みずほ証券、タタ・キャピタルと提携:インド非上場企業ファンド運営 / 2010年08月08日(日)
 みずほ証券は、インドのタタ・グループの金融中核会社タタ・キャピタルのシンガポール現地法人であるTata Capital Pte社との間で、パートナーシップであるタタ・キャピタル・ジェネラル・パートナーズLLP への共同出資に関する合意書を締結し、7 月下旬に出資金の払い込みを完了した。これによりみずほ証券、Tata Capital Pte社は、タタ・キャピタル・ジェネラル・パートナーズLLPをファンド運営会社として、インドの非上場企業を投資対象としたファンドの組成・運営を行っていく。

 みずほ証券は、2008年2月15日にタタ・キャピタルと、プライベート・エクイティ、ウェルス・マネジメントをはじめとする分野で連携強化を目的とした覚書を締結し、プライベート・エクイティの分野については、覚書締結以降、ファンド・チームの立ち上げを推進してきた。

 今後、 タタ・キャピタル・ジェネラル・パートナーズLLPは、みずほ証券およびその他投資家を出資者とするファンドを設立する予定で、タタ・グループのインドのネットワークを活用して、有望なインドの非上場企業に投資していく予定。

 なお、10年1月設立のタタ・キャピタル・ジェネラル・パートナーズLLPの所在地はシンガポールのクロス・ストリート。事業内容はインドの非上場企業へ投資するファンドの組成・運営・管理。

 一方、Tata Capital Pte社はタタ・キャピタルにおける海外事業の本社機能として、インドを除くアジアおよび欧州子会社の統括・管理・運営を担っている。今後、コンシューマー・ファイナンスおよびコーポレート・ファイナンス、自己資金投資、アドバイザリー、証券ビジネス、投資銀行、プライベート・エクイティの分野で、インド国外の現地拠点の強化を図り、海外でのプレゼンスを拡大していく予定。また、グローバルに事業展開するタタ・グループ各企業へのサービス提供のために、シンガポールを含めた各事業展開地域でのサービスセンターの設置も予定している。(10年8月3日、みずほ証券のニュース・リリースから)

08/05/2010 8月6日8時0分配信 インド新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100806-00000004-indonews-int
 
   
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【シュートボクシング】初参戦の梅原タカユキ、2度のダウンで伏見和之に敗れる / 2010年08月08日(日)
 8月7日(土)東京・台東リバーサイドスポーツセンターにて、シュートボクシング協会『台東区青少年健全育成チャリティー ヤングシーザー杯TOKYO2010』が開催された。

 RISE55kg級の次期エースと目され現在バンタム級3位にランキングされる梅原タカユキ(TARGET)がシュートボクシングに初参戦。7月19日の「REBELS」でKO勝利を収めている。

  対する伏見和之(シーザー力道場)は、同じく55kg級でトップを目指すSB若手戦線の中心選手。上半期に行われた55kg級トーナメントでは決勝戦で日下部竜也にKO負けしており、外敵に二連敗は避けたいところ。

 1R、右ローの連打で攻める梅原。伏見はプレッシャーをかけていき、梅原を下がらせる。

  左ジャブからワンツーのコンビネーションで一気にラッシュを仕掛けた伏見は、梅原をコーナーに追い込む。梅原はしっかりブロックし持ち応える。

 2R、右ロー、左ミドルと蹴り技の伏見。右ハイも梅原にクリーンヒット。圧力をかける伏見はボディからワンツー。梅原も右ローからワンツーにつなげて応戦。接近戦の打ち合いになったところで、伏見が右ストレートでダウンを奪った。

 3R、前に出続ける伏見に対し、梅原が右ミドル連打。蹴り足をキャッチした伏見が右ストレートで2度目のダウンを奪う。巻き返しを狙う梅原は右ロー、左ミドルと蹴り技だけでなく、パンチの手数も増していく。しかし、伏見もパンチで応戦しバックブローも混ぜていく。

