宮里藍が帰国、世界1位も「遠い話ではないと思う」 / 2010年05月05日(水)
先週の米国女子ツアー「トレスマリアス選手権」で今季3勝目、米ツアー通算4勝目を手にした宮里藍が、4日(火)夕方に帰国。成田空港で会見を行い、引退試合となったロレーナ・オチョアへの想いや、今週出場する国内メジャー初戦「ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ」への意気込みなどを語った。会見の内容は以下の通り。

【関連リンク】 宮里藍が通算4勝目! オチョアは6位でラストゲームを終える

■オチョアへの想い

Q.オチョアの引退試合で優勝したことに対して
「すごく思い出深い試合になった。ロレーナが予選ラウンドで(私を)選んでくれたことにすごい意味があると思うし、私としては本当に嬉しい一週間だった」

Q.どのような気持ちでプレーを?
「普段は自分のやるべき課題に集中して、1打1打を積み重ねていこうと思っているが、先週は彼女に対して感謝の気持ちが強かった。どちらかというと、彼女に対して学んだことをプレーで表現できればいいと思っていた。それはうまく表現できたと思います。優勝したい気持ちはもちろんあったけど、その気持ちで1打1打を打っているのではなく、自分の想いと、その時の感情をしっかりとコントロールして1打1打を打てていたと思う。最終的には、普段と同じことができていたけど、気持ちの入れ方として、感謝の気持ちの方が強かった」

Q.オチョアと交わした言葉は?
「ほとんど会話は無かった。お互いにセレモニーでは感情的になっていたので、口数は少なかった。ただ、彼女もいろいろな想いがあったと思うし、あえてそこで私がペラペラと話すことでもないので、静かに見ているという感じだった」

Q.あそこまでの涙の理由は?
「何度も何度も食事には行っていたけど、そこまで日々語り合ったことはなかった。でも、彼女も海外からアメリカツアーに来てから最初の4年ぐらいは苦戦して、それから勝ち始めた事とか、(私と)すごい似ていると思っていて、ゴルフ場以外でも自分と繋がることが多いな、と思っていた。皆さんが思っている以上に親しみを感じていて、似ているからこそ自分と重ね合わせて、自分だったらこう出来るんじゃないか、とか、去年ぐらいから具体的なイメージができ始めた。ロレーナが『プレーヤー・オブ・ザ・イヤー』のトロフィを持っているのを見て、私もあのトロフィが欲しいな、と思えたのは彼女のお陰。自分を良い意味で高めてくれた選手なので、それだけ彼女からの刺激は大きかった」

【関連リンク】
石川は38位!タイガートップも、ミケルソンが急接近!/男子世界ランキング
宮里藍が凱旋!ヤニ・ツェンら豪華メンバーが揃った国内メジャー初戦! 5月4日21時24分配信 ゴルフダイジェスト・オンライン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100504-00000005-gdo-golf
 
   
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4代目ミスマリンちゃん・山口沙紀が最新DVD「今回はお尻押しで」 / 2010年05月05日(水)
 4代目ミスマリンちゃんを務めるグラビアアイドル・山口沙紀が、最新DVD『mis*grav みすぐら』の発売記念イベントを2日、秋葉原ソフマップ アミューズメント館で開催した。

均整のとれた山口沙紀のボディ。ヒップを強調した写真

 山口沙紀5枚目のDVD『mis*grav みすぐら』は2月末にバリで撮影。
「今回着た水着はホントにちっちゃくて、生地も薄すぎるから寄せて集めて透けないようにしたぐらいでした。」

 ビキニ以外にも、黒の全身タイツのほか、様々なシチュエーションやコスプレを披露。
「秘書のコスプレも初挑戦で、社長に失敗を許してもらうために脱いでいくような“小芝居”をしています(笑)。オススメはゴールドの水着で、これも『二等辺三角形』って感じでめちゃめちゃ小さいです。でも今回はお尻メインで撮られているんですよ。胸はちっちゃいので、お尻押しで行きます(笑)!」

 現在は4代目ミスマリンちゃんとして、全国をキャンペーンで飛び回る忙しい毎日。

「GWも全部仕事で、彼氏も出来ません(笑)。でも、全国でいろんな人にお会いできて嬉しいです!」

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4代目ミスマリンちゃんが「決意」の最大露出!「それだけでしか隠さないんだぁ」 (10年04月12日) 5月3日9時0分配信 デビュー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100502-00000008-devi-ent
 
