佐川のよっさん

March 28 [Mon], 2016, 14:01
大変な激務と世間一般に認識されている介護士というお仕事の、その中身を少し見てみます。
病棟勤務に従事していると、重症の患者さんを担当することもあり、急変がいつ起こってしまうのか予測ができませんし、身体をよく動かせない患者さんの、ちょっとしたお世話も担当看護士が任されます。


急に手術の予定が入るようなことはしょっちゅうですし、人手の少ない夜間に限って何度もナースコールが鳴って、対処が必要になったり、めまぐるしく立ち働くことになります。少し前までは、疑う余地もなく、介護士をするのは女性という感じだったと思いますが、近頃では男性介護士の割合も増加しています。
看護職においては、患者の移動の際やお風呂に入るのを手助けしたり、体力勝負の仕事があるため、男性介護士の活躍する場面は多々あります。年収については、女性の場合と一緒ですが、産休や育休のため、やむを得ず職を離れなければならないということがないのでそれだけキャリアアップの機会に恵まれるとも言えます。



交代勤務を代表に介護士の仕事は大変ハードでも、特に油断できない仕事が申し送りです。

入院患者の健康状態や薬の管理までをすべて理解し、きちんと交代する介護士に伝え、スムーズに看護業務を行えるようにしなくてはなりません。それほど重要でない情報も多いとはいうものの、介護的に重大な処置に関する申し送りはしっかりと申し送りする必要があります。

色々な働き方ができる介護士なのですが、結局、大多数の介護士は介護施設で働いております。
しかしながら、介護施設における看護業務の他にも、多くの場所で、介護士資格を持つ人材は求められています。
例を挙げると、企業内の医務室だとか、保育園や託児所、介護施設などですが、こういうところで働く介護士は多いですし、人気が高くてなかなか採用されないようなこともあります。
必ずしも介護施設でなくとも仕事をすることが可能であり、人生において重要なターニングポイントである結婚や出産といった際にその時々で最も条件に見合った所に転職していくことができます。



介護施設で働く介護士は、病気を抱えた患者と関わらねばならないため、不信感や不安を与えないために、髪形に注意しておきましょう。
患者からどう見えているのかを考えながら、清潔な印象を与えるヘアスタイルにすることが大事です。

介護施設の雰囲気や方針次第で、髪形への規則の厳しさが変わるということを知っておいた方が良いでしょう。介護士という仕事は特殊な仕事と認識されることが多いですが、やっぱり、いわゆる労働組合のようなものが存在しなければ雇用条件において不利になることも生じて、患者にとっても不利益となるようなことも起こりかねません。
介護士がストライキを起こすというのもなかなか難しいので、雇用する側が、きちんとした配慮を行うことが重要だということは言うまでもありません。

何かと業務が多い介護士ですが、それだけに、もはや介護士なしの介護施設などあり得ませんし、大変やりがいがある、と考えている人は多いです。病棟のある介護施設では当然、24時間体制ですから、介護士も介護施設に24時間いることになり、どこの介護施設でも日勤、夜勤と交代制を採っています。
こうした交代制の勤務では、上手に生活のメリハリをつけないと結果的に睡眠不足を招きますので、気を付けた方が良いでしょう。



一度は辞めた職場にもう一度戻って働く、出戻りの介護士は意外と多いです。ただ、それ程スムーズに、出戻りがしやすいかどうかというのは辞めた状況により変わってきます。



よくあるのは転居や結婚を理由に辞めたり、あるいはまた、出産、育児を理由とした辞職であった際は、出戻りもしやすいはずです。実際に、こうして働いている介護士は多いです。
家の事情などによって、夜勤が無理なので日勤業務だけのパート勤務を希望し、復職を果たす、という人も増えてきています。

介護施設勤務で介護士として働く場合、大きく外来勤務か病棟勤務に分かれますが、仕事内容はかなり異なります。

ですから、ずっと病棟勤務だった人の場合は、再就職をした時も、前の経験を買われて病棟で、ということにはなりやすいです。
あるいはまた、特に採血が得意であるなど、できることを雇用者に知らせておけば、それを活用できる配置決定となるのが一般的で、雇用する側される側、双方にメリットがあります。そうなるとつまり、夜勤をぜひ希望したいということなら、まず間違いなく、病棟で働くことになります。