 反撃の場面を作った梅原だったが、2度のダウンを奪った伏見が勝利した。


シュートボクシング協会
「台東区青少年健全育成チャリティー
ヤングシーザー杯TOKYO2010」
2010年8月7日(土)東京・台東リバーサイドスポーツセンター
開場13:30 開始14:00

<全試合結果>

▼メインイベント(第8試合) 60kg契約 エキスパートクラスルール 3分5R無制限延長R
○仲江川裕人(如心館/KAMINARIMON CLIMAX’07 65kg級優勝)
判定2−0 ※28−28、29−28、29−27
●島田洸也(シーザー力道場/SB日本フェザー級4位)

▼セミファイナル(第7試合) 70kg契約 エキスパートクラスルール 3分5R無制限延長R
○平山敬悟(パラエストラ八王子/TeamZST)
判定3−0 ※30−25、30−24、30−25
●菱田剛気(シーザー力道場)

▼第6試合 55kg契約 エキスパートクラスルール 3分5R無制限延長R
○伏見和之(シーザー力道場/SB日本スーパーバンタム級3位)
判定3−0 ※30−26、30−25、30−25
●梅原タカユキ(TARGET/RISEバンタム級3位)

▼スペシャルエキシビジョンマッチ
−宍戸大樹(シーザー/SB東洋太平洋ウェルター級王者)
勝敗なし
−梅野孝明(シーザー/SB日本スーパーウェルター級王者)

▼第5試合 60kg契約 エキスパートクラスルール 3分5R無制限延長R
○高島龍弘(シーザー力道場/SB日本フェザー級4位)
判定3−0 ※三者とも30−26
●尹戸雅教(立志会館/SB日本スーパーバンタム級6位)

▼第4試合 60kg契約 エキスパートクラスルール 3分5R無制限延長R
○菅原悠次(シーザー力道場)
TKO 1R1分3秒 ※ドクターストップ
●大久保謙吾(MSD護身道/TEAM ZST)

▼キッズファイト2 2分1R延長1R
○瀬戸口昭平(シーザー)
ポイント判定
●笠原弘希(シーザー)

▼キッズファイト1 2分1R延長1R
△笠原友希(シーザー)
ポイント判定2−2
△文 俊弥(シーザー)

▼第3試合 70kg契約 スターティングクラスルール 3分3R延長1R
○坂本優起(シーザー)
判定3−0 ※30−24、30−24、30−25
●SHIN(team ice)

▼第2試合 55kg契約 スターティングクラスルール 3分3R延長1R
○吉野幸喜(湘南格闘クラブ)
延長判定3−0 ※三者とも10−9
●大澤豊慶(シーザージム新小岩)
※本戦は三者とも29−29

▼第1試合 62kg契約 スターティングクラスルール 3分3R延長1R
○海保祐樹(SB佐倉)
判定3−0 ※30−29、30−29、30−28
●曽我裕介(GROW/TeamZST) 8月7日23時4分配信 格闘技ウェブマガジンGBR
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100807-00000003-gbr-fight
 
   
Posted at 16:15/ この記事のURL
【日産 エルグランド 新型発表】写真蔵…オーテック ライダー / 2010年08月08日(日)
オーテックは新型『エルグランド』に「ライダー」を設定、従来のアグレッシブなスタイルを継承しながら、ライダーシリーズのフラッグシップとしてプレミアム感あふれる独自の装備を多数追加した。

詳細画像30枚:エルグランドライダー

フロントマスクはライダーの特徴である横桟基調のグリルを採用。ラジエーターグリルと合わせたスポークデザインの光輝アルミホイール、専用スポーツマフラーなどが高級感あるエクステリアをさらに引き立てる。

インテリアでは、ベースモデルにはない「白本革」および「黒本革」シートを選択することができるのが大きな特徴だ。合わせてフロントドア、スライドドアのトリム地のカラーも変更することができるほか、ウッドパネルはマーブル調に変更されるなど、ライダーならではのこだわりが光る。


