植物と雑貨の店 のんぶらり 

2006年09月30日(土) 21時56分
のんぶらりの明かり






のんぶらりには、いろんな明かりが置いてあります。
定番の物から、一点ものまで。

ほっとくつろぐ時、明かりを灯して・・・
秋の夜長を楽しみませんか?

う〜わぉ!ひさしぶり〜! 

2006年09月17日(日) 22時21分




いつのまにか忘れていたミニバラが、ワイヤープランツの茂みの中からひょっこり顔を出した。
ワイヤープランツの葉の大きさをご存知の方は、このミニバラがどれ程小さいかおわかりになるでしょう。

こんなに小さなつぼみから、開きかけているバラをみながら・・・。
嬉しい気持ちを抱きながらも・・・。

私は、何か、大切な事を忘れてやしないだろうか。
何か、大事なものを置き忘れてやしないだろうか。

そんな思いにかられた。

そして、みんなの事を思い浮かべ、みんなが安らげるよう心から願った。

避難する船 

2006年05月12日(金) 10時43分

しけの為、八丈の東側、洞輪沢港近くに避難する「くに船」


八丈島近海には、遠くの方から漁にやってくる漁船がある。
島の人々はその漁船を、「くに舟」と呼ぶ。

日本列島の事、東京の事を、「くに」という呼び方をする。
そして、そこに住む人々を「くにの人」とも呼ぶ。

くに。国。
島は独立している訳ではないが、元々の文化、くにから持ち込まれた文化が一緒に発展し島独自の形を作り上げてきた。
そういう目で物事を判断し対応し「一国としての、」という気持ちに近い思いがそういった呼び方につながると判断するのは大袈裟な事であろうか。

島に限らず、地方に行けば行くほど、その土地の根強い文化が残っているものだ。
そしてその土地独特の物事の判断、対応があると思う。
それが、最近どんどん失われつつあるというのは寂しい事だ。

自分たちの誇れる文化が薄れて行き、その土地の個性というのが無くなり、国全体が似たような文化に染まってしまったら、なんともつまらなくなる。

大袈裟な事は言いたくないが、土地の気質、言葉、頑固にならず受けついでいきたいものである。
そして、良い文化、気質がそれぞれの土地で息づいていてほしいものだと思う。

島では、よその土地からやって来て避難する漁船の乗組員に、浜辺に住む人々は温かいお風呂を提供したり時には食事に招いたりしたと聞く。
そして、また嵐に会い避難する時はそこの家を訪ねたり、帰省した後から、その土地の特産物が送られてきたりこちらの特産物を送ったりと、交流が続けられて来たと言う。
なんとも和む話だ。

それも、スーパーも無い、流通が盛んではなかった頃の話なのだろうか。
今は、スーパーに行けば、簡単に食品が手に入る。
風の強い日、夕方、スーパーで買い物をしていると日焼けしたいいお父さんとみうけられる人々が買い物をする姿を目にする。

今の漁船には、温水シャワー完備は当たり前なり、生活するのには不便を感じることもないのだろう。便利な世の中になればなるほど、人と人とのつながりが希薄になる昨今、この漁船と島民の繋がりにもその流れがあるのだろうか。

情け島と呼ばれる八丈島。
遠い土地からやって来た、日焼けしたおじさんたちとの交流は今、どうなんだろうと思う。

大変ご無沙汰しておりました 

2006年05月10日(水) 11時25分

ニュージーランド・アーベルタズマン国立公園

時々思い出す。
ニュージーランドの青い海。
青い空。

優しく包み込んでくれる空気。

な〜んにも考えないで海をみつめた時間。



ブログを初めて10ヶ月。
始めは訳も分からず、失敗ばかり。
訪れてくださる皆さんに支えられ、なんとか続ける事ができた。

もう一つ、エキサイトブログも始めちょっと忙しくなり始めた。

どちらかを閉じなければ、と思いつつ、どちらのブログも自分にとって宝物になった。
でも、体はついていけない。
どうしたらいいのかな・・・。

ある日、パプアニューギニアに旅をする話が舞い込んだ。
もう、二つの記事を別々に更新する事は無理とあきらめた。

ヤプログは自分のアルバム。
半年以上の間の大切なアルバムなのだ。
みんなとの貴重な会話。
捨て去るわけにはいかない。

そうか、時々こうしてそっと来て自分の独り言を残していけばいいのか。
時々、アルバムを開きに来る事にしよう。

あの頃の、空気を思い出しながら、あの頃の事、今の気持ちを書き綴っていけばいい。


バスの中から写した風景


今まで、訪れて下さった皆様ありがとうございました。
これから、時々こうしてアルバムを開きに来ますので、気がむいたら覗きにいらしてくださいね。



プラス1万人プロジェクト達成! 

