春の嵐

April 05 [Thu], 2012, 16:59
長い冬、寒かった冬でしたが、ようやく桜の季節になったと言うのに、先週の土曜日に続いて今日も春の嵐が吹き荒れるそうです。
春の嵐と言われるくらいですから、春には嵐がつきものなのかも知れませんがそれにしても台風並みのひどい嵐です。
秋の嵐はないですよねこれは台風になるからかな。
先週の土曜日の嵐の中、浦和在住のお客様のお宅でのホームコンサートに伺いました。
その方は退職金をつぎ込んでご自宅の敷地内にライヴ用のスタジオを作られました。
スタジオには防音装置を施されたのは勿フこと、ミュージシャンが来て演奏をしてもらう為にセミグランドピアを購入、音響装置も立派なものが設置されいます。
目的は東京等々のライヴハウスまで行けないご近所の方々に生の音楽を楽しんでもらいたい、ご近所の方々が気軽に集まれる場所を提供したいと、全くの営利目的のない純粋な思いからです。
ご近所、ご友人に対しての社会貢献、ご好意なのです。
スタジオの名前も寄り合い処その結果、私たち音楽をやっている者にも仕事の場所を提供して下さっているわけで、なんともご奇特な方なのです私も古くからのお付き合いなので、ここでのライヴには何度も呼んで頂いメル友掲示板てお世話になっています今回のライヴは春休み中と言うことで、子供さん中心のラインナップ。
サザエさんの歌でお馴染みの宇野ゆう子さんも特別に来られました。
勿Aサザエさんの歌、Tで流れるエンディングの歌、そしてお母さんやお父さんの用にお馴染みのシャンソンメドレーなど歌われたのですが、宇野さんのお人柄がでる楽しいおしゃべりでスタジオ内が和みます。
サザエさんの歌の時にはわぁ本物だとの声も上がりました。
どんな場所でも、どんな状況でも宇野さんの皆さんを巻き込む温かいステージにはいつも感心し、プロとしても勉強させられます伴奏はピア山田メイさん、アルトサックス古谷享子さん。
二人もアニメの曲をつないだメドレーを演奏し、子供向けです。
さて私はと言えば普段は殆どカンツォーネしか唄っていないので、イタリア物つながりでフニクリフニクラを。
日本でもよく知られた曲ですが、私にとっては初めて唄う曲。
アップテンポで歌詞を間違えないように唄うには体の中に歌詞が入っていないといけません。
結構大変。
思いっきり笑顔で唄いましたが、内心冷汗ものでしたもちろん日本語で唄ったのですが子供たちには鬼のパンツの替え歌の方がよかったかな。
ピキオの星に願いをこれも初めて日本語で。
英語で覚えていたので、イントロが出ると状況反射のようにWhenyouwishuponastarと唄いだしそうになります。
まぁ、この曲はスローだったので、歌詞を考える余裕がありましたが。
他はNHKみんなの歌の月のワルツや大人用に君と旅立とう等々。
みんな喜んでくれたかな生の音楽や歌の楽しさが伝わったかな帰りがけに小さな女の子からお礼の折り紙で作った首かけ写真を貰いました。
有難う大人になって、ライヴに来てねなんてね。
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