《レスポンス 宮崎壮人》

【8月8日9時0分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100808-00000002-rps-ind
 
   
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米ヒューレット・パッカードのマーク・ハードCEO、セクハラ疑惑で辞任 / 2010年08月08日(日)
 米ヒューレット・パッカード社(Hewlett-Packard:以下HP)は6日(現地時間)、マーク・ハード(Mark Hurd)氏がCEO(最高経営責任者)を辞任したと発表した。

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 同社はハード氏に対する元契約社員からのセクシャルハラスメントの訴えに関して、社外の法律専門家なども交えて取締役会による調査を行っていた。その結果、同社のセクシャルハラスメント規定に対する違反はないと結論づけられたが、業務規定の違反があったことがわかった。ハード氏は「取締役会との度重なる会議のなかで私は辞任し、取締役会は新しいリーダーを探すこととなった。HPで5年間過ごした後の辛い決断だが、リーダーとして続けていくのは難しく、現状ではこれが唯一の結論であると思う」とコメントしている。

 後任には暫定CEOとして、CFOのキャシー・レスジャック(Cathie Lesjak)氏が就任する。

【8月7日18時55分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100807-00000002-rbb-sci
 
   
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バラエティ番組にスタッフ出演の影に制作費カットともうひとつの理由が / 2010年08月08日(日)
 バラエティ『シルシルミシル』や深夜番組『お願い! ランキング』(ともにテレビ朝日)、『笑っていいとも! 』(フジテレビ)など最近はADなどのスタッフを起用する番組が目立ってきている。

『シルシルミシル』ではAD堀くんとAD権田くんを起用しているが、とくにAD堀くんはいじられキャラとして絶大な人気を誇っている。7月からスタートしたゴールデン番組『シルシルミシルさんデー』では、銀座のソニービルに特大のAD堀くんが仁王立ちする広告が登場したほどだ。

 ゴールデン番組にまで成長した理由は、AD堀くんらの存在も大きいだろう。しかし、本来は裏方であるはずのスタッフがなぜ画面に登場するようになったのだろうか。

 テレビ業界関係者の話によると、「はじめは誰でもよかったそうですよ。謙虚でいい人だったからというような軽いノリで起用したところ、まさかここまでの人気になるとはスタッフたちも正直驚いているそうです」。

 狙わずして起用したところ、大人気になるという偶然が功を奏した形だ。素人である彼らによる奇をてらわない何気ない一言や、プロには出せない素朴な雰囲気が逆にうけているのだろう。

 テレビ業界関係者はさらにこう続ける。
「現在、深夜番組は制作費が限られていて、スポンサーもつきにくい。なので高額なギャラが発生するタレントは起用できません。芸人も少し飽和状態ですし、結局のところ、身内を使うのが一番お金がかからないですしね」

 テレビ業界は2010年4〜6月期の連結決算こそ民放キー局5社のうち3社が最終増益を確保したが、広告収入の低迷は続いており、また赤字に転落する恐れもある。制作費を抑える面でもAD起用の価値は大きいといえる。そしてAD起用の背景にはもうひとつの理由が意図せずとも含まれているようだと同氏は言う。

「テレビ業界は人の出入りが激しいです。辛く厳しい職業なのでADも集まりにくいのが現状です。もしかしたらテレビに出演できるかも、という期待を抱かせることで、少しでも人気職になればという気持ちも少なからず込められているかもしれませんね」

 以前は花形だったテレビ業界も今では厳しいご時世ということか。局のプロデューサーともなれば高給取りだが、たしかに制作会社のADは徹夜三昧で厳しそうなイメージがある。テレビに出れるかもという人参をぶら下げておけば、明日のAD堀くんを夢見て、厳しいと承知のうえでADを志す若者も現れるかもしれない。

 AD起用のヒット番組の裏側には、意外にも様々な事情が含まれていたようだ。


(石坂 美由紀)

