1st year anniversary<バカのつくカップルになりました。> 

July 02 [Wed], 2008, 23:47
「それはそうと、祝1年!!」


そう切り出された。
2008年7月2日、何と1年を迎えました。

まさか、彼氏の引っ越しの日とかぶるとは・・・って思ってたのは、私だけじゃなかった模様。
「急に引っ越しが決まったけん、ホンットに何にも用意できんかった(苦)その代わり・・・近いうちに、W●i買ってやるけん許して??」
W●i買ってもらえるのは嬉しいけど・・・けどさぁ・・・なんかそれってのも、寂しいじゃないですか?
別に、盛大にやってくれ!!とかは言わないんだよ?地味〜でいいから、お花ぐらいくれてもよかったんじゃないの?と思ってみたり。まぁ、彼に多くを求めてはいけないんですが(笑)

とはいえ、一人暮らしを始めた彼氏。
まだ物の少ない部屋に、これから食器やらの日用品を増やしていく予定ですが。そのほとんどを私の好きなもので、固めていいという発言が。「ココ、お前にやるけん好きにしぃ?」と割り振られたり。
何より自然すぎて、一瞬考えられなかったのが「はい。スペア渡しておくけん」と部屋の鍵を渡されたとき。
いったん買物のために出かけたりすると、「使い方覚えとけ〜」と私にカギあけをさせたり。なんか・・・あまりの普通さに、ちょっと考える瞬間がありました。

1年経っても変わらないかも?と思うこと。
やっぱりうちらは、バカらしいというコト?でしょうか・・・。付き合い当初は、バカにはならないでしょ〜とお互い思ってたんですが、1組うまくいかなくなり〜2組目も壊滅状態になりかねない?と思いだした頃から、バカの空気が流れ始めて・・・。4月の1組目終了時点で少し疑問に思い始めて、5月の2組目破局で確信に変わって。今では「うちらはバカや」というぐらいにまで自覚(苦)


いいのやら、何なのやら・・・。



今度の半日勤務のあと、お買いものに付き合わされます。
私プレゼンツのお部屋が完成するのも、間近かもしれないですね〜・・・。

366th truth <振り返っても、バカップルでした。> 

July 01 [Tue], 2008, 22:46
去年の今日を、思い出してみる。

今の時間、コトが少しずつ動き出してた。
事件が起きるまで、もう少し・・・。
懐かしいなぁ・・・あれからも、1年経つんだね。


2007/7/1
この日、私はS田さんとありえなく暇なナイトで。
マネージャーに任された、レジ整理をちみちみ崩してた最中。
その反対側で、職場のを使ってこーちゃんに電話してたS田さん。
1時間もしないうちに、差し入れのミルクティーを持って現れた確信犯。

日付を跨いだころ、事態は恐ろしいスピードで展開していって。
夜が明ける頃が、境目になった。


2008/7/1
早朝4時過ぎ。
送ってたメールの返信が来たころ、偶然にも目が覚めた私。
面倒だったから速効返事を返すと「何で起きてるん!?」と驚いたように電話してきて話したっけ。
でも、寝ぼけてたから・・・内容までは覚えてなくって。



1年経った。
職場も変わり、私たちを取り巻く人間関係も少し変り。
街の風景も、ちょっとずつ変わっていった。

予想では、ここまでこれないと思っていたけど。
裏切る結果が、今日なわけで。

去年の秋口に出てた一人暮らしのことも、明日現実となる。
場所も、宣言通りの南地域。明日から、同じ駅を使うことになった。

皮肉にも、引っ越し日が記念日と同じ。
これも、何かの運命なのかな〜と思ったりする。



さぁ、明日はどんな2年目の幕開けになるんだろう?