   
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「ベルばら」池田理代子断言! 「韓流ドラマは日本の少女漫画の王道を継承」 / 2010年05月05日(水)
韓国のトップ俳優、ソ・ジソブ主演のドラマ「カインとアベル」のDVD BOX発売を記念して、都内で本作のファンを集めた試写会イベントが開催され、漫画家の池田理代子によるトークイベントが行われた。

【関連写真】この記事のほかの写真


本作は、大病院を舞台に兄弟の葛藤を描いた愛憎劇。米国留学を経て一流の脳神経外科として父が経営する大学病院に戻ってきた兄のソヌ(シン・ヒョンジュン)。血のつながりのない、義理の弟のチョイン(ジソブ)は7年ぶりの再会を素直に喜ぶ。だが、ソヌの恋人だったソヨン(チェ・ジョンアン)はチョインのものとなり、父は病院の経営をもソヌに譲ろうとしていた。裏切られた思いのソヌは、ある陰謀を企てる。聖書にある“人類初の殺人”とされるカインとアベルの兄弟の物語を下敷きに、韓国で高視聴率を記録した。

「カインとアベル」…略して“カベル”ということで、本作のDVDボックスIとIIを購入した人に、抽選で“カベルネソーヴィニョン”種を使用したワイン、シャトー・トゥール・デュ・オー・ムーランをプレゼントするキャンペーンが実施される。このボトルのラベルのイラストで、本作のソヌとチョインの兄弟を描いたのが、名作漫画「ベルサイユのばら」で知られる池田さん。

池田さんによると、韓国での「ベルばら」人気はかなりのもので、以前、宝塚歌劇団が韓国公演を行った際には「ベルばら」の上演をぜひにとリクエストされ、会場ではファンのサイン攻めにあったとか。また、池田さんはペ・ヨンジュン主演の「太王四神記」のコミック版を手がけており、その点でも韓流とのつながりが。池田さんは「韓国ドラマは濃い〜ですね(笑)。日本の少女漫画の王道を継承しています。昔の継子(ままこ)いじめなどのメンタリティをそのまま持っている」と絶賛(?)。特に本作に関しては「ソヌの母親(※チョインにとっては義理の母)にハマリましたね。いまの日本にはないキャラクターだと思います」と熱く語っていた。

また、今回のワインのラベルのイラストについては「ジソブさんの顔は、ほりが深く、鼻筋が通っていてすごく描きやすかったです。時々、自分の漫画でこういう人物は描きますね。私のためのモデルのような顔立ちでした」と笑顔。さらに「お兄ちゃん(ヒョンジュン)の剃りこみが実は大好きで…(笑)。自分の好みで結構、変えて描きました」と照れくさそうに明かし、会場の笑いを誘っていた。

「カインとアベル」DVD BOX Iは発売中。DVD BOX IIは6月4日(金)発売。

「カインとアベル」DVD BOX I
発売元:エイベックス・エンタテインメント
販売元:エイベックス・マーケティング
価格:16,800円(税込)
発売中

「カインとアベル」DVD BOX II
価格:19,950円(税込)
発売日:6月4日(金)
公式サイト:


【関連作品情報】
ソフィーの復讐
 2010年1月9日より新宿ピカデリーほかにて公開
 © 2009 SOPHIE PRODUCTION LTD, PERFECT WORLD CULTURE COMMUNICATION CO., LTD. and CJ ENTERTAINMENT ALL RIGHTS RESERVED

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ビョンホン&ウォンビン…2009年写真でふり返る来日スター【韓流スター編】
チャン・ツィイー、ハロウィンの予定は… 韓流人気俳優ソ・ジソブと仲良く登場 5月1日22時25分配信 cinemacafe.net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100501-00000002-cine-movi
 
   
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現代自動車「ソナタ」が米国で高い評価、日本車を圧倒−韓国メディア / 2010年05月05日(水)
 米ワシントンポスト紙は2日、自動車コラムニストのウォーレン・ブラウン氏による「ソウルからの甘い爆撃(A sweet salvo from Seoul)」と題した現代自動車の「ソナタ」に関するコラムを掲載した。複数の韓国メディアがこの話題を報じている。

