スウィーニートッド フリート街の悪魔の理髪師

November 28 [Thu], 2013, 21:43
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スィーニートッド フリート街の悪魔の理髪師

ブロードウェイの巨匠スティーヴン・ソンドハイムのトニー賞受賞ミュージカルを映画化。監督は『チャーリーとチョコレート工場』のティム・バートン。彼と6度目のコラボレートとなるジョニー・デップが、これまでにも映画や舞台で数多く取り上げられてきた伝説の殺人鬼スウィーニー・トッドを演じる。共演はティム・バートン夫人でもあるヘレナ・ボナム=カーター。本格的な歌声を初披露するジョニーのミュージカルスターぶりに注目だ。



注意点
・カニバリズム
・ミュージカル
・R-15

苦手な方ご注意を。


みんな大好きティム・バートン監督ですわっ!
そしてジョニーデップです。

スリーピー・ホロウに続き、こちらのスウィーニートッドもシリアスなお話になっております。


内容的にはすごくツボ。
昔のロンドンが舞台。
ゴシックで、ダークで、それでいて美しい世界観。
堪らなくイイ。


ただ私の個人的な感想・・・
登場人物の男がみんなキッッッモチ悪い!
一人残らず余す者なく全ての男性が気持ち悪い。

こういう趣旨であえて作ったのかしら?
生理的に無理な男性が多すぎて、見るのがちょっと苦痛でした。


でもそこさえ我慢すれば凄くイイ。
音楽もいい。キャストもいい。(むしろ、男性キャラの気持ち悪さがよかったのかしら?)



余談ですが、主人公の娘役は本来アン・ハサウェイになるはずだったんですって。
アン・ハサウェイの出演した映画ものちのち紹介したいです(*´ω`*)


そしてティム・バートン監督のご夫人、ヘレナ・ボナム=カーター。
私この方が大好きでございます!


有名なのはハリー・ポッターの最悪の魔女!
ベラトリックス・レストレンジ 役ですよ!

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妖艶で残虐、素敵な役どころで最高のはまり役ですね!
似合うんだなぁ〜こういう役が(*´ω`*)


そして、スウィーニートッドの判事役はスネイプ先生!
歌っちゃうよ+.(*゚ェ゚*)゚+.
ミュージカルだからねっ!




暗くゴシックホラーな雰囲気が好きな方にはお勧めの作品。
先にも書いたけど、ミュージカルなので事あるごとに歌う。
R指定入る内容なので、苦手な方はご注意を。


サンホラ好き、アリプロ好きで、黒い内容グロイ内容好きな方はお勧めですぜ!
是非ご覧くださいませ(*´ω`*)

アダムスファミリー/アダムスファミリー2/モンスター

November 28 [Thu], 2013, 21:26
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アダムスファミリー

かつて「アダムスのお化け一家@」というTVシリーズにもなった、リチャード・アダムスの怪奇漫画を映画化。当主ゴメス、妻モーティシア、子供たちウェンズデーとパグズリー、モーティシアの母グラニー、それに物言わぬ執事ラーチと“手”。このアダムス・ファミリーの財産を狙う顧問弁護士は、金貸しの息子をゴメスの生き別れの兄フェスターとして屋敷に送り込むのだが……。



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アダムスファミリー2

アダムス一家に新たな一員が加わった。モーティシアに赤ちゃんができたのだ。産まれた子供の乳母として、デビーという若い女性がやって来る。だが、そのデビーは連続殺人犯だった……。アダムス一家の騒動を描くホラー・コメディの第2弾。





小さいころ、大好きでよく見ていたの。

長女のウエンズデー役が、前回紹介したスリーピー・ホロウのクリスティーナ・リッチだったから便乗紹介(*´ω`*)

ブラックなご家族のほのぼのなお話+.(*゚ェ゚*)゚+.

クリスティーナリッチもかわいいけれど、お母様のモーティシアも素敵。
2に出てくるデビーなんて私の中では元祖エロ可愛い女性ですよ。


面白くて、雰囲気も素敵

ただちょっと昔の映画だから・・・CGがどうかな?

