東京女子マラソンの追っかけ 

2006年12月04日(月) 15時50分
いよいよ冬到来かな?
急に気温が下がり寒くなりました。
それにしても先日雨の中決行された東京女子マラソンは大変でした。
何度か道路に出て、走っていく姿を見たことが有るけど、さーっと速いスピードで通り過ぎていきます。
テレビで見ていると日比谷通り辺りからどの辺を走っているのか分からなくなります。
それでは、行ってみよう。と言うことで、東京駅から神宮の国立競技場まで歩いてみました。

東京駅から日比谷通りを神田橋方面へ、美土代町を左折し日曜なのに学生が多くいるので
何か有るのかなと思いつつ学生街を一ツ橋交差点を右折、この辺りで一応交番で確認。

水道橋までまっすぐ歩いて下さい。と言われ一息入れることになり、寒いので早々ラーメンを。
それにしても学校が多いのでさすが文京区、と思いきやまだ千代田区。若い人が多い。学生街。

水道橋駅を左折し外堀通りへ。急に様子が変わった感じ。
そおか東京ドームやJRAが有るんだ。
今日親分、張さんの高齢者?野球がドームでやっているかも。という見たそうな言葉を後目に
ちょっと小石川後楽園へ寄り道。途中旗を持った団体が来たので門のところでもみじの紅葉を写真に納めて、後は前に来たときの紅葉している様子を思い描いて退散。
飯田橋駅、市ヶ谷駅と
だんだん坂にさしかかってくる。色づいた赤い葉っぱの向こうに紅葉した?中央線の電車
高力坂と言う高橋尚子因縁のあの坂だ。せっかくリベンジ出来たのに又今回のマラソンは寒さに負けた。

小学生が野球をしているのを見ながらだらだら坂をあがりきって四谷駅へ。ここを右折して
四谷三丁目へ。魚久でギンダラのかすづけを買いながらいよいよ神宮へ。ここまで来たら絶対負けられないと思うだろうな。と思いつつ神宮へ。
黄色に色づいた外苑の銀杏が迎えてくれた。

いつ来ても綺麗な銀杏並木だ。
夕日に照った銀杏と絵画館を写真に納めた。
それにしてもこんなに長い距離を走って大変な精神力に感激する。
家を出るときに薄着で来てしまい歩いていても寒かった。
これを雨の中走ったのだと思うと
本当にご苦労さんと言いたくなる。
夕日に映えた銀杏を後に電車で家路についた。

冬晴れ 

2006年11月25日(土) 9時58分
紅葉の季節です。

気温が8度以下になると木の葉が紅葉してくると言いますがベランダの万両が
今年はたわわに実を付けました。そして
実の緑の色が濃くそれはそれで良かったのですが
ようやくほんのり、ほんとうにどことなく赤みがさしてきました。
夜など昨日は寒かったですよね。

ベランダで何年もほったらかしになっているジャコバサボテンも
葉っぱは日に焼けてか赤くよれよれなのに、元気に赤い花を咲かせています。

それにしてもこの季節になるとなぜだか窓ガラスの汚れが気になりますね。
空気が澄んでくるせいか窓を拭きたくなります。
さっきピカピカに拭いたので光っています。
冬は花の無い季節かと思っていましたが、部屋には小さいシュクラメンがしゃきっとして咲いています。
明日は山に紅葉を見に行ってきますか。

記事を書くといたずらメールが入って困ります。久しぶりに更新!

豊洲行き 

2006年11月06日(月) 11時13分
豊洲に大型店舗が出来たというのでいざ散策に

有明から歩いていけるだろうかと言うことになりとりあえず下車。
国際展示場辺りはにぎわっていることと思うが
ゆりかもめ沿いの広々とした道は人の気配なし。
上にゆりかもめを見ながら有明テニスの森駅方面へ。

広い道沿いで次の駅が見えるほど視界が開けているので迷う心配ゼロ。
「2016年五輪選手村予定地」と大きな案内版が出ている。
10年後、まだ日本で開催されるかさえわからないオリンピックに
向けての候補地確保。
10年後はどうしているだろうね。と話す。

運河の上を渡っていたら向こうから水上ボートがくる。
思わずシャッターをきった。
見たらお兄さんが一人立って乗っていた。
手を振ったら振り返してくれる。
すがすがしい気分の風が吹いていく。