 韓国のメディアは、ワシントンポストなどが、現代自動車の新型ソナタは、同クラスの日本車に比べて、さまざまな面で優れていると米国で高い評価を受けていると報じている。

 ワシントンポストのブラウン氏は、日韓を代表する各車を試乗し、比較。「現代自動車のソナタに乗ってみれば、韓国車が日本車に勝っていることが実感できる」と紹介。

 同氏は、外装デザインやインテリアスタイル、全般的な安全、効率的な走行性能、基本仕様品の水準および品質などの面で、2011年型の現代「ソナタ」が、トヨタ「カムリ」、ホンダ「アコード」、日産「アルティマ」を圧倒していると評価し、ソナタを詳しく解説した。

 また、ソナタはシボレー「マリブ」を脅かし、フォード「フュージョン」の持続的な販売の勢いを妨げる存在になるとの見解を示している。

 米国の時事週刊誌「US News&World Report」も、米国自動車部門車評価の調査を行い、ソナタの総合評点を9.3点とした。ソナタは,中型車部門22車種の中で、フォード「フュージョンハイブリッド」、「マーキュリー・ミランハイブリッド」とともに同1位となっている。

 米国の自動車評価専門雑誌も「Car and Driver」5月号では、「新型ソナタ」とホンダ「アコード」、スバル「レガシィ」の同クラス3車種を比較し、評価。ソナタが大部分の評価項目で優勢となり、 1位となっていると伝えた韓国のメディアもあった。(編集担当:李信恵・山口幸治)

【5月5日11時6分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100505-00000004-scn-bus_all
 
   
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【エコノミスト 景気アンケート】海外景気 中国バブル、世界の火種 / 2010年05月05日(水)
 国際通貨基金(IMF)の最新の世界経済見通しは、2010年の世界全体の経済成長率を前回予測(1月)より0.3ポイント上方修正して4.2%としたが、エコノミストの予想も世界的な回復基調を踏まえたものとなった。

 一方で回復を牽引(けんいん)する新興国、とりわけ中国経済は、バブルの様相を呈する。巨大経済圏となっただけに、中国が急失速するようなことになれば、世界経済にも大きな打撃を与えかねない。

 エコノミストによる米国の10年の成長率予想は、IMFと同じ3%前後に集中。11年も2%台後半との見方が多く、エコノミストらは日本より高めの数字を弾き出している。

 世界同時不況を招いた“元凶”である米国の家計部門については、「資産価格が上がっており、個人消費が日本より盛り上がる」(ニッセイ基礎研究所の矢嶋康次主任研究員)との声など、国内総生産(GDP)の7割を占める消費が回復に向かっているとの見方が強まっている。また、企業部門も「設備投資がしっかりしており、米国経済を支え続ける」(クレディ・スイス証券の白川浩道チーフエコノミスト)と持ち直しが続くとの意見が多かった。

 ただ、同じ先進国でも欧州、特にユーロ圏は景気回復が遅れており、エコノミストによる10年の成長率も1%前後との予想が多い。「バブルの調整やユーロの枠組みの構造的問題を引きずるため」(矢嶋氏)で、11年以降の急回復も望み薄だ。

 新興国は金融危機の影響が小さかった中国、インドなどのアジアを中心に今後も高い成長を続けそうだ。ただ、中国は10年の成長率予想が10%前後に集中するなど「過熱状態」(日本総合研究所の藤井英彦調査部長)にある。「インフレや不動産バブル懸念という2つのリスク」(バークレイズ・キャピタル証券の森田京平チーフエコノミスト)も顕在化している。

 上海万博後の金融引き締めや秒読み段階に入った人民元の切り上げもにらみ、11年以降は「成長に多少のブレーキがかかる」(野村証券金融経済研究所の木内登英チーフエコノミスト)との指摘も多い。

【関連:エコノミスト 景気アンケート】
デフレ退治、2年は覚悟
長期金利 財政悪化で消えぬ上昇リスク
為替 円高一転「100円の大台」も
株価 「1万3000円」強気大勢
原油 「90ドル突破」一致、企業に冷や水 5月5日8時15分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100504-00000001-fsi-bus_all
 
   
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中国に世界レベルの一流大学、「早くても20年後」―国際学長フォーラム / 2010年05月05日(水)
2010年5月2日、江蘇省南京市で開かれた国際学長フォーラムで、中国に世界レベルの一流大学が誕生するのは「早くても20年後」だとする見方が示された。3日付で揚子晩報が伝えた。