内容はちょっと厨2。

ブラックコメディといったほうがいいのかしら?
ちょっと屈折した子供だった私にはツボな映画でしたわ(*´ω`*)








クリスティーナリッチ、そして前に紹介したスノーホワイトの女王役シャーリーズ・セロン繋がりでこちら。


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モンスター

全米初の女性連続殺人犯アイリーン・ウォーノスの生涯を映画化し、主演のシャーリーズ・セロンが2003年度アカデミー賞主演女優賞とゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞したクライム・スリラー。


前に紹介したスノーホワイト、私的には超駄作。褒められるのはシャーリーズ・セロンの美貌だけ、と断言しましたが・・・
このモンスターに出てくるシャーリーズ・セロンはちっとも美しくない。

実際に実在したアイリーンという女性の生涯を映画化したもので、実物の彼女に限りなく近づけるために10キロも増量したんですって。

でもゴールデングローブ賞を受賞したときには、また美しいシャーリーズの姿に戻っていたの!

女優魂ね!カッコイイ!


そして・・・残念ながらこの映画のクリスティーナリッチも可愛くない。
ボーイッシュ・・・っていうのかしら?
衣装やメイクでこんなにも変わるのね・・・。

映画の内容は・・・実際の殺人事件をモチーフにしているせいか・・・あまりいいお話ではありません。
レズビアン要素あり。後味も悪いです。


とりあえず、この映画の見所は実在した女性連続殺人鬼アイリーンの壮絶でつらい人生を見るものと、二人の女優の演技でございます。




サンホラ・アリプロ好き云々ではなく・・・
今回紹介したものはお好みでドウゾ。

スリーピー・ホロウ

November 28 [Thu], 2013, 21:07
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スリーピー・ホロウ



ストーリー
 ニューヨークの市郊外の寒村「スリーピー・ホロウ」で連続殺人事件が発生。
総ての被害者の首が切り落とされ行方不明となっていた。村人を恐れおののかせる‘ヘッドレスホースマン伝説’。
市警の捜査官イカボッドは頭からその伝説を否定してかかるが、ある日彼が目の当たりにしたものは、黒馬に跨り剣を振りかざす、まぎれもない首なし岸の姿だった。やがて捜査線上に岸を操る黒幕の存在が浮かび上がる…。



監督はティム・バートン+.(*゚ェ゚*)゚+.
彼の作る世界観は独特で大好き!
特にこのスリーピー・ホロウはティムバートン監督でもベスト3に入る素敵なお話+.(*゚ェ゚*)゚+.

キャストはみんな大好きジョニー・デップ!
ヒロインにはクリスティーナ・リッチ(*´ω`*)


最近のティムバードンの映画はコメディチックのものが多いけれど…
これはいい感じのシリアスホラー。
ミステリアスでゴシック風。

たまらないお話だと思います(*´ω`*)

大好きな映画です!

サンホラ好き、アリプロ好きな皆様っ!
是非ご覧くださいませ!


ちなみにこの映画は、「ヤマトナデシコ七変化」というマンガの主人公スナコちゃんもお勧めしていました+.(*゚ェ゚*)゚+.

Linked Horizon 紅白歌合戦出場

November 28 [Thu], 2013, 20:30
商品がありません。LinkedHorioznが紅白歌合戦に出場します。


サンホラ大好きなので、勿論リンホラも大好きでございます。

紅白出場、おめでたいですね。
テレビで歌ったことすらないのに、いきなり紅白ってどういうことなの?という感じです。

先日(10月26日)のハロウィンパーティーの時には、すでに紅白出場が決まっていたのかもしれませんね・・・。

きっと陛下(サンホラでのRevo氏の通称)、このこと言いたかったんだろうなぁ〜



おそらく披露する楽曲は「進撃の巨人」というアニメのOP「紅蓮の弓矢」でしょう。

どういう形で編曲してくるかはわかりませんが…

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ちなみに、リンホラは好きだけど、進撃の巨人はそんなに好きじゃない。
面白いと思うけどさ。好きか嫌いかっていうと、好きじゃない。

Revo氏が曲を作るにあたって、その時までに発売されていた10巻と、連載されていた11巻分は呼んだ。
アニメは、2期のOP「自由の翼」を聞いて、その続きは見てない。

Revo氏が曲を作らなかったら、絶対興味すら示さなかった漫画だと思う。


基本的に、「戦ってる少年漫画」は好きじゃない。
そして「スポーツしている少年漫画」も好きじゃない。
ちなみに、「恋愛してる少女漫画」も好きじゃない。
私、屈折してるのです。

