オペラ座の怪人 2/23 2幕。

February 24 [Fri], 2012, 8:04
続きです。
引き続き気持ち悪く語り倒します。



☆マスカレード
あのマスカレードの衣装着てる佐野さんを初めて見たからか、やっぱり違和感!
踊るし!!
しかもやたらとキレッキレ!
ビシバシと踊って、クリスティーヌを追っかけてぴょんぴょんと跳ねるように走って、でもその走り方がかっこ悪かったw
上手でラウルがステップを踏む振付があるんだけど、ほかのラウルはなぜ突然あそこでステップを踏むのかよく分からなかったんだけだ、佐野さんでなんか納得。
なんか、流れが自然だったんです。
肩のせリフトはなかったけど、クリスティーヌをお姫様抱っこでぐるんぐるんと笑顔で回ってた。
佐野さんがこんなに踊るとこ初めて見たので、踊れるじゃん!と思った←失礼

階段にならんでみんなで一斉に踊るとこ、佐野さんがでっかかった!
身長も存在感も大きめ。

ファントムが出てきたあとはクリスティーヌをぎゅっと抱きしめてて、ファントムがクリスティーヌを呼んだ時、さらにぎゅっと抱きしめ直してた!
なんて素敵なラウル!
クリスティーヌがファントムのそばに言っちゃっても、今にも飛びかからん勢いで見つめてた。
クリスティーヌへの愛もファントムに対峙する思いも熱い!

マダムジリーのお話を聞くところもやっぱり必死で暑苦しい!
でもマダムへの気遣いも忘れないで途中で手をとったりしてた。
ほかのラウルは腕をつかむだけだと思うんだけど、ちがったかな?


☆支配人さんの部屋
ファントムをやっつけるぞー!と盛り上がるとこ、支配人さんがマダムジリーに詰め寄ろうとしたとこを「待て!」って止める手が素敵!!
佐野さんのこういう仕草が大好きです。
あと、クリスティーヌのそばにひざまずいた時の足の長いこと。
足をすっごいガン見してしまった。

でもここは勢いがちょっと足りない感じがしました。
「今度泣きを見るのはお前の方だ!」もそんなにびしーっと指差す感じじゃなくて、胸の横当たりからちょっと指差すだけなかんじ。
あそこはファントムばりにもっとがんが攻めて欲しい。

☆墓場
ファントムが2人だったw
ものすごいファントムVSファントム(笑)
苛立たしげに「クリスティーヌ、さがっているんだ」って言うんだけど、そのクリスティーヌの呼び方に心当たりがありすぎて、もうファントムにしか聴こえない。
ど派手なバトルでした。

☆ドンファン前
5番ボックスか指示をだす子爵さまが素敵。
イルムートでもやってたけど、カーテンをめくって、ファントムがいないか確認してた。
「射殺しろ!」が「しゃしゃつしろ!」になっちゃうのがなんか可愛い。
ほかの人のレポに昔から言えないって書いてあったから、苦手なのね。
降りてきたあと、ピットの警察が5番ボックスに向けて発砲するとこ、怒られた警察のひとが「でも、子爵さま!」って言ったあと、まだなんか言おうとしてた。
すぐファントムが歌い出すからなにも言えないんだけど、こーゆー演技が細かい。

☆Point of No Return
クリスティーヌがフードをめくってファントムが出てきた時、下手からちらっと出てきて
上手から出てくる支配人さんたちに待て!って合図を送るんだけど、やっぱりこの仕草が素敵!クリスティーヌがファントムに連れ去られたあと、必死に追いかけるラウルが支配人さんたちを振り切って追いかけちゃうんじゃなかろうかって勢いだった。
マイクを通さない生声で「はなせっ!!」って聞こえてくる熱血ラウル。
かっこいい(*´∀`*)


☆怪人の隠れ家の三重唱
飛び込む前、上着の脱ぎ方がかっこい!
飛び込むのはちょっと怖そうな感じがして、落ちたあと、ぼすって音がしたから、大丈夫かな?って思っちゃった。
湖から上がってきた佐野さんの髪がもふもふになっててちょっと笑えたw
格子から必死にクリスティーヌに手を伸ばしたり、入り口を探してうろうろしたり、とにかく必死!
中に入ったあと、クリスティーヌをきゅって抱きしめるんだけど、身長差萌え再び!
すっぽりと抱き込んじゃうんです。

クライマックスの三重唱!
ファントムと戦うと言うよりは、クリスティーヌを守る事に一生懸命なラウル。
今までファントムと戦ってるイメージの方が強かったから、新たな発見でした。
それにしても、大迫力!