358th truth <気づけばここまで来てました> 

June 23 [Mon], 2008, 22:13
久々更新。
誰か、表読者で気づいてくれる人いるかなぁ・・・。

日数見てみて、当然なんだろケドビックリ。
今年は特に、うるう年だから1年の日は366日目。
来週には7月入り=記念日目前。

ちなみに、去年の今日は・・・前カレのメールに、うんざりしてた内容でした(笑)

ジ●ニに行きつつ、バイトしつつ・・・よく1年も続いたものだと、正直自分に感心してる毎日。
絶対1年とかもたないって思ってたもん(笑)
まぁ、彼氏さん曰く「1年は通過点にすぎない」そうです・・・。私にしてみれば、記録更新のクラッカーものなんですけど(苦)

相変わらず、時々さらっと心臓に悪いことを言ってきますが。
この間のティーカップもそう。突然「こういうの置きたいね」って言われて、瞬時に「はい?」って脳内が処理し始めたもんね・・・・。

どうするかねぇ・・・漠然と、さらっとあの2文字が出てきたら(苦)




それはないけど。




記念日、どうすんだろうなぁ・・・。
私はもともと休みだからいいんだけど・・・向こうも何故か、とってくれるらしい。
S田さんに、先月ぐらいから「2日だけは!!」と頼んでたらしいし・・・。
この間「何もしないよ!!」って断言されたのに、どうすんだろう?



・・・いっか。
クリスマスほど、頑張ることもないだろうし。
ぼけーっとしてよう。気にするだけムダだし。

212th truth <諦めてきたこと。> 

February 01 [Fri], 2008, 13:53
連絡が途絶えるのは、今更始まったことじゃない。

仕事が忙しいのも、
出来の悪い上司のせいで、余分な仕事が増えるのも、今更。

謝られるのも、もう慣れっこ。

ため息ついて、ケータイをベットに投げて、必死に泣くの堪えて。



あの人にとって、私なんて、うわべだけの付き合いに過ぎなかったんだ。



なんて、考えたくもなかったことだけが、グルグル・・・心を支配していって。
相変わらず鳴らないケータイに、時々電源から落としてやろうか?と睨みつける。
そんなことしたって、どうこうあるわけじゃないのに。

忙しいからって、セーブするのは私ばっかり。
向こうのことばっかり考えてあげても、申し訳ないとか、そんな感情はないんだろうなって。



だから、捨てられるんだよ。いっつも。



もう言わないことにした。
私から「会いたい」って言葉を発すること。

向こうから言われたことって、最初の頃だけ。
それぐらいの気持ちだったんだ、って思うだけ。



明日のことも、もうしない。



先手を打つのは、もう辞めた。
こんなことが続くなら、トコトン、試してやる。




それで終わりなら、それまでの付き合いだったってこと。




寂しい気持ちなんて、わかってないんだろうから。

189th truth <キミに導かれて> 

January 09 [Wed], 2008, 20:02
「よいしょっ・・」


そうやって、少し下にある私の手を取る。
寒くなってからは、いつも以上に気にするようになった。


「まった冷たくなっとぉし(笑)」


嬉しそうなのは、何ででしょうね??



付き合いだして、半年が過ぎて。
いろんな思い出のある、あの職場を離れて。
めっきり、顔を合わせる時間も減ってきて。


「今までは、あまりにも近くに居過ぎてわからんかったけど。何だかんだ言っても、今までの環境が、恵まれすぎとったったいね〜」


ケンカして、顔を合わせたくないケド。
職場に行けば、どうしても顔も合わせないとだし、話さないとだし。
そういう環境を、一時期は鬱陶しくも感じてたのは間違いない。

何でもないときは、表で2人。
道行く車とか、歩いていく人たちを見ながら、普通の話をして。
裏に2人のときは、向こうからいきなりキスしてきたことも、何度もあったり。


しみじみ言う彼に、今更?と思う半面。
これからが、本当の始まりなんだよな〜と思った。



今までみたいに、「どうする?」って休みを合わせるのもできない。
仕事が決まって、私のシフトにどうにかこうにか、合わせるような感じになるだろう。
だけど、新しい職場がシフト制じゃなかったら、合わせる事すら難しいだろう。
何故なら、週半ばからが稼動の高い業界。週末に休みを取ることなんて、至難の技。