就く仕事の内容次第では、給料の金額も当然、変わることが考えられますから、希望する点を相手にしっかり伝えるのが、双方にとって有益なことです。介護士は煙草を嗜む人が少ない気がしますが、そのイメージ通りに一般的な喫煙率よりもずいぶん少なくなるようです。介護施設で働く職業上、煙草を吸って、服や体に臭いがつかないように、意識している介護士が多い状況だと分かるのではないでしょうか。
今流行の「街コン」では、たくさんの出会いがありますが街コンへの参加を決める介護士というのは、実は少なからずいるのです。
女の職場なので、なかなか男性と関わる機会がなく、「結婚したい」という介護士達が、街コンに繰り出しています。「介護士」というと、街コンにおいても、もてはやされる仕事です。ただし、もし、恋人同士になれたとしても、仕事が規則的でないということが原因で、結果として、破局、ということもままあるようです。
景気に関係なく求人が途切れることのない介護士は、転職が大変やりやすいといわれています。希望の転職先に履歴書を送って、書類選考をパスしたら、面接という流れになるのがふつうです。面接では、今まで勤務してきた職場における経験などについての話をしたり、また質問されたりもすることになりますが、そういった話の内容のほかに、仕事仲間として適格な人材かどうか、人間性も見られています。

人間的な良さを相手側に知ってもらうことも大事なことなのです。

介護士の職業は、よく「白衣の天使」といわれていることから分かるように、大体の場合には、好印象を持つ人が大半でしょう。



ですが、介護士がどのように働いているかを考慮してみると、収入面ではそう悪くはないとはいえ、なかには夜勤や長時間残業の介護士も多くいるのです。


良い面だけを見るのではなく、介護士が実際どのような働きをしているのかを知ってほしいと思います。

実は、介護士にはちゃんとした階級が存在するのです。
階級のトップからいえば、ほとんどの介護施設では総介護士長ですとか、看護部長といわれる人ですね。実際に階級を上げるためには、同じ介護施設に長期間勤務して実績を積むなど、周りの人間の信頼を得るように努力することが必須になります。もちろん、階級が上がればその分、高収入になる事は間違いないでしょう。

介護士をするきっかけとして重要な理由の一つに「給料が高い」ということがあります。
新卒の給料を見てもほぼ同じような年齢の、一般的な会社に勤めた人達と比べた時にもより高収入といえるでしょう。しかし、給料を多くもらうということは、それだけ自分の知識や技術を磨いて、患者さんにより良い看護を提供できるよう努力が必要なのです。

仕事そのものがかなりの激務、というのはその通りなのですが、だからといって介護士の寿命が他と比べて格段に短い、などということはありません。
けれど、交代制ゆえに生活が不規則になるのは避けられませんから、うまく睡眠をとれずに寝不足になったり、疲れから具合を悪くしたり、強いストレスを感じることはよくあります。そういう介護士の仕事を続けていると、それなりに介護についても学んできて、詳しくもなりますから、他人の状態、容態について医師の判断を予測できたり、自身の身体に関してもわかるようになったりするようです。結婚相手として介護士は人気が高いと思うのですが、未婚率が高い理由はどこにあるのでしょうか。
具体的に調べてみると、介護士の結婚年齢は一般的な結婚年齢よりも、遅い人と早い人が両極端に分けられる事が分かりました。晩婚の理由として多いものは、日常の仕事に忙殺されて私生活の充実が疎かになっていたり、地位を上げるために婚期が遅れるようです。
介護士を題材にしたドラマがよくありますが、あの様にはいかないのが現実なのです。普通やることもたくさんあるのですが業務時間以外にも仕事が多くあり、残業しなければならなくなることが多いです。



けれども、もし忙しくて疲れがたまっていたとしても、にこやかに患者さんやそのご家族に対応しているのです。つい先ほどまで愚痴をこぼしていたとしてもぱっと笑顔を作れるのですから考えようによっては介護士は女優みたいなものだと思います。

意外かもしれませんが、今とは別の仕事場で働くことを望んでいる介護士は、割合に数が多いです。介護士の需要は高く、引く手あまたといっても良いほどであり、そういう訳ですから、求人数は安定して多めです。勤務している今の職場で希望の配属先につけず、辛い思いをしているとか、例えば残業が多すぎるといったように、労働環境が劣悪であるなど、介護士が転職を希望するようになったわけは多様です。
そして、今より良い環境を求めて転職したいのでしたら、できれば給料とか労働条件だけではなくて、そこの評判や噂なども知ることばできれば、なお良いでしょう。もし介護士として働きつつ自分の妊娠に気づいたら、注意すべきことがいくつかあり、まずは極力、放射線を浴びないようにすることです。X線撮影やCT検査など、介護士が放射線の被曝を受けてしまうかもしれない機会は多いため、油断は禁物です。もう一つ、薬のことも妊婦にとって危険な、強い薬に接することもあり、注意するべきでしょう。
一方で、介護士の仕事は、ハードな肉体労働でもあって、知らないうちに無理を重ねて、結果として流産に至った、という話も珍しくありません。