クリスティーヌがファントムにキスをするとこ、最初は呆然としてみてるんだけど、なんかぽそっとつぶやいてた。
「そんな」とか「まさか」とかそんな短い単語だったと思う。
2回目は顔をそらして、ぎゅっと耐えてた。
あんなにクリスティーヌへの愛に必死だったラウルだから切ない(´;ω;`)

縄を切られた後、ファントムに「あの船に乗れ」上手を覗き込むようにして船を確認。
ファントムからクリスティーヌを守るように庇いつつぐるっと回り込んで「行け!」と言われてもう一度船を確認してクリスティーヌを引っ張りながら走って行ってました。
細かいなぁ。

クリスティーヌを船にのせていくとこ、AIAOYを歌う声が優しい!手にキスをするとこの仕草が美しくて優しくて素敵!!
クリスティーヌさん、お願いだから代わってくれとおもった第二弾w

カテコももふもふ頭のまま。
あんなに素に近い姿で出てくるのは初めて見たからなんだか落ち着かない気分でした。
そして、高井さんと佐野さんの並びがなんかすごい、なんて豪華なんだろと思いながら拍手してました。
ファントムが2人ですよ。
追い出し曲が始まってもまだ呼び出すくらいに拍手したい!と思ってたのに、電気がついたらあっという間に収まっちゃう拍手…。
カテコが短すぎてお手振りが見られませんでしたorz
拍手が止んじゃった瞬間「えええっ?!」と声に出てた私(^^;)

とにかくラウルな佐野さんしか見てない3時間でした。
交通費がホントにつらかったけど、行ってよかった!



改めて読み返したら、すっごい伝わらない文章になっちゃってるけど、勢いのままアップしとく。
いろいろごめんなさい。

オペラ座の怪人 観劇記録 2/23 マチネ

February 23 [Thu], 2012, 22:01
■『オペラ座の怪人』 (電通四季劇場[海])
2/23(木)マチネ

オペラ座の怪人 : 高井 治
クリスティーヌ・ダーエ : 高木美果
ラウル・シャニュイ子爵 : 佐野正幸
カルロッタ・ジュディチェルリ : 河村 彩
メグ・ジリー : 小林由希子
マダム・ジリー : 横山幸江
ムッシュー・アンドレ : 増田守人
ムッシュー・フィルマン : 平良交一
ウバルド・ピアンジ : 半場俊一郎
ブケー : 佐藤圭一


今はファントムをやっている佐野さんが突然ラウルになったため、思い切って行ってきました。
ちゃんと調べてないけど、多分2006年にファントムになってからはラウルはやってなかったような・・・。
2010年の金曜ロードショーの吹き替えでラウルをやった時に舞台でもやればいいのに!と思ったらホントにラウルになってしまって、かなりびっくり。


以下、ネタバレ全開、しかも佐野ラウルを気持ち悪いくらいアホのように語りますので、ご注意。


☆Think of Me
特殊メイクなし、しかも多分カツラじゃなくて地毛の佐野さん!
最初は支配人さんズと談笑しながらニコニコ。
途中で「あれ?あれはもしかして・・・」って気づいて、ボックス席から乗り出すようにしてオペラグラスでクリスティーヌをガン見→やっぱりそうだ!「あれは、クリスティーヌ♪」、この一連の演技が凄く細かかった!
立ち上がった瞬間、勢いが良すぎて、ボックス席がガタガタ揺れる(笑)
文字通り「(ガタッ」って感じ。
むしろ「ドンガラガッシャーン!」ぐらいの勢い(笑)
名古屋で飯田弟のラウルもガタガタ言わせてたけど、それ以上で吹き出しそうになったw


☆控え室
「14歳のときにね!」って何年前!?って突っ込みを入れつつ見てた。
クリスティーヌの後ろに立つ時も、そっとクリスティーヌの方に手を置いたり、優しいラウル。
「パパがいつも言ってた・・・」ってクリスティーヌの台詞はうなずきながらきいて、「パパは亡くなったけど・・・」で表情を曇らせ、「食事に行こう!」でまたパッと表情が明るくなって・・・。
表情がコロコロ変わってました。
帽子を取りにために走り去る姿が、なんか変!
上体が反ってるかんじの走りかたでなんか笑えた(笑)
帽子を取って戻ってきたらファントムさんがクリスティーヌを呼んでるんだけど、ドアをノックする時に音楽の「ドドン」って音に合わせてノックしてた。
これは他の役者さんはやってないと思う。
楽屋にぱーんと勢いよく飛び込みすぎて、ちょっとよろけながら「エンジェル!?」ってなぜか情けない顔。


☆Music of the Night
唯一高井さんを見てたシーン。
うん、いつもの高井さん。


☆支配人のオフィスからプリマドンナ
増田さんのアンドレさんと平良さんのフィルマンさんが安定。
好きだなー、この人たち。
でもそろそろ青木さんのフィルマンさんも見たい!
高井さんのMOTNでストーリィに集中してて、佐野さんが出てきた時にちょっとびっくりした(笑)

佐野ラウルは手紙をアンドレさんに渡した後、イライラした様子で机をコンコン叩いてた。
プリマドンナはがんがん歌ってるから、迫力のプリマドンナでした。
小林メグも凄く歌う人だしね。


