熊野古道中辺路2〜牛馬童子から野中の一方杉

December 01 [Thu], 2011, 23:40
今日も昨日同様曇り、というか霞んでますウェディングキューピッド
これが冬の始めのお天気なのかなあ熊野古道といえば、多くの方が中辺路のことを思い浮かべられると思います。
そして、もっとも有名なスターは牛馬童子。
顔が無残にも盗まれた後、バス停で発見されるという災難にあった石仏。
悲劇の天皇花山院の姿とも言われる可憐な姿。
どうして、牛と馬に同時に跨っているのか、誰が作ったのかなどはわかってないらしい。
場所はは箸折峠で、花山院の供養塔もあります。
峠を下っていくと、見事な日本の原風景を見せてくれる近露ちかゆの村を見渡す場所にでます。
綺麗でしょう霞んでいるのもなかなか風情がありますよね。
かては、ほとんどの民家は宿場だったとか。
熊野詣の盛んな時は、かなり賑わったのでしょうね。
そして、近露王子から比曾原王子を経て、継桜王子へ。
そばには見事な野中の一方杉が林立しています。
樹齢年という杉の大木が9本だけ、ここに残されています。
明治政府の神社統合で、杉の大木はほとんど切り倒されてしまったそうで、南方熊楠の提言で、やっとここだけが残されたそうです。
すべての枝が那智山の方向に伸びていることから、一方杉と名付けられています。
すぐそばの継桜王子のある秀衡桜は、なんと、先月年月日に、根元から倒れてしまったそうです。
残念ですね。
そろそろ倒れるのでは、といわれていたそうです。
そういえば、今年は例年になく見事な花を咲かせていたとか。
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