晩御飯 

January 30 [Sun], 2011, 17:41
たった今、少し早い晩御飯を食べてきたところです。
まぁこんなことを記事にする時点ですでに末期と思いますが、
本題はここからです。

私の家では普段母親が料理を作るのですが、日曜日になると祖母が料理を作ります。
母は毎日料理をしているおかげか日々腕前が上がっていますが、逆に祖母の方は週に1度しか作らないので昔よりも腕が落ちているのは言わなくても分かるでしょう。
しかし、それでも今日の料理は本当に悲惨でした。
正直、晩御飯であれだけ気分が悪くなったのは初めてかと思うほどです。
今日祖母が作ったメニューは変わりご飯、野菜炒め、ワンタンの味噌汁、海老チリでした。
この海老チリが今日の悲惨な出来事を巻き起こしたのです。

普段、祖母が作る海老チリは丁度良い辛さと風味で私を満足させてくれますが、今日の海老チリは異常に味が変わっていました。
目の前には何の変哲もない海老チリがあり、それに箸を伸ばして口に入れた瞬間です。
海老独特の生臭さが一瞬で口に広がり、チリソースと全くマッチしない海老の味。
簡単にいえばドブの臭いを嗅ぎながら何かを食べるような感じです。
それを察した瞬間、人間の本能なんでしょうか?
とっさに口の中の異物を飲み込みました。
まぁそこまでは良いとしましょう。
しかし、ここからが本番です。
この意味不明な味の海老チリを祖母に「なんか味おかしくないか?」と言いました。
そしたら祖母は「温めれば大丈夫」と言い、異物をレンジの中へ投入。
いつ聴いても変わらない「チンッ!」と言う音と一緒に出てきた異物は湯気を上げながら姿を現しました。
その時の私はかなり甘かったのでしょうね。
温めただけで味が戻るわけがないといい祖母にもう一度調理してくれと頼みました。
それから数分間、変わりご飯と味噌汁を頬張っていました。
そして調理が終わった祖母は再び私の前に海老チリを持ってきてくれました。
ですがそれは形こそ海老チリですが臭いがドブその物に進化したものだったのです。

正直、異臭を放つソレを口に入れる勇気はなく、私は異物以外を平らげその場を後にしました。
祖母には申し訳ありませんが、もう二度と海老チリを作らないで貰いたいです。
そして、無謀なレシピアレンジをしないでほしい。

私の胃が持ちません・・・。


最後になりますが。
皆さん、もし海老チリを作る時は注意してください。
どこかで手順を間違うと食卓にはそぐわない非常に不快な異物へと変貌します
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おはよう、こんにちは、こんばんは。
単なる日常と趣味をただ綴るだけにブログを作った暇人こと「暇人さん」です。
まぁ面白くないことしか書かないと思うから、そこんとこご理解を。
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