☆イル・ムート
穏やかな表情で舞台を見守る佐野ラウル。
ファントムの声がした時、反対側の支配人さんたちに待て!ってやってる仕草が素敵。
ボックス席の中を見回して、カーテンもめくって見てました。
河村さんのカルロッタ、カエルの鳴き声が可愛くて、笑いが起きてました。


☆All I Ask Of You
屋上にきた時、他のラウルはクリスティーヌを心配して歌いかけるイメージなんだけど、佐野さんはちょっとイライラしながら説き伏せる系だったような。
ちらっとファントムに見えた(笑)
「クリスティーヌ、クリスティーヌ」って呼びかけるとこは2回目の呼びかけでぐっとクリスティーヌを力強く抱きしめ直す感じが素敵だった!
正面から抱きしめるとすっぽりとクリスティーヌを抱え込んじゃう身長差萌え!!

そして、またに待ったAll I Ask Of you!
優しい眼差しと俺につて来い的な強さが両方見える眼差しにうわー(*´∀`*)ってなってたw
クリスティーヌさん、ちょっと変わってくださいと思いつつ、
あんなのが目の前にいたらぶっ倒れるww

クリスティーヌを曲が終わってクリスティーヌをきゅっと引き寄せてぐるぐる回すとこ、満面の笑みでまたやられた。

1幕終わり、シャンデリアが落ちてくるとこ。
ちょっと上手よりに座ってたので、すごい形相で駆け込んでくる佐野ラウルが見えてついに吹き出した(笑)
明るくなって一言、「あー、おもしろw」とつぶやいた私。
なんか見方を間違えてるww

2幕のことはまた次の記事で。

あけましておめでとうございます。

January 01 [Sun], 2012, 16:38
あけましておめでとうございます。

昨年はミュージカル観劇に明け暮れつつ、F1を見ながらきゃーきゃー騒ぎ、ロンドンに行って、ディズニーに行って、映画もぽちぽち見ながら相変わらず自分のやりたいように過ごした1年でした。

今年もミュージカルはたくさん見ると思います。
オペラ座の怪人が東京に行っちゃったから通うのが大変だと思いつつ、何度かは行くだろうし、佐野正幸さんが出る演目にはなるべく行きたいとか考えてます。
キャッツももっと見たい。
四季以外の演目もどんどん見に行きたいなー。


F1はキミが帰って来るので、すごい楽しみ。
べっつんも3連覇に向けて頑張ってほしい。
当然、鈴鹿にも行きます!


海外に旅行にも行きたいけど、今のところ予定はたたず…。
TDRには近いうちに母と行く予定があります。

映画は最近あんまり見たい映画が無くて行ってないんだけど、映画ももっと見たい。
トワイライトの新作は今年公開だよね?
あと、スターウォーズの3D上映があるから絶対に見に行く。


とにかく、今年も去年と同じようにやりたい放題で楽しもうと思います(^ω^)
ブログは控えめですが、今年もどうぞよろしくお願いします。

オペラ座の怪人25周年公演を見てきた・・・映画館で。

October 22 [Sat], 2011, 20:20
10月1日、2日にロンドンのロイヤルアルバートホールで行われた、オペラ座の怪人25周年公演の録画が映画館で1週間だけ限定公開されたので見に行ってきました。

公式サイト(日本)はこちら

CAST
オペラ座の怪人 Ramin Karimloo
クリスティーヌ・ダーエ Sierra Boggess
ラウル・シャニュイ子爵 Hadley Fraser
カルロッタ・ジュディチェルリ Wendy Ferguson
ムッシュー・フィルマン Barry James
ムッシュー・アンドレ Gareth Snook
マダム・ジリー Liz Robertson
ウバルト・ピアンジ Wynne Evans
メグ・ジリー Daisy Maywood
ジョセフ・ブケー Nick Holder
ムッシュー・レイエ Philip Griffiths
ムッシュー・ルフェーブル Simon Green

詳しいキャストは日本の公式サイトにのってます。


以下、ストーリィはもちろん、演出のネタバレを含みます。
これから見る人はご注意願います。


レミゼみたいにスタンドマイクをおいて歌うコンサート形式だと思ってたのに、始まってみたら普通に演技をしててちょっとびっくりでした。
オケはレミゼみたいに2階にいたんだけど、オケの後ろと下には映像が出てて幕のかわりをしてました。
いろいろ無理はあったけど・・・。
シャンデリアは最初から吊ってあって「Lot 666 Chandelier」って書いてある布がかぶってて、オーバーチュアとともに布が外される演出。
映画と同じシャンデリアですごくきれいでした。
でも、1幕ラストで落ちて来なくて工エエェェ(´д`)ェェエエ工って感じでした(笑)

オーバーチュアでは何故かファントムがオルガンを弾いてる姿の映像がでるww
なんかすごい笑えたwww
さらにハンニバルが始まったらわらわらと出てくるバレリーナさんたちにまた笑えたwwww
人数大杉!
普通の公演の3倍くらいいたような気がする。
そんなに大きな舞台って訳じゃないからぎゅーぎゅーになって踊ってました。
字幕は基本的に四季版と同じ。
なるべく視界に入れないように見てた(^^;)
英語で演じてるんだから直訳な字幕にしてほしかった・・・。


