曾我泰久、ソロ20周年記念ライヴで全曲披露! / 2010年04月23日(金)
 ソロシンガー、バンド活動、そして舞台役者と、マルチに活躍する曾我泰久(そが やすひさ)さんが、4月3〜4日に『ソロ活動20周年記念ライヴ』を開催。多くのファンと満開の桜の花が、20周年の幕開けを祝福した。

 CLUB CITTA川崎を会場に選んだのは、曾我さんのこだわり。1990年にバンド・The Good−Byeの活動を休止し、ジャニーズ事務所から独立した曾我さんが、初ソロライヴを行った場所だった。20年の時を経て再びCITTAのステージに立った曾我さんは、“2日間の3公演で、ソロとして発表した曲をすべて歌う!”という前宣言通り、チャレンジ精神にあふれた「曾我ワールド」を披露した。

 『青春バージョン』というサブタイトルがついた3日の昼公演は、「〜15才〜」「太陽のメッセージ」「気になる女の子(Messengers/フィンガー5のカバー曲)」など、“歌詞で青春を表現した曲”を中心にセレクト。愛する人にそばにいてと伝える、ドラマティックなバラード「Stay」を情感たっぷりに歌い上げる姿が、特に印象に残った。

 3日夜公演は『ロマンティックバージョン』。オープニング曲はジャズテイストの「The Swinging In The Rain」で、「ゆったりと曲を聞いてください」と曾我さんが挨拶。心地良いアダルトな空気の中、ピアノ演奏で「恋しくて」、アコギ演奏で「ほんの少し汚れた空の下で」などしっとりと歌い続けた。そして36年前、11歳の頃に歌いジャニーズ事務所入りのきっかけになった、「ベンのテーマ」を熱唱。当時の思い出を懐かしそうに語る場面もあった。

 最終公演の4日は、本ライヴのタイトルとなった『NOW HERE I AMバージョン』。アップテンポでのりのいい「Just Summer for You」「Stepin’Out」から始まり、「愛を育てよう」「遠い夏」などミュージシャン・曾我泰久を象徴する数々の名曲を歌った。終盤ではメッセージ性が強く、“目の前の今!を作るのは、いつでも自分自身さ”と自身のテーマ曲にしている「Stand Alone」、ファンに捧げるバラード「melodies for you」を、客席にいる1人1人の顔を見つめながら語りかけるように歌った曾我さん。

 3公演で歌った曲は、アンコールを含め全59曲。「こんなにタイプの違う曲を作ってきたなんて!」と自身が驚くほどのバラエティに富んだ楽曲と、甘い歌声でファンを魅了した。「1曲1曲心をこめて歌っていると、思わず涙が出そう」と語った曾我さんは、「20年間ソロで歩んできた道が、本当に良かったと思える」と笑顔でライヴを終えた。長年の付き合いになるというバンドメンバー、どんな時も熱い応援を続けるファンとの深い絆を感じさせるライヴでもあった。

 そして、飾らない言葉とメロディで優しく温かなメッセージを発信する姿は、ベテラン・ミュージシャンというよりも、瑞々しさを放つフレッシュな魅力に包まれている。ライヴ終了後は握手会を開き、ファンとの交流を欠かさない曾我さん。4月29日からは愛知・大阪・関東のファンに歌を届けるために、弾き語りツアー『春風が誘うから』をスタートさせる。(取材・文責:饒波貴子)

【4月23日9時12分配信 サーチナ
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クラシックカーフェスに70年代スーパーカーが参加 5月23日 / 2010年04月23日(金)
トヨタ自動車は20日、愛知県長久手町の文化施設であるトヨタ博物館で、自動車文化の継承や、交通安全の啓発活動、地域との連携を深めることを目的にした恒例のイベント「クラシックカー・フェスティバル」を5月23日に開催すると発表した。

関連画像:レクサスLFA

第21回となる今回は、個人所有の日米欧のクラシックカー約100台と、ランボルギーニ『カウンタック』など1970年代のスーパーカー約10台が特別参加して公道パレードを実施する。公道パレードは、愛・地球博記念公園北駐車場から長久手町内「はなみずき広場」、「長久手温泉ござらっせ」を経由し、愛・地球博記念公園の大芝生広場までの約14kmを走行する。

また、同館所蔵車両による走行披露「自動車100年の歴史」では、普段、走行披露の機会が少ない1920年代のレーシングカー、サンビーム『グランプリ』や元アメリカ大統領ルーズベルト専用車のパッカード『トゥエルヴ』など6台を出展する。さらに、レクサス『LFA』を特別出展して世紀を超えた走る楽しさをアピールする。

