お知らせです 

2005年04月05日(火) 18時55分
皆様へお知らせです。

RX-8不定期報告書は

http://dameowner.ameblo.jp/

へ引越しをしました。

ご面倒をおかけしますが、リンク等の変更をお願いいたします。

では、今後ともよろしくお願いいたします。

- ダメオーナー -

2番エイトニ岡の巻 

2005年04月05日(火) 14時19分
さて、最近は暖かい日も多くなり、休みの日に快晴だと、とても気持ちが良い。
こんなに気持ちが良いと洗車をしたくなるのが、世の常である。

という事で、花粉症などナンのソノ、セッセとエイトを洗っていると、

「お〜、そっちいったぞ〜、ホームラーン!」

などと、子供達が無邪気に外で遊んでいるではないか。
ウン、子供は元気に外で遊ぶのが1番。
最近のサッカーブームなどナンのソノ、野球に夢中な子供達、良い光景だ・・・。

ん、野球!?やきゅう!?ヤキュウ〜!?
オイ! 駐車場で野球をしてるのか!?

まぁまぁ、冷静になれ、どうみたって4,5歳の男の子達じゃないか。
その年齢の子供なら、カラーバットにゴムボールが、世の常である。
万が一、エイトに当たっても痛くも痒くもないはずだ。

私は、ホッと胸を撫で下ろし、セッセと洗車を続ける事にした。
しばらくすると、

「あ〜、どこ打ってんだよ〜」

の声が聞こえると同時にボールがこちらへ向かって来る。
私は、優しいお兄さんを装ってボールを捕ってやろうとしたが、
あいにく地面が砂利の為、手前でイレギュラーしてしまった。

私の股間をすり抜けたボールは、エイトのフロントバンパーに「ゴンッ!」

金の亡者!?の巻 

2005年03月23日(水) 11時03分
私は結婚してから家庭内で

「ケチケチ大魔王」

と呼ばれている。
本人は別にそんなつもりはないのだが、結婚前に比べると明らかに違うようだ。
そりゃそうだ、結婚前は「収入=小遣い」なので、遣い放題、やり放題だ。
まぁ、汚い話ではあるがほとんどが糞尿として汚水処理場へ消えていった。

そんな私も過去の様々な経験から
「お金の遣い方」
なるものを本人なりに勉強し、本人なりのお金の価値観を持っている。

ところがだ、私の価値観は嫁にはまったく通用しないのが現状である。

そういえば・・・の巻 

2005年03月19日(土) 22時39分
先日、ちょっと所用がありディーラーへ行って、ソファーでボーッとしていると、

「どうですか?音の方は?」

と横からメカさん登場。
あぁ、そういえば異音の事をすっかり忘れていた・・・。
オーナーのクセに忘れている私とは対照的に
きちんと覚えていてくれて一声掛けてくれるメカさん。
反省の気持ちと同時に大変嬉しい気持ちになります。ハイ。
そんなのあたり前の事だよ、と言われればそれまでですが、
なかなかそういう事ができる人がいないもの事実です。
お店のカラーや教育の仕方等にもよると思うんですが、
前車のディーラーさんはそりゃヒドイものでした・・・。

嗚呼、父様の巻 

2005年03月09日(水) 16時54分
法事があり、エイトで到着すると、既に父様の車が止まっている。

「あぁ、もう着いてるのか、じゃあ父様の前に止めよう」

バックギアにして、ドアを開け、後方を確認しながら、ソロリソロリと駐車。
特に狭い場所でもなく、いつも通り難なくこなしてエイトを降りる。

しばらく外でブラブラしていると、親戚の人と一緒に父様登場。

父「コイツ、こんなクルマ乗ってるんだよ、しょうがねーよなー」

とか言いながら、30過ぎのファンキーな息子を親戚に自慢している様子である。

父「何か大事にしてるみたいで、絶対、俺には運転させてくれないんだよ」

と言い、30過ぎて大切な物がクルマしかない哀れな息子を
またまた自慢している様子である。
親戚がいるついでに調子に乗って、「ちょっと乗せてくれよ」とか言われる前に
そそくさと父様から離れようとしていると・・・。

父「オイ、ぶつかってるぞ!」

まぁ、またいつものブラックジョークだろう。
私がエイトを大事にしているのを知っているからこそのブラックジョークだ。

私「ハハハ、そりゃ大変ですね、ハハハ」

私もブラックジョークに乗っかり、慌てたフリをしてエイトの後方にまわると・・・。

ダンナ革命?の巻 

2005年03月05日(土) 17時00分
はてさて、本日も今朝から所用の為、夕方に帰宅して一休みしていると、
机の棚に未開封の洗剤革命が放置してあるのが目に入った。
そういえば、最近の週末は、なかなか洗車のチャンスに恵まず、
モヤモヤしっぱなしである。

「あと少しで日が沈むな・・・」

そんな事を思いながらも、意を決して洗剤革命の封を開け、エイトに向かう私。

「そういえば、明日も雪らしいな・・・」

う〜ん、雪か・・・。
雪なのに洗車しても仕方がない。
とりあえず、目的であるドアの内装部分の手垢を掃除してみる事にした。
予め用意してあった0.5リットル位のスプレーボトルにお湯を入れ、
魔法の白い粉をスプーン半分くらい入れてみる。
入れすぎか?
説明書には、3〜5リットルのお湯にスプーン1杯と書いてある。
割合にするとかなり濃いが、まぁいいだろう、OK!ノープロブレム!
で、早速問題の手垢にスプレーを吹きかけ濡れ雑巾で拭いてみると・・・。