このまま書き続けると長くなるのでキャスト別にちょこっと・・・。

まずはファントムのラミンさん。
レミコンのアンジョルラスです!
相変わらずの良い声!そして、迫力の演技!!
Music of the Nightとか、ホントに素敵でした。
ロンドンの怪人さんはクリスティーヌをお姫様抱っこするのがいいよね。
日本の怪人さんは倒れたクリスティーヌにマントは掛けてあげるけどその場に放置だし。
この曲最後の「You alone can make my song take flight - help me make the music of the night ... 」って歌詞、クリスティーヌの意識がない時にしか言えないところが凄くファントムらしくて好きなので英語で聴けて幸せ。

でも1幕最後で「I gave you my music . . .made your song take wing . . .」って歌うファントムの目が捨てられた子犬のようで、私の中で一気に子犬系ファントムになる(笑)
墓場のシーンでもラウルが横で大騒ぎしてても一生懸命「Come to me Angel of Music . . .」ってクリスティーヌを呼び続けるし、捨てないで!って必死なさ寂しがりなファントムだと思いました。

ちなみに日本のファントム、佐野さんは愛と狂気のファントム、高井さんはプライドの高いなんか一人で生きて行けそうなファントム、ロンドンのJohn Owen-Jonesは完全なる基地外ファントム。



クリスティーヌのシエラさんは可愛らしいクリスティーヌで良く笑うし、悲しい表情は本当に悲しいしとにかく表情がくるくる変わって可愛かったです。
Point of No Returnではファントムに気づくまでは男を惑わす女をきっちり演じてて色っぽい!
ファントムに気づいたら役からクリスティーヌに戻るさすがの演技でした。
そしてすっごく気が強そう!
戦うクリスティーヌ!!
でも、ラストの指輪を返しに来るところはファントムの手にすがるように泣いて、振り返りながら去っていく姿にはすっごい泣かされました。
クリスティーヌはあれくらいファントムのことを想ってほしい!

ラウルは凄いクリスティーヌ想いのやさしいラウルでした。
通常の演出以上にクリスティーヌにキスしてた(笑)
ホントに好きだな!って感じでしたよ。
だから、2幕の支配人の部屋のシーンで「Christine, Christine,don't think that I don't care -
but every hope and every prayer rests on you now . . .」って歌うのがすごい違和感!
5月にロンドンで見た時にまったく違和感を感じなかったのはあのときのラウルがすごく攻撃的だったからなんだと変に納得しました。


支配人さん2人、私がロンドンで見た時と同じ人たちでした。
フィルマンさんはすぐにわかったんだけど、アンドレさんは同じ人だったような・・・、違ったような・・・と散々悩んで確認したらやっぱり同じ人だった(^^;)
フィルマンさんが可愛くて大好きだ!


カテコでオリジナルキャストのマイケル・クロフォードとサラ・ブライトマンも出てきました。
サラはタイトルソングを歌ってくれるんだけど、ファントムはオーストラリア初演のAnthony Warlow、現在ロンドンで出演中のJOJ、カナダ初演のColm Wilkinson、次期ロンドンファントムのPeter Joebackが歌うという豪華版。
最後は25周年ファントムのラミンさんも入って5人で「Sing for Me!!!」ってすごいウザい(笑)
その後は5人でMusic of the Night。
ホントに豪華版。
ラミンさんがラスト、You alone can make my song take flight」って歌詞をマイケルに向けて歌っていて感動でした。


話がそれるけどカナダ初演のColmさん、バルジャンのオリジナルキャストにすっごい似てると思って見てたら、本人だった(爆)
私はまだまだ未熟です・・・。

まだまだいいたいことが山のようにあるんだけど、この辺りでやめときます。
失礼しました。

オペラ座の怪人 観劇記録 8/26 マチネ

August 26 [Fri], 2011, 22:42
■『オペラ座の怪人』 (京都劇場) 

オペラ座の怪人 : 佐野正幸
クリスティーヌ・ダーエ : 沼尾みゆき
ラウル・シャニュイ子爵 : 中井智彦
カルロッタ・ジュディチェルリ : 種子島美樹
メグ・ジリー : 松田未莉亜
マダム・ジリー : 戸田愛子
ムッシュー・アンドレ : 増田守人
ムッシュー・フィルマン : 平良交一   
ウバルド・ピアンジ : 永井崇多宏
ブケー : 佐藤圭一

☆注意!
今更かもしれないけど、ネタバレ満載です。
しかも佐野ファントムヲタです。
かなり痛いです。

京都オペラ座、まさかの佐野ファントムでの千秋楽!
ってことで、8月14に行った時にこれで最後とか思ってたのに結局もう一回行くことにした。
だって特別カテコがあるんだよ。
しかも、佐野さんで楽なんて、もう行くしかない!!