中国の名門・北京大学の前学長で中国科学院の院士でもある許智宏(シュー・ジーホン)氏が12日、華中科技大学で行った講演で「中国には世界レベルの一流大学はない」と語り、中国国内で物議を醸していた。これに対し、米スタンフォード大学のジョン・ヘネシー学長は「中国の大学は学生の質の問題を重視すべき時期が来たようだ」と述べ、中国の大学が世界の一流大学の仲間入りを果たすには「早くても20年後、遅ければ50年はかかる」との見方を示した。

【その他の写真】

また、米イェール大学のリチャード・レビン学長は「中国の大学生は常に受け身で考える力が足りない」、英オックスフォード大学のアンドリュー・D・ハミルトン学長も「中国には権威に果敢に立ち向かう学生が不足している」と話した。

同フォーラムには世界11か国・地域の主要20大学の学長と中国の121大学の学長が出席し、優秀な人材の養成について意見交換した。(翻訳・編集/NN)

【5月5日11時32分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100505-00000004-rcdc-cn
 
   
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雑居ビルで不審火、ドアなど焼ける/横浜 / 2010年05月05日(水)
 5日午前4時25分ごろ、横浜市中区長者町6丁目の雑居ビルで、同ビル利用客の男性(31)から「煙が出ている」と119番通報があった。伊勢佐木署によると、同ビル3階の飲食店2店の各ドアの一部、飲食店前に置かれていたごみ袋、1〜3階の階段踊り場にあったプラスチックバケツ、かごに入ったおしぼりなどが燃えた。けが人はなかった。

 いずれも付近に火の気がないことから、同署は放火の可能性もあるとみて調べている。

 同署によると、当時同ビルは誰でも立ち入れる状態だったという。

【5月5日10時15分配信 カナロコ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100505-00000009-kana-l14
 
   
Posted at 12:34/ この記事のURL
「流出アイフォーン」記者を家宅捜索 ブロガーはジャーナリストと認められるか / 2010年05月05日(水)
 米オンラインメディア「ギズモード」が、バーに落ちていたという「次世代アイフォーン(iPhone)」を拾った人物から購入して記事にした一件は、警察が動き出す事態になった。記事を執筆した記者が、不在中に自宅の家宅捜索を受けたのだ。

 ギズモードは、令状が、ジャーナリストを保護する米国法やカリフォルニア州の法に反しているのではないかと反論。しかし同時に州法によると、盗品を購入・使用した場合は窃盗罪となる可能性がある。さらに警察側は、記事を執筆した記者を「ブロガー」として、ジャーナリスト保護法の適用外と考えた可能性もある。

■「ジャーナリストの所有物押収は違法」

 米ギズモードは2010年4月19日(米国時間、以下同)、「次世代アイフォーン」の記事を掲載した。カリフォルニア州にあるバーで落ちていた試作品を、ある人物が拾ってギズモード編集部に持ち込み、これを5000ドルで買ったものだという。記事の中で、ジェイソン・チャン記者が新型機を詳しく解説していた。

 チャン記者は4月23日夜、カリフォルニア州の「コンピューター緊急合同捜査チーム」(REACT)の家宅捜索を受けた。カリフォルニア州サンマテオ郡高等裁判所が発行した捜索・差し押さえの令状にもとづいたもので、チャン記者の自宅にあるコンピューター4台とサーバー2台を押収したという。

 ギズモードはウェブサイト上に、令状のコピーや押収された物品リストを掲載。同時に、ギズモードの運営会社である「ゴーカー・メディア」(Gawker Media)のゲービー・ダービーシア最高執行責任者(COO)名で警察側に送付した書簡も公開した。ダービーシア氏は、米国法および州法では、ジャーナリストの所有物を押収するための令状発行は有効でないと指摘。

 そのうえで「カリフォルニア州刑法1524条(g)項」に触れ、証拠法1070条が定める報道機関が所有するいかなるものにも、捜索や差し押さえの令状は発行されないと説明している。さらに「カリフォルニア州控訴裁判所の判例をみると、この法律はオンラインジャーナリストも適用の範囲となっている」と強調した。

■捜査当局はジャーナリストと見なかった?

