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二元論。 / 2007年03月31日(土)

今更ですが、“バカの壁”読み終わりました。

まるで講義を受けてるかの如く、熱中してサラリと読めました(矛盾

先生!私は1時間目から寝たりしません!

…内容によるけど。

初っ端から寝たりしません。

…脳の中の係数によって寝るときもあるかもしれませんが。



今まで意識せずにはいられなかった。

二元論。

“男がいれば女もいる、でいいわけです。”

この一文で、なんか軽くなった。

そういう考え方って少数派で、深く掘り下げて話さないとアヤフヤでどっ

ちつかずな感じがあって、って思っていて。

でも、考えれば考えるほど、2つ以上の答え(解決策とか案とか)が出て

きたり、相反するように見えて実は表裏一体とか。

同じように見えて実は違うものだったりとか。

そういう感じが見える、というか感じるというか。

…なんか微妙に話がずれ始めてますか。


万丈記の「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」というの

に、とても魅かれてきたのが自分自身謎でしたが、少しわかってきた。

この言葉を思い出すのは、いつも何かを諦めるときか、何かを始めるとき

だったけど。

自分の謎が解けてきた(笑)



むずかしい話もあったので、また時間を見つけて読もうと思ってます。

新たな発見があるかもしれないしね。



ところで、この本の中に先日読んだ“疾走”に繋がるような部分がありま

した。

アウシュビッツ強制収容所に収容されていた経験を持つV.E.フランクル

という心理学者の言葉です。


「その人が運命を知ったうえで取る態度によって、周囲の他人が力づけ

 られる」


シュウジ(疾走)が最後にエリにした態度、言動を思い出させた。


「いつか…走れるから」


シュウジは希望を残していったんだね。



軽くなった心と、沢山のバカの壁にぶちあたった実感で微妙な嬉しさで

す。

バカの壁までたどり着いてないか。

そこに到達するのは、まだまだ先だね。



夜も更けたので、おやつはなし。

中華街で購入した“ローズレッドの蕾”を飲んでます。

ムラサキアオイというハーブと勘違いしてたけれど、美味です。

ムラサキアオイはお湯を注ぐと薄紫で、それにレモンを一滴たらすと薄ピ

ンクに変化するハーブティーだったっけ。

色がはっきり思い出せないけど、変化して面白くて美味しいハーブティー

だった。

これはこれで、美味しい。




















 
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惑星タイマー。 / 2007年03月25日(日)

ああ、もう3月が終る。

ハヤイなぁ。

フランス粉がないので、久しぶりに普通の強力粉でパン作り。



きめ細かなソフトな出来上がり。

明日は抹茶ベースで金時を混ぜ込んだものを一次発酵中。

おいしくできるといいなぁ。


hanae*ちゃんの本を読んだとき、“重松清”を知り、早速何冊か購入し

てみた。

まず“ナイフ”から、と思ったのだけれど、“疾走”に手越くんが主演して

いたと知り乗り換え(笑)

しかし、疾走はちょっと重そうだな。

手越くんを知ったのは、「テゴマス」の“ミソスープ”。

歌うまいよね。

表情豊かだし。

マスダくん?(私達の間ではカルロス)とのアイコンタクト笑顔も、なんか

温かな印象を持った。

若いけど、しっかりしてそうだしね。

疾走、読み終わったらDVD借りよう。

疾走からの連想。

オーロラを蹴って太陽系をワープしてちょうどいい感度で北極星素通りして♪


 
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騎士男。 / 2007年03月17日(土)

もうとっくに好きだから!(騎士男的男子漢一言


あー懐かしくて大笑いした。

騎士男、面白かったよね。

翔さんのダンスは職人気質っぽくて、スキだなぁ。

さて。

今日のフランスパンは…。

ブルーペリー入り。

気泡がっ、ちょっとあるぞっ(嬉




クープは…全然ないじゃんかっ(泣




むーん。

明日はあの手でやってみよう。

あの手この手…。手があるうちは元気です。


今日は騎士男で笑いながらチョコを食べ、マシュマロを食べながら本を

読みました。

チョコはマ・ボンヌもどきを作って、その残りのチョコを使ってまたまたライ

スチョコを作り、そのまた残りをマシュマロに。

  

マ・ボンヌもどきはまだ食べてません。

読んだ本は、“なぜか「人の心をつかむ男」の共通点”。

読んでみたら…と貸してくれたのですが…

いや、なかなか面白かったんですけど…

タイトルからすると、ターゲットは男のように思うのですけど…

弘兼憲史氏著なんで、面白かったんですけど…

なんか引っかかるものが。

でも、人の心をつかむ人の共通点は、性別関係なくあるように思うな。

人の心をつかむって、むずかしいよねぇ。

つくしは、そんな感じだね。

道明寺、かっこよかった。

大さんも、かっこよかった。うん。










 
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If you lose it... / 2007年02月23日(金)

マッマーママクビティー♪



全粒粉があったので、小麦粉と混ぜて使ってみました。

裏側にチョコを塗ったので乾かしてるところです。

思いもよらずクローバーな感じだ。

良いことあるといいナ。


全粒粉は、小麦の表皮も胚芽も丸ごと粉にしたもの。

ドライフルーツやナッツ類をたっぷり入れたパンを焼くのに買ったのだけど、

クッキーにしても、ザクザク感があってよいです。

ミネラルたっぷりだしね。健康的だ。←健康オタクw

今回はチョコがけしてるので、まさにマクビティの味になりました。

クリームチーズをサンドしたら、また違う美味しさになるね。

クリームチーズはマーマレードでホイップしたもので。

朝ごはんになりそう。


チョコが乾いたので箱に詰めて、お友達にお土産。






さて、タイトルは“もしそれを失ったら”。

これは途中で、ワンセンテンスにすると、こうなります。

If you lose it, you will get....

小説の展開上、ワンセンテンスと言えども文章として終ってないけど(笑)

失ったかわりに何かを得るんだろうか。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、これある小説の中に出て来たセ

リフなのね。

新聞に掲載されてるものなので、自分のペースで読めないのが歯がゆいの

ですが。


得るかわりに失う。

失ったかわりに得る。

オオゲサだけど人生ってそんな感じだよね。

いや、そういう風にバランス良くいかないときだってあるけれど。

始まりと終わりみたいにね、ワンセットで(笑)

得る、失う。

そんなものかもね、って思えば結構気楽に何でもできるよ。



久々になんか『深夜特急』が読みたくなってきた。



 
Posted at 19:23 / 本とおやつ。 / この記事のURL
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