気持ちにもなっていた。
つまり憧れになっていた。
人は憧れるものがあるとそれを目指すものだと思う。
僕はその先生みたいな人になろうと必死に勉強した記憶がある。
また、以前勤めていた学習塾にも熱く、生徒に真正面からぶつかっていく講師がいた。
彼もまた大学生であったが自分の体験を踏まえ熱い授業を行っていた。
そして彼はある事情により志半ばで広島の実家に帰省しなければならなくなった。
彼は教えた全生徒に一通一通伝えきれなかったメーセージを込めた手紙を書いた。

そして帰省当日。
朝6時半にもかかわらず彼の元には教え子たちが駅のホームに集まった。
泣く事が恥ずかしいやんちゃな男の子もこらえきれない涙を流していた。
最後に彼は言った。
「最後まで一緒にいられなくてごめんな。。。
でも皆のお陰で自分は先生になりたいという夢が間違っていなかったことがわかった。もし皆に会っていなければ自分の夢に自信が持てなかった。ありがとう。」
その教え子達の中にはそこから教師を目指し始めた子も多い。

カリスマ先生とは分かりやすく教えるだけではなく、そうなりたいと思わせる人間味を兼ね備えた人物であると思う。

皆はそんな先生を緑成会に見つけられただろうか?

一人の先生が全ての生徒のカリスマになることは出来ない。
だから緑成会には沢山の先生がいる。

君たちにとって憧れとなるような先生を緑成会で見つけることが出来たなら僕らにとって本当に嬉しいことだ。(室)

緑成会 VS Gメン 

2009年09月18日(金) 1時56分
昨日9月17日突然ヤツ(Gメン)は現れました。。。
今日は緑成会の仲間たちとヤツ(Gメン)との闘いの全記録を余すところなくお伝えしよう。




第一発見者はBに居た宮本先生。






スリッパを振り上げている宮本先生をヤツは交わし、Cに居る佐藤先生の足の間を通り抜けたっ!!






佐藤先生はそれに気付かず授業をしていた。



佐藤先生ピーンチ( ̄□ ̄;)!!




その後ヤツに気付いた瑞穂1年Aチャンが佐藤先生にヤツの存在を報告!!!
佐藤先生はびっくりしながらも冷静に(←多分笑)何かヤツを倒す武器はないか探し、新聞紙を持ち出してきた。




そして。。。










新聞紙をヤツの上にバシッッ!!!!!!!!!
アンドふみふみっ( ´ー`)



念のためもう一度ふみふみっ。(..; )






これで闘いは終わった。。。流石は我らが佐藤先生。あとはヤツを佐藤先生が埋葬するだけだ。






と一同が思っていたのだが、ここで佐藤先生の一言。







「ここまではやりましたがこの後どうすればいいのかわからないんですけど…f^_^;」と室長にボソッと。






結局本格的なヤツとの闘いはこれからだったのだ。





さて、新聞紙の下でヤツは生きているのか死んでいるのか。

((だってヤツですょ!ふみふみだけで死んだのか!?。。。))




