怒涛の夏休み

September 03 [Mon], 2012, 14:55
明日でもう9月。
ゆっくり子供達と遊びにいけるかななんて思っていたらザウルスはプーと富士山に登りたいねなんて言ってたら8月に入りすぐ、実家の義父が3度目の容態悪化で入院。
最初の週末はザウルスはサッカー合宿、私は試験の対策講座、プーと奈々は新幹線で実家、というバラバラ行動ぶり。
その週明けには私と子供達は自分の実家に2日間滞在、その後プーも合流して大阪の実家へ。
義父の容態は一進一退で、でも、まだ私たちの顔も分かり、焼き鳥や鰻巻きが食べたいなどと言って食欲もあったりすることもありその義父お気に入りのいたがきという鞄屋さんで私に鞄を買ってあげたいとずっと言ってくれていたので、義母といたがきに行き冠婚葬祭用の素敵な鞄義父ご要望でを買ってもらい、翌日見せに行くととても喜んでくれていたのにその3日後の14日朝から大阪はドッカンドッカンものすごい雷と豪雨。
京滋バイパスは土砂崩れで通行止めになったくらい。
お盆ということで、義母、義兄、私たち4人で、お寺でお経を上げてもらい、お墓参りをし、義父の病院へ。
夕方帰宅実家した途端父が亡くなったと連絡が入った。
亡くなる前インターネット 稼ぐの日、プーは初めて義父の体を清拭してあげた。
初めて、トイレ介助もした。
亡くなったその日、まだ亡くなるなんて思わないでまた来るねと言って帰るとき、なぜか私は子供達にお父さんと手を握っておいでって言った。
皆が大好きだった義父は、本当に最後まで誰にも迷惑をかけることなく逝ってしまった。
亡くなる10分前まで、トイレに歩いて行ってたとのこと。
自分のお葬式用の鞄を私に用意までして。
計画性の人、きちっとした人、大きな心の人、精雛ヘの人、生きる気力の塊だった人、優しい人。
前立腺癌、発覚の時には末期と言われてから5年、享年69歳。
子供達にはきっと一生残る記憶になるんだろうな。
お葬式も済ませ、横浜の自宅に戻ったのは20日。
その週末に、私はあまり勉強もしないまま、住空間収納プランナーエキスパートの試験を受けた。
結果はまだ。
奈々は、登校班が一緒の近所の2年生の女の子の暴言とひわいな遊びに翻弄された8月。
こちらも頭を悩ませながらの1ヶ月。
そして今週月曜日には学校も始まり、今日からは給食も開始。
今日は8月31日9月はどんな1ヶ月になるのかなってか、もう後三分の一で今年が終わるのね。
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