エイムカス

September 27 [Wed], 2017, 0:46
いまいちいいタイムが出ない。
ひたすらに攻めることばかりしてきたせいで、引き出す動きがよく分からない。
しない方が良かった選択ならばいっそ悲しいほどに分かるが、した方がいい行動が見えてこない状態だ。
剣先がギリギリ届く距離とは、一体どこを見つめていれば叶うのか。
どうも半歩分ほど踏み込み過ぎて、炎が時々肌を焼く。
元から無いものと考えて、使わないと決めたとしても、秘薬を持ち込む習慣があって良かった。
高揚が醒めた討伐後の方が、じくじくと染みる気がする。

夢日記@

September 21 [Thu], 2017, 21:33
真夏のプライベートビーチ。チコ村だろうか。
薫が巨大なごま餅のような何かを両腕に抱えて、俺の方へと走ってくる。
オーバーサイズの白いTシャツから細い素足がすっと伸びている。多分下は穿いていない。
いやしかし、薫は男でも女でもないイノセントな存在だった。
確か、普段からこんな恰好だったな。おかしくはないだろう。何もおかしくはない。
そうして俺の前まで抱えてきたものは、巨大なナマコだった。
「アグナコトル捕まえたよ−!」
ナマコではない?アグナコトル…?アグナ……?こんな形状をしていただろうか?
薫の黒目がちな瞳は爛々と輝き、感嘆の声を待ち侘びているように見える。
雅宜(クソ暑い中スーツを着ているが、雅宜は年中この恰好だったと思う。おかしくはないだろう)が、薫に背を向けるようにしてこそっと耳打ちしてきた。
「私はアグナコトルではないと思うのですが、神木さんはどういうわけかアグナコトルだと思い込んでいるようです。しかし本当のことを伝えてしまえば、神木さんが傷ついてしまうかもしれません…」
薫は一点の曇りもない無垢な瞳で俺達をただ見つめている。
しかし真実とは時として残酷でもあるのだ。
俺は……俺は…………




なんだこのページ。
日付けは半年前だが、途中で飽きたのか放置されていた。
大丈夫か?

co2

September 21 [Thu], 2017, 0:36
ここ最近はとにかく何にも集中していない。
仕事の時は狩りのことを考えているし、狩りの間は仕事のことを考えている。
土台が脆ければ、積み上げた小石は簡単に転がり落ちていく。
散らばったものを掻き集める作業の億劫なことよ。

極端さに対する自覚と、同じだけの強烈な自我があり、舵がきかず、コンパスが常に天か海底を示している。
何故この世には重力があるのだろうか。
まったく不便なものだ。

超特殊

June 22 [Thu], 2017, 23:48
■楽しい順にソート

青電主ライゼクス   終了
白疾風ナルガクルガ  終了
鏖魔ディアブロス   やるのが勿体ない
天眼タマミツネ    終了
燼滅刃ディノバルド  終了
---------【神モンスの壁】---------
金雷公ジンオウガ   終了
荒鉤爪ティガレックス 終了
紫毒姫リオレイア   終了
鎧裂ショウグンギザミ 終了
---------【良モンスの壁】---------
朧隠ホロロホルル   やってもいいが、やる意味あるか?
岩穿テツカブラ    やってもいいが、やる意味あるか?
---------【並モンスの壁】--------- 
隻眼イャンガルルガ  やってないから謎
宝纏ウラガンキン   やってないから謎
矛砕ダイミョウザザミ やってないから謎
---------【謎モンスの壁】---------
 ↓以下、個人的糞&興味ないモンス
黒炎王リオレウス   やりたくない
銀嶺ガムート     やりたくない
大雪主ウルクスス   最やりたくない2強
紅兜アオアシラ    最やりたくない2強




好物から貪り食った結果、大変ひどいことになっている。
いっそ鏖魔は最後に残すのもアリなんじゃねえかと思えてきた。
ここまでは、大剣と双剣のみで終わらせた。
スラアクを愛する心は、ギルクエ猿に奪われたんだろうか。

ドラセナD

June 19 [Mon], 2017, 20:40
書こう、明日書こう、いや、また明日書こうと思いながら、結局何も書き残さないまま一ヶ月以上経っちまった。
この一ヶ月の間に何かあっただろうか。
…ええと、そうだな。
仕事は相変わらずで、引っ越しは延期し、隣が代わりに空き部屋になった。
青電主と真っ直ぐ見つめ合うだけの熱い時間を幾夜も重ねている。だいたいシビれる。
脳髄までシビれて、気付くと星空を眺めていることもある。
なんとも情熱的な相手だ。


ドラセナは枯れかけては再生し、再生しては枯れかけている。
これだけ杜撰な管理で今まで生き延びた生命力は賞賛に値するが、もはや限界なんじゃねえかと思うほど葉っぱに活力がない。全体的に萎びてる。
更なる違和感に気付いたのは、日射不足を疑ってベランダに運ぼうとした時だった。
鉢の下から根が何本も暴れ狂ったように飛び出して、蜘蛛の巣状に広がっている。
何だ、こりゃ?
ってな話をナースもとい花屋の女にしたら、構いすぎると逆に腐って枯れてしまうんですよ、この子は適当なくらいでいいんです、これでいいんです、と百戦錬磨を思わせるアドバイスを返された。
項垂れてるドラセナを前に、この淡白な物言い。完全にやり手の女だ。
体調不良に見えるのは、水遣り頻度のせいではなく自由を求める本人の静かな主張であって、実のところ、問題なく健康なんだとか。
面倒臭いヤツだ。
ちなみに、表向き元気そうに見えても、実は腐り始めていて、気付いた時には手遅れという逆パターンもあるらしい。

鉢の中身は、箱猫のようなものだな。
開いてみないと、生きてるのか死んでるのかすら分からないとは。
ある日突然死んじまうくらいなら、小出しにして、もっと分かりやすく伝えてくれと言いたい。
窮屈な服に嫌気が差す気持ちも分かるが、俺はいつだって鈍感なんだぜ。

衣替えを済ませたドラセナは、一回り分だけ幅広くリビングのスペースを陣取って、更に存在を主張するようになった。
どうだ。お前さんの今の気分は。快適で最高だろ?
勿論、答えてはくれない。見た目も、相変わらず萎びてる。
ハサミやら軍手やらを片付けながら、どこからがどこまでが、正しくあの日のドラセナなんだ?と、ふと思う。
やはりセーブポイントは多い方がいい。
平穏な日々は遅効性の毒にも似ている。
定期的に日記を書かねえと、とは思うんだが。
P R
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