 「家宅捜索」については米主要メディアも報じた。ニューヨークタイムズ電子版は4月26日付の記事で、「次世代アイフォーン」の試作機が盗品だった場合、ゴーカー・メディアは法的トラブルに巻き込まれる恐れがあると当初から言われていたと指摘。また捜査関係者の話として、試作機を売り渡した人物や購入した人物は罪を問われるかもしれないとした。

 ロサンゼルスタイムズ電子版は27日付の記事で、カリフォルニア州新聞出版協会のコメントを紹介。令状が発行されたのは、当局側が、チェン記者はジャーナリストかどうかについて「別の意見」を持っていたか、単に「シールド法」(記者に情報源の秘匿を認める法律)を無視して刑法を適用したかもしれないとしている。つまり、ギズモードをブログメディアと分類し、チェン記者もブロガーで、ジャーナリストと見なさなかった可能性がある。

 ゴーカー・メディア創業者のニック・デントン氏は27日、ツイッターに「ブロガーがジャーナリストと見られるかどうか、今後わかるだろう」と投稿。捜査の方向性が、今後ブロガーの権利をどこまで認めるかにも影響してくるかもしれない。

 一方、試作機を拾った人物は謎のままだ。実は新型アイフォーンは、ギズモードの競合サイト「エンガジェット」にも「売り込み」があったようだ。実際、エンガジェットは17日付の記事で「これはアイフォーン4G(もしくはアイフォーンHD)か」として、試作品と思われる写真を掲載している。ただし、編集部で試作機を入手したのではなく、写真も提供されたもののようだ。だがギズモードもエンガジェットも、「情報提供者」について詳しく触れていない。現状ではこの人物が試作機を盗んだ可能性も否定できず、今後の展開によっては騒動がさらに拡大しそうだ。


■4月27日19時32分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100427-00000003-jct-sci
 
   
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iPadの良いところと残念なところ / 2010年05月05日(水)
 ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、約240人のブロガーが、ITにまつわる時事ネタなどを日々、発信している。今回は、その中から「朝活」「iPhone OS 4.0」「iPad」「Twitter」をテーマに紹介しよう。

 いま朝の時間を有効に使う「朝活」が定着しつつあると、先日のWBSでも取り上げられた。オルタナブロガーの間でも「早起き」が1つのテーマになっていて、ついには『朝カフェ次世代研究会』の会合が開催されることになった。朝活は一過性のブームではなく今後も続くようなので、注目していきたい。

●iPhone OS 4.0の登場で何が変わるのか?

 iPhoneの新OSとなるiPhone OS 4.0が発表された。オルタナブロガーも早速エントリーを書いている。マルチタスクに対応したことを取り上げている人が多いが、iAdという広告モデルについて言及している人もいる。広屋修一氏や山崎秀夫氏が細かく紹介しており、松尾公也氏はハッキリと「モバイル広告つぶし」と指摘した。さらに一歩進めたのが、山崎秀夫氏「インターネットの第二の波とソーシャルメディアマーケティング」のiPhone対Androidの対決の意味、「オープンソースソフト」が「ごりごりのプロプライエタリーソフト」に負ける訳(http://blogs.itmedia.co.jp/borg7of9/2010/04/iphoneandroid-2.html)というエントリーだ。

 新たな局面を迎えようとしているスマートフォン戦争の中で、いったいどこが主導権を握るのか。しばらくの間は、大木豊成氏「走れ!プロジェクトマネージャー!」の結局、XperiaとiPhoneの2台持ちになるのか(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2010/04/xperiaiphone2-4.html)のように、複数の携帯電話を持つユーザーも多いのではないだろうか。共感を覚えたのは、方波見豊氏「破壊的イノベーションでキャズム越え」のiPhoneだ、Xperiaだ、Desireだ、という比較や論争は、意味がないような気がしてならない。(回顧録的メモを含む)(http://blogs.itmedia.co.jp/katabami/2010/04/iphonexperiades.html)だった。とにかくいまは、世界的規模で携帯電話業界が変動している。そこで気になるのは、大木豊成氏のSIMロックフリーになって、得するのはだれ?(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2010/04/sim-60ed.html)で指摘されているSIMロック解除に関する問題だ。当事者各社には、全体を踏まえた上でしっかりとした対応をしていただきたいと、筆者も考える。