きっと東京開幕は高井さんだろうから、しばらくまた佐野さんのファントムが見られないのかと思ってものすごい集中して見てきた。
集中しすぎたせいか、ファントムの第1声「ブラヴィー♪」を聴いただけでなんかホントに佐野さんで楽なんだーって実感がわいてきてすでに涙が浮かんできてたちょっと痛い人です(^^;)
それにしても、佐野さんが絶好調!!
Music of the Nightでいつもドキドキハラハラさせられるんですが(失礼)、「心は空に高くー♪」もちゃんと最後まで伸びてしかも最後に薄くビブラートまでかかってた!
そして、いつも伸ばしながら叫んじゃう「心のおもむくままー♪」もフォルティッシモだけどちゃんと最後まで歌えてた!!
京都ではずっと調子悪そうな佐野さんしか見れてなかったので、あまりに調子良さそうな歌に感動して涙腺崩壊1回目。
変なところで泣いてゴメンナサイ。


支配人さんズ、増田さんと平良さんもかなり好きなペアなのでとっても楽しかったです。
平良さんのフィルマンさんがホントにどんどん好きになってきた。
「これで俺たちの商売は大繁盛(にやり)」←のにやけた顔がいい(笑)
あとラウルとカルロッタとマダム・ジリーの間をうろうろしてるときのおろおろした感じも可愛い。
でもそろそろ青木さんのフィルマンさんも見たいかも。

1幕ラスト、クリスティーヌとラウルが遠くでAll I Ask of Youを歌うのを聴いて苦しんでるところ、マイクが悶え苦しむ佐野さんの息まで拾ってるもんだから、なんか鬼気迫るものがありました。
東京ではあのファントムが舞台の前に出てくるのかと思うと、やっぱり行くしかない!と再確認。


マスカレード、中井さんのラウルが熱いなー。
クリスティーヌとの間に割り込んできたファントムの仮装の人をぱーん!と振り払ったり、じたばた走り回ったり。
汗びっしょりで走り回ってるのをみると、がんばれーって応援してい気分になります。


沼尾さんのクリスティーヌも絶好調。
マスカレードでもそのあとの支配人のオフィスでも表情がくるくる変わるし、比較的舞台に近い席だったから台詞以外にもマイクが拾わないところで喋ってることとか、沼尾さんというよりはちゃんとクリスティーヌでした。


そのちゃんとクリスティーヌって一番感じたのがPoint of No Returnの最後。
ファントムが「ともにどこまでも二人で クリスティーヌ きみがすべて♪」とこ。
涙声で訴えかけるように必死に歌う佐野ファントムに私も涙ぼろぼろだったんですが、クリスティーヌが悲しげな叫び声とともに仮面とカツラを外したんです。
うまく文章に出来ないんだけど、ファントムへの愛と仮面をはずさなきゃいけないことの間で苦しむクリスティーヌの叫びでした。
涙腺崩壊2回目。
ここから最後まで泣きっぱなしですが・・・。
最後のファントム、クリスティーヌ、ラウルの3重唱が大好きです。
書ききれないぐらいに大好きです。

クリスティーヌが去ったあと、ヴェールを抱きしめて泣ながらも幸せそうにほほえむファントムが悲しすぎます。
佐野ファントムのこの表情が大好きです。
ロンドンで見たオペラ座の怪人の唯一気に入らなかったところはここなんだよね。
JOJは「うわーーーー。・゜・(´д`)・゜・。」って感じで叫び声を上げつつ泣いててなんかどん引きしちゃったんです。
やっぱりここはクリスティーヌのことを想いつつ静かになく日本の演出が好きです。



どんどんと長くなってきましたが、さらに特別カテコのこと。
おつきあい頂けるようでしたら、追記へどうぞ。

ミュージカル三銃士を見てきた。

August 06 [Sat], 2011, 21:22
今回のミュージカル三銃士公式HPはこちら

■ 『三銃士』 (帝国劇場)
8/4(木) 1階M列

ダルタニャン : 井上芳雄
アトス : 橋本さとし
アラミス : 石井一孝
ポルトス : 岸祐二
ミレディ : 瀬奈じゅん
リシュリュー枢機卿 : 山口祐一郎
アンヌ王妃 : シルビア・グラブ
コンスタンス : 和音美桜
ロシュフォール : 吉野圭吾
バッキンガム公爵 : 伊藤明賢
ルイ13世 : 今拓哉
役者/ジェームズ : 坂元健児




