気になる 

2008年11月16日(日) 0時47分
なんだかとても気になってる自分がいる。

失ってから大事さに気付いた。

今ではあいつがとても欲しい。
まるで穴がポッカリあいてしまったようだ。

あの日が楽しすぎたから、余計にね。

なんでもっと優しくしてやらなかったのだろう。
あんないい子なのに。

傷ついても、嫌なことに気付いても明るく振る舞って。。。

大事にしてあげる。

なでしこ隊 

2008年09月21日(日) 22時42分
テレビでやってた“なでしこ隊”を見る。
予測変換で“なでしこ隊”は出ず。

命の重さ、改めて思う。
戦争の惨さ、改めて思う。
人を愛せる幸せ、改めて思う。

特攻により散った兵隊さんたちと今の自分たちの世代の心は、今も昔も変わらぬまま。

同じ年で国に命じられて自殺をする。
その辛さ苦しさ虚しさ想像つかず。


なでしこ隊の切なさ深く強く伝わる。


散って逝った兵隊さんたちと自分たちが違うこと。
それは、夢を叶えられること。
夢を持っても抱き締めることが出来なかった兵隊さんたち。

今は叶えられる。
兵隊さんたちの尊い命により叶えられると思う。

全身全霊で夢に向かうしか道は無い。

(無題) 

2008年09月16日(火) 21時51分
もっとロックなメンバーがいいのかな。
今のメンバー好きだけどなんだか真面目すぎる。
真面目なのはスタジオに入ってる時だけでいいんだよ。
他はバカやってようよ。
纏め役は俺のほうがいい気がする。
力が入りすぎて失敗した過去があるから。
俺がやろう。


不安が募る也。

ライブ前日 

2008年09月14日(日) 0時14分
明日遂にライブだ。

思い描いていた自分とはだいぶかけ離れてる状態だけど。。。


やる曲全部が完璧に叩けないっていう最悪な状態(笑)

まあでもいいや。



思えば中学生のあの頃、塞ぎがちだった時から夢見てた舞台。

色々思うことがある。


とりあえず明日は全力で。

幸せ 

2008年09月03日(水) 23時22分
いまスタジオの帰り。
自分の下手さにガッカリ……。。。
ライブが近付いてるのに…

クヨクヨしてもしょうがないよね。
死ぬ気で練習しなきゃ。
うん。
死ぬ気でやろう、死なねーから。

ライブまであと11日。。。



話変わるけど今日は水道橋のスタジオに行ったんだ。
いま水道橋駅で電車待ち。

周りにはたくさんの人がいるけれど、ほとんどが酔っ払ってる。
サラリーマンやOLだね。

酔っ払って気持ち良さそう。

きっと楽しいのだろう。

最近全く呑んでないから羨ましくなる。

俺はいっつも
“音楽”
“音楽”
“音楽”
“音楽”。

音楽が好きだけど今の時点では実力も何もない。
練習ばかり。
下手だから練習するんだけどさ。

“音楽”
というもので色々なものを失っている。

友達や彼女との時間。
睡眠。
お金。

だけど俺は音楽を続ける。

なんでだろう?

楽器が下手で口だけで無駄な知識が多いただの音楽好きなだけなのに。

呑みたいよ。

友達集めて朝まで語ったりしてさ。


ハッキリ言って辛い。
音楽が辛い。
理想と現実のギャップを思い知るほど音楽から逃げたくなる。
普通に働いて仕事終わりに呑んで好きな時間を過ごしたい。

でも……
なんか分かんないけどいつも音楽が頭から離れない。
誰と話していても、仕事していても。

きっと、、、もうやるしかないんだよね俺は。

辛いの分かってて自分で進んだ道。

後戻りは出来ないし、したくない。


一生付き合っていこう、音楽と。

無い物ねだりなんだよね、きっと。


音楽と一生付き合う。
もしかしたらそれこそ俺にとっての幸せなのかもしれない。

29日の出来ごと 

2008年08月31日(日) 0時13分
今日、帰りの電車の中でなぜか伶華のこと思い出した。
一昨年の年末に自ら逝った友達。

彼女はとても大事な人だった。
特別な感情を抱いたことないけど、自分にとって大きな存在だった。


今、もしも彼女が生きてたら何をしてたかな、、、
って思い出す度に考える。
考えても結局、妄想にしかならないんだけどね。

誰も予想出来いよね。
こんなストーリーは。
誰も考えれないよね。
あんな人生の終わりかたは。

時間が経つにつれて伶華が離れていく気がして嫌だけど、思い出してこんなに思い詰めるってことは整理出来てないんだろうけど。

…一生整理出来ないかも。
まあそれはそれで。
ずっと伶華を想って生きていくと思うし。
だから別れの言葉とかは全然出ないね。出たことない。

…まあ伶華は伶華でもういいか。
あんまり語ると伶華にキモがられるし調子こくから。

地元の駅についても伶華との思い出に浸りたかったから一人でマックに行って色んなこと思い出してた。

そんで帰ってきてなんとなく写真とか見てたら、なんか思い出の全てが愛しく見えた。

華理、トモ、美樹、彩香、涼子、紗代、優子、ゆり、真穂、結衣、めぐみ、奈緒ちゃん、麻実、恭子、夏海、恵美香、小百合、みさき、孝子、真央、慶子
向田、剛、けんじ、裕太、中野、新名、真、たかと、りゅう、小川、富田、ぐっちょん、かず、喜八郎、砂川、誠一