このほか、同乗試乗会や交通安全イベントなど、ファミリーで楽しめるイベントを盛りだくさんで展開する。

参加費は無料。

《レスポンス 編集部》

【4月20日21時51分配信 レスポンス
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【オピニオン】冷え込む米日関係 - ジャパン・バッシングならぬ「ジャパン・ディッシング」 / 2010年04月23日(金)
 50年以上にわたる米日同盟において、日本政府と米国政府は、互いに称賛し合ったり、非難し合ったり、無視し合ったりと、驚くほど多くのさまざまな局面を経てきた。そして互いに拒否し合っているのが、今だ。

 この米日関係のサイクルが始まったきっかけは、1970年代の「ニクソン・ショック」だ。ニクソン米大統領(当時)の中国訪問と変動為替相場制の開始によって、日本は政治的に不安定かつ経済的に弱い立場に追い込まれた。

 80年代から90代初頭にかけては、貿易摩擦が過熱化し、貿易戦争の脅威や制裁措置、保護主義の台頭によって両国関係は損なわれることとなった。日本が次の超大国と化すのではないかとのつかの間の脅威によって、『ザ・カミング・ウォーズ・ウィズ・ジャパン「第二次太平洋戦争」は不可避だ』といった、はらはらさせるような(しかし、完全に誤った認識の)タイトルの本が次々と出版された。日本人の間では、この時期は「ジャパン・バッシング(日本たたき)」の時代と呼ばれている。

 90年代に入ると、両国関係は「ジャパン・パッシング(日本外し)」の時代へと移行する。米国の強欲な視線は、日本を離れ、新たに超大国へと成長しつつある中国へと向けられるようになる。

 98年、当時のクリントン米大統領は中国を訪問し、9日間も滞在したにもかかわらず、東京には立ち寄ることさえしなかった。これによって、日本は、日本の時代が正式に終わったことをようやく理解した。政治家や世論形成者にとっては、多くの意味において、無視されていると認めることは、たたかれることよりもつらい。バッシングであれば、少なくとも反撃のチャンスはある。

 そして今、日本政府と米国政府は新たな時代に突入した。わたしは、この時代を「ジャパン・ディッシング(日本切り捨て)」と名付けたい。鳩山新政権は、自らの主要パートナーに対してさまざまな失策を犯し、一貫した政策を示すこともできず、オバマ政権から非難を買い、ますます無視されつつある。

 日本の政治エリートが、米政府の間で日本の評価がいかに下がっているかを知ったら、バッシングやパッシングの日々が懐かしく思えるかもしれない。日本は今、どちらも望ましくない選択肢から選ばざるを得ない「モートンの熊手」状態に陥っている。すなわち、米国に無視されるか、解決のしようがほとんどない問題とみなされるかの、いずれかだ。

 日本の政治家の多くは、こうした事態を招いたのは、06年に米日で交わした沖縄在日米軍の再編実施のロードマップを反故(ほご)にし、米政府が受け入れ可能な代替案を提示しない鳩山首相自身であることを理解している。さらに、オバマ大統領が鳩山首相に対する信頼感を失う上で最も決定的となったのは、鳩山首相はオバマ大統領に対して直接、問題を「解決する」と2回も約束していたことだ。

 鳩山首相は5月末までに代替案を提示するとしているが、日本でも、米国でも、誰もが満足できるような解決策を鳩山首相が突如見つけられるとは、ほとんど誰も思っていない。さらに、東アジア共同体の形成や気候変動問題で果たす日本の役割の拡大といった、鳩山首相が提唱する偉大な構想は、政治的な現実性のかけらもない。

 要するに、鳩山首相に対する信頼感はすっかりうせ、米政府高官はひそかに日本を見放す姿勢をますます強めている。米ワシントンDCで先週開催された核安全保障サミットでは、中国や韓国、シンガポール、マレーシアの各国首脳はオバマ大統領と親密で、実のある協議を行った。

 一方、鳩山首相は公式晩餐会でオバマ大統領の隣の席を確保したものの、政府高官筋によると両者の会話は順調に運ばなかった。その後、両国の官僚はいずれも良好な関係の維持を望んでいるとあわてて述べたが、オバマ政権の中には両国の関係がすぐに改善されると信じる者はほとんどいない。少なくとも鳩山首相が政権の座に就いている間は、あり得ない。