【8月8日10時40分配信 MONEYzine
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100808-00000000-sh_mon-bus_all
 
   
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同人誌を電子書籍化、iPad/iPhoneに配信 「Circle.ms」から / 2010年08月08日(日)
 同人ポータルサイト「Circle.ms」を運営するサークル・ドット・エムエスは8月6日、同人誌を電子書籍化し、iPad/iPhoneの専用アプリに配信するサービス「emes -えむえす-」で、同人誌の配信受け付けを始めた。

 同人誌の原稿を、専用アプリ「emesCatalog」(10月にAppleに登録申請)向けコンテンツに変換、「iTunesStore」に登録・課金申請するサービス。「自作同人誌を世界に配信できる」としている。

 同人誌の販売価格は作家が決められ、有料配信の場合、初期費用は無料。売り上げの4割を作家に、3割を同社に配分する(残り3割はAppleの手数料)。来年7月末まではキャンペーンとして、作家に5割配分する。

 無料配信の場合は申込手数料が必要だが、12月末までは手数料無料。【ITmedia】 8月6日19時32分配信 ITmedia News
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100806-00000083-zdn_n-inet
 
   
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7月の米非農業部門雇用者数、予想を上回る減少 / 2010年08月08日(日)
 7月の米非農業部門雇用者数は前月比で予想を上回る減少となった一方、7月の米失業率は9.5%と前月と同水準にとどまった。米景気回復が鈍化している可能性のある一段の兆候とみられる。

 米労働省が6日発表した雇用統計によると、7月の米非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は、前月比13万1000人減少した。7月の民間部門雇用者数は7万1000人増にとどまった。政府機関の国勢調査終了に伴う解雇は14万3000人となった。

 ダウ・ジョーンズ経済通信がまとめたエコノミスト調査では、7月の非農業部門雇用者数は6万人減が予想されていた。

 6月の非農業部門雇用者数は22万1000人減少と、速報値の12万5000人減から大幅に下方修正された。6月の民間部門雇用者数は3万1000人増にとどまった。

 年初来の修正値を考慮すると、今年1-7月の月平均雇用者数は10万人弱の増加となっている。こうした増加数では、失業率の低下につながるには十分ではないと考えられる。

 家計調査に基づく7月の米失業率は9.5%と、前月と同水準となった。エコノミストは9.6%への若干の上昇を予想していた。

 数十年間で最悪のリセッション(景気後退)後、2009年7月に始まった米景気回復はこのところ失速しているが、これが一時的な鈍化なのか米経済が再び縮小し始める可能性があるのかどうかを判断するのは難しい状況。米連邦準備理事会(FRB)は来週、連邦公開市場委員会(FOMC)を開く際に景気てこ入れ策について検討する可能性がある。一部の向きは失業率が非常に高く、消費者物価が最近低下していることから、米経済が日本のような遅いペースでの景気拡大と物価低下というデフレ状況に落ち込むリスクがあると懸念している。

 三菱東京UFJ銀行のチーフ金融エコノミスト、クリス・ラプキー氏は、「この日の失望的な統計を受けて、FRBが再び行動に出ざるを得ない可能性がある」と指摘した。同氏は「(FRBは)2008年12月に政策金利をゼロ%付近に引き下げており、手段が尽きている。再び行動に出ることによって信頼性を失うリスクがある」と語った。

 この日の統計によると、製造業部門の雇用は7月に3万6000人増加と、6月の1万3000人増から引き続き増加幅が拡大した。また労働省によると、自動車・同部品部門は季節的なレイオフ件数が平年を下回った。引き続き軟調な建設部門の雇用者数は、7月に1万1000人減少した。

 政府機関の雇用者は7月に全体で20万2000人減少した。国勢調査員のレイオフに加え、著しい財政難に陥っている州・地方行政機関での4万8000人の減少も響いた。

 米労働市場の軟調が続いている兆候として、この日の統計では米失業者の45%(660万人)が7月時点で、6カ月以上失業していることが示された。通常は失業期間が長ければ長いほど、職を見つけるのは一段と難しくなる。時間の経過とともにスキルが低下するとともに、雇用主側も、長期間職に就いていない人物の採用に消極的なことが多い。

