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鎌倉大仏や長谷寺など周囲に観光地が密集する商店会、街路灯にLED照明導入し、明るいおもてなし / 2010年07月24日(土)
 鎌倉大仏や長谷寺など周囲に観光地が密集する鎌倉市の長谷駅前通り商店会(会員数62)の街路灯が新設され、発光ダイオード(LED)照明に切り替わった。街路灯へのLED照明導入は、同市内の商店会では初めて。従来の水銀灯と比べ、消費電力が4分の1、電球の寿命が約4倍に延び、観光客にとってもエコで明るいおもてなしとなりそうだ。

 導入した街路灯は、支柱の高さが約5メートル。江ノ電長谷駅周辺の道路に計20本を設置した。費用は約600万円で、うち約210万円は市から助成を受けた。

 同商店会によると、従来の街路灯は設置から20年以上が経過。海岸に近いことから潮風で腐食が進み、2008年12月には支柱ごと倒壊する事故もあった。幸いけが人はなかったが、これを契機に街路灯の新設に向け検討が始まった。

 LED照明導入の一番の決め手は、電球の寿命の長さ。水銀灯の電球は4、5年で交換が必要だったが、そのたびに高所の作業ができる専門業者を呼ばなければならず、1回の出動で電球代とは別に5万円ほどの作業費が掛かった。

 着工は6月上旬で、同29日に完成。明るさを感知するセンサーを内蔵し、点灯・消灯とも自動的に行われる。さびに強いステンレス製で、デザインは隣接する商店会の街路灯と同じにして統一感を持たせた。

 経済性以外にも利点があったようで、「水銀灯と比べて直下はかなり明るさが増した。会員にも好評です」と、商店会の会長。市産業振興課は「環境対策として今後もLED照明の普及に努めていきたい」としている。

【7月24日18時30分配信 カナロコ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100724-00000018-kana-l14
 
   
Posted at 19:51/ この記事のURL
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