遠い日の別れ 

2007年09月18日(火) 23時11分
本当は傷つける前に
気付いて欲しかったんだ
最初からあり得ないことなど
当然のことだったのに

君が見せた強い瞳
ぎゅっと締め付けるように
まっすぐ、まっすぐ
あたしを見てた

去らないで
大切なひと
どうしてどうして君は
もう戻らないの

恋愛とか恋人とか
どうでもいいじゃない
君がそばにいる
それでよかったのに



本当は君が傷つくこと
わかってたんだ
抜け出せない笑顔の影から
自分を守りたくて

ドキっとしたのあの日の君
眼差しはまるで別人で
しっかり、しっかり痛いくらい
あたしを見てた

去らないで
大切なひと
あの暖かい存在感が
秋の風に変わる

大切な人はどうして
消えてってしまうの
君がいるだけで心の羽
自由に広げられたのに

大切な人はどうして
戻ってこないの
君の呼びかける声を今でも
待っているのに

孤独なときの詩 

2007年09月18日(火) 22時33分
記憶を消し
何もかも落とし
この暑苦しい服さえ
飛んでってしまえばいい

少しだけだるい
重圧を回避した自転車のハンドル
秋風の向かうままに
隙間くぐり路地裏で挟まってね

すれ違う人達は意外
だれも他人ぽくてだれも優しくて
ねえ私はなんでこんなにいま
ここらしい姿に流れてるの

ひさしぶりに鳴った電話の音
なつかしいようで怖いようで
この今でも今日でもない空間のなかで
うす茶色の浮力の中しわしわだよ


痛いよ
けど
痛みなんてない
ただあれとこれと強い空気が
苦しいの


あの頃の歌
忘れかけては
取り戻そうとまた自分を作る
いまの私がどこかで泣いてる

今日は寂しい
強がるように閉じた電話
呼べばすぐ来てくれるスーパーマンは
来年まで出張みたい


痛いよ
けど
痛みなんてない
ただあれとこれと強い空気が
苦しいの

男になったつもりで・・・。 

2007年09月17日(月) 23時17分
テーマは、忙しすぎて恋する暇もない若い会社員。
終電を逃すのは日常茶飯事、逃せばいつも会社の椅子で寝るしかない。
そんな中でちょっと気になるあのコ、みたいな軽〜い感じで書いて見ました♪

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終電を逃した日
寝椅子を並べながら思い出すのは
はあっといつも驚いてる
頬を赤らめた幼い君の顔

いつだって突然
君が現れるのは僕が
ちょうど君を忘れかけた頃
素顔笑顔泣き顔
行く先々で知る新しい君


恋のはじまりが
時間に流されていく
働け働け働け・・・
約束が果たされるのはきっと
どちらかが逃げた時だ


会いたい夜
メールじゃ物足りないのに
会いたい夜
ああ時間って売ってないかな


恋のはじまりが
書類に埋もれていく
働け働け働け・・・
次に君に会えるのはまた
僕が君を忘れかけた頃かな


会いたいけど会えない
時々疑問になる大切なものの比重

夢と義務と忙しさと
君の笑顔で頭いっぱい

****************************

こんな忙しいと恋もできねぇよ、
だから日本の少子化は止まらないんだよ!!
この社会の働き方、もちょっと考えた方がえんじゃない?
っつー感じのメッセージなり♪

ギター 

2004年12月14日(火) 2時49分

君は誰のために歌っているんだろう
その輝く顔の左上には
誰との思い出が思い見えているんだろう

私の知らない君が
ここにいる
髪の短い君が
私にはわからない頃の君が
そんないい歌詞を歌いながら
私を横において
私は聞いていいのだろうか
私でいいのだろうか

私の知らない思い出たち
君の大切だという思い出たち
少しだけ寂しいのは
許してもらえるかなぁ

髪を切るという君
私が怖がっていることを知っている?
髪を切ってしまえば君が
私の知らない頃の君になってしまうようで
あの人との思い出に割り込んでしまうようで
とっても怖がっていることを

私がどんなに山を登って
リポビタンDを飲みながら必死で登っても
君には追いつけない事だって
わかってるんだ、わかってる
でも、君に少しでも近づきたいから
君にもそう思ってもらいたいから
だから、私もがんがるよ

この期間はね、嫌いになったわけじゃないんだ
私が君に追いつくための
横にいる人としてふさわしくなれるための準備期間
だからもう少し待っていて
私は私らしく成長するから
君の横で堂々と笑えるように…

修正期間 

2004年10月15日(金) 21時12分
自分の悪いところ

後回しにする所
無責任なところ
中途半端で満足する所
すぐ自分をほめるところ

変りたい
もうちょっと、楽しく捉えられるはず。
なんでこんなに全部が「仕事」になってしまうんだろう。
楽しい事、してるはずなのに。

ウォーターボーイズをみたよ☆ 

2004年08月10日(火) 21時59分
無邪気だぁー!!
わーー!ってはじけて、ばーーー!って笑って、だーーーー!って走って、まっすぐにまっすぐに、思うまんまに走って!!

そういう人でいたいんだ、そういうキャラでいたいはずなんだ!!

そうなんだよね、そうなんよね!!
あああ、あの嫌いな人間の、あの、あの、ねちねちねちねち、、、ああああああああきらいきらい、だからあやは、まっすぐっ子になるんじゃいっ

ダラダラな日 

2004年08月10日(火) 21時33分
今まで生きてきた中で、未熟ながら思う、確信に近い事。
その中の一個に、これ。
人って、体を動かす事、夢中になる事があると、頭の中の事、感情の事なんかは、どうでもよくなっちゃう。
逆に、あんまり夢中なことがなかったり、ごろごろしてる時って、そういう感情的な事が、妙に一人歩きして突っ走ったりしちゃうんだ。

今も、ほらほらほら!んーーーーーーーーーーっオイラはダメ人間だっ
自分がキモイぜ

初書き込み☆ 

2004年08月03日(火) 22時41分
これがうちのコナンですもう私は別府だから離れ離れになっちゃったけど、元気でいてね

さてさて。今日は管理人さんのバイトです。朝から掃除はかなり暑かったぁ管理人さんって大変だなぁ、力仕事なんだなぁって、思いました。

昨日は亀川の花火大会に行ってきました。そしたらワンズがゴミの分別のボランティアをしていたので、お手伝いさんになってずっとゴミ箱の前にいました。なかなか楽しくって、けっこう楽しんで「燃えるゴミはこっちでーす」とか「ペットボトルはふたを取って入れてくださーい」って声をかけました。花火もすんごくきれいだった!!

ワンズのみんなは12時近くまでペットボトルや缶を洗ってさらにラベルを取ったりして分別していたみたいです。すごいなぁ…と思いつつ、私は帰りました

お祭り。そこには楽しみに来る人がたくさん。でも、そんなひと時の楽しみを作るために、何度も何度も何時間もかけて準備したり後片付けしたりする人たちがいるんだね。

町を盛り上げたい、そう思う人達がいるからこそこんな素敵な夏祭りができるんだね。提案者がどれだけがんばったって、後片付けは一人じゃ到底できんもんね。お祭りのウラを見た夏祭りでした。
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