●iPadを体験したオルタナブロガーの感想

 米国でiPadが発売され、すでに入手したオルタナブロガーがいることは前回も紹介した。定例のミーティングに持ち込まれたiPadを巡り、複数のオルタナブロガーが感想を寄せた。特に気になったのは、佐々木康彦氏も取り上げている「Alice for the iPad」だ。佐々木康彦氏は、実際に触る前に、絵本ってモノの概念がほんと根底から覆されるな…このビデオはw(http://blogs.itmedia.co.jp/yasusasaki/2010/04/post-6468.html)というエントリーで、動画を紹介している。同じ動画は東大史氏「ITは手段、エコは目的。」のiPadで観る絵本はスゴそうだ(http://blogs.itmedia.co.jp/ecobrand/2010/04/ipad-53ac.html)でも紹介されており、確かに絵本の概念が覆されるかもしれないと感じさせる物だ。iPadは電子書籍端末の側面も持つわけで、この大きな画面が有効に使われていると感じる。大木豊成氏「走れ!プロジェクトマネージャー!」のiPadにiPhoneOS4.0で、ラジオ(ポッドキャスト含む)の将来は伸びる(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2010/04/ipadiphoneos40-.html)も、ラジオリスナーとしては非常に興味深い。

 しかし、大きさにはやはり難点があるようで、佐川明美氏「佐川明美の「シアトルより愛を込めて」」のハンドバッグに入るiPadが欲しいのですけれど...(http://blogs.itmedia.co.jp/akemi/2010/04/ipad-0ab4.html)という悩みが生じている。やはり、気軽に持ち歩くには少し大きく重いのではないだろうか。山岡大介氏「山岡週報」のiPadとtwitterとクラウドで加速する?「ノマド型社員」(http://blogs.itmedia.co.jp/dyamaoka/2010/04/ipadtwitter-8ae.html)で指摘されるような人がiPadによって増えるのも、間違いないだろう。大木豊成氏の今はFlashだけど、iPadで見たいサイトは?(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2010/04/flashipad-e2b7.html)で指摘されるような、Flashで作られたサイトが見られないという問題が解消されれば、ニーズはもっと加速するはずだ。佐藤由紀子氏「海外速報部ログ」のiPad対抗最強ダークホース「WePad」はAndroid端末(http://blogs.itmedia.co.jp/burstlog/2010/04/ipadwepadandroi.html)は、対抗する端末を紹介している。果たして対抗馬となりうるのか。

 そもそもiPadとは何なのか? 大木豊成氏の【課題】iPadは我々に新しい問いかけをする(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2010/04/ipad-3978.html)というエントリーを読んで、考えてみた。まず、iPadは電子書籍端末として優秀か? 今泉大輔氏「シリアルイノベーション」の電子書籍端末としてのiPadはAmazon Kindleにかなわないという持論のご説明(http://blogs.itmedia.co.jp/serial/2010/04/ipadkindle-cad8.html)では、iPadはKindleにはかなわないという考察をしている。ただし、「当分は」という冠詞が付く。少なくとも、電子書籍に特化されたKindleが、iPadの電子書籍機能よりも優れているのは間違いなさそうだ。ここでも、「重い」というiPadの弱点が指摘されている。

●Twitter潰し?

 小林啓倫氏「シロクマ日報」のTwitter幼年期の終わり(http://blogs.itmedia.co.jp/akihito/2010/04/twitter-eb6f.html)にもあるように、Twitterは新たなステージへと進んでいると言えよう。前村昌紀氏「インターネット団体職員の独り言」のTwitterの思わぬ副次効果(http://blogs.itmedia.co.jp/maem/2010/04/twitter-0794.html)で紹介されたようなドメイン名紛争も話題となった。

 そんな中、Twitterを取り上げた連続ドラマがスタートした。視聴者の印象はどうだっただろうか。加藤和幸氏「てくてくテクネコ」の「素直になれなくて」はTwitterつぶしの戦略的ドラマか(http://blogs.itmedia.co.jp/techneco/2010/04/twitter-6f2e.html)という意見も見られた。筆者の印象は、恋愛ドラマの取っかかりに流行っているからTwitterを使ってみようとしただけ。それ以上でも以下でもなく、あまりいい使われ方ではない。山口陽平氏「一般システムエンジニアの刻苦勉励」のドラマや漫画がITの印象を悪くしている?(http://blogs.itmedia.co.jp/yohei/2010/04/it-4e66.html)の一環のように思えなくもないのだ。コメントにあるように別のTwitterドラマの登場に期待したい。