 ただ、同統計での若干ポジティブな兆候も見られ、週平均労働時間が34.2 時間と、前月の34.1時間から小幅ながら上昇した。労働時間が長ければ給与が増加し、個人消費の拡大につながると考えられる。

 また、7月の平均時給は前月比0.04ドル上昇して、22.59ドルとなった。

【8月7日11時56分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100807-00000001-wsj-bus_all
 
   
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カメラをぐらぐらして「3Dっぽい写真」を手軽に楽しむ / 2010年08月08日(日)
 AV機器の分野で昨年から今年にかけて、一番耳にする言葉は「3D」だろう。各社から3Dテレビが積極的に販売され、家電量販店の店頭に出向けばそのデモが頻繁に行われている。そしてその波は入力機器である、デジタルカメラの世界にも押し寄せている。

 ソニーの「NEX-3/5」とサイバーショット「DSC-WX5」「DSC-TX9」はパノラマ撮影機能「スイングパノラマ」を応用した、3Dテレビにつなぐと3D画像を楽しめる「3Dスイングパノラマ」撮影機能を搭載してきた。ただ、3Dテレビは積極的に販売活動が行われてはいるものの、広く普及しているとは言えない状態だ。

 その解決策として、DSC-WX5とTX9では背面液晶で疑似的に立体感を得られる仕組み「スイングマルチアングル」を用意した。これがなかなか面白い。動画を交えて、その機能を紹介しよう。

 このスイングマルチアングルは、サイバーショットの搭載するスイングパノラマを応用した機能で、スイングパノラマが高速連写した画像を横(または縦)につなぎ合わせて横長(縦長)の写真を作り出すのに対して、高速連写で撮影した画像を15の視点からなる多視点画像として合成し、再生時にはカメラの傾き具合に応じて表示する写真を入れ替えることで、疑似的な立体感を利用者へ与える。3Dメガネをかける必要もない手軽さがポイントだ。

 ではどのように見えるか、まずは試しに見てもらおう。

 ※動画 DSC-WX5での「スイングマルチアングル」
 →http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1008/06/news037.html

 カメラ本体を傾けると、まるで液晶の内で画像が立体感を得ているよう、見える様子が伝わるだろうか。飛び出して見えるというより、箱庭の中をのぞき込むといった感じだが、決して「平面」ではなく、ある種の臨場感が伝わってくる。人へ見せると驚かれること請け合いだ。

 撮り方としてはスイングパノラマと同じくカメラを左右に振るだけなのだが、上手に撮るのはちょっとしたコツがある。

 ひとつは構図。立体視などを利用する訳ではないので、3Dっぽく見せるには構図にも気を配る必要がある。「広く開けた風景」のようなもともと立体感を得にくい構図はもちろん、「手前から奥に伸びる通路」のような構図でも本製品の仕組みでは立体感を得にくい。立体感を与えたい主被写体を定め、かつ、1メートル程度離れた場所から撮ると、3D感がでやすい。

 もうひとつは被写体の動き。高速連写した画像を重ね合わせるという手法のため、対象が高速に動いていると合成がうまく行かずに破たんしてしまう。ひとが首を振る、手を動かすといった程度の動きでも、その動きの速さ次第では破たんすることがあるので気をつけたい。

 最後が被写体の収め方。カメラを左右に振って撮影するため、慣れないと主被写体を写真の狙った位置に収めにくい。対象が乗用車やバスなど横長の場合、全体を収めようとしても、端が切れてしまったりする。こればかりは慣れるしかないが、撮影スタート時、最終的に中央にもっていきたい被写体を液晶画面右端にとらえる感じで撮ればおおむねうまくいくようだ。