 ジャパン・ディッシングは、日本、米国、アジアのいずれにとっても好ましくない。アジア諸国は米国とその主要同盟国との関係を神経質に見守り、日米乖離(かいり)の兆しに鋭く反応している。

 一部の比較的小さな国は、鳩山首相が昨年提示した東アジア共同体構想に対して、とりわけ厳しい反応を示した。それが米国の排除を意図するものかのように見受けられたためだ。そうなれば将来的に、新たな多国間協定の合意において中国に圧倒的主導権を握られかねない。そうした事態を他のアジア諸国は警戒している。

 アジア各国が米国と日本の緊張の度合いを認識し始めていることを裏付けるかのように、わたしは先日、あるアジア主要国の首脳に直接、米国と日本の関係は実際どれほど悪化しているのかと聞かれた。

 両国関係の険悪化がこれほど気掛かりなのは、米国も日本も互いに協調する以外に現実的な解決策がないことだ。米国は、在日米軍なくして、アジア地域で確固たる軍事態勢を維持することは不可能だ。かといって、たとえ他のアジア諸国が米軍のアジア駐留をどんなに望んだとしても、代わりに米軍の受け入れを申し出る国があるとは思えない。

 そして日本はと言えば、第二次世界大戦から60年以上たった現在でも、いまだに米国以外の近隣諸国とは同盟を組めずにいる。米国との密接な関係が失われれば、日本は今以上に世界で孤立を深めかねない。それは、世界第2位の経済大国にとって健全なことではない。

 米日同盟の決裂は誰も望んでいない。だが、鳩山首相が事態を何とか一変させなければ、両国関係は確実に後方に追いやられてしまうだろう。これには、自らの政権の掌握と連立パートナーの抑制、沖縄県民との現実的な基本合意の形成を含め、政治的手腕が要求される。だが現在までのところ、鳩山首相はその手腕をまったく持ち合わせていないように見える。

 そうした政治的手腕が発揮されて初めて、鳩山首相は米政府と対等な協議ができる。だが、その時が来るまで、あるいは鳩山首相が辞任するまでは、数十年かけて築き上げられたアジアの安定と繁栄はジャパン・ディッシングによって脅かされ、既に多くの紛争に見舞われている世界にさらなる不透明さと緊張をもたらすことになりかねない。

(マイケル・オースリン氏は本紙のコラムニストで、アメリカン・エンタープライズ研究所の日本部長)

【4月23日8時43分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100423-00000001-wsj-bus_all
 
   
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USSとプロトコーポレーション、品質強化事業で業務提携へ / 2010年04月23日(金)
USSは22日、プロトコーポレーションと、中古車の品質評価基準の構築に係わる事業で業務提携することで合意したと発表した。

中古車の車両品質について、一般消費者に対して分かりやすく明確に表示し、消費者の中古車購入に対する不安を解消することが、中古車購入者層の拡大を図っていくことをUSSは課題としていた。

プロトコーポレーションは、2006年2月より「Goo認定」サービスを開始しており、特定非営利活動法人日本自動車鑑定協会の協力のもと「Goo認定」加盟店が所有する在庫の車両鑑定情報について、プロトの『Goo』やクルマ・ポータルサイト「Goo-net」等を通じて一般消費者に開示することにより、中古車業界の発展に貢献している。

今回、両社は業務提携することでUSSが主催する中古車オークションの車両検査内容を、プロトが展開する中古車認定サービスに活用することを検討する。

具体的な業務提携内容については、今後、両社で協議し、中古車の品質に関する共同研究を進めていくとしている。

《レスポンス 編集部》

【4月23日8時45分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100423-00000007-rps-bus_all
 
   
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尹増鉉長官「出口戦略まだ早い」、利上げ当面先送りも / 2010年04月23日(金)
【ワシントン22日聯合ニュース】米ワシントンを訪問中の尹増鉉(ユン・ジュンヒョン)企画財政部長官は22日、世界的に経済回復は民間部門よりも財政支援に大きく依存しており、韓国も非常時の財政・金融政策を平時に戻す「出口戦略」を本格的に施行するには早いとの立場を示した。米財務省庁舎で開かれた農業・食糧安保基金の創設式に出席した後、記者団に述べたもの。
 特に、本格的な出口戦略の施行は11月にソウルで開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会合(金融サミット)まで議論が続けられる問題だと言及し、国内金利の引き上げは当面先送りされる可能性が高まった。
 尹長官は、韓国でも多くの経済指標が改善しつつあり、他国に比べ比較的早いスピードで回復しているのは事実だが、雇用が依然として非常に厳しく、民間の自生的な回復力が本格的に持ち直しているとは見なし難いと診断した。対外的な面でも、国際原油価格をはじめとする原材料価格上昇の懸念もあり、国際金融市場にまだ不安要素も潜在していると説明した。
 その一方で、財政・金融・一部通貨政策では、経済危機を受け一時的に行った政策をできる限り平時に戻す努力を続けていると述べた。



