定期試験

April 14 [Thu], 2011, 18:26
春期講習明けの定例試験 はじめて4教科の偏差値がでた。理社が悪い  今までのタスクテストではまずまず点は取れていたけれど 定例試験は問題量が多く、文章も長い。おまけに4教科続けてのテストで集中力も途切れる。これは、なんとか
対策を練らなければいけない。算数はまずまず 偏差値68 でも国語が60 やはり最後の文章題がミス多い。文章題は全部で3つあり、2つは1問ミスあるかないかなのに、最後ではほとんどがだめ。 国語は、まず記述はすぐに分からないというところがあり、これはなんとか間違っても書かせることにする。今までは、優しく「とばしていいよ」って言ってたけれど もうだめだ。とにかくやらせる 少しずつ勉強の時間が長くなり、寝る前にはもうぐったりすることも増えた。 

息子の反抗期

February 12 [Sat], 2011, 15:32
受験はまだまだ先だけれども、日頃 競争を強いられる息子 そして雑用や仕事のイライラを抱える母 お互いにぶつからないように気をつけていても 事故に会うことがある。洗濯の中に 息子のお財布が入っていた。気がついたときは手遅れ。ズボンのポケットに入れたまま 洗濯機に突っ込んでしまったのでしょう。 「ちょっとぉ もう」と母。息子は「はぁ?」ととぼけ顔。
カッチンときてしまった母は、また大声で息子を罵倒。息子はしばらく 反抗的な態度。何を言ってもだめなのに 言い過ぎてしまう。 しばらくはなれた後 息子は普通に話しかけてくる。  落ち着いたところで 「誰にでも失敗があるけど すぐに誤ること」と話すと 涙ぐみ 「分かった」と。  はぁ 胃が痛い。 息子もいらいらしているのだ。 明日は映画でも見に行こうか。

成績下がる

February 04 [Fri], 2011, 8:35
定期テストの偏差値が下がった。テスト後の見直しでは、ケアレスミスが3問もあり、「大きいよぉ」と親子で恐れていたが、やはりね。波があることは分かっていても、悔しい。でも、息子の心も大事だから少し言葉を飲み込むようにしている。息子は「ケアレスミスを絶対になくすから、今日は小数の計算問題やってみる」と塾から帰宅し取り組んでいる。息子は、息子なりに努力している。母である私はつい 「もっともっと」といってしまうのだけれど息子の取り組みや頑張りをまず認めてあげなければ。 もう5年生だけどまだ5年生 

勉強はお休み

February 01 [Tue], 2011, 11:01
息子と些細なことでぶつかり、いらいらしてしまう私。このままでは、息子がぐれてしまうと悩み、勉強は2〜3日お休みしてみようかと提案。もちろん本音は違う。1日だって惜しい。だけどまだまだ長い道のり。目先のことにとらわれてはいけないと、私自身への抑制と反省のため。でも 息子は「今までどおりやりたい」と。でも あえて私は、掃除を始め やりたいなら好きなところをやったらと 離れてみた。息子は一人でTVを消して取り組み始めた。そして、丸付けした結果を私に報告したけど、私は「そう 頑張ったね」と淡々と、興味ないそぶりをした。息子は掃除を手伝ってくれた。私 本当に 周りも見えず子供を評価することだけになっていた。息子は 一生懸命努力しているのだ。学校でも、友達と仲良く過ごし、問題を起こすこともなく とても優しい子なのだ。それなのに わたしったら もっともっとと追い立ててしまって。

子供を育てる上で難しいのは、愛するだれよりも可愛い息子に、入り込みすぎないことであり、母親の欲望を抑えつつ息子をサポートし続けること これからだって 喧嘩したり 息子を罵倒してしまったりするかもしれない。でも 悪いのは 息子よりも母であり、見方をかえてみること をまた思い出して 子供と成長していかなければ

母の葛藤

January 31 [Mon], 2011, 16:54
今までも何度かあったけれど 母である私 いらいらして つい子供に言い過ぎてしまう。先日のテストで少し成績が下がったことが根本の原因ではないかしら。昨日 今日と ちょっとした勘違いや計算間違いを 必要以上に攻めてしまった。本当に、自分でも頭で言い過ぎだって分かっているのに どうしてもとめられないしイライラしてしまって。登校前にそうやって送り出したことが気になって、仕事が楽しくなく、早退させてもらった。悶々とした気持ちで、実家へ行き、少し親子関係について話し、落ち着いたところで子供を迎えた。無事に帰ってきた息子は「ただいま 朝はごめんね」と。子供は、母の不理尽なイライラをぶつけられたことも 責めようとはしない。でも そんなことを繰り返したら いつか 子供の心は壊れてしまう。
子供に、勉強を減らそう そして 今日だけは勉強お休みしようと話した。受験だけが全てではなく、まだまだ先が長いことも。 子供は「勉強はする!! サッカーもやめてもう自分にはなんにもなくなっちゃうと」 そんな風に考えてしまう息子。もう受験合格へのレールに乗って走っている。だけど 受験が全てではなく 休みながら 心の成長を考えながら 大きな気持ちでもちろん志望校合格へ 見守って行きたい。 母は、受験勉強に入り込みすぎず見守ること できなくても一緒に常に前を向いて乗り越えること  バカな私はまた忘れて 感情の生き物になってしまわぬよう