みんなが見守る中、なぜか佐藤先生も室長も近づかず。


いや…近づけなかったのだ。塾のニ本柱のはずの2人がなんというチキンっぷり。




情けない。。。┐(´ー`)┌






その後10分以上佐藤先生も室長もあぁだこぉだ言うものの何も実行せず。






ここで救世主瑞穂2年YちゃんとAちゃんが登場☆
口だけの佐藤先生や室長とは違い、ヤツの生死の確認のため新聞紙を持ち上げた。


どうだどうだとみんなが注目の中、

Yちゃん笑いながら一言。


「笑ってこっち見てたぁ♪目合った!!キャハ笑」







ヤツは生きていた。。。





Yちゃんはその後勇敢にも更にふみふみっ(・ω・)♪
Aちゃんも加わりふみふみっ(・ω・)♪





そして2度目の生死確認







結果。。。








どうやら動いていないもよう








それを聞いた室長が今更ながら、しかしちょっと偉そうに動き出す。







まあ室長なんだからせめて後処理くらいしてもらわないと。
そんな気持ちで眺めていると、なんとこの期に及んでもどうやってヤツをそとに出そうか悩んでいるではないか







なんというチキン







いやチキンでも誉めすぎ






もはやからあげ君である。








そして室長がとった行動。
ヤツを見ず、さわらず、どうやって外に出そうかというのか。。。







するとなんと室長はじゅうたんごとヤツとその上にのっかっている新聞紙をもちあげた。


そして外に持っていってしばらくしてじゅうたん片手に室長は緑成会の扉をあけ生還した。
そのときの室長の顔は「どんなもんだい!」とでもいいたげな誇らしい感じだった。

以上緑成会vsGメンの闘いの記録である。



なお、写真は緑成会の戦士とGメンとの闘いの舞台となった場所である。


※後で聞いた話だが、実は室長はじゅうたんを外にもっていったあともどうしようかとまだ悩んでいたそうだ。。。
そこへたまたま通りがかった彦糸1年Aちゃんが見るに見かねてヤツを捨ててくれたというのが事実らしい。。。このチキンしつちょーめっ!!( ̄^ ̄)(由紀)







驚愕の真実
ここからは上の日記を読ませてもらった室長こと花島が勝手に追記でお伝えする。
上の日記の作者であるY先生。
私や佐藤先生を面白おかしく書きまくっているY先生。

しかし私は知っている(+_+)

Y先生がこの前ルンルン気分で掃除している時に教室の周りに仕掛けられていたGホイホイまでも片っ端からルンルン気分で捨てていた事を。

そして今回日記のような黒いヤツの事件が起こった事を。。。

つまり今回の事件の真犯人。。。
それは。。。\(^o^)/




現在、緑成会では再度G対策をしっかりとったから皆心配しないでね\(^o^)/(室)

はじめまして☆2 

2009年09月15日(火) 20時26分
緑成会新三郷教室では受験本番へ向けていつでも生徒からの質問を受け付けられるよう、またより一層充実した授業をお届けできるようこの2学期から講師陣をより強化いたしました。
先日の西垣先生に続き、溢れる情熱と知識に満ち溢れた講師2名をご紹介いたします!
厳しい採用試験を突破した自慢の講師です。
それではまずは野口先生よろしくお願いいたします。

はじめまして!この度、緑成会講師になりました野口祐平(ノグチユウヘイ 写真左)です。
緑成会講師陣では年齢的に若手になりますが、自らの経験を生かして頑張っていきたいです!
趣味は音楽鑑賞と野球観戦で、普段はDJをしたりプロ野球をテレビで見たりといった感じです。
まだまだ不十分な点もあるかもしれませんが、生徒への熱意、情熱は誰にも負けません!
カリスマ講師目指して頑張りますので是非ヨロシクお願いします!(野)

続きまして松園先生どうぞ!
はじめまして、この度、緑成会講師の一員となりみなさんと一緒にがんばらせて頂くことになりました松園茂樹(まつぞのしげき 写真右)です。好きな教科は歴史で、日本史を専攻してきました。まだまだ至らない部分があるかと思いますが、生徒の皆さんの力に少しでもなれるよう全力を尽くして参りますので、よろしくお願いします。(松)

実力派の講師が増え頼もしい限りです。
新しい仲間とともに緑成会は今まで以上に皆の期待にこたえられるよう一丸となって邁進していきます。
どうかよろしくお願いいたします。(室)

はじめまして☆ 

2009年09月14日(月) 21時17分
新しく緑成会に加わることになりました、西垣徳子(ニシガキ トクコ 写真左)です。
よろしくお願いします!
おとなしそうに思われがち??だけど本当は話すの大好きなので、どんどん話しかけてください(^−^)!!!