私が休みでも、向こうが明けだったりなんて。これから、益々増えていくだろう。
だけど、彼のことだから、明けだろうがやってくるに違いない。


「時間なんて、俺が明けだろうが行けば出来るやん。」


心配せんでもいい、なんて言ったのは2ヶ月前。
でも、彼も身をもって感じ始めてるんだろう。

この間、私が「ゴメン、試験前だから・・・今日は早く帰るね。」って言うと、呆気に取られた表情を浮かべ。だけど、自分に言い聞かせるように「試験前やもんね。しゃあないかぁ・・・」と、顔を曇らせつつも答えたのを見て。現実を知ったようだった。
その後、帰るルートで迷いに迷った挙句、自分の最寄り駅の一つ先で、先に彼が電車を降りた。


数時間後。
彼からのメールの中に、こう書いてあった。


「もうちょっと、ケイちゃんといたかったけど・・・」


付き合ってきて、こんな文章を書いてきたの。実は初めてで。ちょっと動揺してる私がいた。
普段は、そんな素振りも行動も、言葉すら言わなかった彼が何で?と。


私の目の届かない範囲が、一気に広くなって。
もう、心のどこかでは「いつ別れを切り出されても、仕方いないんだろうな」と思って。
彼の言う、ひと言ひとことに対して、少しばかりの疑いを持ってる。



私って、よくも考えてみると・・・彼女、失格だと思う。




なのに、些細なことで「俺、今”彼氏だ!!”って感じがする」とか言って。
最近はやたらと、自分が”彼氏”であることを、実感したがる。

基本、表向きは年上だから、しっかりしてる感を出してるけど。
実際、くっつきたがりの、驚くほどの甘えん坊。



今、彼はどういう風に、私たちの関係を考えているんだろう?




明日は、前々から考えていた会社の、最終試験。
その試験に受かれば、私は再来週の今日は、社員として仕事をしている身。
シフト制だから、休みも合わせやすいし、今よりは少しは会う回数も増えるだろう。
前の職場にも、ちょこちょこと顔を出すぐらいの余裕も、生まれてくる。

だけど、もしダメだったら・・・。

彼は言った。


「受かる気がするんだけど。」と。


そうならば、私の夢が少しだけ叶うことになる。
また、好きなものに携われる仕事ができる。




「ケイちゃんなら、絶対出来るんやから。自信もって、踏み出してごらんよ。」





星を目指して。
明日はお客様と接するような気持ちで。
仕事で履き慣れた、ヒールに自信を込めて。




1歩を、踏み出そうと思う。




辛いことも、苦しいことも。楽しいことも、嬉しいことも。
少し高めのそのヒールは、私と共に頑張ってきたのだから。
彼の後押しを、無駄にしないためにも。
私は、迷わず踏み出そうとしている。

6th months anniversary <折り返し地点> 

January 02 [Wed], 2008, 17:16
この半年を、振り返ってみた。


「あっという間で・・・毎日が、勉強の日々でした。」


そう送ると、返ってきた向こうの反省。


「仕事ばっかで、構ってあげられなくてゴメンね。」



構って・・・もらってないけど。
仕事柄、仕方ないことぐらいわかってるから、気にもしてなかった。でも、彼的には大きな反省点だったらしくって。



「これからも、多分あまり構ってあげられないと思う(泣)
でも、精一杯頑張っていこうと思うから、これからもよろしくね」



1ヶ月記念のと比べたら、彼も変化のあった日々だったんだろうか?と思う。

てか、別に頑張って欲しいとは思わない。そのまんまで、充分だと思うんだよね。
だってさ、頑張っちゃうと苦しいこともあるでしょ?無理しちゃったり、我慢しちゃったり。
そういうの、ある程度はしなきゃいけないとは思うけど、しすぎたりしたら、一緒にいても辛くなる気がする。

