テゴだけど北斗

December 17 [Sat], 2016, 13:58
ネット社会では、どんな事でもネットでできるようになりました。婚活する場合は、結婚サイトのWebサイトで探すことができます。気軽に交際する相手を探すには、ネット上にたくさんある男女の交際サイトに登録すれば見つかります。仲間と連絡を取り合うにはラインと呼ばれるアプリが重宝されています。でも便利だと喜んでもいられません。ITの恩恵により厄介な事も発生しています。メールだけのつもりで出会いサイトに入ったのに深い付き合いにまで進んでしまったり、匿名顔出しをしない気安さから、本人の経歴を詐称する輩も多いのです。
完全に日本社会に定着したネット環境で、簡単には探れない事といえば"今"の他人の行動です。政治家や社長さんの中には、所在や今思っている事をWeb上に掲載していたりしますが、必要以外の事については触れていないと思います。世間に公開したくない事までも厳しく調べてくれるのが、興信所です。
探偵事務所や興信所に舞い込む仕事で最近増えているのは、浮気調査、不倫調査です。自己責任なら何でも良しという考え方によって不貞行為への罪悪感が薄れた事に因りますが、携帯端末の普及によって自由に電話ができるようになった事が考えられます。かつては夫の浮気調査の方が多かったのですが、今では妻の浮気調査も当たり前になりました。これは出会い系サイトの影響が大きいと思います。この様なサイトでは女性会員はモテてしょうがないのですから。
世間では、素行調査を探偵や興信所に依頼してみたいという潜在需要が増え続けていますが、わざわざ調査を依頼する気がない人の方が多いのが実情です。それは、探偵という仕事について全く知らないからだと思います。人間、自分が体験した出来事について、知人に話す事がよくあります。もし探偵に依頼して問題が解決したとしても、それを他人には喋らないと思います。さらに、興信所や探偵などとは一切関わらずに済んでいる人達の方が多いかもしれません。だから本当の真摯に調査する姿が伝わらず、世間では刑事予備軍のような存在に映っているようです。
「結婚調査」という名前の調査があります。結婚や婚約=興信所、というイメージもありますね。幼馴染と結婚するパターンというのは、互いの家庭や学生時代を熟知しているので、ある意味理想的です。でも近年増えている、ウェブサイト上でマッチングするカップルの場合は、まだまだ相手について知らない事が多いと思います。従って、勝手に都合の良い経歴をつくる事もできてしまいます。この様な嘘を発見するために探偵や興信所が使われるのです。無関係の有名大学を経歴書に書いたり、恐ろしいのは、すでに結婚しているのに未婚に成りすましている人もいる事です。これらの調査はまず住民票や戸籍謄本を調べる事から始めます。それと並行して張り込みや尾行も随時行ないます。
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