2006年03月28日(火) 12時25分
昨日、ANA八丈島線航空運賃値下げを目指す
「プラス1万人プロジェクト」の目標が達成されました。

八丈島にお越しくださった皆様方、本当にありがとうございました。

そして、八丈町長はじめANA様、たゆまぬ努力と行動を重ねてくださった推進室のみなさま、自分に出来る形の力でささえて下さった島民の皆様、各方面から協力・応援を続けて下さった方々に深く感謝いたします。

http://www.8jyo.jp/

今晩の料理 

2006年03月14日(火) 9時33分
また、夕食後我が家の坊ちゃんが何やらゴソゴソ始めたぞ。

ん? マーガリン・・・。小麦粉・・・。
また、あれか?




このメニュー、今日で3回目。

どうやら、クリームコロッケに挑戦している模様。

私、未だかつて作ったことが無いというのに。(泣)

私たちがのんびりとコタツでテレビを見ている中、油で揚げている音が。

「お母さんたちの分もある〜?」

「うん。」

楽しみ、楽しみ。^^

ほっかほかの揚げたてクリームコロッケ完成!


ほ〜、今日は、色も形もいいじゃんか。

どれどれ、一つ。^^


ん? クリームとはちょっと遠い気がするんですけど・・・。
まぁ、いいか。
作れもしないのにもんくは言えぬ。

う、う、・・・・。マーガリンの香りが・・・強すぎて。 クタッ。

ゴックン。

何故、マヨネーズで食べてしまったのだろう・・・?
坊ちゃんの真似をして・・・。

ソースで食べれば良かった。(泣)

夕食食べ終わったばっかりだったしね。うん、うん。 よくやった。

あたしゃ、こんな事緒戦しようという頭もなかったしね。

クリームコロッケ・・・、レストランのメニューとしか思ってなかったから。

ご馳走様でした。

また、挑戦してください。ぺこり。

今日も我が家の料理人は明日に向かって歩き出す。 ジャジャン。


お知らせ パプアニューギニア旅行記は、http://mintogreen.exblog.jp/にて載せておりますので、覗いてください。
宜しく、お願いします。

パプアニューギニア旅紀行始まりました。 

2006年03月09日(木) 1時13分


大変遅くなりましたが、パプアニューギニアの旅紀行が始まりました。

誠に勝手ではございますが、先日、こちらでお知らせいたしましたように、記事はエキサイト・ブログのほうに載せる事となりました。

URLは・・・http://mintogreen.exblog.jp/でございます。
なにしろ、慣れないソフトを使用し始めた為、なかなか画像の取り込みがはかどらず、四苦八苦しながらの更新となっております。

これからも、海に浮かぶ小さな島同様、お付き合いの程どうぞ宜しくお願い申しあげます。
コメントをいただけたら尚嬉しく思いますので、感じた事を少しでもお聞かせ下さいませ。

お詫びとお知らせ 

2006年03月02日(木) 22時38分
皆様にお詫びを申し上げます。

私達と共に旅行に出て一緒に帰って来るはずの荷物が、まだ、旅を続けております。
待てど、暮らせど帰ってくる気配がありません。

その中には、あ〜〜〜〜、あんな物まで入っているというのに・・・。(涙)

そして、カメラとPCを繫ぐケーブルや、充電器、画像取り込みに必要な物まで入れてしまった、おバカな私。

私を置いてきぼりにしたまま旅を続ける、冷たいお方。
何故、私に 「旅をこのまま一緒に続けようぜ!」と誘ってくれなかったの?

ずっと、あなたについて行きたかったのに。(泣)
あなたは、今頃、何処に・・・。

このままお別れなんて辛すぎる。

早く、私のもとに飛んできて・・・。

   お〜〜〜っとあぶない、あぶない、また妄想が始まったぜ。

という訳で、旅の更新はもう少しお待ちください。

ところで、お知らせしたい事があります。

ただいま〜、帰ってまいりました。 

2006年02月28日(火) 22時57分
12日間のご無沙汰でございました。
皆様、いかがお過ごしなされておりました?

るりまつり、ジャック探しであちらこちらと探検してまいりました。
今日のところは、挨拶だけでご勘弁を。

明日から、ぼちぼちと放浪記なるものを載せていきたいと思いますので、宜しくお付き合いくださいませ。



この、マーケットの何処かにジャックが現れたという噂が・・・。

旅に出てきます 

2006年02月16日(木) 0時09分

てぬきや様が、遥かスペインまで旅に出まして、ついでにジャックを探して下さったのですが、とうとう消息を掴めぬまま帰国しました。
本当にかたじけない。

いったい、ジャックは何処にいるというのだ。
と、思いにふけっていたら、なな、なんと!
赤道直下の熱帯雨林の中にいる!との情報を得た為、捜索隊を結成し出発することとなった。

皆さんの協力のもと、18日から捜索を開始する。
一週間の期限つきだ。

途中、どんな危険に遭遇するとも限らないこの旅を必ずや実り多いものにするべく頑張る所存でございます。
皆様方には無事の帰国をお約束しますので、応援の程、何とぞ宜しくお願い申し上げます。
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