みかこんぐ先輩とホマキ

January 17 [Sun], 2016, 10:29
転職する理由は、書類選考や面接において大変重要です。相手に納得してもらう理由でない場合評価が落ちます。しかし、転職にいたった理由を聞かれても答え方がわからない人もきっと多いはずです。ほとんどの人が履歴書を書く際や、面接の際に、苦労するのが、この転職理由です。
どのような転職理由がいいかというと、まず、心から転職したいと思ったわけを思考してください。誰かに見せるためではないので、深く考えずに、紙に書きましょう。次に、それをポジティブな印象になるように言葉の使い方を変更してください。転職理由の部分が長いと言い訳のように聞こえてしまうので、簡潔にしましょう。
退職の原因が労働時間の長さである場合には「生産性に重きを置いた仕事を希望したい」、やりがいを感じる仕事と思えずに辞めた時は「環境を変え、新しい自分を発見したい」といいかえれば悪い印象は受けないでしょう。言いかえることでネガティブな転職理由も、肯定的なものになります。履歴書記載の注意は、150文字から200文字程度にするようにします。
転職するための活動は、在職中から始めて、転職する先が決定してから辞めるのが理想です。退職してからの方が時間の自由がききますし、間を置かずに働き始められますが、転職する先がなかなか決まらない可能性もあります。無職の期間が半年以上になると、ますます就職先が減っていきますから、退職後のことを考えないで今の仕事を辞めない方が良いでしょう。
人材紹介会社を通して転職がうまくいった人も多く見られます。自分だけで転職活動を行うのは、気持ちの面で辛いと思うことも多いです。転職がなかなか決まらないと、どう行動するのか正しいのかが分からなくなることもあります。人材紹介会社を使用すれば、自分の状況に応じた応募先を教えてくれたり、頼りになるアドバイスをもらえるでしょう。
面接の場では、身だしなみにはくれぐれも気をつけておきましょう。清潔感のある装いで面接に挑戦するというのが重要なポイントです。緊張することと思いますが、あらかじめ何度もシミュレーションしておき、面接の準備をしておいてください。面接の時に問われることはほとんど決まっていますから、先に答えを用意しておくことが大切です。
転職する際に求められる資格というのは、専門の仕事以外だと、そこまで多くないようですが、持っている資格を有効に使って働くことができる点では、やっぱり、国家資格が強いようです。特に、建築や土木関係では、「業務独占資格」と言われる建築士のような、該当の資格を有していないと実際に働けないという仕事が多くあるので、狙い目と言えるかもしれません。
異業種に職を変えるのは困難であると考えている人が多いですが、本当のところはどうなのでしょうか?結論から述べますと、これまでと違う業種に就くのは簡単ではありません。経験者と未経験者とがいた場合、経験者を採用するのが一般的でしょう。ただ、絶対に不可能というわけではありませんので、努力の仕方によっては異業種に転職できるかもしれません。
転職を考えたときに有利になれる資格といわれれば、社会保険労務士、公認会計士といったところが有名どころでしょう。いままでの職歴を生かした転職活動をしていこうという方針を持つ人にもお勧めできる資格なのです。社会保険労務士という資格があれば、総務や人事関係の仕事で採用されやすくなりますし、公認会計士の資格があれば財務関係の業種に強くアピールを行うことができます。
一般的に、転職する際、資格の中でも有利だと思われているものに中小企業診断士をあげることができます。中小企業診断士となることで、経営に関するノウハウを持っていることが証明できるため、自分は会社にとって貴重な戦力になりうると思ってもらうことができます。法律のエキスパートである行政書士やお金に関するあれこれに精通するファイナンシャルプランナーも、転職する際には有利でしょう。
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