進撃の巨人、一般的には大人気です。
きっと星5つです。






紅蓮の弓矢、ライブで5回ほど聞きましたが・・・
紅白はうまくいってくれるといいな・・・。

Revo氏、大好きすぎておかしくなるぐらい大好きだけど、
生歌はちょっと・・・星1つ。かな。

でも大好き。
彼が作る曲が好き。歌詞が好き。物語が好き。
本当大好き。

紅白、うまくいくといいなぁ・・・


足・・・つらないといいなぁ・・・
トークは噛まないといいなぁ・・・
歌詞飛ばないかな?
音外さないかな?

でも、紅白出るってわかった時、嬉しくて涙出ちゃった。

だって大好きなんだもの。


本当、紅白だなんてすごい。本当大好き。
今年最後にテレビで陛下を見れるのね・・・。


進撃ファンの人や一般の人、サンホラリンホラを知らない人が、
Revo氏ののパフォーマンスを見て、感動してくれたらいいな・・・。

心から成功を祈っているのです。

スノーホワイト

November 26 [Tue], 2013, 1:42
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スノーホワイト

白雪姫と女王が死闘を繰り広げるアドベンチャー。








ストーリーの大本は白雪姫…だけど、かなり違う。


先日「白雪姫と鏡の女王」を書いたので、ついでに載せました。

結論から言うと、私は好きじゃない。(私個人の感想です)


アドベンチャーとなっていますが・・・
まず、ヒロインが可愛くない。
「世界で一番美しい」はずのヒロインなのになんだそりゃ。

白雪姫はテーマだけど、アクション色が強すぎる。
そのせいか登場人物が男ばっか。
しかも山賊みたいのばっかり。
ただでさえ原作だって、「王子」「狩人」「七人の小人」と大量に出てくるんだから、
そんなポンポン出てきたら誰が誰だかわからなくなっちゃうよ。


ただ従来の白雪姫と違う形にしたかったっていう意味あいで作ったとしたら、まだわかる。
でもそれなら最後がいやだ。

普通の白雪姫と違うパターンにしたかったのなら、明らかに失敗。
だって女王のこの結末に出会ったのは3回目なんだもの。

この「3回目」の意味合い、白雪姫の原作通りならまだいいよ。
でもそれぞれの映画がそれぞれのオリジナルで作ってるのに、結末パータンが同じ。

ネタばれするので反転します。

悪い女王は、白雪姫にやっつけられて醜くなる。
原作は焼けた靴をはかせて火あぶり。
それは善人のヒロインのイメージではないから、美しさに固執する悪役に対して、それに見合うオリジナルで話を作ったのだと思われるけど…
毎回このパターン。老化したり醜くなったり。



またかよっ!って思った。
いっそ原作通りにやっちゃったほういいんじゃないの?って感じ。


中盤までは暗い色合い。
全然綺麗じゃない。
暗いんだったらいっそゴシック系にしてくれればよかったのに。

ヒロインも可愛くないのに、映像も綺麗じゃない。なにこれ。

その分一転して彩色が入るところは世界が変わったように綺麗だった。
そこは一見の価値ありだと思う。



何より、吹き替え版。
何だこれは・・・

どうして女優や俳優を使うのかがわからない。
声のプロの声優がいるのに、どうしてそういうキャスティングをするのか・・・

話している矢先にその人の顔が見えてくる。

やっぱり私は字幕派です。


ただ、サンホラファンの皆様!
鏡役が大塚明夫さんですよ!
お父様の大塚周夫さんも参加されてるので、親子共演ですね!




そしてこの映画の素晴らしいところ、それは悪い女王。
シャーリーズ・セロンですよ!