そのあと、市場前駅、新豊洲、豊洲駅。
駅から0分で空き地がいっぱいある。
草もいっぱい生えているので、ヤギや牛が飼えそう。
自給自足の銭金番組。

でも、豊洲に着いたら様子が変わった。
広場では家族連れがそれぞれの遊びをしている。
のどかな若い世代の町かな?と思った。
ところが一歩大型店舗の中に入ったらまた様子が違った。
ここだけ別世界のようなにぎわい。
まるでアミューズメントパークだ。

民家の無い、人気の無い所を歩いてきたのにいきなりの賑わい。
本当に驚いた。
ひととおり見て外へ出た。
朝ご飯がたくさん残ったのでおにぎりを握ってきた。
中で食べたいお店も有ったがどこも並んでいた。
運河を見ながら風に吹かれておにぎりをほおばる。
周りでも家族連れがお弁当を広げている。
店の中とは違ったのどかな時が過ぎていく。

演奏会と冬桜 

2006年11月01日(水) 10時25分
昨日は都内だけど下車したことのない駅に行きました。
結構通ってはいるけどおりたことのない駅が有りますね。

二胡の演奏を聞きに行ったのですが
早くに着いたので、近くを散策してみました。
冬桜の結構大きな木が二本公園のそばにあり見事に満開でした。
でも春の桜と違って
何となく寒そうです。
満開では有るのだけどちょっと遠慮がちかな?

二胡は良い耳の保養です。
中国の楽器では有るけど、どこか哀愁が有り
日本の曲を演奏してもぴったりします。

大陸から伝わってきた物に 「胡」 の字がつくものが有るといいますが
胡瓜、胡麻、胡椒 などそうかなと思います。

帰りはお月様を眺めて帰ってきましたが
満足の気持ちでほのぼの気分の帰路でした。

ともだちの野菜 

2006年10月28日(土) 10時32分
今朝新潟の友達から野菜が届きました

早速開けたら、いい野菜の匂いがしました。
まずは大好きなナメコ、そして
ツルムラサキかなと思ったけど私の知っているツルムラサキと違う。
茎が紫をしていない。
早速お礼の電話をしながら名前を聞いたら
新種で緑色のツルムラサキとのこと。
次々に世の中は進歩しますね。
早速食べてしまう前に
              絵に残しておきましょう。
              夏に送ってもらった茄子も
              ここに入れてあげましょう。

なかなか田舎には帰れません。
でも去年は何年かぶりで帰って友人のお世話になりました。
そしてこの夏この友人が東京にくることになり
こちらにいる友達と3人で我家に来てもらいすっかり
うら若き高校生に戻りました。
3人で会うのは何十年ぶりでしょうか。

「華」も「運」も夢 

2006年10月27日(金) 17時13分
野球劇場
熱くなるって良いですね。
"小泉劇場" の後は "新庄劇場" で寒い北海道が熱くなりました。

野球もさして興味が有るわけでは無いけど昨日は見てしまいました。
ちょっと新庄が涙するのが早いように思ったけど、こらえきれずに涙したのだと思うと
それもまた「華」でしょうか。
なんだか小説のような筋書きの優勝でしたが本人の努力が有ったからだと思います。
やっぱり努力しないとダメですね。    
                                    →たまには努力しようね。↓
でも、絶対「運」も有るよと変に慰めたり。


でもなかなか「運」は巡ってきませんね。
先日、頼まれてロト6を買いに行きました。
前の人が調べてもらっていて「大きいのが出ましたね」と言われている。
見たら 5万円だ。
その後に買ったのだから少し当たるような気がした。

帰ってきて「当たりそうだよ」と報告した。
でも今朝の新聞でかすりもしない番号がむなしいです。
主人が買う宝くじでほんの少しの間楽しむ夢劇場でした。


発明の種探し 

2006年10月26日(木) 9時19分
昨日小学6年生が特許を取得したとテレビで放映していた。
特許を取得したということもすごいが、その年で特許という存在を知っていた。というのにも驚く。

何十年か前に私が働いていた会社の社長がやはりいくつも特許をとり
製品を販売するメーカーだった。

よく言っていたことは、枕元に鉛筆と紙を置き、夜中でも思いついたらメモをする。ということだ。
何で身近にそんな人がいたのに、自分も考えてみようと思わなかったのかと今になって思う。
そのときならまだ色々不便なことが有り、一つぐらいは思いつきそうな気がする。

