我が家の猫人間 

August 18 [Wed], 2010, 8:21
ポン吉のことを、ぼくは猫人間と呼んでいます。
動物を飼ってるかたなら、動物と人間の差を感じなくなっていく感覚をお分かりと思います。
猫人間なる言いようにも納得いただける筈です。

さて、そのポン吉ですが、時折り、野性の血が燃えるのか、家のではいり口を突破して脱走を図ります。
そして、必ず、近所のダークな気狂い野良猫の沼男(ぬまお。ぼくが命名)と決闘などして二日ほどして帰還するのです。

先日は、たぶん、沼男との接近戦で負ったのでしょう。顔に二カ所の深い傷を負ってきました。すぐさま、病院に連れていき、抗生剤の注射をしてもらいました。

ここ数日は、その傷を癒すべく部屋の隅にじっと横たわっています。
野性の動物たちは、深手を負ったらじっとして回復を待つのでしょうね。

そんな姿を見てるとき、我が家の猫人間も、自立自助の生命を持った、一匹のケモノと感じ、畏怖の念を持つのです。

く、く、くぅのを、暑さは!  

August 17 [Tue], 2010, 21:59
コメント不能。
もはや、夜、10時!

『東京裁判を読む』を読んでいる 

August 17 [Tue], 2010, 7:56
朝日に7月ほどの力は失せて、夕日のようにベッタリとした朝だ。

昭和史をフォローするぼくにとって、昭和の戦争は生涯の大きなテーマだ。中学高校では、学校の授業には間に合わない範疇だ。こうして、人生も折り返しの年齢を過ぎて、ようやく勉強を始めているしだいなんだ。

戦争を語るうえでは、天皇、明治憲法、統帥部、外交などの国歌の指導者たちが何をしてきたのか、について、客観的な事実を積み上げて、自己の考えをまてめること。

また、戦場における兵士たちの戦闘から日常までも、知っておきたい。
我々の先人たちの労をねぎらいたいからだ。

これらを知って始めて、ぼくは、「平和」への願いを語ることができると思っている。

『東京裁判を読む』は、まさに、そんなぼくのスタンスを後押ししてくれる論証ものの本だ。
P R
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