特に得意な科目は英語なので、どんどんなんでも聞いてください★
実はアメリカに三年間住んでいて、先月帰ってきました!
日本ラブです! 
これからみんなとお話できるのを楽しみにしてます♪♪(西)

新三郷の発展 

2009年09月12日(土) 1時59分
我らが緑成会のある新三郷。
駅前にIKEAやコストコがオープンし、もうすぐららぽーとができる。
凄い勢いで発展している街だ
きっと人口も増えますます活気のある街になるだろう。
みさと団地も空きがほとんどない状態だと案内センターの人が言っていた。
とても喜ばしいことである。

しかしちょっとした問題もある。
自分は毎日高速道路をつかって車で通勤しているのだが、新三郷への出口「三郷西インターチェンジ」が昔よりも渋滞しているのだ
以前よりも15分程早く家をでないといけなくなった。
さらに塾の駐車場は自分専用にもかかわらず、駐車場入り口はセンターモールお客様の駐車場の入り口と同じ為、お客様の駐車場が満車の場合は入り口のバーが開かないのである。
以前はこんなこと一度もなかったのに、最近はかなりの確率で満車である。
先日は自分の駐車場があいているにもかかわらず、入り口で30分以上も待ってしまった。。。
でも全ては新三郷の発展の為に起こっていることなので内心は嬉しい。
そしてこの活気ある街で緑成会の卒業生達に偶然であう機会も多くなった。

まだまだ緑成会は駆け出しの塾であるが、送り出した生徒達はみんな自慢の生徒たちである。
そして彼らは高校生になりアルバイトを始める人も多い。
中華屋さん、マクドナルド、コンビニ、映画館。。。

街の至る所で卒業生達は活躍している。
今までは生徒がお客さん、僕たちが従業員であったが、卒業生達の働いているところへ行けば立場は逆。
僕らがお客さんで彼らは従業員。
みんな立派に社会に対応している。。。
さすが緑っ子。
他のアルバイトの店員と比べても対応が凄く丁寧だ
なんて親バカな気持ちで眺めている。
彼らの働くお店へ行くのは少し気恥ずかしいけれど、これからも機会をみては行ってみたいと思う。

そして今の中学3年生。
今はまだまだ小さいけれど、きっと1年後には希望の高校へ進学し、立派に社会の一員としてやっているのだろう。
そして彼らの力でますます新三郷は発展していくのだと思うと今から本当にわくわくしてくる
彼らが少しでも社会の波を楽に超えていけるように、僕らは全力で卒業までに伝えるべき事を生徒達に伝えきろうと思う。(室)

☆9月10日☆ 

2009年09月10日(木) 17時14分
本日9月10日は何の日でしょう?
なんと昨日の佐藤先生の誕生日に引き続き、この日はゆき先生の誕生日でした!
おめでとう!
少し体調をくずしていて教室に来られる日が限られているゆき先生ですが、みんなの気持ちのこもったお手紙で勇気をもらったと思います。
みんな本当にありがとうね。
早くゆき先生の体調が万全になるようにみんなでこれからもお祈りしましょうね。

それにしても緑成会の先生たちは9月は先生たちの誕生日が集中している。
佐藤先生、ゆき先生、そして自分。。。
みんな9月生まれなんです。

ちなみに昨日佐藤先生は宮本先生から誕生日プレゼントをもらったそうです。




この緑の得体のしれない生物の抱き枕・・・
これが宮本先生から佐藤先生への誕生日プレゼントでした!!!
緑成会だから緑なのか・・・それとも偶然か・・・

いずれにしても、宮本先生らしくて素敵なプレゼントですね

この2日間は2人の先生の誕生日があったり、それをお祝いする生徒たちや他の先生たちの姿がみられたり、とても優しい気持ちになった2日間でした。

緑成会の人々は素晴らしい!!

この先生たちにこの生徒たち。
もちろん勉強に関しても一切妥協しない先生たちと生徒たち。

皆が第一志望の合格を勝ち取るのは時間の問題。
素直にそう思いました。(室)

2009年9月9日(水) 

2009年09月09日(水) 23時03分
2009年9月9日(水)
今日この日は何の日でしょうか?
そう、我らが佐藤宏紀先生の○○回目の誕生日でした♪
いつも生徒たちのために休まず頑張っている佐藤先生。
今日は生徒たちが自主的に佐藤先生に寄せ書きを用意していました☆
本当に感動的だったなぁ。。。
そして今日もうひとつ僕の心を感動させる小さな出来事がありました。
ある中学3年生の男の子が帰る時、同時に別の男子生徒も帰ろうとしていました。
この2人は全く知り合いではありません。
すると最初に外にでた男子生徒がずっと入り口のドアを開けて次の生徒が出やすいようにまっていました。ちょっと恥ずかしそうに。
ほんの小さな出来事、優しさかもしれませんが僕はそれをみて凄く凄く感動しました。
素晴らしい先生達、最高の生徒達。。。
僕はこんな素晴らしい人々のいる中で過ごせることを本当に幸せだと感じました。
みんな、素敵な1日をありがとう♪
いつもありがとう♪(室)

