図書館司書の資格を取った後に・・・。

July 28 [Sat], 2012, 23:38
わたしが図書館司書資格を習得後に国立図書館で働いて約3年。就職した国立図書館の図書の数は約にはなりますが150万冊、シンブンはざっと200種、雑誌等は約二千種を観る事が出来る日本国内では大きめの図書施設です。 地域には16コの図書施設が有りますが、これらは全てネットによってオンラインで繋がっており、私の就職した図書館は主要な大事なシステムを背負っています。施設そのものも質が高く作られており一階はビデオやCDの閲覧ができる部屋、一番下は自伝・歴史・文学など種類別に分けた閲覧場所で有ります。

比較すると断トツで人が多いのが、実用書や文庫本・ビジネスマン向けの本を一箇所に集めた広い読書場所であります。これは図書館司書として働くまでは全くわかりませんでした。というのも私が図書館司書資格を志た背景には、小説等の物語が好きだったからです。

また体に不自由がある図書館使用者ににおいても、できる範囲で一般の人と違わない満足を受けて頂けるようbarrierfreeの仕組みも積極的に取り込まれて いるといえます。例えば、録音・点字文庫本の貸与、拡大器の貸出し等など視覚障がい者向けの待遇や書架と書架の範囲を3mと広く構造を変更して、車イスを使っている人を対象とした顧慮もわすれてはならないのです。そこに新設された小・中・高生むけの小説や雑誌約千冊を所蔵した場所というのが、私が職務にあたっているエリアでそれの一角収蔵されている著作の品題はそのままおぼえ、細かい部分もおよそ留めているのです。

そういう訳で、ここの書架に 置かれている単行本にかかわるヒアリングにたいしては、応える自信があります。朝九時までに出勤して、 責任領域の セクションの一部を綺麗にします。当番で一日に四分の一はカウンターステアに入り、貸出しと返却の大事な業務をしなければなりません。単行本の在庫問い合わせの電話応対なども、資格保有者のローテ業務の1つです。
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