雨と共に 

2008年06月25日(水) 23時47分
雨がたくさん降って
全て一緒に流して落として欲しいと思う

落ちてくると思い出したくないことが
時々頭に浮かんできたりして
振り払うのにエネルギーを使って
疲れる

雨と一緒に流れて
記憶から抜け落ちてくれればいいのに

 

2008年06月24日(火) 0時20分
久々に。

安定していたと思っていたのに また気持ちが沈む。
何が原因か解からないから厄介だ

相手のためにも、元の元気さを取り戻したいのに
ひどく沈む時があって、とても辛い

どこかへいなくなったりしたい気持ちも復活してきたりして
こまる

ここが居場所なのだから
どこへ行くって言うんだと

深く深く雨の日は一日深く寝ていたい

磨り減る 

2007年02月14日(水) 1時21分

気持ちが一気に磨り減ってしまった

嫌いになったとかではない
諦めた、と言うほうが近い

でも今更、その言葉を言われても
もう嬉しくなくなってる自分がいて
戸惑う自分がいて

私達はタイミングがずれているのだと
改めて思う

もう、今は不安しかない
それを伝えてどうなるのか
あのまま離れた方がよかったんじゃないかと
時々思う
寂しいけどその方がよかったんじゃないかと

もう寂しさにはワタシは慣れているから
多分そんなに辛くない
今もつらくない

どうしようもない

(無題) 

2007年02月14日(水) 1時20分
ええかげんなやつじゃけ

ほっといてくれんさい

あんたと一緒に泣きとうはありません

どこへ行くんね?何かええ事あったんね?

住む気になったら手紙でも出しんさいや



季節もいくつか訪ねて来たろうが

時が行くのもわからん位に目まぐるしかったんじゃ



人が好きやけね

裁くも裁かんも空に任したんよ

人が居るんよね

人がそこに居るんよね





何かはわからん 足りんものがあったけん

生きてみたんも許される事じゃろう

自分の明日さえ目に映りもせんけれど

お節介な奴やと笑わんといてくれ



理屈で愛など手にできるもんならば

この身を賭けてもすべてを捨てても

幸せになってやる



人が泣くんよね

選ぶも選ばれんも風に任せたんよ

人が居るんよね

人がそこに居るんよね





心が寒すぎて旅にも出れなんだ

あんたは行きんさい

遠くへ行きんさい

何もなかったんじゃけん



人が呼びよるね

行くんも留まるもそれぞれの道なんよ

人が生きとるね

人がそこで生きとるね



人が居るんよね

人がそこに居るんよね

だめぽ 

2006年11月22日(水) 20時53分

こらえ性がなく動いてしまった。

案の定、全てなかった事になる。

自分の事で精一杯で、結局はこちらの事なんて
爪の先ほども考えてくれてなかった事がよくわかった。

tu-ka、前からわかってんじゃね?
それでも続けてた自分バカじゃね?

どんな言葉を重ねられても、結局それが本質だと
ちゃんと理解しておけよ、自分。
気持ちだけで突っ走っても、向こうがついてきてないんだったら
意味がないじゃないか、自分。

あなたが不安定なのは知ってます。
でもこの3年間、自分で改善しようと動いていなかったじゃん。
その付けを私にまで回さないで。
それが理由で動けないのを私に理解しろとか言わないで。
自分が動かないものを、何でワタシが我慢しなきゃいけないのか。
どうにかしようと気持ちがあったなら
自分ですぐにでも動いていたんじゃないのか。
ワタシのためにとか、そういう気持ちが一個もない事を
露見させただけだったよ。
墓穴掘ったね。

それでも気持ちを捨てられない自分死ね。
死んでしまえ。

今部屋にある薬全部飲んだら死ねるだろうか。
死んでしまいたい。

覚書 

2006年11月19日(日) 9時50分


来週の日曜に、色々を削除する事

それまでは放置

忘れないために
くじけないために
早めに動かないために

これ重要

ひとり 

2006年11月19日(日) 1時23分


あれから色々考えたら
やっぱりこのまま一人はいやだ。
1人で生きて行く、なんて決意はしたくない。

誰かと一緒にいる事。

その暖かさを幸せを投げ出す気になれない。

だから、あなたと別れても
誰かを探して生きて行きます。
あなたじゃない人。

あなたは

辛い気持ちにしかなれない。
自分しか大事じゃない。

自分だけ大事なら関わってくるな
邪魔だ

正反対の人を探していく事にする

みつからなくてもいい
その気持ちは持っていたい。

- 

2006年11月18日(土) 11時17分

誰かの気持ちを追いかけてるのに疲れた。

もう、そんなに若くない。
他人の気持ちで一喜一憂するのは
さすがに負担が大きすぎる。

自分の気持ちだって持て余すのに。

1人で生きていく事。

何となくだけど覚悟はできている気がする。

あの人はもういらないものにしたい。

空に向かって一人。

焼け野が原 

2006年09月24日(日) 0時45分

一度引退する前のCoccoが好きでした。

焼け野が原の歌に衝撃を受けた。

「どこまでもいけるような気がしてた。でも寒くて
とても寒くて歩けない。もう歩けない。」

寒いと言うことが身に沁みて実感する。
寒くて歩けない。

寒いから歩きたくない。
では、違ってくるのだろうか。

どこまでも行けるような気がしていたのは
遥か遠い昔だけれど。

Tokyo.Sora 

2006年09月20日(水) 0時03分
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小説の中の雪ちゃんはさ、人生上手くやってんの?

