私はわたし、人はひと、という境界線を作ると楽になる。

September 01 [Sat], 2012, 15:37
こんばんは。

とても、とても、ご無沙汰しておりました。
先月の25日から超忙しくてなかなか更新できず申し訳ありませんでした。
その間に頂いたメールも全く返せていない状態で大変お待たせしております。
少しずつこれからご返信して参りたいと思いますので、もう少しだけお待ちくださいね。

さて、最近私はとても共通した心持の方と出会うことが多く、皆様とシェアできればなぁと思い今日は自分は自分、人は人というお話をしていきたいなぁと思います。
あなたは、気にしぃですか?気にしぃは大阪弁ですが、気にするほうですか?
気にしやすい方ですか?

私の友達や知り合いには、この言葉が全くもって存在していない人たちが数名いることに
気がつきました。そして、またこの人たちはあまり怒らないのですね。
怒ることがほとんどないのです。怒りという感情が存在していないのか?というほどです。
それで、それぞれこの人たちにこのような質問をしてみました。

● 何故気にしないの?
● 何故、腹が立たないの?
と尋ねてみると。。。

全員として共通の答えが返ってきました。
その答えとは。。。

『人は人ですね。自分は自分なんですね。人と自分の間にしっかりとした線があります。』
そこで、このようなことを聞いてみました。
『何か言われたりしても気にならないの?』

すると。。。彼女達は。。

“この人はそう思ったんだと思うので気になりませんね。それが勘違いされて受け取られても自分はそういうつもりで言ってはないので、その人はそう思ったんだと思うだけです。”


そして、この人たちに共通することは自分のことが大好きなんです。
できない自分も、だらしない自分も、いけてない自分も全部好きだといいます。
いとおしいといいます。自分が大好きなんですといいます。
自分と人は違うという認識をハッキリと持っているので人のことが気にならないといいます。
もし、何かあったとしても、一晩寝たら忘れてしまうとか、楽しいことを考えて忘れてしまうといいます。

それから、私が彼女達を見ていて思うのは、人生が全て上手くいっているということ。
虐められたり、嫌がらせされたりは全くされないのです。
ちゃんとどこに居ても受け入れられている。むしろ人に愛されている、慕われている、好かれているのです。

きっと、それは自分は自分、人は人だとしっかりと境界線を踏んでいるからなのだと思うのです。
この境界線をしっかり引ける人って羨ましいですよね。
この境界線を引けない人たちにとっては、彼女達はきっと特別な人だと思うのでしょう。

でも、彼女達は特別な人たちではありません。
自分は自分、人は人という境界線を引けるのは人間誰しもできることなのです。
人間関係が上手くできない人からすれば、この境界線を引ける彼女達がとても羨ましいと思うのです。
メールの返事がこないと気にする人、あの時、私が言ったときのあの人の表情が気になってしまい
ずっと引きずってしまう人などからすれば、自分もこのように思えたらどんなに楽だろうと思うでしょう。
明日は、この境界線を引ける自分になる為にはどうしたらよいか?というお話をして行きたいなぁと思います。

本日も最後まで読んでくださってありがとうございました。
読んでくださった皆様に、今日寝ている間に癒しの光が注がれ心の疲れがとれますように創造主にお願いをしています。

少しでも皆様の心が癒され明日も元気に過ごされますようお祈りしております。