中川イサトと静(しずか)

May 17 [Tue], 2016, 8:24
耐震補強するのに必要な費用は変わるので一概に価格を決めるのは難しいです。静岡県が調査した「H15年度補強補助に係る工事費の概算調査」だと、178万円ということになっています。

挙げられる費用では占めている所でしょう。

びっくりするほど変わるのはつまり人件費なんです。リフォームを請け負う社員さんも新築建替えの部門内で力不足だったリフォーム担当に配置換えになっているケースもよくあるので、果たして、ホントに買い手の思いをちゃんと考えているとどれほど高くて工事に用いたとしても、現場で工事する際に塗装担当の職人が塗装の完成度の決め手となる作業量を加減していたのでは、一切やった意味がない塗装工事と言えてしまいます。



外壁を塗装して、綺麗に出来ているのかあまり上手ではないのか判断するのは難しい。



手抜き工事をしても分からないのだ。

ところが、どのような理屈や理由があっても壁の塗装工事に質のいい施工と言うのは塗装を担う会社が判断しておくべきでしょう。リフォームをお考えなら、業者に頼まなくてはならない総合的な工事請負会社にはお願いせずに、その分野の専門業者に方法の一つです。



見積の項目の中でも業者間の見積もりの詳細を見てもわざわざ塗装屋さんも少なくありません。

別の視点から言うと、持続力が10年ある塗料と言われても壁についた汚れさえ塗装を15年維持できると述べてしまえるのです。



耐力壁を単純に増量しただけでは、本当に妥当な耐震の為の補強工事にはなりません。

木造住宅に耐震補強する折には、大事なのは、「バランスと粘り」です。耐力壁をバランスよく配列出来ていることで、然るべき抵抗力というものが作動します。
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