ってことで、三銃士を見てきましたー!!
楽しかったー!!
以下、ちょこちょこネタバレを含みます。



☆アトス(橋本さとし)
正直、さとしが出るから見に行ってきました。
ソロもあるし、ミレディとのデュエットもあるし、良い役をもらったねー。
シリアスなシーンもあればコメディなシーンも満載で、さとしを満喫してまいりました。
殺陣のシーンもがんばってました。
ダルタニャンと誰かの戦いがメインになることが多かったんだけど、私は後ろでじたばたしてる三銃士のおっさん達ばっかり目がいっちゃってましたよ。
若くてきびきび動くアンサンブルの皆さんの方が明らかに強そうだったww
本領発揮なコメディなシーンはとにかく笑えて、私一人でヒーヒー良いながら笑ってました。
でも、一番笑ったのはアトスとダルタニャンの決闘現場に来たロシュフォールにおでこをごっつんこしてアトスがなんか文句いったあとに、ロシュフォールが「バーーーーーカ」って叫んだとこ。
吉野さん、渋くて良い声なのに子供が叫ぶみたいに全力で「ぶぁーーーーーーーーーーーーか!!!」って叫ぶもんだから、わたしのなかでクリティカルヒットです(笑)
うまくあの場面を説明できないのがくやしい!
もう、みんなみ見てもらいたい。

シリアスなシーンも良かったです!
ミレディと再会したシーン、すごい苦しそうにミレディをぎゅーっと抱きしめて突き放すところとか、すごく切なかったです。
あと、ダルタニャンが「僕は銃士だから正義のために戦う、復讐のためじゃない」みたいなことをいうシーンで、ハッと息をのんでぐっと小さくうなずいてたんだけど、その小さな演技になんかやたら感動しました。
舞台の端っこでライトも当たってなかったけど、とにかく細かい演技が多くて他のシーンでも見ごたえがありました。
ってか、多分ダルタニャンの成長の集大成なシーンだったのに、さとしばっかり見ててゴメンナサイ(^^;)


☆おっさん×3な三銃士。
大好きだ、この三人ww
息がぴったりだし、それぞれが信頼しあってるのが伝わってきます。
アラミスがポルトスのクロワッサンで汗を拭いてみたり、ポルトスはそのクロワッサンをこっそるとアラミスの服で拭いてたw
その他、笑いをとりまくってましたwww

でも決める時はきっちり決める!
特に3重唱で何度も歌われるテーマソングはとにかくかっこよかった。
しばらく頭の中をぐるぐる回ってましたよ。

とにかく固い絆で結ばれた3人。
たまに突っ込みを入れつつ、何度もお互いをたたえ合ったり、励まし合ったり、とにかく素敵なおっさん3人でした!
大好きだ!!


☆役者/ジェームズ (坂元健児)
面白かった。
とにかく面白かった、この人!
なんかどっかで見たことある感じだなーと思ってたら映画「舞妓Haaaan!!!」の阿部サダヲに似てる気がするんです。
酒場でダルタニャンがコンスタンスが好きだー!って歌うところで、勝手に自分のことだと勘違いしてきゃー!!って嬉しそうにしてて、勘違いだと気づいてガーンщ(゜ロ゜щ)ってなってるジェームズが大変可愛かったです(笑)
歌もうまいし、とにかく面白いし、楽しかった!!


☆やまゆうさん。
一昨年のレミゼでやまゆうさんを見て、私のなかの評価が地まで落ちてたやまゆうさん。
地までどころか、地を突き破る勢いで最悪だったんだけど、今回は良かったです。
ルイ13世の前ではちょっと高めな声でうろちょろ動きながらごまを擂ってたり、悪どいことを考えてる時とはちょっとメリハリをつけてたり。
歌は、教会音楽的な歌を朗々と歌っていらっしゃいました。
それが、突然2幕の途中でスタンドマイクをもって現れるんですよ。
んで、シャウトしんがらロックを歌いまくるwwww
もう笑うしかなかった(笑)
今回ので私のなかではプラスになりましたよ。


☆その他
・ミレディがイマイチ悪女感が足りない感じ・・・。
・ルイ13世役の今さんが、ずーっと裏声で喋っててなんか笑えた。
・じゃがいも号がおちゃめでかわいい。
・バッキンガム公が出てきた時に「オーリだ」って思ったw
(10月末公開の三銃士の映画でオーランド・ブルームがバッキンガム公をやるんです)


カテコが終わって追い出し曲(これって正確にはなんていうんだろ?)も終わったあとに、井上くんと三銃士の3人が出てきて
銀橋上でおきまりのコント?をしてくれました。
さとしはそろそろ浸透してきたと思うんですと言って「ひとりはみんなのためにー?」ってお客さんをおあって「みんなはひとりのために」ってお客さんに言わせてました。
私はとりあえず叫んどいたけど、思ったほどの反応ではなかったみたいで、「今日はこんなもんでありがとうございます」って言ってた(笑)
石井さんはアラミスの知恵袋を毎回やってるみたいで、クロワッサンの語源を話してました。
それに対抗して岸さんもポルトスの知恵袋ををやって、じゃがいも号の中の人情報を教えてくれました。
この時にじゃがいも号でカミカミになって、さとしが井上くんに「じゃがいも号って言いにくいよね!?」って何回も言ってた。
この4人とにかくおもしろくてひたすら笑いつづけたコントでしたよ。