【4月23日9時47分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100423-00000002-yonh-kr
 
   
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金沢「き楽寄席」に笑福亭仁鶴さん出演へ−地元愛好家団体が主催 /石川 / 2010年04月23日(金)
 石川県立音楽堂(金沢市昭和町)で5月8日、笑福亭仁鶴さんが特別出演する「小つると仁鶴のき楽寄席」が開催される。(金沢経済新聞)

 主催するのは「金沢落語情報」。県内在住の落語愛好家で、PC通信サービス「ニフティサーブ」の会員が集まり1996年に活動を開始した。翌年には同会員の笑福亭小つるさんを招き「落語を楽しむ会」を開催、現在は年3回のペースで落語会を企画するほか、金沢市近郊で開催される落語情報をネット上で発信している。

 今回は仁鶴さんが、六代目枝鶴襲名を目前に控えた小つるさんの応援に駆け付ける。大阪以外ではなかなか目にすることのできない笑福亭一門筆頭の至芸が目玉となる。

 小つるさんは、高校在学中に五代目笑福亭枝鶴さんに入門、1984年に六代目松鶴さんの門下となった。現在は、小規模な落語会にも積極的に取り組むほか、関西をはじめ、中国・四国地方でラジオやテレビの司会者としても活躍している。小つるさん自身が日本酒をはじめとした酒好き、めん類にこだわる食道楽であることから、演じる落語の中で飲み食いのシーンは秀逸と評される。そのほか、桂坊枝さん、笑福亭智之介さんも高座に上がる。

 金沢落語情報の代表・瀬戸直樹さんは「柔らかくてきれいな大阪弁の仁鶴師匠の落語は、当代の上方落語の中でも最高に面白い。大先輩の仁鶴さんと同じ高座に上がるほかの出演者も相当気合いが入っている。落語通の人にはレベルの高さを、初心者にも理屈抜きで笑っていただけると思う」と来場を呼びかける。

 開演は14時。料金は3,000円(全席指定)。チケットは、同音楽堂のチケットボックス(TEL 076-232-8632)で取り扱う。詳細は金沢落語情報のサイトで確認できる。

【4月23日7時30分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100423-00000000-minkei-l17
 
   
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小売・卸売業に読んでほしい3つのホワイトペーパー / 2010年04月23日(金)
 TechTargetジャパンの専門メディア「流通IT」がオープン以来、ITベンダー提供の流通業向けホワイトペーパーも少しずつ増え始めている。本稿では特に小売・卸売業の読者に読んでいただきたいホワイトペーパーを紹介したい。

 ERP導入を検討している中堅卸売業向けホワイトペーパー、ローソンでの大規模BI(Business Intelligence)導入などで昨今流通業界でも注目を集める分析環境の導入事例、ネット販売担当者に読んでほしいメルマガ担当者へのアンケート結果といった、3つのホワイトペーパーをピックアップした。

●上位商社・卸売業のKPIと自社のパフォーマンスを比較してみる

「勝ち残る商社・卸売業種企業のために。注文処理件数の増加で競争力を上げる」
→http://wp.techtarget.itmedia.co.jp/contents/?cid=1658

 「サプライヤーごとに業務・ビジネスの進め方が違う」「顧客のサービスに対する要求が増加している」「他企業との価格競争」「複数システムの分散による業務効率の低下」など、卸売業は多くの内的・外的課題を抱えている。本ホワイトペーパーではそれら課題をまとめるとともに、卸売業における主要業績指標(KPI)のリーダー企業(※)と下位企業での比較結果を公開している。その差は歴然で、例えば受注1件当たりのコスト(年間の人件費と間接費の合計÷総受注件数)は上位企業が5.6ドルであったのに対し、下位企業は100ドルと、実に17倍以上のコストを掛けているという。

※本ホワイトペーパーでのリーダー企業の定義は、取引サプライヤー数250以上、取り扱いSKU(Stock Keeping Unit)数1万5000以上の商社・卸売企業。