捨て猫(子猫)について 

2009年08月23日(日) 22時45分
今日はもし万が一でも欲しい方がいらっしゃったらと思い日記を使わせていただきます。

先ほど家の近くのとあるお店の駐車場で子猫を2匹みつけました。
まだ生まれたばかりで動けないのに車が通るところにいました。
人間が捨てたのか、親猫が見捨てたのかわからないのですが写真の通りとてもかわいい猫です。
大きさは手のひらと同じです。
自分にはどうすることもできないのに身勝手なお願いなのは重々承知ではありますが、誰か子猫を飼うことができる方いらっしゃらないでしょうか。。。

もちろん塾の関係者でなくても構いません。

今はお店の人に頼んで預かってもらっています。

もし誰か子猫を飼いたいという方がいらっしゃいましたら是非ご連絡下さい。
または何か良い方法を知っている方いらっしゃいましたら是非ご連絡下さい。

連絡先
フリーコール
0120-500-761
緑成会新三郷教室

自分にはなにもできず身勝手なことですがどうか猫を飼いたいという方いらっしゃいましたら本当にお願いします。
埼玉県またはその周辺の県であればお届けもできると思います。

8月ですね。。。 

2009年08月03日(月) 22時36分
みなさぁん!!!
夏休みはいかがお過ごしですか??(・ω・)

宿題はちゃんと進んでるかなぁ??(`・ω・´)
「まだやってなぁぁいっ?( ̄口 ̄)」なんて子はいないよね(?_?)


ここでちょっと真面目なお話。
生きていく中で大切なこと。それの一つはメリハリをつけることだと私は思います☆


やる時はやる!!
遊ぶ時は遊ぶ!!


これに尽きると思います。世の中上手く渡ってる人って私の周りでもみんなメリハリがつけられてる人が多いんですよね。勉強や仕事ばっかりじゃストレス溜まるし、遊んでばっかじゃ生きていけないんです。親にお世話になってるうちはなかなか実感湧かないかもしれないけれど、人生そういうもんなんです。
だから今のうちにメリハリつけられるように習慣付けていきましょうねっ♪


中3生は勉強中心の夏休みになってしまうけど、時には遊んで息抜きしていいんだよ('-^*)



ちなみにあたしは今日多摩動物園に行ってきました。
動物かわいいかったよー(*^ー^)ライオンとかコアラとかとかキリンとかチンパンジーとかシマウマとか……。
余談ですが今日教えてもらったことなんですけど、ぞうさんは歯が6回(5回だっけなぁ??笑)生え変わるそうです。人間は一回ですよね。びっくりしました\(゜□゜)/


とにかく有意義な夏休みを過ごしましょう(^-^)((由紀))

※画像はカンガルーです。

卒業しても 

2009年07月25日(土) 18時27分
まだまだ始まったばかりの夏休み。
緑成会の生徒なら7月中に学校の宿題は終わらせなければならない。
知ってるよね!?
先輩も同じように通った試練。
そして見事に合格を勝ち取ってきた。

先日、本格的な夏期講習が始まる前日の授業後、「こんばんは!」と元気な声が飛び込んできた。
それは去年の卒業生だった。
しかも汗ダラダラ笑

彼は昨年今のみんなと同じように頑張り合格を勝ち取った一人だ。
彼は今ダイエット中だという。
そして毎日夜ランニングを続けているという。
高校生になりだいぶ見た目も言動も大人びていた。
そして僕らは思い出話で大いに盛り上がった。
そして僕らは彼にダイエットの極意を教えた笑
最後に彼は「8月末までに20キロやせる!」と目標を宣言して帰って行った。
さらに彼はエコカーの大会にでるのだという。
エコカーの大会とは、エコカーを開発し、1リットルで何キロ走る事ができるかを競う競技である。
緑成会の生徒は卒業後も目標に向かって頑張っている。

卒業してから会っていない生徒もいるが、きっとそれぞれの目標に向かって今も頑張っているのだろう。
彼がこのタイミングで現れたのは偶然だろうが、先輩から後輩へ受験生というバトンが確実に渡されたような気がした。
3月には全員笑顔でいられるように今を頑張ろうね(室)

これであなたもセンセイ気分!? 