罠?の巻 

2005年03月02日(水) 18時20分
さて、私の誕生日に嫁が何かを買ってくれると言い出した。
魂胆はわかっている。きっとこの喜びを忘れかけた半年後あたりに

「誕生日に何か買ってやったからあたしにも何か買って」

と言い出すに違いない。
しかも、私に買ってくれた何かの何倍もするような値段の何かをだ。
このヤクザの方程式の罠にハマッてはイケない。
目の前の誘惑に飛びついたが最後、骨の隋までシャブり取られ、
私は廃人になるのだ・・・。
半年後に上野公園で私を見かけたら是非声を掛けて欲しい。
そして、誘惑に負けてしまった私の事をダメな奴だと笑って欲しい。
では、皆さん今から誘惑に負けてきます。

アホでしょうか?の巻 

2005年02月19日(土) 17時28分
すっかり更新&コメントをサボっているダメオーナーです・・・。
「忙しいのは言い訳にはならない!」と、その昔友人から言われ、
すっかり改心したつもりだったのだが、所詮ダメオーナー・・・。
エイトを買ってもダメはダメ!ロータリー乗ってもダメはダメ!という具合に、
見事、忙しさを理由にサボっておりました・・・。

で、このサボっていた間、エイトにびみょ〜な変化があった。

@フロントガラスが飛び石で傷ついた。
Aリアバンパーをチョコッとぶつけて傷がついた。

@A共、1mm〜2mm程度の直すのもためらうくらいの傷だ・・・。

う〜む、先日、自爆はどうしようか?などと悩んでいて、
結局、車両保険をエコノミーにしたとたんに、この有り様だ・・・。
まぁいい、こんな小さな傷程度で動揺する私ではない!。
ノープロブレム!問題なしだ!ノーフィア〜〜〜!!

でも、いっつも傷を確認しちゃうのは、どうして?
神様、私はアホでしょうか?

ニュービジネスの巻 

2005年01月27日(木) 15時49分
欲しいものだらけで困ってしまう・・・。
マツスピエアロ、車高調、エンジンパーツに剛性パーツ・・・。
「そんなにやってどうするの?ATのくせに」って自分でも思うのだが、
最近めっきりおとなしくなった性欲に代わって、物欲がチロリロリン状態だ。

しかし、私が自由にできるお金は、たがが知れている・・・。
ここは一発ドカーン!と儲けるしかないと思い、
寝る間も惜しんで考え出したニュービジネスがコレだ!

「スカンクのオナラ缶詰」

え〜っと、拍子抜けした方もいるでしょう、
私の事を非常に残念な人だと思った方もいるでしょう。
しかし、皆さん!
あなたは、スカンクのオナラは臭いという事実はご存知かと思いますが、
匂いを嗅いだ事ありますか?
この日本で、どれだけの方が嗅いだ事があるでしょうか?
また、どれだけの方が一度でいいから嗅いでみたいと思っているでしょうか?

えっ?そんな臭いの嗅ぎたい奴なんかいないよって?
まぁ、確かにそうかもしれません。
が、しかし、この「スカンクのオナラ缶詰」を、
定期的に買ってくれるトコがあると思いませんか?

タ・イ・ミ・ン・グの巻 

2005年01月23日(日) 1時59分
非常に腹立たしい、こんな馬鹿な事があるか?
私は、出先から帰ってきた嫁を捕まえて早速、文句を言ってやった。

私「オイ、自分のしてる事がどういう事かわかってるのか?」
嫁「ナニよ?、どうしたのよ?、急に」
私「自分の胸に手を当ててよく考えてみろ?こんな事が許されるか?」
嫁「だからナニよ?」
私「トボけるな、全てお見通しだ、じっちゃんの名にかけて」
嫁「も〜、ナニ怒ってるのよ〜」
私「いいか、良く聞け」
嫁「ウン」

私「ど・う・し・て、いつも私が1人の時に、ファンヒーターの灯油がなくなるのだ!!

嫁「エッ?」
私「いつもそうだ、私が1人の時にピーピー鳴って、いつも私が灯油を入れるハメになる!」
嫁「ハハハ、そんなのしょうがないじゃん、タイミングが悪いんだよ」
私「タイミングもクソもあるか、私がこの部屋にいるのは土日だけだ!」
嫁「ウン」
私「しかも、土日でこの部屋に1人で居る時間など、ほんのちょっとだ!」
嫁「ウン」
私「どう思っているのだ?」
嫁「だから、タ・イ・ミ・ン・グ
私「タイミングだけで済む話か?じゃあ君が最近灯油入れたのいつだ?」
嫁「う〜ん、忘れた」
私「忘れただと?忘れる程、昔っていう事か?」
嫁「まぁ、そんなトコかな」
私「・・・、ハッキリ言ってくれ、私をハメてるだろ?」
嫁「ナニ言ってるのよ、そんな訳ないでしょ?だから、タ・イ・ミ・ン・グ
私「じゃあナニか?毎回毎回、土日のほんの数時間、
  1人でこの部屋に居る時にファンヒーターがピーピーなって、
  しょうがないから、階段降りて、玄関出て、
  寒空の下で灯油を入れてるのが偶然だというのか?」
嫁「ウン、そう、タ・イ・ミ・ン・グ
私「・・・」