 自社が他社と比べてどれほどのパフォーマンスを発揮しているのかを知ることのできる資料は少ない。特に、中堅卸売業がERP導入を検討する上で「自社のどこに課題があるのか」を考えるために有用なホワイトペーパーだ。また、ERP導入で課題となるコストおよび導入期間の長期化を解決するSAP製品も紹介している。

●小売・卸売業のデータ分析環境構築事例

「東急ハンズほか、小売・卸業4社のBI活用事例」
→http://wp.techtarget.itmedia.co.jp/contents/?cid=2612

 本ホワイトペーパーは、三菱電機インフォメーションテクノロジーのデータ分析プラットフォーム「DIAPRISM」の導入事例を紹介する資料である。製造から卸、販売まで一手に手掛けるリーガルコーポレーション、高知県を中心に四国地方で地域密着型スーパーマーケットを展開するサニーマート、都市型スーパーマーケットやCVS(コンビニエンスストア)事業を展開する小田急商事、小売大手の東急ハンズといった4企業の分析環境導入事例を紹介している。

 東急ハンズでは、データウェアハウス(DWH)の導入で年間3600万人にも上る顧客データの解析に着手。単品ごとの顧客の購買履歴分析を行うことで、同社店舗での購買に積極的な「ハンズファン層」のニーズを商品構成に反映するための基盤が整ったとしている。通常、「2割の顧客が8割の売り上げを生む」といわれる小売業において、分析の結果「3割の顧客が7割の売り上げを生んでいる」ことが分かった同社。他社とは異なる顧客構成を強みとするための施策を着々と進めているようだ。

 各社のシステム構成図も掲載されており、分析環境に課題を抱えている小売業にぜひ読んでいただきたい資料だ。

●ネット販売を行う小売業必見のメルマガ担当者への調査結果

「結果を出すメールマーケティングとは? 09年成功企業に聞いた『目標設定』のコツ」
→http://wp.techtarget.itmedia.co.jp/contents/?cid=2496

 最後にマーケティングに関するホワイトペーパーを1つ紹介したい。本ホワイトペーパーは、Webマーケティングやメールマガジン担当者に対して行ったメールマーケティングに関する調査結果だ(有効回答数は327人)。企業のWebサイトが重要な販売チャンネルとなった現在、顧客にメールマガジンを送っている小売業は多いだろう。当然、販売機会の創出、顧客の囲い込みなど、メールマガジンは重要な役割を担う。ネット専業の通販事業社ならなおさらだ。

 しかし実際、手作業でメール配信を行うとなると、担当者には相当な負荷が掛かると同時に、当然ながら情報漏えい防止の施策も検討しなければならない。そこでメール配信システムの導入を検討するわけだが、いざ導入するとなると、世界的な不況下の現在では特に「システム導入で得られる効果」を具体的に見積もり、目標設定を明確化しなければならない。メールマガジンを配信する目的は何か、それで得られる効果は幾らになるのか、そしてそのためにどれだけ予算を用意できるのか。これらの問いに即答できる担当者は少ないのではないだろうか。

 顧客満足度の向上やWebサイト訪問増加のためにメールマガジン活用を考えている小売業に必見の調査結果であることはもちろんのこと、メール配信システム導入を考えるマーケティング部門やIT部門が経営層を説得するための材料にもなることだろう。【納富友三】 4月20日22時24分配信 TechTargetジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100420-00000072-zdn_tt-sci
 
   
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スマートフォンでは出色の出来――「Xperia」の“予想外な”カメラ機能 / 2010年04月23日(金)
 Xperiaは、日本のスマートフォンでは最高クラスとなる810万画素のカメラを搭載しているが、ケータイカメラとしての使い勝手、そして画質はどうか。その実力をチェックした。

【拡大画像やXperiaで撮影した写真の紹介】 【動画:こちらもなかなか高画質だ】

 登場するのはNTTドコモのSO-01B、というよりソニーエリクソンの「Xperia」だ。「iPhone 3GS」に次いで、多くの一般ユーザーが手にしそうなスマートフォンといっても過言ではないだろう。そのカメラ機能である。大雑把に言うと、iPhone 3GSのカメラと、昨今のハイエンドケータイに付いているカメラのちょうど中間くらい。iPhone 3GSと比べると画質がよく、画素数も多い。スペック的には最新のハイエンドケータイと同じくらいで、ワンランク上のカメラユニットを搭載している。

 iPhone 3GSの方がシンプルで使いやすいが、性能はXperiaの方が上。最新のハイエンドケータイと比べるとXperiaの方が快適で、さくさく撮れる。機能については、最近のタッチパネル付きハイエンドケータイはシーンモードは豊富だし、細かいカスタマイズもでき、とにかく多機能である。それに比べるとXperiaのカメラ機能はシンプルだ。

