ドイツでの継子殺害事件のニュースリンク 

2005年12月02日(金) 5時31分
(TBSNewi より)独で日本人の女が2歳男児殺害で逮捕
ttp://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3168709.html
>ドイツのデュッセルドルフに住む日本人の女が、夫の連れ子である
>2歳の男の子をスーツケースに入れ窒息死させたとして逮捕されました。
>殺人容疑で逮捕されたのは21歳の日本人の女で、46歳の夫と
>幼い子供2人のあわせて4人で暮らしていました。
>女は今月11日、夫の連れ子で2歳10カ月になる長男が旅行用のスーツケース
>の中で遊んでいたところ、鍵をかけて閉じ込め窒息死させた疑いが持たれています。
>長男の身体には幾つもアザがあり、現地の捜査当局は日常的に虐待が
>繰り返されていたとみています。デュッセルドルフはドイツの中でも
>日本企業が多いことで有名ですが、現地のメディアは捜査員のコメントとして
>「平穏な日本人社会でこのような事件が起き、驚いている」と伝えています。
>夫は、日本人の子供向けの塾を経営していますが、事件当時は
>中国に出張中でした。(26日08:31)

我が子を亡くしても涙を見せない父親その2 

2005年12月02日(金) 5時12分
さらにその後、以下のように改変。
事件の内容については「ドイツの継子殺害事件」を参照してください。

ttp://www.isudu.de/
>この度、弊塾敷地内で発生致しました事故に関して、
>関係者様及び関係機関各位様及び日本社会に多大な御迷惑をお掛けし、
>大変恐縮でした。本ページをお借りし、心からお詫び申し上げます。
>尚弊塾に関しまして、あらゆる中傷を意図的に流している某ネットが
>来月頃からの営業が出来なくなることが決定致しました。
>弊塾と致しましては徹底的な抗議をして参る予定でしたが、
>その必然性が無くなりました。喜ばしい限りです。


ここで思うのが、いったいこの父親は何を考えているんだろうか?ということ。
自分の血を分けた幼い息子が死んだというのに、ネット三昧とは
いったいどういう神経の持ち主なのだろうか?

地元新聞にて「涙を見せない父親」ということで大きく批判されていたが、
こんなものは批判された当然だと思う。はっきり言って昔、山口県光市で起きた
母子殺害事件の犯人と立場は違うにしても同じ人種だと思った。
新聞に載せられているその顔、目つきもそっくりである。

こういう人間がまた将来的に場所を変え相手を変え、同じ事を繰り返す可能性を思うと
かなり恐ろしいものがある。

我が子を亡くしても涙を見せない父親その1 

2005年12月02日(金) 5時05分
2005年11月11日ドイツ・デュッセルドルフで起きた継子殺害事件で、
母親(21歳)は逮捕されましたが、父親は以下のように自分のHP更新に
必死です。

ttp://www.isudu.de/
> 今回の事故について
>昨日の調べの結果弁護士から詳細に御報告を受けましたが、家内の
>虐待に関する報道が伝えられておりますが、それらは全て全くの欺瞞
>であることが分かり、それは息子の自傷及びけがに由来することが
>判明いたしました。又家内は、事故後息子の蘇生を必死で試みており、
>「殺人」という誤報道には極めて大きな怒りを感じております。
>今後誤報道に関しましては厳しい態度で接して参ります。
>尚御依頼が御座いました一部個人に対する記述は削除
させていただきました。今後ももっともな御意見に関しましては
>どんどん採用させて頂きます。

(その後以下のように改変)
> *御迷惑をお掛け申し上げております。弊塾長は現在公私共に多忙で
>時間が御座いませんので、今後我々が担当させて頂きます。
今回の事故について :塾長から申しつけられておられますが、
>関係者各位様及び関係各所様に対して、今回の事故について
>深謝申し上げさせて頂きます。個々への謝罪に関しましては
>今後塾長及び弊社からそれぞれの方に対し直接お詫び申し上げさせて頂きます。
>デュッセルドルフ教室について : 今後デュッセルドルフ教室に関しましては
>生徒の新規募集は一切停止させて頂きます。
>事故についての内容開示について : 日本の弊社顧問弁護士、欧州の弊塾弁護士
>の共通意見として、今後日本向けに対しての情報開示は一切不必要と
>言う認識で一致いたしました。今後は法廷闘争上、ドイツ人に対してのみとなります。
>その結果に従いまして、日本向けに対してはただいまから一切の情報開示を
>シャットダウン致します。

ドイツの継子殺害事件 

2005年11月27日(日) 5時43分
2005年の11月11日にドイツのデュッセルドルフ市において、21歳の日本人女性が夫の連れ子(2歳10ヶ月)を自宅にてスーツケースに閉じ込め窒息死させた、という事件があった。また、遺体には複数のあざがあり、地元警察などでは普段から日常的に虐待が行われていたらしい、とTBSなどのニュース番組では報道されていた。この21歳の日本人女性の夫はデュッセルドルフ市で日本人向けの個人塾を経営する日本人男性(46歳)。21歳の母親とは2002年に結婚。母親には1歳の実子があり、さらに妊娠8ヶ月だという。

(TBSNewi より)独で日本人の女が2歳男児殺害で逮捕
ttp://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3168709.html

WDZ(ドイツ語)
ttp://www.wz-newsline.de/sro.php?redid=98804

さらに検索をしたところ、この21歳の日本人女性の夫が経営する塾のホームページも発見した。

(事件のあった塾のホームページ)
ttp://www.isudu.de/

(発見した過去のページのアーカイブの例)
ttp://web.archive.org/web/20031123181647/http://awoba.com/

この夫婦の結婚・出産の時期(2002年に結婚し継子が2003年頃に生まれ、実子は2004年に生まれた)を見ていると、なんと複雑な家庭状況なのかと思ってしまう。大人は別にいつ何歳で結婚をしようが離婚をしようがそれで生じるトラブルについては当然自己責任だと思う。しかし生まれてくる子供にいったい何の罪があるというのだろうか。そして子供を亡くし、妻が逮捕されたのにインターネットにかかりっきりの夫。その夫の塾のホームページには夫自身の意見がずらずらと並べられている。それはあまり尋常な内容ではないと感じた。

いったい子供にとって親の存在とは何だろうか。そしてなぜかこの46歳の父親の文章を読んでいて「ピーターと狼」の話を思い出した。
2005年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ruuin
読者になる
Yapme!一覧
読者になる