 カメラ内で完結する機能であり、おまけ的なニュアンスが強いことにかわりはないが、ごくごく一般的なコンパクトデジカメと思わせておいて、実は3Dっぽい写真を手軽に人へ見せられるというのはなかなかに面白い。筆者は3Dを普及させるためには、いかに3Dを体験してもらう機会を増やすかだと考えているのだが、その観点でも、本機能に触れることで、3Dに興味を持ってくれる人が増えるといいのにと感じた。

(デジカメプラス)

【8月6日19時51分配信 +D LifeStyle
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100806-00000087-zdn_lp-sci
 
   
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Def Tech、サマソニにサプライズ出演決定! 復活後、初の大舞台 / 2010年08月08日(日)
約3年ぶりに活動を再開した男性ユニットDef Techが、8月8日に開催されるSUMMER SONIC 2010に出演することが発表になった。彼らが大舞台でライブを行うのは2006年の夏以来4年ぶりとなる。

Def TechはShenとMicroによるクリエイターユニット。これまでにリリースしたアルバム3枚のトータルセールスが500万枚以上を記録する人気を誇るが、2007年9月に解散した。今年春からまた連絡を取り合うようになり、活動を再開。現在はこの秋リリースに向け、アルバムを制作中。

復活後、初の大舞台となるSUMMER SONIC 2010のステージは、至近距離で演奏が聞ける屋外の“リバーサイドガーデン”。秋に発売予定のアルバムから新曲も数曲披露される予定だ。ライブは15時50分からスタート予定。

チケットは、SUMMER SONIC 2010東京会場の当日券売場にて8時より発売される。

【8月8日0時7分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100808-00000000-pia-ent
 
   
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日本アバイア、コンタクトセンターの新製品群を発表 / 2010年08月08日(日)
 日本アバイアは8月6日、ユニファイドコミュニケーションやコンタクトセンターの実現基盤となる「Avaya Aura 6.0」、マルチメディアのセッション管理を実現するSIPベースのコンタクトセンターソリューション「Avaya Aura Contact Center」など、企業のコミュニケーションを支える一連の製品群を発表した。電話だけではなく、電子メール、インスタント・メッセージングなどを含めたマルチメディア対応を実現するほか、「人」を中心とした、高質・効率的な顧客対応を支援し、CS向上、TCO削減に大きく貢献するという。
●“会議システムベース”の仕組みで、顧客のたらい回しを排除
 今回発表した製品は全部で5つ。1つは、SIPを利用したマルチメディアサービス実現のための通信方式、IMSをベースとした企業向けコミュニケーション・プラットフォーム製品の最新版、Avaya Aura 6.0だ。
 Avaya Auraは2009年5月に発表した製品で、音声、電子メール、インスタントメッセージングといったあらゆる“セッション”をSIPベースで統合管理できるコンタクトセンター/ユニファイドコミュニケーションの実現基盤となるソリューション。今回はセキュリティ機能、拡張性などを向上させた。また、従来はIP-PBXとコンタクトセンター機能を提供するアプリケーションが1つのシステムであったため、センター機能を追加・強化する際にはシステム全体を変更する必要があった。しかし、Avaya Auraではアプリケーションと通信機能を分離したアーキテクチャを採用しているため、コストを抑えながら迅速に機能を追加・強化できることを大きな特徴としている。