色んな奴と仲良くなった。


あんまり過去は振り返りたくないから思い出さないようにしてたけど、不意に思い出すもんだね。

だからカレー食べます。

なるほどね。 

2008年08月22日(金) 1時40分
本当の自分がどんな奴なのか分からない。
あの時から。


中学生のとき俺は友達からハブられた。
仲良しだと思っていた友達から急にね。
いま思うと自分にもそいつらにも悪いとこはあった。
でも中学生という中途半端な人格・知識から話し合うという結論はお互い出なかった。
俺は肩身の狭い思いをして、相手は俺を無視してくれる仲間を増やし自分の地位を確認していた。


はっきり言って今でも思うよ。
殺したい。
って。
もしくは
死んでほしい。
って。
異常かもしれないけどそれは心から思ってる。

でも中学校を卒業してから俺はとても恵まれた人生を送っている。
一生付き合っていきたいと思えるような大切な友達が出来て、バンドという生きがいを見つけて………


でも分からないんだ、自分が。

中学校を卒業してから俺は自然と“演じる”ようになった。
馬鹿なキャラ、真面目なキャラ、短気なキャラ、クールなキャラ、面白いキャラ、喧嘩っ早いキャラ、、、

人と付き合っていく上で、問題が起こらないように本能が使い分けているのかもしれない。
でも全てが誰かの真似なんだよね。


本当の俺はどこにいるんだろう。
真似をしすぎて本来の自分というものは冷たく凍り、暖めても溶けなくなってしまったのかな。


嫌気がさす。
邪魔な記憶がありすぎる。
誰か全部消して。


…俺は死ぬまでこの記憶に苦しみながら生きる。
それは分かってる。
でも過去に生かされようとは思わない。



全てを音楽に変えてやる。

(無題) 

2008年08月18日(月) 0時10分
いまチャイコフスキーの曲を聴いてます。

なんでこんなに素晴らしいメロディが生まれたの?
1曲ならまだしも、何曲も…


小さな頃から耳にして馴染みがあるから素晴らしいと思うのではないと思う。
耳から音が入ってきて、メロディが全身を走り駆け巡る。

チャイコフスキー、バッハ、YOSHIKI。
この3人が創りだすメロディは素晴らしすぎる。
他にも素晴らしいメロディを創った作曲家は山程いるけど、自分にとって“作曲家”というジャンルにおいてこの3人は格別。
いつか人を感動させられるメロディを創りたい。

 

2008年07月17日(木) 1時05分
始めて会った日を思い出した。
一つのことをやる為に俺らは出会ったんだった。

それから毎週週末は二人で夜通し呑み語った。
意味もなく呑んだ。
それは分かち合う為の大事な作業だと思っていた。
友達のこと、恋のこと、夢のこと、、、なんでも話した。
毎回同じ話。
でもそれが楽しかった。
なんだかロックだと思った。
ある目的に向かって共に走った。
言いたいことは言い合ってきたつもり。
俺はそれが正しい道だと思っていた。

でもある日気付いた。
独りで走ってることに。
いつしか彼からは目的も夢も、何も感じれなくなっていた。
そしていつの間にか彼の中で俺は一人の友人という立場になっていた。
そして友人伝いに彼が俺の悪口を言っていたことを聞かされる。

共に走ろうという約束。
夢を語り合った理由。
無くなった。

彼はよく俺にこう言っていた。
『もっと心を開け』
って。

俺は自分なりに開いていたつもり。
じゃなかったら自分の夢なんて語らない。
でも蓋をあけたら俺しか心を開いていなかったってことになる。
残念。

俺は彼にかけていた。
夢を。
だから言えることはなんでも言った。
教えれることはなんでも教えた。
でも結果はコレ。
もういいんだけどね。


彼との関係が壊れて、なんだか何もかも壊れた気がする。
彼との共通の友人たちが数人いる。
俺にとって大事な友人たちだけど…
彼と壊れて以来ギクシャクしてる。
そしてバレバレの嘘をつかれる。


もうこうなったら何もかも失ってやろう。
何もかも壊してやろう。
常識も壁も愛も自分も。
壊して壊して壊して灰にでも毒にでもなんでもなってやろう。
いつまでも夢を求めてやろう。

たじま 

2008年07月13日(日) 23時32分
さっき前のバイト先に寄った。
ちょっとそっちのほうに用事があったから。

お世話になったおばちゃんと立ち話をした後、店内をウロウロしてみた。


…そこには彼との数え切れない思い出があったみたい。
どの場所へ行ってもあの頃の俺らが甦った。


その彼とはいま絶縁状態。
凄く仲良しだったんだけど彼のだらしなさに嫌気がさし、自分から切った。

でもフとした時に彼と過ごした時間を思い出す。
一緒にいても気を使わない数少ない友達だった。
居心地が良かった。


だけど今では離れ離れ。
嫌い合ってる仲だ。

でも実はたまに会いたくなる。
共有している思い出がありすぎるから。
思い出は一人で思い出すより、誰かと思い出したほうが良い。
その席にお酒があれば最高だ。


どうしようかな……
2008年11月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ryo-drums
読者になる
Yapme!一覧
読者になる