なんか、だらだらと長い割によくわからないレポになっちゃった(^^;)
また見に行きたいなー、絶対無理だけど。
CDを出してほしいです。
んで、できれば再演して名古屋でも公演をやってほしいです。

オペラ座の怪人観劇記録 7/2

July 03 [Sun], 2011, 23:10
■『オペラ座の怪人』 (京都劇場) 

オペラ座の怪人 : 佐野正幸
クリスティーヌ・ダーエ : 沼尾みゆき
ラウル・シャニュイ子爵 : 中井智彦
カルロッタ・ジュディチェルリ : 種子島美樹
メグ・ジリー : 松田未莉亜
マダム・ジリー : 原田真理
ムッシュー・アンドレ : 増田守人
ムッシュー・フィルマン : 平良交一 
ウバルド・ピアンジ : 橋元聖地
ブケー : 佐藤圭一


名古屋以来、久しぶりのオペラ座の怪人!
マチソワしてきました。
ロンドンの観劇記録が中途半端に止まってるけど…。
なんか、日本とロンドンのは別物だと思ってるので、久しぶりだー!って思って見て来ました。


☆佐野ファントム。
佐野さんのファントム目当てで京都まで行って来ました。
昨年の10月ぶりですよ。
ホントに待ってました。

佐野さん、喉の調子がイマイチでした。
ロングトーンが途中で止まっちゃったり、所々、声が掠れちゃったり。
本気でのど飴を差し入れしたくなった(笑)

それでも熱い演技でした。
とくにマチネ、最後の3重唱は涙なしでは見られない!
椅子に座って「もはや引けない」と歌うとことの、あの諦めの表情が切なかった。
クリスティーヌにキスされて呆然としてる姿とか、その後ラウルを解放するまでにもなんかいろんな感情が見えてホントに泣けました。
カテコもファントム一人で出てくるまでで長かったし。
佐野さんも満足そうな表情でお辞儀をしていらっしゃいました。

ソワレはThe Point of no returnのあたりから声が相当掠れちゃったりで辛そうだったけど、やっぱり最後は感情が溢れ出すような演技でした。
ソワレのカテコも佐野さんが一人で出てくるまで長かったけど、なんか申し訳なさそうな顔をしていらっしゃったような…。
ビーストの第連投からそのままファントムで休みなしに歌っていらっしゃるので、心配です。
今日の公演はどうだったんだろ?


☆沼尾クリスティーヌ。
なんか、延々と沼尾さんのクリスティーヌを見てる気がします(^^;)
ファントムとラウルばっかり見てたので、あんまり印象に残ってないかも。
ごめんなさい。


☆中井ラウル。
声はいいし、勢いのあるラウルなんだけどねー。
なにが足りないんだろうと思ってたら、ソワレになって貴族らしい優雅さとか気品が足りない気がしてきました。
佐野ファントムが気品溢れすぎる感じなので、共演してる今のうちに分けてもらってください(笑)
今後に期待してます。

☆その他。
ピアンジのイメージが違いすぎる。
半場さんはどこへ行っちゃったんだ…。
帰ってきて!
橋元さんもがんばってるのはすごく伝わって来るし、半場さんよりも分かりやすい演技もあったんだけど、全体的にオーバーリアクションだし、顔芸が激しい。
なんか韓国ドラマを見てる気がしてきて…。
この方、韓国の方だったっけ?

平良さんのフィルマンさんが段々好きになって来ました。
名古屋で最初に見たときは声もいいしイケメンすぎると思ってたんだけど、相変わらずいい声だけど、なんかだんだん情けない感じになってきて、なんか好きだ!




このまましばらく佐野さんがファントムをされるようであればもう1回くらい見に行きたいなー。
次は東京へ行くらしいけど、今回京都に行ってみて鈍行乗り継ぎでも全然問題ないことが分かったので、東京行くより楽だし。

The Phantom of the opera その2

June 06 [Mon], 2011, 21:26
今度こそ、続き!
ちょっとづつ書いていきます。

2幕、アントラクトのあとの「ズン・・・・、ズン・・・・」って音が14回鳴ってたw
音にあわせて支配人2人が動くところなんだけど、名古屋のオペラ座のイベントで不吉な数字で13回鳴るって聴いてからいつも癖で数えちゃってたんです。
14回目が鳴った時には笑いそうになった(笑)
あと、アンドレさんの骸骨タイツには笑が起こってました。
日本では誰も笑わないけど、私もロンドンでは笑ってしまいました。
なんか、雰囲気が違うんだよね。

マスカレードではお猿さんと鼓笛隊がホントに太鼓とシンバルとかをならしてました!
日本は叩いてるまねをするだけだから、耳慣れない音が聞こえてきてすっごい気になる。
クリスティーヌの衣装もちょっと違って、ピンクが鮮やかでとっても可愛かったです。