2009年07月23日(木) 17時56分
現在緑成会では中3国・理・社の入試対策も本格的に始まり夏期講習真っ最中!
ホワイトボードのペンや赤ペン、修正テープなどの備品も少なくなり、今日僕は近所の100円ショップへ買い物へ行った。
そしていろいろ買い物かごに詰めていると、ある物が目に飛び込んできた。
「これであなたもセンセイ気分
「すごい!53pものび〜る!!」
こんなキャッチコピーの商品だ。
その名も「指示棒ボールペン」
初めて見た・・・


僕は先生だから買わないと・・・
そんな意味不明な思考にとらわれ即決で買った。
しかも4本・・・
買えば何かしら使い道はあるだろうと・・・
だってセンセイだから・・・

早速教室へ戻ってから、何よりも先に開封してみた。
するとなんと開封後3秒で4本中2本のボールペンのキャップが壊れた。
早くも2つの指示棒ボールペンはただのボールペンになった。

それでも僕はウキウキと佐藤先生に早速このボールペンを1つプレゼントしてみた。
きっと素晴らしいものを買ってきたと喜んでくれるだろう(^^)

そして佐藤先生に渡してみたところ
「なんですか?これ。いつ使うんですか?」

・・・
そうである。
緑成会はホワイトボードの目の前で授業をするのだから、指示棒など使わなくても手で十分届くのである。

やっぱり良く考えて買えばよかった。
でもいつかはものすごく役に立つ日が来ると信じ前向きに歩いて行こう。
そして指でさせばいい時も、積極的にこの指示棒を使っていこう。
そうしたら
「なんか室長の使ってる棒、先生みたいでカッコいいな!」
とか
「あの棒使ってみたいな!」
とかってなるに違いない。
だから僕は前向きに生きていく。
そう、僕はセンセイだから

このボールペンを買ったこと、後悔なんかしない・・・(室)

失敗は成功のもと 

2009年07月17日(金) 1時49分
「失敗は成功のもと」
よく聞く言葉だけれど、本格的な夏期講習を直前に控えた今、もう一度みんなにはこの言葉の意味をよく考え再確認してもらいたいと思う。
言葉の意味は「失敗してもそこから学びとり次に生かせば成功する」という事である。
つまり失敗し悔しがるだけでは「失敗は成功のもと」とはならないわけである。
もうすぐ通知票が手渡されることだろう。
その数字だけに一喜一憂するだけでは何も成長はない。
テストもそうだ。
返却された点数に喜んだり、落ち込んだりするだけでは何の意味もない。
先日ゆき先生の日記にも書いてあったが「出来ないところがあるということはそれだけのびるところがある」ということなのだ。
テストが70点だったらなぜ30点落としたのか?
何が出来なかったからなのか?
何を強化すればこの失敗はくりかえさないのか?
よく考え行動することが大切である。
これができれば君たちの成績は上がり第一志望校合格を達成できるだけではなく、社会に出てからも活躍できる能力までも手に入れたことになる。
勉強も仕事も人間ならば全員元々の能力に差はない。
出来る人、出来ない人の違い、それは失敗から前向きに何かを学ぶか学ばないかの違いだけである。

これからは大事な大事な夏期講習。
毎日出来ないところ、失敗するところがあるだろう。
それをただへこむだけでなく、毎日自分のものにしてほしい。
それが出来ずに有意義な夏期講習はありえないと思って欲しい。
厳しい事をいって申し訳ないが、緑成会全員への期待を込めたメッセージのつもりである。
緑成会において誰一人として夏を後悔する人をだしたくない。

きっとこの夏、緑成会の君たちは、第一志望合格の学力だけでなく、一流の社会人としての人間力をも身につけることだろう。
いよいよ今年も熱く暑い緑成会の夏がはじまる!!(室)