 でも、この手のデバイスのカメラ機能はシンプルなくらいがちょうどいい。シンプルといっても顔検出やスマイルシャッター、基本的なシーンモードや電子的手ブレ補正はしっかり装備しているので、機能面で不足を感じることはないだろう。なかなかよいバランスなのだ。

●さくっと起動してさくっと撮影

 Xperiaは薄型大画面のスマートフォンである。操作はタッチパネルとディスプレイ下にある3つのボタン、そして側面のシャッターボタンで行う。ディスプレイは大きくてきれいな、4.0インチのフルドワイドVGA(480×854ピクセル)。写真を見るとその鮮明さは格別だ。

 まずはカメラを起動する。ホーム画面からアプリケーションを起動してもいいが、サイドキーの長押しでも立ち上がる。8.1MのCMOSセンサーでレンズは広角気味。けっこう広い範囲が撮れる。シャッターキーはサイドにある。「タッチ撮影」モードにしない限り、画面を触っても特に何も起こらない。どのモードでもタッチフォーカスじゃないのは不自然で、Xperiaのカメラ機能で一番の不満点はここだ。

 画面両側に並ぶアイコンをタッチするとさまざまなメニューが現れる。撮影モードで「タッチ撮影」を選ぶと、触った所にピントが合って即座に撮影できる。タッチで撮影したい人はこちらを選ぼう。ただ個人的には、フォーカシングと撮影は別々にしたい気はする。画面にシャッターキーを1つ用意すればいいのだが、残念。AFと撮影を同時にやられると、どうしても撮影のタイミングが難しくなってしまう。

 それ以外の細かい設定は、本体のメニューキーを押すと現れる。ここで手ブレ補正やフォトライト、セルフタイマーなどの設定ができる。なお、ジオタグをオンにすると、自動的にGPSによる位置情報が写真に付加されるので注意したい。

 画面下には直前に撮った写真のサムネイルが表示され、その右にあるフィルム上のアイコンからカメラロール(写真一覧)へアクセスできる。要するにここをタップすると再生画面になるのである。撮影自体はすごく快適。機能はシンプルだし反応もよく、撮影間隔も短い。これは素晴らしい。8Mサイズでもさくさくと撮れる。

●画質はかなりよし

 では撮ってみよう。久しぶりに象の滑り台を撮りに行ったら……目がなくなっていた。ちょっと不気味。色、描写ともにケータイやスマートフォンのカメラとしてはトップレベル。周辺の画質劣化も少ないし、色も悪くない。ディテールはちょっとつぶれているけど、ピクセル等倍で本職デジカメと比較しようなんて思わなければ問題ないだろう。

 正直なところ、今までのスマートフォンでカメラに力を入れた高画質モデルはあまり見なかった。だからいい意味で予想外。

 マクロ撮影は、マクロモードにすると約8センチまで寄れた。撮影モードをシーン自動認識にすれば自動的にマクロモードに切り替わるし、標準モード時はAFをマクロモードに切り替えればいい。次は室内で撮影した。

 室内ではなかなかISO感度が上がらずシャッタースピードが遅くなるので、手ブレしないよう注意が必要だ。ただ、Xperiaは電子式の手ブレ補正機能を持っているので、室内ではこれをオンにするといい。動画はワイドVGAが最大で、ファイルフォーマットはMP4。こちらもなかなか高画質だ。

●カメラアプリ「FxCamera」を使ってみた

 Xperiaは、標準機能だけで語ってはいけない面もある(これはほかのAndroid端末やiPhoneにも当てはまる)。Xperiaの撮影機能はハイエンドケータイに比べると少なくてシンプルと述べたが、凝った機能は後からアプリをダウンロードして追加すればいいのだ。

 Xperia用にもカメラアプリや画像処理アプリがいくつか登場しており、Androidマーケットから入手できる。その中から無料でダウンロードできる「FxCamera」を使ってみた。8Mでの撮影はできないが、トイカメラ風やポラロイド風、魚眼風など、標準のカメラでは撮れない面白い写真を撮れる。

 今のところ、カメラアプリはさほど多くなく、Xperiaではうまく動作しないアプリもあったが、まだXperiaは発売されたばかり。カメラやフォトレタッチ、写真のアップロードなど写真関連のアプリはどんどん増えていくことが期待される。iPhoneが盛り上がったのは、ユニークなカメラアプリや写真を使ってあれこれ楽しめたことが大きい。Xperiaも、その能力を生かしたアプリがどれだけそろうかが重要だ。

