危険運転をしない

June 25 [Thu], 2015, 10:17
池袋危険ドラッグ暴走事故から1年がたちました。
7人が死傷するという大きな事故を機に、危険ドラッグへ注目が集まり、
昨年3月時点での危険ドラッグ販売店は全国215店だったのが、
今では歌舞伎町の2店舗だけに減ったといいます。
歌舞伎町の店に警視庁は立ち入り調査を実施し、
新規指定薬物に関する警告文書を店員に渡しました。

まだ販売店が残っていたことに逆に驚きを隠せません。
全国各地であれだけ危険ドラッグによる交通事故が起きているというのに、
なぜ、いまだ販売を続けているのでしょうか。
それでも需要があるということなのだとしたら、本当に許せません。

自分だけの問題ですむ話ではありませんからね。
危険ドラッグを服用して、車を運転するという行為自体、明らかに違法ですし、
大きな事故を起こしてしまう可能性が高いのです。
わかっているのにやめられないとしたら、本当に問題ですし、
もう少し規制を強化したほうが良いと思います。

なんの罪もない歩行者などを巻き込んで命を奪ってしまったら、
一瞬で人生は狂ってしまって、取り返しのつかないことになります。
一生をかけて遺族に対し謝罪を続けていかなくてはならないでしょうし、
今まで築きあげてきたものはあっという間に崩壊してしまうことでしょう。

相手のいる事故で大変なのは、その後の賠償問題です。
なかには、その金額について折り合いがあわず、
問題がなかなか解決しないせず、暗礁に乗り上げてしまう場合もあります。
そんなときには、交通事故専門の弁護士紹介などをしてもらって、
なるべく早く示談交渉が進むようにしたほうが良いと思います。

そのようなことにならないよう、まずは交通事故を自ら防ぐべきですね。
危険な運転はしない、交通ルールを守る、当たり前のことができていない人が多いのです。
皆で意識を高めていくことで、交通事故被害者は減らせるものだと思います。
P R
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