人生上手くって何?

幸せって思う瞬間がさ、あるの?ちゃんと生活の中で。

うーん・・・
あると思うよ。雪ちゃんもあるでしょ?

・・・・・・

うわっ、ちょっとそれに答え詰まんないでよ、あるでしょー?

あははは。
だってー・・・うーん・・・
あるような、ないような。

マジで?
あるあるある。

あるのか。

ある。

あるんだな。

うん。

見過ごしてるんだな。

うん・・・見過ごしてる・・・うーん・・・
それ悲しいじゃん。

・・・うん。でもね・・・

いや、あたしもないよ、見過ごしてるし。

うん。

そんなに、これが幸せね、なんて思っちゃないけど。

うん。

寂しい人。

はーい。
はーい。

うーん・・・、酔い尽くれたい人。

はーい。
はーい。

うーん・・・、今楽しい人ー。

はーい。
はーい。

うふふふ
あははは

じゃあいいんじゃん。

ねー。

うん。

じゃ、飲もうよ。

飲んでるよ。

あたしの方が、ほら、いっぱい飲んでる。

ほんとだ、じゃあもう、追いつこう。

ふーん。

はい。

さんきゅうー

うぃ。

うぃ。

飲みたい人ー。

はーい。
はーい。

じゃあ、飲もう。

うぃーす。

うぃーす。

あ゜ーーーー。

あーーー。

体育会系だよね?

・・・うーん。

ノリが。

あ、そう?

うん。

運動してました。

何してたの?

なんだと思う?

部活?

うん。

部活?

うん。

部活。

うん。

・・・バスケ?

ううん。
ボールは使わないんだなー。

じゃあ、走る?

うん。

うそー!?

うん。
走ってた?

うん。

あははは。
あはははは。

走る?

・・・え〜、自信ないよー。

走ってみるー?

・・・走るか。

走ってみるー?
走りたい人ー。

はい。
あい。

マジで?

いいよ。
マジでマジで。

走る?

走るよ。
でも、タッポタッポ、ビールが。

なっちゃうよね、ビールがね。
ハイ、もう一度確認。
走りたい人ー。

はーい。
はーい。

あははは。
あはははは。

-------------------------------------------------

-葉子、台所で野菜を刻む。

-包丁を見つめて、手首を見つめる。

-台所の床に滴り落ちる血。

-流しに落ちる包丁の音。

-ひじから滴り落ちる血。

--------------------------------------------------

-雑踏

-携帯が鳴る。

もしもし。
もしもーし?
もしもし。
もしもし?
もしもし?
もしもーし。

・・・雪ちゃんに

はい?もしもし?

雪ちゃんに

はい。

楽しかったね、って伝えてもらえますか?

はい?
もしもし?
ごめんなさい、雪ちゃん・・・っていうのは?

・・・空から降る雪ちゃんです・・・
・・・空から降る雪の、雪ちゃんです。

空から降る雪ちゃん
・・・あのー。
空から降る雪ちゃん、ですか。

はい。

あの、ですね。
だけど、あのー。
僕1回だけ、あのー、お逢いした事ありますけど
・・・それー、なかなか逢わないんですよ。

・・・

・・・もしもし?

・・・また逢ったら伝えてください。

友達ですか?
もしもし?
なんか、ありました?
・・・
もしもし?
大丈夫?
もしもし?

雪ちゃんに逢いますか、もう1回・・・

え?

雪ちゃんに逢いますか?

ええ、あのー、じゃあ、お名前は?
もしもし?
もしかしたら伝える事できるかもしれないけど
あのー・・・

-携帯切れる。
-葉子の腕から滴り落ちて、音を刻む血。

-------------------------------------------------

-店の外を電車が通り過ぎていく音。

こないださ

うん

あのー・・・
ランジェリーパブに行ったんだ。

あっはははははは。
あー、行くんだー。
あははは。

うん。

やっぱり、あの、こう・・・迸る欲情が

そう

抑えきらずに?

発情してるからね

あー。やっぱそうなんだ
行くんだー。
見えないけど、行くんだー。

初めて行ったんだけど。
そこで、会った子が

うん

ゆ、雪ちゃんっていうの

ゆきちゃん?

っていうさ

ゆきちゃん?

ゆき、雪って言う・・・名前の子で
・・・それで、連絡先を渡したの。

うん。

ほしたら電話があったの。

うん、うん。

でもそれは
その・・・雪じゃなくてさ
・・・知らない女の人からで。
・・・で、雪ちゃんに、伝言してくれって言うんだよ。
楽しかったって言うんだよね。

--電車の音

生きてくのが
重たくなった時に
人はこういう声で話すんだなぁ、と思った。

--雑踏の音

--電車の通過音

--泣き出すバイトの女の子

そういうの・・・
生きてる事、辞めたいって思ったことある?

・・・

俺は毎日思う。

・・・

・・・

・・・あたしは思わない。




P R
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