仕事に励みつつも、妊婦である自分の身体を守るため、必要な休憩を取るようにしましょう。


要資格の専門職である介護士ですが、他業種と比べると、簡単に転職ができるようです。

結婚や引っ越しといったような単に私事からの転職もよくあるものの、人によっては介護士としてのスキルをあげるために、転職を志す場合もあります。そうした場合は、特にしっかりした志望動機を述べる必要があります。
そうでなければ転職させてもらえないことだってあるかもしれません。


例として、今いる職場では遭遇することない症例を体験したい、規模の大きな介護施設に移り、今よりも更に多くの症例に接したい、といったような志望動機のアグレッシブさをアピールできると良いかもしれません。一般的に見て、介護士の給料というものは良いですが、詳しく見てみるとどちらかというと、夜勤手当に依るところが大きく、その結果、総額が上がっている場合が多いです。あなたがもしも、介護士としてより多く稼ぎたければ、職場選びの際、日勤だけではなく夜勤で働けるところにしましょう。夜勤で勤務できるかどうかで給料の額は違ってきます。

どういった介護機関で働いているかで多少違ってきますが、介護士は、様々な他職業と比べても、とても高い額の給料となっております。人命にかかわる緊張感のある仕事だということや、夜勤や残業が多く、それに対する手当をしっかりともらえて、これが給料額を押し上げます。

他の人より夜勤をたくさんこなしていたり進んで残業をたくさんするといった介護士の場合、体を張った分、相当高額に達しているでしょう。



朝出勤して夕方帰るという仕事とは全く違い、介護士は夜勤を交代制でつとめることになります。
働いた分の休みはちゃんとありますが、それにしたって大変な仕事ではあるため、結婚や出産といった節目に辞めていく人がかなり多い、というのが問題となっています。例えば出産して、小さな子供を抱える身になったらいつでも託児を引き受けてくれる場所がないとまず、夜勤はできなくなってしまうでしょう。



しかしながら近年、子供が充分に育ったことによりもう一度介護士として働くことを希望する人も少しずつ増え始めています。介護施設という場所で働く介護士は常に神経を使うことになりますし、そうこうしているうちに大抵、大きなストレスを感じることになるはずです。
ですから、身体に負担がかかる仕事である上に、さらに精神的なダメージも蓄積するわけです。

そうして溜めこんだストレスを解消させるメソッドを持っているということは大きな利点であり、介護士というハードな仕事を続けていくためには重要視した方が良いようです。

特に、介護士の勤務形態と労働時間について言えることですが、実際のところは、意外に時間の調整はやり易いようになっています。
シフトの具合によっては仕方がないとしても、休暇を時間単位でとる、いわゆる時間休も比較的とりやすいため、育児中であっても大きな負担を感じずに働くことが可能である、とされます。例えば子供の急病など、退勤を含め臨機応変な対応が必要になることが多い割に、そんな中でも、なんとか帳尻を合わせて働いていけるのは、介護士という仕事だからこそ可能、ということは言えそうです。

補足としてですが、勤務時間は基本的には8時間となっています。

公務員介護士になるには、公立機関や国公立介護施設で働く以外ありません。

そもそも、介護士は知識や経験を積みながら長く働ける仕事だという理由から注目されていますが、なおかつ公務員にもなれたら安定性は確実です。



公務員は福利厚生が手厚くサポートされていたり、解雇の可能性が少ないという点が、何よりも魅力的だと思います。
能力評価では、自分の介護士としての能力が、どんな段階にあるかがわかります。


実行している介護施設がほとんどのようです。介護施設で働く介護士各自の、今の能力レベルを測定し、評価をつけられるよう、評価基準を独自に作って利用している所もあるそうです。

そして、この能力評価を月に一度の定例にしている所もあり、一年に一度だけということもあります。
このようにして、月一度なり年一度なりで評価を受けると、自分がどれだけ能力があがったか、次は何を目指すか、というように考えることができますし、高いモチベーションを保てます。働く介護士の休日に関してですが、働いている職場でそれぞれ異なるようです。3交代勤務の場合、先にシフトが組まれていますので、休日出勤や平日休みも当たり前にあります。
むしろ、職場の環境によっては、希望する休日のシフトを組むことも可能ですから、上手く休日のスケジュールと予定を合わせるのが良いでしょう。

病棟に勤める介護士は、夜間も常に患者のケアにあたるためほぼ確実に夜勤があります。実際、夜勤はどのようなシフトで動いているかというと、2交代制と3交代制のそれぞれの勤務形態で異なります。

主に2交代制勤務のシフトでは、夜勤が17時間(休憩含む)と長いです。



対する3交代勤務の夜勤では勤務時間は短くなりますが、同時に休みも短くなって厳しいスケジュールに追われる傾向にあります。求人に応募しようとする介護施設が2交代と3交代のどちらの勤務形態なのか調べておいた方が、実際の勤務に向けた心構えが出来ると思います。
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