支配人さんのお部屋。
攻撃的なラウルがますます攻撃的に・・・・。
クリスティーヌを守るためというよりもファントムを倒す!って気持ちが全面に出てる感じがしました。


お墓のシーン。
クリスティーヌのソロのあと、ファントムが出てきてクリスティーヌと「Angel of Music」を歌うんだけど、ロンドンではここでラウルが出てくるんです。
CDを聴いてラウルも歌ってることは知ってたんだけど、何を歌ってるのかさっぱり聞こえなかったので、ラウルが何を歌ってるのか必死に聴いてましたがやっぱり聞こえず・・・。
すぐそばで聞き慣れた「Angel of Music」をがんがん歌われるので、どうしてもそっちに耳が行っちゃうんだよね。
舞台が結構狭いので、クリスティーヌとラウルの距離が近いんですが、ラウルはのんきに歌ってないでクリスティーヌを止めにいけばいいのにってことも気になるし(笑)

ファントムとラウルの戦い(?)
ロンドンのファントムさんも謎の火の玉をぽすぽすと飛ばしてました(笑)
名古屋の舞台よりファントムが立っている位置が高くて火の玉が地面まで届いてないかんじ。
ここでもラウルが超攻撃的。
今にもファントムに飛びかかりそうな勢いで、クリスティーヌが無理矢理連れて帰るような状態。
名古屋で熱血ラウルを見たことがあるけど、それとはまた全然違う。
同じ人物なのに、ここまで違うかと思いました。


続きはまた今度。

やってしまったー!!

May 27 [Fri], 2011, 23:18
オペラ座の怪人の続きをほぼ最後まで書いたところで間違えて消してしまった・・・。
あぅー、相当長文だったのに・・・。


今書き直す気力がないのでまた今度、
あーあ。

The Phantom of the Opera ロンドン!

May 22 [Sun], 2011, 6:20
ロンドンのオペラ座の怪人を見てきました!
忘れないうちにブログを書いときます。
キャストとか細かいことはまた後日書き足したいな。
ネタバレなので、ご注意を。


奮発してプレミアムストールを買ったので、前から6列目ど真ん中!
劇場はこじんまりとした感じだけど、オペラ座の怪人そのもの!って雰囲気ですごく素敵でした。

生オケなので、チューニングの音にトキメキましたw
流れは日本の四季がやってるのとほぼ同じだけど、別物といってもいい位雰囲気が違うし、お客さんの反応も違いました。
最初のオークションのシーンではしゃれこうべですって紹介に笑いが起こるし。
外人さんたちの笑いのツボがわかりません。
ハンニバルのシーンはバレエの振り付けが大分違ってました。
ここでも何回も笑いが起こってました。
カルロッタとかピアンジがすごい面白くて、私もなんども笑ってしまったww
ハンニバルは笑うシーンだったのね。
クリスティーヌがソロで歌うThink of Meのラストのカデンツァもいつも聞いてたサラ・ブライトマンが歌ったのじゃなくて、オリジナルのカデンツァでした。

楽屋のシーンでクリスティーヌのラウルの掛け合いが日本のみたいに大げさじゃなくて、よかったなー。
んで、本命ファントムさん!
登場から素敵ボイスでした!
ファントムがソロで歌うMusic of the Nightも前半は囁くような歌い方だったんだけど、後半は美声全開!
気絶したクリスティーヌをお姫様だっこで運ぶし!
日本のファントムは倒れたらそのまま放置ですよ!
さすがイギリスのファントム、かっこいいー!!と思ってたらその後がすごかった。
アンマスクのシーンのキレ方が半端ない。
そりゃクリスティーヌも必死に逃げるよ。
さらに床をズリズリと這いずってクリスティーヌに近寄ってくシーンは芋虫的で気持ち悪い!
あなた、そんなことしたらクリスティーヌに嫌われて間違いないわと妙に納得してしまったww

支配人のオフィスのシーンも笑えた!
フィルマンさんが見てる新聞、日本のはブーメランのようにブンブン飛んでくけど、ロンドンは普通の紙でした。
とにかく支配人2人が楽しい!
プリマドンナまでずーっと2人を見てました。


イル・ムートも大分違っておもしろかったんだけど、長くなるので次へ!
屋上に逃げるシーン。
ラウルとクリスティーヌがかなり本気で言い合っててドキドキした。
口喧嘩みたい。
ラウルがかなり攻撃的なラウルだったんだよね。
All I ask of youのなかで跪くとこのパーンとコートの裾を捌く動きがかっこよかったです!
ファントムはエンジェル像に乗って上から降りてきました。
名古屋公演が簡易版だったから、ちょった感動。
あと苦悩するファントムが大好きですww
耳を塞いで悶絶するファントムに萌えでしたw

1幕クライマックスのシャンデリアの落下、ものすごいスピードが速かった!
ギューン!!って落ちてくからすごいびっくりした!
日本のシャンデリアも落ちるのはそれなりにスピードがでてるけど、日本のより2倍速って勢い。
あれは怖いわ…。



長くなってきたので、次に続く。
お風呂はいってきてまだ余裕があったら続きも書きます。
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