ブログって凄い。

February 15 [Mon], 2016, 23:25

放置しているブログにもかかわらず、毎日凄い人数に見ていただけて
なんというか、みんな困ってるんだなぁっていう事を実感している次第。



少し時間が出来そうなのと、
思わぬ出会いがあって、
ちょっとここも色々と書き足そうかと思ってます。
記事が溜まったら、本にしてみようかなぁ、なんて。




そんなわけで、


▼15円から始められるかんぱ始めてみました。


よ、よろしく(´・∀・`)

頂いたお金は、製本代にしようと思ってまっす。




なんか無言で頂くのもあれなんで、頂いたのはここに書いていこうかなぁ。
……なんつって、こんなん送ってくれる人いるの?w

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2016/04/09 Gさん ¥130 

ま・・・まさかカンパしてくれた人が居たよ!!!
メッセージも送れるんだねこれー。誰だろう誰だろうお久しぶりです?
私の名前を覚えてる人が、久しぶりに探してくれるって、なんだか嬉しいね。

親の話

November 23 [Mon], 2015, 22:05
こじ付けだとしても、長年疑問に思っていた事が繋がってしまった。


「子供が自分で自分の道を選択できるようにしたい」
そう母さんは言った。
それは、母さんや父さんが親からの柵に苦しんで
自分の子供には自由にさせてあげたいと思ったからなんだろう。

ただ、私達姉弟は、全然性格が違う。

私は気が強くて何でも自分で決める事が出来るけど、
いつも考えが足りないのに、誰にも相談せずに決めてしまうから
本当とことん失敗続きだったんだよ。多分、それなりに痛い目みたし、苦労したよ。
そして弟達は、私とは真逆の、自分で何も決められない子達。
決められたルールの中では人一倍頑張るし、頭もいいから成果を出すけど、
真っ白の紙を用意されたら途端に固まっちゃう子達なんだよ。

だから、同じ教育をしようなんて、間違っている。





親は親であるべきだ、と私は思うんだ。
きちんと子供の手本となり、子供に愛情を持って接して、
悲しんでいる事や苦しんでいる事は共有して、
わからない時には正しいところへ導いてあげれるような。

私は、手のかからない子だといわれていた。
小さい頃から新しい事をするのに苦労した事がない。
なんでも起用にこなすし、人一倍ませていて、大人だねとよく言われていた。
でも、同時に年相応ではない事に、皆から「変わっているね」と言われた。
私はそれがとてもつらかった。寂しくて仕方なかった。
誰かと一緒になりたかった。味方が欲しかった。
考えを聞いてくれる人が欲しかった。怒ってくれる人が欲しかった。
あの時の腐ってしまった私の精神は、今でも私の片割れとして共存している。
きっと死ぬまで逃げる事は出来ないだろう。



私のような世間知らずな人間は、きちんと親のもとで正しさを教えてから
世間に出すべきだったんだよ。凄く、遠回りをしたし、頼れないのが辛かった。
子供の前でお金の話なんか、するもんじゃないよ。

そして、私は貴方のお友達じゃない。子供として、親は親でしかなくて、
尊敬したりお手本にしたり心のよりどころにしたいわけだよ。
その親という立場の人間が、子供に振り回されて、
しまいには壁を作るようになって「貴方とは価値観が違う」だなんて、
そんなの、ただの責任放棄なだけじゃないか。
家族なら、自分の子供を、どうして同じ価値観になるように育てない。
それは、貴方が貴方の価値観を私に植え付けてこなかったからじゃないか。
「子供の自由を尊重」だなんて言って、教育したり、理解したり、
真正面から私にぶつかる事を拒否してきたせいじゃないのか。
そんな家族の、どこに一体感があるんだよ。どこに愛情を持てばいいんだよ。
血の繋がりだけで、愛情を貰った記憶がないよ。
どこか軽くて、どこか適当で、薄っぺらくて、話が出来ない。
私は何故貴方の子供なのに、子供のはずなのに、こんな悲しい事を思うのか。
声も、外見も、しぐさも、似ているはずなのに。なんでだよ。



「親も人なんだよ」と諦めた事もあった。
だけどそれは私が諦める時に言う台詞か、他人が諦めを諭す時に言う台詞なんだよ。
貴方がそれを口に出すのは、親としての責任を放棄したただの言い訳じゃないか。
悩み相談は聞いてあげたい、きっと誰にも言う人がいないんだろう。
苦しい事は共有してあげたい、きっともうつらくてたまらないんだろう。
でも、わかって欲しい、私はお友達じゃないんだ。貴方の子供なんだ。
私は昔は大人に見えたかもしれないけれど、
今じゃ世間だと子供だと馬鹿にされる人間で、

そして私だって、聞きたくない話はあるんだよ。






貴方達は私は勝手に出ていったと思っているかもしれないけれど、
私は貴方達の傍にいても、一人で居るようで寂しかったんだよ。
もっと誰かと一緒になりたかった。
一人じゃない、一緒の考えの人がいるって思いたかった。
そんなもう消す事の出来ない抉り込まれた寂しさを
何も知らずに、まるで刃物で刺すような言葉で「自由」を掲げる貴方がつらい。

私がこうなったのも、貴方のせい。
貴方に愛されたかったの、きっと。

貴方には死んでも、私の苦しみなんて、わからないでしょうけど。

きっと多分愛されたかった

July 03 [Fri], 2015, 13:12
守らなきゃいけないものが増えるほど
変化は許されなくて
喜ばせたい人が居るから
我慢しなきゃいけなくて
つまらない大人になったねって
昔の自分が私を指差す
わかっているよ、でも無理なんだ。
私が刹那的に生きると、悲しむ人がいるんだよ。
その人達が自分を愛してくれたかなんて
そんな事はどうでもいいんだよ。
私の親へのこの思いは、多分一生片想い。

誰かと精神的に繋がりたい。
私の事を理解して欲しい。
私の全てを赦して欲しい。
年を取れば取るほど、気にならない振りをして
「もう大人なんだから」なんて自分から自分を盾にして
無機質なものに絡まれていく。

誰も私の事なんかわかってないくせに。
私の気持ちなんかわかろうともしないくせに。
誰にも理解されたくない
理解されたら恥ずかしくて死んでしまう。
でも、一人は寂しい。
でも、もう大人なんだから。
どうすりゃいいの?

助けて欲しい。
どうしたら楽になるかは、わからないけど。
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