●TimescapeとMediascapeから写真を閲覧

 最後に閲覧機能についても触れたい。撮った写真は、基本的にmicroSDのDCIMフォルダ(デジカメ用の規格であるDCFで定められたフォルダ)に保存され、そこは「カメラロール」と呼ばれている。このカメラロールは、Mediascapeの「フォト」や、カメラ起動中のフィルムアイコンなどから起動できる。

 ホーム画面からはMediascapeを起動して写真を閲覧する。「フォト」を選択するとカメラロールの写真と、Webにある写真のサムネイルが現れる。最初の画面の「マイフォト」には1行に5枚しか表示されないが、サムネイルは左右にスクロールでき、画面いっぱいに一覧表示することも可能だ。

 Timescapeでは本体写真にあるように、サムネイルが重なって時系列に並び、上下にスクロールさせて選ぶ。これは表示の仕方もスクロール速度も快適で写真を探すのに便利だ。Timescapeから写真を表示して、メールに添付したりPicasaにアップロードしたりといった操作ができる。

●スマートフォンのカメラとしては出色の出来

 スマートフォンは購入後も成長させられるデバイスなので、マメにアプリをチェックしていれば、どんどん楽しめるだろう。カメラもまたしかりだ。加えて、Xperiaはカメラ自体の性能も高い。アプリ次第でさらに楽しめそうだ。【荻窪圭,デジカメプラス】 4月22日12時58分配信 +D LifeStyle
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100422-00000025-zdn_lp-sci
 
   
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「光の道」構想は公正な競争環境を担保できるのか?――電力系各社が問題点提起 / 2010年04月23日(金)
●「光の道」構想は地方の事業者にとって死活問題

議論の構図など説明ボード

 4月22日、港区の電気通信事業者協会(TAC)において、地域アクセス系の通信事業者6社による合同記者説明会が開催された。本説明会は、先ごろ総務省において行われた「光の道」構想に関する公開ヒアリングに関し、地域アクセス系通信事業者の総意を説明したものだ。

 昨年末、総務省は「原口ビジョン」(緑の分権改革プランおよびICT維新ビジョン)の中で、地域の絆を再生するためにICTを徹底活用することにより、2020年までに4900万世帯すべてにブロードバンドサービスを浸透させるという計画を立てた。さらに、この3月には総務省政務三役会議にて、本計画を「光の道」構想として2015年頃までに前倒しで実行する目標が設定された。そして「グローバル時代におけるICT政策に関するタスクフォース」では、「光の道」整備、国民への「光の道」へのアクセス権の保障、ICT利用促進による「豊かな社会」の実現を総合パッケージとする基本方針を5月中旬までに打ち出す方向だ。

 4月20日、これら「光の道」構想の実現に向けて公開ヒアリングが実施されたが、独自のアクセス設備を持つ地域アクセス系通信事業者などの間で、さまざまな問題点の提起がなされている。今回の合同説明会に参加したのは、ケイ・オプティコム、東北インテリジェント通信、北陸通信ネットワーク、エネルギア・コミュニケーションズ、STNet、九州通信ネットワークといった電力系各社で、いずれも地域に根ざして通信事業を展開し、光アクセス網の整備に貢献してきた事業者である。各社は、今回の「光の道」構想を実現するにあたり、最大限の努力をするという共通認識のもと、疑問となる問題点と、いくつかの提言を掲げた。
 まず「光の道」への具体的な実現方策については、「拙速」かつ「不公正」な形での結論が出されないように、十分な情報開示と国民的な合意形成が必要であるという主張を挙げている。

 ICTタスクフォースでの検討は、まだ途上の段階であり決定ではないものの、アクセス網を構築していない事業者からの以下のような提案がなされている。NTT東西のインフラを分離・開放し、国の公的支援を受けた新しいアクセス回線会社を設立する。これによりメタル並みの料金、メタル撤去・光引込み同時工事、社会計画的な工事、DSL事業者のビジネスモデルの維持などを実現できるという。

 しかし、これまで地方で光アクセス設備を独自に構築してきたインフラ事業者にとって、この提案は事業撤退をも余儀なくされる死活問題となりうるものだ。冒頭の挨拶で、関西電力系のケイ・オプティコムの久保忠敏氏(常務取締役)は「“光の道”構想そのものは、我々の方向と合致するもので、実現に向けて貢献したいという思いは強い。しかし、実際に20数年に渡ってインフラを整備してきたものにとっては懸念も大きい」と説明した。

