人間のクズ?(2) 

March 28 [Tue], 2006, 21:05
…続き…

それを見ていた私は、

「…なに逆ギレしてんの?
うざいのはあんただよ?
っていうかあんたいっつも
人の荷物に唾飛ばして汚いんだけど。
そっちの方がよっぽど
汚らわしいからね??
人のこと傷つけてんのは、あんたの方だし。
あんたの全身返り血で本当は真っ赤なんじゃないの?
それに、
『そういうことは普通、M子にやるでしょ??』
ってなんだ?
M子ならやっていいけど、自分がされると、逆ギレって何?
最低じゃん。
それに、
あんたいままでM子のことそんなに下等な奴だと思ってたわけ?
あんたの方が
人間のクズでしょ?
最低じゃん。」

という考えが脳の中をぐるぐるまわっていた。

私は小声で

「…Y子…あんたって自己中糞女なんだね。
分かったよ。
はんっ。
でも、ここまで言われた私も
Y子にM子と同じくらい下等と思われているのかしらね?」

とY子の後ろ姿をみて言った。
(今日のこと、M子に言った方がいいのだろうか?)

私はY子の事を一生軽蔑するだろうね……
……このことは忘れないさ……

人間のクズ?(1) 

March 28 [Tue], 2006, 20:10
今日は、部活であった出来事を紹介しよう。
主な登場人物
・私
・Y子
(部活ではよく一緒にいるが、私は友達とは思っていない。
・M子とクラスが同じということもあってM子と仲良し。)
・M子
(小3からの長いつきあいで結構私と仲がいい。
Y子と一緒にいてY子と仲良し。)

…それは突然はじまった。
Y子が、(美術部なので)イラストを描いている私の後ろから突然
何の前触れもなく、首を絞めてきた。
当然私は苦しいので、
「やめてよ!!」
と何回もいったのに、首を絞めてくるので、
むかついて(短気)
Y子の首を弱く絞めた。
いつもは、これで全て終わるのだが、
Y子が当然。
目をかっ開くと、大声で

『ちょっと!!
やめてくんない??
うざいんだけど??
あんたってなんで、そういうことしかできなの?
あんたの手はいっつもそういうことをされている人の血で塗れてるんじゃないの?
ぁーあ汚らわしい。
触らないでくれない?』

と言いながら、
私が触ったあたりの所を、
手でわざとらしく、パッパッと払っていた。

「……」

突然のことに脳がついていけなく、
黙っている私をみて、
Y子はさらに
『それに、
そういうことをやるとしたら、普通
M子にやるでしょ??
私にやるなんてありえなぃー
あんたさぁ、
人間のクズでしょ??』

と、言いたい放題。
意味不明な日本語を残していくと、
きもい小走りでで足早に去っていった。

卒業式 

March 17 [Fri], 2006, 15:22
卒業式…この日をいつから待っていたか。
私は、はっきり言って、この3年の先輩を気持ちよく送り出すきは無かった。

なぜなら、私たちは、部活でこの先輩たちにひどい仕打ちをさせられてきたのだ。
特にひどい仕打ちをしてきたのが(通称:ぶっちょ)という先輩の集団だった。

陰で、
「○○○ってやっぅーまじぃキモィよねぇー」
とか、
「あぃっさぁー決められた物、決められた期限にもって来れなぃなンてぇーマジぁりぇなぃつっーのー」
(自分も持ってきていない)
など……

こんなことを毎日、毎日。先輩は私たち後輩の前で、わざとらしく。言っていた。

何度も部活をやめようとした。
けれど、
“ここでこの、腐った先輩から逃げるなんてかっこわるい。だから、せめてこの先輩が退部する10月まで頑張ろう。”
何度も自分に言い聞かせて頑張ってきた。
(だが、この先輩のせいで、不登校になった人が、私の学年で2人もいる。(8人いる中で))

私は、無事に2年になる。
先輩になる私、ひとつ誓いたいことがある。
それは……

“あんな腐った先輩(特にぶっちょとかいうやつ)みたいな先輩には絶対ならない。”

……私は、この誓いを絶対に守る……

明日は卒業式。 

March 16 [Thu], 2006, 23:39
明日の卒業式の用意を1年がすることになった…………
私は、テーブルに、白いシーツみたいなのをかぶせる仕事をすることに……


(……正直3年が、卒業するなんてどうでもいい。)

↑の気持ちは、表に出さないまま、いつものように淡々と、
裏にある本当の感情をださないで、ひとと接する。
本当は明るい子でもまじめな子でもないのに、必死に演技するのも大変。

男子が一人で、テーブルを運んできた。
(このテーブルは足を組み立てなければならない)
一人では、組み立てられないらようで、
近くにいた私に
「だれか、テーブル一緒に組み立ててくれない……?…」
と言ってきた。
私は、テーブルを、組み立ててやろうとした。だが、
「……優しい人なら」
といったので、
「……」
しばらく黙っていた。
「…俺、優しい人じゃないから、手伝わないよ。」
とふざけた調子でいうと、男子は
「んなぁーふざけんなよぉー」
などと騒いでいたので、しょうがなく組み立ててやった……

ふと思う。
私はこの男子のことが好きなのではないかと。
はっきり言って、男子を恋愛対象で見たことなんてはっきりいってなかった。
男子なんて、私よりも、身分が低くてならなくてはならない。
そんなことだって、思っていた。

でも、この男子の場合、なんだか……違う感情がめばえる気がする。
なぜだろう?
胸の奥底がもやもやする感じ。
これが恋という物なのか?

おひさしぶりです!! 

March 05 [Sun], 2006, 2:02
書き込みおそくなっちゃたぁ……ごめんさい
突然だけど、今日、今回のテストの中で、学校側がおかしい採点をしたから問題になっている……
みたいなことを塾で聞かされたけど、大人の話?って難しいんだね……
自分の行動に一々責任持たなきゃいけないなんて……
当たり前なんだろうけどね…

子供って、自分の行動にあんまり責任持たなくてもいいけど、出来ることを制限されているって思う。っていうか、世の中がさせてくれないっていうか…
今回の事件?塾の先生は上の話だから子供は口出しするなみたいなこと言ってたけど、なんか複雑な気持ち……
自分たちは、そんなに口出し、意見が言えないほど無力なんだなって…
確かに、何にも知らないうちらが口出ししちゃ行けないことなんだろうけど……
それでもなんかね…
やっぱり複雑な気分。
2006年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:runa777793
読者になる
Yapme!一覧
読者になる