席替え

January 27 [Thu], 2011, 12:25
息子が席替えしたと喜んで帰宅。好きな女の子の斜め後ろの一つ後ろになったそう。
息子は、好きな女の子に普通に話せるそう。どきどきしたり声がかけられなれないって事はまだない。  
好きな女の子がいるからか、学校は「楽しい」と毎日いきいきしている。
受験勉強で母がしごいても 癒しがあるから乗り越えていけるかな 
 

いよいよ5年生

January 25 [Tue], 2011, 18:59
}最近は、偏差値が65〜70と安定してきた。入塾の頃に比べたら、申し分ない成績。だけど目指すは、私立中学。まだ志望校は確定していないけれど、少し選択の幅が広がってきた。ただ、電車の便や通学時間も考えると、かなり絞られてしまう。
息子も、ますますやる気が出てきており、5年生を目前に今は上り調子。油断大敵 あと2年気を引き締めて。
家庭教師も と調べてみたが、高すぎる!!  週1回で5万/月は当たり前 また素晴らしい先生になると時間あたりの金額がさらにUP やはり私が時間管理と勉強のやり方を確認とサポートしていくのが一番だと新たに鼻息荒くしてます。

腹をすえる!!

December 18 [Sat], 2010, 15:26
何とか順調に、偏差値が上向きになってきたこのごろ。いよいよ息子は 来年2月から塾では5年生となる。それに伴って
塾に通う曜日 時間帯が大幅変更となる。5年生からは、土曜日の授業時間が長く それは、 息子の楽しみなサッカー時間と重なる。なんとか サッカーを続けさせたくて、塾に相談するが、どの教室でも同じ時間帯であり、振り替えも困難。やはり、本格的に受験を目指すのであれば、ここは腹をすえて今はサッカーをやめるべきであろう と息子も残念そうな表情で納得。母親の私も、そこまで子供の楽しみを奪はなければならないかと悩む。仲間との練習や試合は、彼を成長させてくれた。中学受験は、子供一人では乗り切れない。家族や塾のサポートが大切であるし、片手間に出来ることではない。子供の笑顔が減りはしないかと胸が痛むが、ここは将来を考え、そして 子供の成長を信じて乗り越えていこう

面接で

November 01 [Mon], 2010, 21:15
塾の面接では、たくさんのことを伺うことができました。4年生の今は、勉強を楽しめること。そして何より私立に行きたいと本人が思うことなど お話されました。その辺、我が家は、今のところクリアだと思います。しかし、そんな悠長なことでいいのかしらと私は、あせってばかりです。でも、最近 感じることは 息子は成長し自立の方向を目指しているんだということ。そのなかで親が一喜一憂しては、子供が安心できないですよね。って分かってはいても、親は焦りや不安 を子供にぶつけてしまい、反省を繰り返す日々なのです

大手塾の無料テスト結果

October 29 [Fri], 2010, 9:32
初めて 他塾のテストを受けてみました。どんな環境でもテストで実力を発揮できるように そして 大手塾と今行っている塾の違いはどこか などなど 親の希望で息子の借金をチャラにしてあげるからと 提案したら 渋々 いいよ と承諾したものでした。入室テストを兼ねていて 合格の判定でクラスも応用力を高めるクラスでした。やはり 大きい塾は 私立中学の情報をたくさん持っていて、魅力的でした。 ただ、自宅から 電車で二駅あり片道一時間程度かかること そして息子が今の塾がなにより大好きということ で塾はこのままのところで続けていこうと息子と話しました。先日、塾の先生に息子の学校での様子を話したところ 先生から息子にいろいろお話していただいて 少し息子は楽になった様子がみられました。「学校では、いつも発表してるからあんまりあててくれないから、心の目は閉じていてノートをきちんと写すようにしている」と。難問が好きな息子。物足りなさを感じる学校ですが、塾の先生が話してくれたことで一歩前進 自分なりに対処の仕方を見つけたようです。そんなこともあり 親子共々 今の塾で徹底的にお世話になりたいと思います。
プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:フランケン
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2013年の受験に向けて歩き出した息子の記録。息子は、まだまだ幼くて大丈夫かしらと心配が多いけれど、基本的には自分の考えをしっかりと持ち興味のあることには一生懸命になれる男の子。これから進む道は、決して楽ではないけれど、一緒に頑張っていこう。未熟なママも、葛藤や迷いを曝け出し記録していこうと思います。そして結果がどうであれ、頑張ったことはきっと誇れると思うんだ。そのとき、笑ってこのブログを一緒に読み返そうね!!
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