ずっと・・・ 

January 26 [Sat], 2008, 0:30
わたしのついた最大の嘘は
こんなに愛していると伝えなかったこと

言えなかった
その先から帰ってこなくなる気がして

生まれ変わったら一緒になろうねと
冗談みたいに話したよね

男同士なら親友になろうと
たとえきみが何に生まれ変わろうと
わたしはきっときみを見つける

なぜ 終わりは別々にくるんだろう
ずっと 傍に居られないのなら
今すぐ旅立ち
きみの一番愛するものに生まれ変わりたい

ありふれたものが特別だと知る瞬間
ひとはどうしても手に入れたくなるけれど
それはすぐに当たり前にそこにあるものだと気づく

なぜ 終わりは別々にくるんだろう
ずっと 傍に居られないのなら
今すぐ旅立ち
きみの一番愛するものに生まれ変わりたい

伝えたい 

January 16 [Wed], 2008, 0:08
今まで言えなかった言葉
いまはこうしてきみに伝えたい
きみに知っていてほしい

隠す必要なんかどうしてあるの
すべて知ってそうして
飽きるなら飽きてしまえばいい

それでも伝えたい
あとから言いたかった言葉
並べたりしたくない

いまそばにいる
この時に伝えたい

ありがとう 大好きだよ
いちばん温かくて大切な場所

目を閉じればきみがいる
たとえ離れていても
こんなに近くに感じる

だから大丈夫
ほら 悲しくなんてないさ

ありがとう 大好きだよ
いちばん温かくて大切な場所

きみの手の温もり思い出せる
たとえきみが忘れても
ぼくは憶えているから

願い 

January 15 [Tue], 2008, 23:57
ねぇ たったひとつ願いが叶うなら
まるで眠るように逝きたい

誰かが 風邪ひくからって
やわらかい毛布を掛けてくれる

もう ぼくは永遠の眠りについていて
ずっと ずっと 眠っていられるのさ

誰にも気兼ねすることはなく
ずっと・・・
ずっと・・・

永遠の時間

きみの腕の中にいる夢を見ながら
ずっと・・・
ずっと・・・

永遠にきみを愛すために

ねぇ ぼくはきっと微笑んでいて
しあわせな夢を見ていると
誰もが思うだろう

defend 

January 09 [Wed], 2008, 22:50
何の見返りも求めず、ただ必要としてくれた
そんな人は初めてなんだ

だから ぼくはきみを守るよ
何ひとつ心配することはない
きみはきみのままそのままでいて

汚い仕事はぼくにまかせて
きみはきれいなものだけ見ていればいい
穢れないその瞳変わらないように
ぼくが守るよ 命に代えても

きみが笑う・・・
それだけで ぼくは幸せで

こんな気分は生まれて初めて きっと
ぼくは幸福で幸福すぎて
涙が、、こぼれる

偽りの中で生きていくより
きみを思って眠りにつきたい

こんな気分は生まれて初めて きっと
ぼくは幸福で幸福すぎて
涙が、、こぼれる

言えなかった言葉は、聞かせてはいけない言葉
なにも後悔することはない

そして ぼくはきみを守るよ
何ひとつ心配することはない
きみは信じた道を行けばいい

迷うことはない・・・

きみだから 

January 07 [Mon], 2008, 22:56
いつから贅沢になっていたのだろう
何も望まないと決めていたのに

出会えた事でそれだけで
しあわせだと思っていた

ありがとう・・・

こんな風に ね、ピュアにひとを愛せた
存在だけで出会えたことだけで十分

何がほしいのだろう
何をきみに求めているのだろう

ひとつだけ
どんなにきみを好きでいたか
ちゃんとわかっていてほしい

こんなに愛されていたこと
忘れないでいてほしい

きみはおれごとき、なんていうけれど
きみだから きみだからなんだ

他の誰にも真似できない
大切な時間をくれる

きみだから・・・

プレゼント 

January 06 [Sun], 2008, 14:54
きみの笑顔がただうれしくて
涙がこぼれた・・・

プレゼントのフードの中から顔をのぞかせ
心からうれしそうに微笑む

そんな姿がただうれしくて
気づかれないようにそっと泣いた

時の流れにストップウォッチがあったなら
いまここですこしだけ止めていたい


写真を撮りたいとせがんだわたしに
目に焼き付けたらときみが言う

カタチのない不確かなものだから
完璧に思い出せるように
しっかりといまのきみを見ていよう

眠る前には忘れてしまわないように
フードの中のあたたかい笑顔 
繰り返し思い出してみる

泣いているの?と聞くきみに
ううんと首を振った

ありがとうと抱きしめられて
きみの肩に涙がにじむ

きみの瞳 

January 06 [Sun], 2008, 12:07
人ごみの中きみの顔を捜していた
どんなにたくさんの人にまみれても
きみの瞳を真っ直ぐに見つけられる

そこを動くなってオレが行くからと
しょうがないなと少しあきれた顔

ほっとした横顔 ゴメン
心配させて探させて
見つけてくれてありがとう

こんな風に大勢の中からきみを見つけた
そうして出会った恋をした

運命じゃなく必要だった
心から安らげる
こんなに温かい場所
ここにあったんだ


つぎは迷わないと宣言すると
2度目は迎えに行かないって
厳しいひと言

自分にもひとにも厳しいきみは
冷たいひとに思われてしまうのだろう

でもね、知っているよ
迷ったらまた来てしまうこと
がんばってダメなときには
駆けつけて助けてくれる

きみのやさしい瞳を目に焼き付けておこう
くじけたときには思い出して
またがんばれるように

眠りから醒めて 

December 02 [Sun], 2007, 1:00
冬を近くに感じる
こんな寒い日の夕暮れ
なぜかたよりない気分になる

きみの顔が浮かぶ
ふと 繋がりたくなる

きみが来てくれたらいいのに
こんな日は・・・

いつか、ふたり、
会わなくなる日が来たりするの?
不安になるひとりで過ごす午後

忘れないでいて初めて会った日
時を忘れて一緒にいた

もう会うことがない気がして
追いかけた・・・
キスをしたくて

ありがとうっていいたいよ
きみに、きみの、すべてに

眠りから醒めて
こんな夕暮れには、またきみを思い出す

僕らはどうなるんだろって
他人事みたいにつぶやいた
そんなひと言が気になってせつなくさせる

すべて すべて 過去になる
思い出の中生きていくのだろうか

アイシテル・・・

せがんだ、そんな言葉を

眠りから醒めて
きっときみを思い出すんだ

眠りから醒めて
覚醒するこの瞬間
またきっときみを思い出すんだろう

ビターチョコレート 

December 02 [Sun], 2007, 0:49
湿ったシーツ 遠い過去のように
きみがいたそのあとを そっとなぞる
カタチにならない感覚だけ置いていかないで

きみの幻が真夜中の僕を起こす
すこし 疲れているんだ・・・
そんな不思議そうな顔で僕を見ないで

きみはほろ苦いビターチョコレート
甘い食感を呼び起こさせる

ねぇ 今すぐに来て抱きしめて
ねぇ 言わなくともそうして

ふざけて壊れそうなくらい強く
きみの腕の力、、
メガネがって気にしながら
顔を傾けキスをした

きみはほろ苦いビターチョコレート
甘い食感を呼び起こさせる

ねぇ すこし意地悪なきみが
ねぇ 無茶苦茶すきだよ

きみはほろ苦いビターチョコレート
甘い食感を呼び起こさせる

LOVE 

November 18 [Sun], 2007, 0:00
無償の愛とか 

優しさって

価値のないものを

価値あるものに

変えるんだ
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