お気に入りのチーズ 

November 12 [Sun], 2006, 14:19


初めてロシアに行ったとき、帰りのアエロフロートの機内食で銀紙に包まれた三角のチーズが出ました。日本で三角のチーズと言えば、プロセスチーズ。しつこくてあまり好きではないので残してしまおうかと思ったのですが、なんとなく食べてみると、これがおいしい!とろっとやわらかくて、くせがなくて、今まで食べたどのチーズとも違う味です。同じく残そうとしていた母も気に入り、以来「ロシアのチーズ」と呼んで、いつも「食べたいねぇ」と話しています。日本のスーパーでも探しているのですが、同じようなタイプのチーズにはなかなか出会えません。2回目の帰りのアエロフロートでは、私が「お母さんにお土産!」とチーズをしまおうとしているのを見て、隣に座った日本人の老夫婦が「チーズお好きなの?」と二人分下さって「ラッキー♪」 
で、冬ならチーズを買って帰っても大丈夫だろうとモスクワのスーパーで探すと、ありました!しかも、マーガリンのようなパックにどーんと入って。賞味期限が短いのでたくさん買えなかったのが残念...。

その後、夏でも大丈夫だろうと、ロシアに行くたびに買ってきています。ちょっとパッケージが変わったりしてますが、味はそのまま。サーシャ君が子どものときに好きだったというチョコレート味も試してみましたが、これもなかなかいけます。



セルギエフ・パッサードで 

November 12 [Sun], 2006, 14:06


冬のセルギエフ・パッサードもとっても素敵でした。教会の前には冬でもお土産の露店が並んでいて、そこでサーシャ君と母へのお土産を探していたときに見つけたのがこれ。なかなか気に入ったものが見つからなかったのですが、これを見た瞬間「かわいい!」と二人の意見が一致してすぐに買いました。細かいペイントも素敵なのですが、このおじさんの持っているマトリョーシカ、ちゃんと入れ子式になっていて、中から小さいマトリョーシカが2つ出てきます。女の子はおもてなしのパンと塩を持っている子もいたのですが、お花のバラライカがかわいくてこちらを選びました。

おばあちゃんのヴァレーニエ 

November 11 [Sat], 2006, 17:43


3回目のホームステイで、初めて、モスクワから少し離れたおばあちゃんの家に行きました。お正月のご馳走のハラジェッツやイクラのブリヌィ、塩漬けのトマトやきゅうりなどをいただきました。4回目のホームステイに行ったときは直接会えませんでしたが、おばあちゃんが庭のいちごで作ったヴァレーニエを持たせてくれました。とっても甘いけど、ヨーグルトに入れるとおいしい!ジャムとは違って、いちごがごろごろしています。ふたを開けると、こんな感じ。

ピョートル大帝 

November 11 [Sat], 2006, 17:35



お父さんへのお土産に、とママが買ってくれたピョートル大帝です。母はテレビでサンクトペテルブルグとぺテルゴフの特集を見て「懐かしいわ〜。あんな素晴らしい街をつくったピョートル大帝って、本当にすごいわね。」と感心していましたが、家のリビングにちょこんと飾られているこのお方がピョートル大帝だということにはまったく気づいていませんでした。

まあるいろうそくたて 

November 11 [Sat], 2006, 17:29


これは陶器のキャンドルスタンドです。3回目のホームステイから帰るとき、ママがお土産に持たせてくれました。ウクライナの田舎の風景で、Хатаと呼ばれる農家と井戸が描かれています。ウクライナにもぜひ行ってみたいです。

ベレスタの鏡 

November 11 [Sat], 2006, 17:21


3回目のホームステイに行ったとき、パパが旅行先のノヴゴロドからお土産に買ってきてくれた手鏡。横についているのは鉛筆ではなく、鏡を開いたときに固定するためのものです。ベレスタの小物は、素朴であったかい感じがいいですね。

宝石箱と琥珀のネックレス 

October 07 [Sat], 2006, 19:21





これは2回目のホームステイから帰るとき、ママがプレゼントしてくれた宝石箱と琥珀のネックレスです。とっても凝った模様で、眺めているだけでもワクワクするような素敵な宝石箱です。琥珀のネックレスは白いブラウスにとっても合います。

いちご模様のカップ 

October 07 [Sat], 2006, 19:11


2回目のホームステイで、お土産にとっくりとおちょこのセットを持って行きました。そのお返しに、ママが選んでくれたカップのセットです。黒・赤・金のいちご模様がホフロマ塗りのようですが、陶器製です。これを持って実家に帰ったら...
父「いいね。さっそく使おう。」
母「ダメよ!お父さん、すぐ割っちゃうんだから!!」
・・・というわけで、一度も使われることなく、居間の食器棚に大事に飾られています。

粘土の人形 

October 07 [Sat], 2006, 18:52





セルギエフ・パッサードの文通相手の女の子たちがクリスマスプレゼントに送ってくれた置物です。
ニワトリのほうはベルになっていて、素朴なかわいらしい音がします。しっぽには本物の羽根がついています。
羊は、未年にあわせて送ってくれたようです。日本人のセンスにはない色使いですが、からだの模様がロシアっぽくてかわいらしいです。

キャビア 

October 07 [Sat], 2006, 18:38





ロシア土産の定番といえば、キャビア。2003年の夏にはまだシェレメチェボの免税店でキャビアが買えたのですが、2005年を迎えるお正月には姿を消してしまいました。それ以降、空港ではお目にかかれません。ロシア旅行の後でお母さんとキャビアの軍艦巻きを食べるのが楽しみだったのに...。高いだけあって、青いビンの方がおいしいです。

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