今のペースで、いいと思うんだよね。私的には、さ・・・。


むしろ、彼と半年を迎えたことが、まず奇跡だと思ってるからね(笑)
前カレとかさ、一応7ヶ月付き合ったけど・・・元々から、曖昧な関係で続いてたから。実際、いつから付き合ったとか、よくわからずにいたし(苦)

ん〜・・・7歳差ってのも、実は引っかかってはいた。
絶対、話し合わないと思ってたし、まずもって。私が幼すぎて、付き合ってられなくなると思ってたから。


それがどっこい(笑)


彼のエ●ト嫌いを除けば、あとはうまいこといってるような、そんな状態。
何なんでしょうか??これって、いいことなんでしょうか!?と、疑問文だらけの日々。

でもさ、ギクシャクするよりかは・・・いいとしましょうかね(笑)



今年の初対面は、来週。
その後は・・・当分ないでしょう。間違いなく(苦)



そんなこと言ってたら、軽く来月になってたりして(笑)



すげぇ、私。



まぁ、すでに浮気覚悟の毎日ですから。
ぼ〜ちぼち、ココロの整理を始めないとかな?と思ってます。

172th truth <フライング・サプライズ・クリスマス> 

December 22 [Sat], 2007, 20:18
その日は、本当のすぐやってきてしまった。

電車内、久々の電車で外ばかり眺めてた私に、自分のPodちゃんを手渡し「これでも聞いとけ(笑)」と。曲は、エイトの「イッツ マイ ソウル」だった。「その次、「Keep the faith」入ってるから」のヒトコトは、まぁ余分だよ〜と思ったけど(笑)


これからあるのは、表では書けないリアル話。

ホントの、「フライング・クリスマス」




初見の町を、地図片手に歩く私の反対側は、彼氏の手。
お目当てのフォアグラバーガーに、ガブリとかぶりつく姿を、ケータイに収めておいた。
「ケイちゃんの食べるやつは、ホントに当たりだよね〜」と、私のベーコンエッグを一口食べて話す。

7月の時も、こんな曇り空から雨に変わった。
そのときに話してた、佐世保バーガーの話が実現してる。
まさか、実現するだなんて思ってなかった。しかも、年内に・・・。

宿に関して言うと、彼氏が1・2週間前に参加したセミナーに、今回泊まったホテルの方が来てて。名刺交換をしてたらしくて。そのときに「今度行きます」って言ってたらしい。
その成果なのか、わかんないんだけど・・・客室では最上階の、一番景色のいい部屋に案内された。


ハウステンボスに行くと、横殴りの雨と風がお出迎え。
どうしてこうも・・・なんて思ったけど、彼氏が前から乗りたかった1周クルージングをする機会ができた。
ガタガタ言いながらも、行き着いた広場で行われてた何か。そう、偶然にも一番大きなクリスマスツリーの点灯式に出くわし。しかも、ツリーは目の前という偶然。
傘を彼氏に託し、いそいそとデジカメとケータイの写真に収めていく。

満足しきって、足早にホテルに戻って、夕食に行って。
久しぶりの本格フレンチに、ニヤニヤしてると横から「おいしい?」って何度も聞いてくる彼氏。
あまりにもおいしそうに食べてたらしく、それが可笑しかったらしい・・・。

ラウンジでは、一番夜景のキレイに見える位置を確保して。
これまた、本格的な季節のピングレマティーニに「うおぉ・・・」と唸ってると。「初がこんなにいいと、これからが大変だな〜」って笑われた。
まぁそうだろう。ココ、日本の夜景100選に選ばれてる、国立公園の中にあるんだもん(笑)
改めて、彼氏に感謝してしまいました・・・。


部屋に戻って、忘れないうちに・・・と渡したプレゼント。
一応、某メーカーのキーケースと小銭入れが一緒になったものを、プレゼントした。
知らなかったんだけど、彼氏。ここのメーカー好きだったらしくて、喜んでくれました・・・。