まぁ美しいこと美しいこと!
この映画の見どころといっても過言ではありませんね。
衣装もまた美しい。
CGの技術もすごいと思います。

シャーリーズ・セロンが出演した映画ものちのち紹介していきたいと思います。



あ、あと音楽は良かったと思います。



私の好みではなかったけれど、白雪姫の女王の性質はどの話を見てもいいですね。

美しく、気高く、傲慢で残酷。

うん。好きだわ・・・
この女王はぜひ見てもらいたいと思います。

クロユリ団地/クロユリ団地序章/伝染歌

November 24 [Sun], 2013, 0:18
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クロユリ団地




あらすじとか、ストーリーとか書こうと思ったんですが。。。


団地で起きる怖い話です。(ぇ

ごめんなさい。この説明で十分なような気がします。




映画の評価はあまり高くないみたいですが、私はそれなりに楽しめました。


ただ、リングと仄暗い水の底からの中田秀夫監督の作品だと思うと、正直ガッカリ。

序章を見ていない人は、映画のネタばれは見ないほうがいいです。
序章から見た人は、物足りないかもしれません。

むしろ序章のほうが内容的には怖いし、ストーリー性もあると思います。


映画は、前田敦子さんがよかったです。

(別にAKBが好きというわけではないです。だからといって嫌いというわけではありません。
・・・興味が・・・すみません・・・サンホラばっかりなんで・・・
でもサンホラのライブでまゆゆさんはお見かけしました(*´ω`*)可愛かった!)



私的にはそこまで言うほど悪い演技ではなかったと思います。
声が可愛い。
ホラー映画のヒロインとして見る分には全然問題ないと思います。



AKB48は伝染歌を見たときに、最悪な演技力だと思いました。
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出演していた女の子たちは、確かに可愛いと思ったんですが…
まぁ内容も内容でしたし。
残念ですが、私の中で残念な映画ベスト5に入ります。ごめんなさい。

なんだこれはと思ったぐらいですが、前田敦子さんの演技はここまで酷いものではなかったです。



それよりも成宮寛貴さん(いつも成宮君と言っていたので、今初めて下の名前を知りました…)
最後「やめてー」はないわぁ・・・
女子かっ!って思ってしまいました。


そう、問題は最後なんです。
中盤ぐらいまでは良かった。
ネタばれになりますが、変なお祓いが出てきたときからまぁ可笑しなことに。

序章を見てると、お祓いに至る経緯に対しての驚きもありません。
ただ序章のあの穴の謎はこれだったのかな?というのはありましたが…

もったいない。
本当、もったいない。

最後だけ全然違う話になってしまっています。
序章と、なかなか良かった映画の中盤までのストーリーを全部ぶち壊してくる最後。

正直(゜Д゜)ハァ?でした。ごめんなさい。

もったいない映画です。





さて、なぜ紹介したかといいますと、まぁよくあるお話ではあると思いますが、その中盤までがそれなりによかったので紹介しました。

サンホラ・アリプロ好きな方、まぁ、見てもいいんじゃないでしょうかε- (´ー`*)

後半我慢すれば、悪くない映画でした。


初の邦画紹介(*´ω`*)
邦画は殆どみないんです〜

白雪姫と鏡の女王/プリティーウーマン/エリン・ブロコビッチ

November 22 [Fri], 2013, 0:04
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白雪姫と鏡の女王


類まれな美しさを女王から嫉妬されて森に追放された白雪姫が、そこで出会った小人たちなどを仲間にして彼女に立ち向かう。





私は映画はたいてい字幕で見るんですが、今回この白雪姫…
女王役の声優は深見梨加さんですね。
・・・サンホラの舞台にも参加されてます+.(*゚ェ゚*)゚+.
でもやっぱり字幕がお勧め。
白雪姫の声にどうしても違和感がでちゃうの・・・



内容はめちゃくちゃお勧めです。

白雪姫を題材にした映画は色々観てきましたが、この映画がダントツの一番です。

ストーリー、キャストの美しさ、衣装、舞台設定、音楽、どれをとっても素晴らしい。
コメディのような笑わせ要素も入っています。



難点は、ヒロインが登場した時の眉毛への違和感。
パッケージを見て頂くとわかる通り、太い。

CGが若干ショボイ。

これさえクリアすればOK。



王子の扱いが酷い。
小人が巨人。動きが格好良すぎる
ゴキちゃん×バッタ
キスwwwキスそれかいww
尻尾・・・カッコイイナw





白雪姫、みなさんご存じのストーリーだと思います。
まぁ沢山映画になってるので、それぞぞれオリジナル要素がかなり入っていますよね。


でもすべての白雪姫に共通する、母親の存在。
実母だったり、継母だったり色々しますが、
自分よりも美しくなった白雪姫への憎悪。
これは自分が醜くなること、老いることへの恐怖なんでしょうね・・・。