今も時々不便だなと思うことが有っても、100円ショップに行けば売っているだろう。
とすぐにあきらめてしまう。いけないことだと思う。

実際特許庁へは2回申請に行った。
でも次から次ぎと人が申請し、その他郵送でも受け付けるというのだから大変な数だと思う。

だから「先願調査」をして特許番号をもらうには、その品物の製品化が決まったとか、
よほどの思い入れがないと二の足を踏んでしまう。

さてと、ぼーっとしながらでも何か発明の種でも探しましょ。

時々の博物館巡り 

2006年10月24日(火) 10時08分
たばこと塩の博物館
先日渋谷のNHK近くに用があり歩いていると「たばこと塩の博物館が有りました。
用事もはやく済んだのでちょっと立ち寄ってみました。
外の人混みの喧騒を離れちょっとした安らぎの空間です。
たばこでは昔懐かしい「いこい」や「朝日」「ピースの缶入り」など色々展示され
ていました。
また塩のフロアーでは大きな世界各国の岩塩や塩の結晶で作った船などが
展示され、実生活ではあまり見ることが出来ないものが見られました。

入場料が100円というのもいいですね。

写真は玄関前に建っていたモニュメントで原型はスエーデンのたばこ屋が
看板にしていたものだそうです。

以前、目黒の大鳥神社近くに 目黒寄生虫館 という所があり
立ち寄ってみたことがあるのですが、実生活に関係が無いこともしかり、
人間の身体や、動物の身体に寄生したグロテスクな大きな虫がホルマリンづけで瓶に入って展示されていました。
気持ち悪いことなど忘れてこの世のものとは思えず見入ってしまいます。本当に?
一度話の種に言ってみるのも面白いと思います。

彼岸花と曼珠沙華 

2006年10月18日(水) 9時57分
今頃、ベランダに彼岸花の球根からやっと葉が出てきました。これは去年田舎の庭にたむろしていた彼岸花の球根を持ち帰りプランターに埋めておいたものです。
葉が出たということは「私は今年は咲けませんがせめて葉だけ出して頑張ります。」ということかな?

彼岸花は既に今年は終わりましたね。
彼岸花と発音すれば普段着のウエアーでくつろいで居れますが、曼珠沙華と言われるとちょっとシルクの洋服っぽくなります。でも、花の造形は芯の入ったシルクそのものですね。
よく皇居の崖に群生している彼岸花を見に行くのですが、今年は向島百花園で(9/23)見事な曼珠沙華を見ました。なぜこちらは曼珠沙華かと言うと周りに萩やアザミ、ワレモコウと野草が多い中、凛として咲いていたからです 。朱色が主ですが、白いものも今は多く見られます。でも、黄色にオレンジを混ぜたような色もあり、思わず「どうしちゃったの?」って声をかけたくなりました。

そんなわけでプランターの葉っぱだけの彼岸花が来年は何色の花を付けるのか楽しみです。

東京タワーを見ながらの散策。秋晴れの一日 

2006年10月16日(月) 9時16分
昨日日曜日は秋晴れのすがすがしい一日でした。
どこかへ出かけようということになり、いつものように「さてどこへ行こう」ということになりました。
足の向くまま気の向くまま新聞に載っていた麻布十番に讃岐うどんを食べに行きました。
映画「UDON」も面白いらしく混んでいるかと思いましたが、ゆっくり落ち着いた雰囲気の「東京さぬき倶楽部」でくつろいで食べ、ぶらぶらと麻布十番のあの通りを六本木ヒルズに向かって歩いていると
最高の写真が撮れました。名前がキャラボクと書いてあるかわいい赤い実を付けた植え込みです。
初めて見たのですが本当にかわいい実です。赤いのとまだ少し若いのかオレンジと有りました。
それから、中国大使館、カタール大使館、愛育病院、麻布中学校と通りそれから古川橋よりイランイスラム大使館そしてどこか色々回り、大内蔵の助の墓所のお寺からミャンマー大使館と通り御殿山に抜けて帰路に着きました。一日でいろんな大使館の前を通ったのは珍しいです。昨日のこの歩いて散策で気が付いたことですが、是非東京タワーの白い部分にE,W,S,N(東西南北)の英字を入れてほしいなということです。というのは、さっきも東京タワーが見えたけどあれから大分歩いたのに。と思うと同じ東京タワーでもさっきは向こう側今度は反対側と見えている部分が違うわけです。誰か英字を書いてくれないかな〜。業平橋にもっと大きいタワーが出来るけどやっぱり東京の中心で慣れ親しんできたのは東京タワーです。よろしく!!
写真はキャラボクで〜す。
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