「はい、そこ座って?」
と言われたので、窓側のイスに座ってると、手渡された小さな紙袋。
正直な本音は「やってしまった・・・」

この小ささを貰ったのは、今回で3回目。
だけど、今までの中で一番開けるのに戸惑った。
なかなか開けられなくて、オドオドしながら開けた先にある、小さな箱。


「そうそう、その箱が高かった(笑)」なんて、笑ってみせる彼氏。



開けた先には、クローバー型のネックレスと・・・2連型に見えるリング。



「前カレさんには、申し訳ないけど負ける(苦)でもそれ買うのに、昨日1時間の予定が3時間かかったんよ(笑)」


そこから、彼氏の苦労話が始まった。

おとといの明けの日。
あがったあと、天●に行くとは行ってたけど、Y野さんとどっか行くって話してたから。別に気にもしてなかった。まぁ、プレゼントとか期待してなかったし。むしろ、3日前の衝撃で諦めてたトコだったから、逆にため息を吐いてたところだった。

その日、前に見に行ってたトコにまっすぐ向かって、いろいろ物色してたらしいんだけど。私のミニマムサイズの話をしたら「店員さんに、「普通は1ヶ月ぐらい前から、探すもんですよ!!」って怒られた(苦)」と。
数件回ってるうちに、いいのがあったらしいんだけど「売れ筋ですって言われて、見たら22万やった;」とドン引きした話。しっくり来なくって、結局1件目に行ったお店に戻って、2時間も悩んだ話。
ネックレスは即決まりだったけど、リングに手間取った話・・・。
無理しなくてよかったのに・・・と思う自分もいた。前カレがおかしかったんだし・・・。


2つとも、ピンクゴールド。


2年前に一目ぼれして買った、最初のリングがピンクで。そのあと、ショップ店員さんに「あなたはピンクが一番似合う」と言われてから、気にするようになって。前カレも最初にくれたシルバーに納得できてなくって。2回目で買ったのが、やっぱりピンク。
「見た瞬間、お前はやっぱピンクだって思ったから。高かったけど、似合うものを選んだ」って、そう話してたっけ。

モノを見ながら・・・この間、一緒にウィンドーショッピングしてたとき。店長さんクラスの人にも、「あなたはよく、ピンクが似合うわね〜」って言われてたのを、覚えてたのかな?って思った。
そしたら「ネックレスはね、店員さんが出してきた瞬間に「コレ!!」って即決やったんよ。けどさ、リングが納得いかんでね〜・・・」と始まった。

どうやら、ネックレスとお揃いのリングがあったらしんだけど。サイズが8号から(苦)右手の7号にするにも、時間がかかるのを知らなかった彼氏は、そのことでも店員さんに怒られたらしい(笑)
「俺、そんなん知らんかったからさ。相当怒られたよ〜」と苦笑い。その顔を見ただけで、彼氏史上初の買い物だったことがわかった。
いくつも出されて、あれでもない・・・を繰り返したそう。


「いい感じのシルバーリングがあったんやけどさ、なぁんかケイちゃんぽくなかったんよ。」


リングを見ながら、やっぱりピンクがしっくり来る・・・って笑ってた。

ネックレスは、すんなり首に持っていけた。して見せると「やっぱりいい!!思ってた通りやった〜」と満足げ。だけど、リングだけは、手に取れても眺めるだけしかできなかった。


「コレ・・も「5号です!!」


意を決して、どっちのか聞こうとしたら、先に言われちゃって。フリーズする、私がいた。


5分ぐらいして、トコトコと彼氏の傍に行って「お願いが、あるんだけど・・・」と話すと。笑いながら「座り?」と言われて、嵌められずにいたそれは、すんなりと左手の薬指に納まった。

彼氏が納得したのは、今日。仕事に行く前に入ったコーヒーショップ。
向かいに座ってた彼氏が、おもむろに「こうやって見ると、似合ってるわ・・・」と呟いた。



そういえば、今朝。朝食に向かう途中、迷子になりかけてた老夫婦に話しかけられた。
「私たち、今回が2回目なんだけど・・・わからなくなるのよね(笑)」なんて話が始まり、「どこからいらしたの?」って聞かれたから「福岡からです。」と私が答えた。そのあと、こう言われた。