 この仕組みを利用しているのが、SIPベースのコンタクトセンターソリューション、Avaya Aura Contact Center(以下、AACC)だ。IP-PBXのAvaya Aura Communication Managerの一部だったACD(着信呼自動分配)機能を、音声/ビデオ/電子メール/Webチャットなど「複数種類のセッションを管理する機能」に強化したうえでIP-PBXから独立させた製品であり、オペレータが顧客対応をする際、このAACCによって「その顧客がどの手段でコンタクトしているのか」、それまでのコンタクト履歴、問い合わせ内容などを含めて包括的に把握することができるという。これにより、オペレータの対応品質・効率ともに向上させられる。
 例えば、顧客が電子メールで問い合わせた内容を電話で確認する際、コンタクトセンターのオペレータは、それまでの電子メールによる問い合わせ履歴に基づいた案内が行える。また、顧客との会話中、オペレータの端末画面に「顧客の質問に対して、最適な知識を持つ社内の専門家」のリストを、その在席情報とともに自動的にポップアップさせ、適宜会話に“参加”させることもできる。これにより、顧客を待たせたり、オペレータ間でたらい回しにしたりすることなく、より高品質・効率的な対応が行えるという。
 「ポイントはSIPベースによるマルチメディア対応と、会議システムベースという考え方にある。従来は『顧客からのコールを受け付けてオペレータに回す』プッシュ型のオペレーションだったが、AACCの場合、あらゆるセッションを受け付ける一方で、その対応に必要な人的リソースやIT資産をAACCに“持ってくる”という仕組みになっている」(日本アバイア ソリューション マーケティング 部長 平野淳氏)


 例えば、顧客が質問の電話を掛けてきた場合、それが自動応答で済むコンタクトならAACCがIVR(音声自動応答装置)を呼び出し、オペレータ対応が必要なコンタクトならオペレータを呼び出して対応させる。また、オペレータが会話中に「より詳細な回答が必要」と考えれば、ポップアップされた「社内の専門家一覧」画面の中から、いま対応可能な人材を選んでAACCに呼び出させ、顧客との会話に“巻き込む”といった具合だ。
 「プッシュ型のオペレーションでは、顧客のたらい回しが起こりがちだったが、AACCでは可能な限り1回の対応で済むようになる。すなわち、対応の品質・効率ともに向上させCS向上、TCO削減に大きく貢献する」(平野氏)
●他社製品との連携も可能
 このほか、顧客に対して電話や電子メール、SMS(ショートメッセージサービス)による自動通知を行うアウトバウンドソリューション、Avaya Proactive Outreach Manager(POM)と、コンタクトセンターのワークフォース最適化を支援するAvaya Aura Workforce Optimization(WFO)も発表した。
 POMは会員登録の完了・変更通知、クレジットカードなどの利用通知、キャンペーン告知などを、電話だけではなく電子メール、SMS(ショートメッセージサービス)なども含めて行える製品。従来、音声以外のセルフサービスは個別アプリケーションによる作り込みが必要だったが、POMは会員登録の完了・変更通知、クレジットカードの利用通知といった定型業務がパッケージ化されているため、電話以外のアウトバウンド機能を、より迅速かつ手軽に展開できる。
 WFOでは、通話録音機能やオペレータの音声と画面の動きをキャプチャする品質監視機能、品質監視記録を分析する機能などを用意。また、時間帯別のコンタクト量を把握してオペレータの適切な配置を支援する機能なども用意している。


 また、今回のトピックの1つの目玉といえるのが、Avaya Agile Communication Environment(ACE)を発表したことだ。企業のシステムインフラがマルチベンダ環境になっていることを受けた製品であり、APIレベルの開発ツールキット、Webサービスの開発ツールキットのほか、連携用パッケージアプリケーションを用意し、Avaya Auraと他社製品との連携を実現する。パッケージとしては、すでに「IBM Lotus Sametime」「Microsoft Office Communications Server」連携用のアプリケーションを用意しており、「既存資産とAvaya Auraのメリットを組み合わせた、より柔軟な運用を実現する」という。
 日本アバイア 代表取締役社長 ロバート・スチーブンソン氏は、「顧客のたらい回しを防ぎ、顧客中心の高質・効率的なオペレーションを実現する“People Centric”という製品コンセプト、そしてAvaya Auraのアーキテクチャや一連の製品機能によって実現するTCO削減――この2点にフォーカスして今後も顧客企業のビジネスを支援していきたい。今回の製品群については、当面は100社以上への導入を目指す」と話している。 8月6日20時48分配信 @IT
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100806-00000001-zdn_ait-sci
 
   
Posted at 15:10/ この記事のURL
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