 実際のTwitterでは、岩永慎一氏「THE SHOW MUST GO ON」からそういえばTwitterで「なう」を使わなくなっている、いやむしろ「なう」とTweetするのを避けている事に気が付いた(http://blogs.itmedia.co.jp/showbiz/2010/04/twittertweet-c3.html)という話題が提示された。確かにあまり「なう」を見かけなくなり、Twitterと連動したラジオなどで、わざとらしく「なう」を使っているのが目立つくらいだ。下手に「なう」すると、自分のプライバシーをダダ漏れさせている感じもする。逆に、中村昭典氏「中村昭典の、気ままな数値解析」の【23都道府県】 正直に自分と向き合うためにTwitterを使う、という考え方(http://blogs.itmedia.co.jp/akinori/2010/04/post-7965.html)には、なるほどと思わされた。これは、Twitterの良い使い方ではないだろうか。Twitterは中国でどのように使われているのか、加藤恭子氏「きょこ コーリング」の中国のソーシャルメディア事情を聞いてきました(http://blogs.itmedia.co.jp/kyoko/2010/04/post-4485.html)という興味深いエントリーがあった。

 企業とTwitterという話題では、栗原進氏「栗坊のマロン通信」の「国内外の成功事例に学ぶビジネス・ツイッター活用最前線」を聴いてきた(http://blogs.itmedia.co.jp/marron/2010/04/post-b331.html)のような勉強会が行なわれているようだ。ここでも触れられている斉藤徹氏「in the looop」の連載が、最終回となった。「おや?」と思ったのは、栗原進氏「栗坊のマロン通信」のIBMに公式TwitterIDは無い?!(http://blogs.itmedia.co.jp/marron/2010/04/ibmtwitterid-88.html)だ。斉藤徹氏のB2B企業のソーシャルメディア活用はIBMに学ぼう(http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2010/04/nec-8190.html)でも書かれているが、IBMには複数のTwitterアカウントが存在するが、公式のものは1つもないという。これはなかなか興味深い。

 斉藤徹氏の話題の「ツイ割」,ザクラ社長が描くフリーミアム・モデルを直撃インタビューでは、Twitter割引を行なった企業の社長へのインタビュー(http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2010/04/post-ede4.html)がまとめられている。また、斉藤徹氏のツイッターが開始した広告事業,Promoted Adsに関する多面的な考察(http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2010/04/promoted-ads-4d.html)で取り上げられたTwitterの広告事業も注目だ。先述のiAdではないが、広告収入をいかに得るかが、成功のカギとなるのは間違いないからだ。また、北添裕己氏「トラパパ@TORAPAPA」の企業TWITTERオフ会の実施(http://blogs.itmedia.co.jp/torapapa/2010/04/twitter-ef8d.html)のような勉強会も開催されている。これからはこのような情報交換の場も増えていくだろう。

 Twitterをどのように活用していけばいいのか、よく分からないという人も多いだろう。北野達也氏「SS the WORLD」のスポーツ選手のソーシャルメディア活用はドノヴァン選手から学べ!(http://blogs.itmedia.co.jp/sstheworld/2010/04/donovan-0836.html)は、参考になる。そして、岩永慎一氏「THE SHOW MUST GO ON」のコンテクストの理解が前提のTwitterでのつぶやき、というハードル(http://blogs.itmedia.co.jp/showbiz/2010/04/twitter-297d.html)も、いろいろ考えさせてくれるエントリーだ。面白い指摘は、林雅之氏「『ビジネス2.0』の視点」のブログは専門性、Twitterは人間性を表現するツール(http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2010/04/twitter-523e.html)だ。読者はどう思われるだろうか。

 最後に、面白いエントリーを2つ紹介したい。まず、松尾公也氏「CloseBox and OpenPod」の「iPhone、iPad、Android、Kindle――その元ネタはすべて15年前、日本にあった」(http://blogs.itmedia.co.jp/closebox/2010/04/1994-a37a.html)だ。言われてみれば確かにそのような気がする。時代がやっと追いついたと言えるだろうか。そして、大野元久氏「IT's my business」の新・都市伝説リスト(http://blogs.itmedia.co.jp/mohno/2010/04/post-ea13.html)。これまた言われてみれば……思い込みというか、刷り込みの恐ろしさを思い知らされた。