「あら、新婚さん?」


言葉を失って、2人して笑うことしかできなかった。すると、彼氏が重い口を開いて「いえいえ、僕たちはまだまだで(笑)」と答えた。
インのときも、引継ぎに書いてあったからなのか、フロントの人にいろいろ話しかけられてた彼氏。うしろで大人しく待ってた私に、彼氏が夕食の時間の相談をしてくる前から、ニコニコと微笑まれていたっけ。


言われて初めて、そんな風に見えてたのかな?って思った。






そんなわけで、私たちの中の、クリスマスが終わった。

今、彼氏と私のケータイの待ちうけは、私がハウステンボスで撮った、あのクリスマスツリー。
私がそれにしたのを見て、彼氏も同じものにしていた。

何度彼氏は言っただろう。
「仕事行きたくない・・・。」って。
まぁ、元々は休みだったわけだし。計画してた、クリスマスディナーもパァになった。
マネージャーのバカ!!とか、昨日からずっと言ってたし。「悪いけど、今日は仕事する気ないけん。」と、少し拗ねた子供みたいになってた。
明日、今日一緒に組んでるS田さんになんて言われるやら・・・と、苦笑いをした。



フライングは、サプライズに。



運勢悪くても、捨てたもんじゃないのかな?と思った2日間。

156th truth <サプライズ・クリスマス> 

December 06 [Thu], 2007, 22:04
5ヶ月目を迎えた日。
M下さんに言われて、この5ヶ月を思いだしてみた。


今までの自分と、違う自分に戸惑った1ヶ月目。

ドハデなケンカを、2回もして。
だけど、お互いの本音をぶつけ合えた2ヶ月目。

1人で不安になって。
向こうに、辛い思いをさせてしまった3ヶ月目。

会えない日々続いて
やっと、お互いを理解し始めた4ヶ月目。


今月は、向こうがこっそり入れてた休みを除けば、1日も重ならない。
事が事なだけに、しょうがないとは思ってたけど。ここまで見事に重ならないのも、はっきり言って驚いた。

だけど、重ならないからこそ、私たちは「話す」機会を大事にするようになった。

滅多に電話もしないのに、最近では毎日20分はしてる。
メール不精なはずなのに、短文でも1日1通はしてる。


『ただ、会話がしたいだけ』


2ヶ月ぶりだった先月の旅は、無駄ではなかった。
むしろ、あの旅があったからこそ、私たちは「会話」を大事にしようと思えたんだと思う。



5ヶ月記念日の翌日、早朝。
彼から驚くべき、メールが届いた。
それは、シフト改正後にできた連休に関する、ビックリなこと。


「21日は、泊まりです。宿も押さえてます。」


いつも、前日になって「どうする?」と決めて。大体私が予約をしてるのに、今回に限ってすでに予約済み。何が起きたかわからず、職場に行くなり「ちょいちょい」と呼ばれ、ついて行くと。


「今度、ココに泊まるから。で、お昼はこれ食べて、夜はフラフラっとして・・・翌日はうちの1階でディナーやけん・・・昼近くには、出ないとダメやから。」


場所は、長崎・佐世保。
市内から2時間ほどのところにある、丘の上のリゾート地だった。

部屋は、「夜景がキレイに見えるトコ」だそう。



クリスマス前に、ようやく重なった休みを、夜景のキレイな佐世保の丘の上で過ごす。



どうしたんだろう?
今まで、そんな発想ないだろうな〜って思わせるような彼だったのに。
口をあんぐりさせて、「はぁ;」しか言わない私に「ビックリしたやろ(笑)」と話す。



「クリスマスがなんだぁ〜〜〜〜!!」



なんて。
随分前に騒いでたの、気にしたのかな?とか思ったりもした。

5ヶ月目を迎えた日から、毎日。
私は驚きの連続だったりするのは、こういうことがあったから。


「大事にされてるね」って言われる事が、増えてる。
それを、実感するようなことも、実は増えてたりする。

声聞いただけで、安心してる自分がいる。


今が「満たされてる」って、状態なのかな?


