プロミス 宮城とお金と景気?他人にお金をかけない時代 

July 19 [Tue], 2016, 17:00
いつも、お金お金とニュースや新聞、インターネットで耳にしますね。
耳にするのはよいのですが、一般人、特に給料をもらっている
サラリーマン、学生の方などは、遠い世界の話だと思って
ませんか?あなたの今持っているお金(日本だと円)、
それはいったい何なの?と聞かれたら皆さんはなんと答える
でしょうか。そりゃただの金だよ!と答える方もいれば、難しく
考える方もいるでしょう。経済学的にはお金とは、貨幣であり、
そもそも、それ自体には価値のない、誰か(特に国家)が
その効果に価値を持たせたモノというのが正しい考えです。

が、逆に考えるとそのお金はどこから来たのか、と考えると、
大半の人は誰かから譲り受けたものと考えられます。
自分で日本であれば、日本銀行券を作っている人なんて
いませんよね?(笑)ニセ札作ってます、なんとことはないと
思いますが。。。物々交換の時代にお金という存在がなかった
時代、その時代に、何か手ごろで、手持ちのものがない時に、
何か過去に人に与えた期待、若しくは安らぎ、愉しみ、
それらを数値的に表せるものがあればなぁ、そのような
ニーズから、お金というものは生まれました。お金がない
世界を想像してみてください。人間とは強欲で、自己満足を
欲求する生物です。そのようなことが続けば、いつの間にか
争い事が絶えなくなるでしょう。中世ヨーロッパではその
積み重ねが戦争になったり、民族対立の争い種の一つに
なっていたりするのです。そのような世界を平和にするための
一考としても、それは貨幣というもの一つでほとんどは
解決するのです。

景気の話に戻ります。景気というものは気まぐれなもので、
お金が循環していなければ景気がいい、とは言われま
せんよね?逆に循環していれば、それは流動性が
高いとして、景気が良いとされます。つまり多くの人が
お金で取引を行っていれば景気は良くなるのです。
先ほどのお金の話と照らし合わせます。お金は自分が
他人に何かを与えることによって、それの対価として
得られるものだと私は言いました。つまり、最近の
日本の景気が悪い、というのは、人が他人、若しくは
他企業に対して何も与えていない、若しくは与える
供給量が少ない、とも考えてとれるわけです。
私は景気が悪くなった原因に、人と人との繋がりが
減った現代日本との関連を少し考えています。
よく最近テレビで景気が悪い、あまり良くない、
という話を聞きますが、このような原因も深いところに
あったりなぁ・・・ということも考えてしまいますね。
皆さんはどう思うでしょうか??  

プロミス 宮城市内のATMを利用していますが、
人目につくことなくカードローンを使っていることが
家族にもばれませんし、身近な人にもバレることが
ないので安心して利用できるのは何かと嬉しいな〜
と実感していますよ!