 以上、4月8〜14日にかけてオルタナティブ・ブログへ投稿されたエントリーの中から紹介させていただいた。本稿からオルタナティブ・ブログに興味を持たれたならば、ぜひほかのエントリーも読んでいただきたい。オルタナティブ・ブログから、ITの今を知る新たな発見があるはずだ。【森川拓男】 5月5日12時13分配信 ITmedia エンタープライズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100505-00000004-zdn_ep-sci
 
   
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[新製品]「Tigersケータイ」「GIANTSケータイ」登場、チケットプレゼントなどの特典も! / 2010年05月05日(水)
 阪神タイガース、アイテック阪急阪神、阪神コンテンツリンク、インフォニックス、KDDIは、タイガースファン向けに、初の球団公式携帯電話サービス「Tigersケータイ」を5月24日から提供。5月10日に予約受付を開始する。

【写真入りの記事】

 また、読売新聞東京本社、インフォニックス、KDDIは、読売巨人軍の協力のもと、ジャイアンツファン向けの携帯電話サービス「GIANTSケータイ」を6月30日から提供。6月10日から予約受付を開始する。

 ともに、au携帯電話がベースの対応端末を購入し、回線契約をしたユーザーだけが受けられるファン向けの携帯電話サービス。端末は専用のPC・携帯電話サイトで販売する。

 無線通信サービスの免許事業者からインフラを借りてサービスを提供するMVNO方式を採用。通信事業主体として、インフォニックスがMVNOに必要なオリジナルプラットフォーム「SELECT MOBILE(セレクト モバイル)」を提供し、KDDIは、請求システムの連携や端末調達、ブランドサポートなど、MVNOサービスの提供を支援する。

 「Tigersケータイ」の主なサービス内容は、巨人戦や土日の試合を含む甲子園の全試合で、通常では購入が難しい人気席を特別枠として確保。今シーズンは、6月29日-9月20日の合計4340枚確保する。

 また、「Twitter(ツイッター)」を活用した利用者限定の同時参加サービスを提供する。試合中だけの公開で、亀山努氏、川藤幸三氏、工藤一彦氏、中田良弘氏などの阪神OBが参加。加入者だけが閲覧・書き込みできる。

 選手の画像や球団関連ニュースを携帯電話の待受画面上で定期的に更新・表示するほか、今夏には限定動画の提供を開始する予定。

 携帯電話のラインアップは、「SH002」をベースにした「TK-SH002」のプリズムホワイトとスカイブルー、「SH004」をベースにした「TK-SH004」のジャスミンホワイト、ラベンダーピンク、ミントブルー、「SH005」をベースにした「TK-SH005」のサクラピンク、ハニーイエロー、チョコミントブルー、モーニングホワイト、ベリーレッド、フィールドグリーン、ナイトブラック、「T003」をベースにした「TK-T003」のシトラスグリーン、ルミナスレッド、グラファイトブラック。

 「GIANTSケータイ」の主なサービス内容は、7月2日-9月23日の期間に東京ドームで開催する試合のファールグラウンドにせり出した特別席、S席、A席、B席のペアチケットを、抽選でプレゼントする。プレゼント枚数は、初年度約1000組2000名で、そのうち約3割がファールグラウンドにせり出した特別席。

 また、バッティングフォームやピッチングフォームなどの動画を「GIANTSケータイ」で撮影して送ると、球団OBが上達のコツを教えてくれる。

 「Twitter」を活用した利用者限定の同時参加サービスも提供。試合中だけの公開で、清水祟行氏、西岡良洋氏、水野雄仁氏、宮本和知氏、吉田孝司氏などの巨人OBが参加してつぶやき、加入者だけが閲覧、書き込みできる。

 そのほか、選手や名場面の待受画像を365日、無料配信し、自動的に待受画像が切り替わる。試合速報やチケット販売情報、キャンペーン情報などの球団関連情報も自動で配信・表示する。

 携帯電話のラインアップは、「SH005」をベースにした「GK−SH005」のサクラピンク、ハニーイエロー、チョコミントブルー、モーニングホワイト、ベリーレッド、フィールドグリーン、ナイトブラック。


【4月30日19時25分配信 BCN
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000016-bcn-sci
 
   
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