私も年齢を重ねるごとに、白雪姫に対するイメージがかなり変わってきています。


最近の絵本やディズニーでは決して描かれない、白雪姫の母親への残酷な仕返し。

この映画、今まで見た中で一番イイと言わせたのはこの部分です。


ユーモアとコメディを散々まき散らしといて、最後の終わり方が私的には想像以上にツボでした。



サンホラとアリプロ好きの方、一応私的にはかなりのお勧めです。



林檎の使い方・・・たまらなくイイ。





因みにこの映画、主演(女王役)のジュリアロバーツが有名ですが、
この方はプリティーウーマンの主演の大女優さんです。
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お美しい方ですね。
こちらのストーリーは、代表的なシンデレラストーリーでございます。

因みに、前に載せたハリーポッターとかもそうですが、星の数は好みでつけてますので・・・
プリティーウーマンも超超超名作だと思います。





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エリン・ブロコビッチ

ジュリア・ロバーツ繋がりでもう1作紹介。

実話を題材に作られた映画。

主演女優繋がりで紹介したけれど、こちらも素晴らしい映画です。

内容は・・・
正式な法律教育を受けていないにもかかわらず、大手企業を相手取って訴訟を起こすというお話。


母親として、女性として、誰かの為に何かをするって素敵。
その行動力には憧れを抱いてしまいます!
完璧な人間じゃない、シングルマザーで感情の起伏もあるし…
それでも実話としてこういうことがあるんだと思うとすごいネ!

それにしても、環境汚染こえぇ・・・

パフュームある人殺しの物語/ピーターパン/ハリーポッター

November 20 [Wed], 2013, 21:15
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パフューム

世界45か国で発売され、1500万部の売上げを記録したパトリック・ジュースキントのベストセラー小説を映画化。『ラン・ローラ・ラン』のトム・ティクヴァが監督を務め、美しい女性の香りを手に入れるため、恐怖の連続殺人鬼と化していく男の物語を描く


ストーリー

18世紀、フランス。
類稀なる才能を持つ一人の赤ん坊が産み落とされた。
名はジャン=バティスト・グルヌイユ。彼は何キロも先の匂いをかぎ分ける驚異の嗅覚の持ち主だった。成長した彼はパリの調香師ジュゼッペ・バルディーニに弟子入りして香水の作り方を学ぶと、さらに高度の技術を求めて香水の町グラースへと向かうのだった。彼の欲望は"究極の香水”をつくること、ただひとつ――
彼が恋い焦がれ人生をかけて作ろうとした香水。その原材料とは――。




表紙は女性ですが、主人公は男性です。

香水の話ですよ。香水!
なんて素敵なテーマかしら!
しかもおフランスとは+.(*゚ェ゚*)゚+.

舞台設定は完璧ですね!


しかし匂いがテーマなので、ちょいちょい鼻のアップが登場します。
でもストーリーは・・・いいですよ!
主人公の誕生から、劇的に彼を取り巻く環境が目まぐるしく変わっていきます!

ああっ!これはまさにSoundHorizonの世界観に近いものを感じます!





ちょいちょい裸体の人間が出てくるので、ご家族で見る場合はご注意を。

裸体そっちのけで、職人技を奮う主人公は応援したくなります。(ぁ



追記でネタばれを含む注意点明記。




ヒロインはピーターパンのウエンディやってた子。
ピーターパンの時はまぁ可愛くないと思ったけど、大人になると見違えるように綺麗になるのね。

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このピーターパン、ピーターパン役の子がまぁ美少年なこと。
こんな綺麗な少年見た事ありません。

ショタと腐女子ほいほいな感じかもしれません。
でも時の流れって残酷・・・。今の彼は立派な男性になっていました(´;ω;`)


パフュームのヒロインのパパ役は、ハリーポッターのスネイプ先生。

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いい味出してます(*´ω`*)
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:Rune
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 趣味:
    ・音楽-サンホラ7割・アリプロ・ボカロetc3割
    ・映画-見る映画に偏りと偏見があります。
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サンホラ大好き。アリプロ好き。
そんな雰囲気の映画も好き。

素敵な映画に出会いたい。
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