残り2週間弱。
彼は、あとどれぐらい私を驚かせ続けるんだろう?

オンナノコなら、1度は夢見るようなクリスマス。

無縁だった私の中の、
奥底のどっかに隠れてた「オンナノコ」な私が
チキンハートの中で、オロオロと右往左往しているのが
おかしくもあり、楽しくもあり。そして、可愛くもある。

お知らせ。 

December 06 [Thu], 2007, 20:47
この間、気づいたんですが・・・。
私、日にちのカウント、かなり間違ってました(苦)

今日、更新分からが正しいカウントです;
今度ネッカフェとかに行ったとき、一気にカウント変更をしますので、スルー願います;

149th truth <12月の海> 

November 18 [Sun], 2007, 21:21
『趣味似てるところが笑いました。』


画像と共に、珍しく送られてきたメールの、最後の1文。



?が浮かんだ。
誰と、ですか??と思って。だけど、心当たりは、1人しかいない。
今日のデートのお相手、


彼ママ。



昨日、帰りの新幹線の中で、Hさんの岡山正社員正式決定の報告メールを、何となく送ってみたら。
1時間後ぐらいに、ケータイに着信1件。

「どうしたの?」

って、聞くのも失礼だけど・・・思わず聞いてしまって。
Hさんの話やら、今日のお母さんとのデートの話やら・・・いろいろ話して。
「来月の希望、出てたんだけど・・・」って言ったら、「あれやろ?年末ジャンボのライブウィークがあるやんか?」と言われたので「いや、全部落選したから・・・あっても1日しかないかも;」なんて。

「じゃあ、火曜日でも決めようか?」って。



まず、電話がかかってきたことすら、奇跡に等しかったのにさ。2日連続で、彼から連絡をよこすなんて・・・どういう風の吹き回し!?って思ってしまったわけで。

しかも、メールも4回ぐらい続いたし(驚)


あ〜これは、別れの前兆か??


金曜日、出社しておみやげを置いてたら「お前ら、またどっか行ったん!?」と言われたので「はい(笑)」なんて笑ってみせたけど。
本当に笑えてたのかな?って、内心思った。

S田さんに「かぼす風呂入った?」って言われた時は、さすがに「ゆずじゃなくて、かぼすですか!?」って突っ込んでしまって;
その話を昨日したら「その手があったかぁ〜!!気づかんかった(笑)」と返されてしまった;
ノるにも、限度があるだろ〜と思いつつも、つられて笑った私がいた。

「マネージャーも、この間行ったらしいんだけど、渋滞10キロに捉まって、九重の方行けなかったんやって。そこから先が、すごいキレイやったやん?だけん、惜しいことしたな〜って思って。俺ら、トコトンついてるって思ったよ。」



ついてる、か。




『今度は佐●か●崎で海でも眺めますか〜』

帰ってきた日の、ありがとうメールの返信。
温泉好き、山好きな私がいっつも選ぶもんだから、気づいたら毎回大●か熊●で。
海とか、まだ行ったことないんだよね・・・。


海、か・・・。



前カレと付き合い始めた日に、湘南の冬の海に行った以来、かなぁ・・・。
あとは、静岡遠征の途中で、車の中から観たぐらい?
いや、今カレとテスト期間中に連れてってもらったときに、観覧車から見た以来か。

あんまり好きじゃないんだよね、海って。

見てるだけで、泣けてきちゃうから。


次のデートは、海なんだ・・・。
また、12月の海かぁ・・・。


太平洋と、日本海。


真逆だな。


まだ、1年も経ってないのに。


人生、何が起こるかなんて・・・わかんないね。


1年前は、付き合うだなんて思ってもなかった2人が
ひょんなきっかけで付き合って。
1年も経たないうちに別れて、
新しい相手をすでに見つけてるなんて。



おかしい、よね(笑)



来年の私は、どうしてるのかな?



まだ、彼の隣で・・・笑っていられてるかな?