●過剰な投資が国民にまわる懸念

 まず、DSL事業者が提案している1400円のアクセスコストは、あくまで理想的な条件ではじき出された数字であり、有線/無線さまざまな通信サービスの選択肢がある中で、すべてのユーザーが必ずしも光回線を使うという保証はない。前提が崩れた場合に投資回収が不能になるリスクがあるという。さらに光ファイバーを「8分岐」として算出したコストに基づいて「1分岐貸し」を行うことになると、インフラの減価償却面からも、将来的なサービス面からも立ち行かなくなる危険があるという。

 久保氏はあくまで推測としながらも、「この政策によって利益を得る業者は、ADSLから光ファイバーへビジネスモデルの変化がなく乗換え可能なDSL事業者(ソフトバンク、イー・アクセス)と、さらに現行よりも安くなった料金で市場シェアを伸ばせるNTTだ。最終的に過剰な投資のツケが国民にまわり、一部の事業者のみに利益が集中する構図となるのではないか」と怒りをあらわにした。

 先の関係各社も「この提案は、今後の“光の道”構想に“暗い影”を落としてしまうのではないか」と危惧している。今回の議論は、「光の道」構想には直接関係のない「NTT組織問題」がクローズアップされる中で、本来議論されるべき「インフラの問題」が置き去りになっていると問題点を指摘。NTTと競争事業者の対立ではなく、「アクセス網を構築している事業者」と「アクセス網を構築していない事業者」との対立という構図だという。

 このような中で、具体的な「光の道」への実現方策の検討にあたり、議論を広く公に浸透させるべく、関係各社は以下の5つの提言を総意として掲げて説明を加えた。

1.公正な競争環境のもと、民間事業者が切磋琢磨し、設備・サービス両面で競争できる状況をつくること

2.9割を占めるインフラ整備済みエリアは利活用の議論が重要であり、インフラ整備の議論は不要。その一方で、残り1割のインフラ未整備エリア(条件不利地域など)については、民間事業者に対して各自治体を通じた公的支援を行い、整備を推進することが適当である

3.国の支援を前提とした独占的な光回線敷設会社の設立や1分岐貸しは、インフラの投資インセンティブをなくし、光アクセス網の進化を止めることになりかねないため、行うべきではない

4.全家庭一斉に光ファイバ施設を行う案は、使わない設備を大量につくってしまい、将来に大きなツケを残す。多様なアクセス手段から利用ニーズに則したものを選択できることが引き続き求められる

5.光アクセス網の議論の中で、NTT事業会社の統合をバーター的に進めるべきではない。NTTグループに対しては、マーケットシェアの観点から何らかの規制を検討することが必要

 インフラを構築しない接続事業者の主張は耳触りがよく、全国規模の大手事業者の主張は迫力がある。しかし、地方のインフラ事業者の主張は地味で中央まで届きにくい。インフラの議論は国民全体の財産として、しっかり議論していく必要があるのではないだろうか。今後も関係各社は、長年にわたり地に足を付けてアクセス網を構築してきた事業者としての立場から、「疑問を投げかけ、さらに現実的な施策の提言を続けていく」として、合同記者発表会を終えた。

【4月23日9時0分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100423-00000003-rbb-sci
 
   
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プリンスアイスワールド追加公演決定。ゲストに浅田真央が出演! / 2010年04月23日(金)
5月1日(土)から3日(月・祝)に新横浜スケートセンターで開催されるアイスショー『プリンスアイスワールド2010 横浜公演』の追加公演が決定した。追加公演は4日(火・祝)と5日(水・祝)。ゲストに先日の世界フィギュアで2年ぶりに優勝した浅田真央の出演が決定した。浅田のほかにも荒川静香や本田武史、八木沼純子らが出演する。チケットは4月4日(日)より一般発売開始。

浅田真央以外の出演者の写真

また、1日から3日に開催される本公演には、高橋大輔に加え鈴木明子の出演も新たに決定した。本公演のチケットは現在発売中。

出演者は以下のとおり

<5月1日〜3日>
八木沼純子withプリンスアイスワールドチーム、荒川静香、本田武史、太田由希奈、フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ、高橋大輔、鈴木明子
<5月4日・5日>
八木沼純子withプリンスアイスワールドチーム、荒川静香、本田武史、太田由希奈、フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ、浅田真央


【4月1日15時16分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000001-pia-spo
 
   
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