9月も終わり....

October 01 [Tue], 2013, 22:48
いつの間に...?!
色々と出かけたりコンサートがあったりしたからか、9月はあっという間に終わってしまいました...
あまちゃんも半沢直樹も終わったり、オリンピックも決まったり、
なんだかこの9月は一区切り感が強かった気がします。
夏の暑さとともに、色々なものが駆け抜けていった感じ。

9/26に、無事 第2回アンサンブルムータ演奏会が終わりました。
これは、桐朋第43期の会を去年友人達が立ち上げ、今回が2回目です。
今年は銀座ヤマハのコンサートサロンでの演奏会となりました。
私はコンサートでは初めて2台ピアノを演奏しましたが、
いつも歌の方や弦の方と合わせているのとはまた違う感覚があり、
とても楽しかったです。
ピアノ同士なので、大変なところも、どうすれば良くなるかもわかることがお互いに多いので、
すごくやりやすい部分も多かったです。(有難う!Cちゃん♪) 
ムータコンサートもそうですが、お互いの研鑽のためにも、
これからも是非続けていきたいと思いました。
同期でこのようにいつまでも高め合えることができるのは幸せなことだなと思います。
基本的にいつも自分勝負の孤独な世界だけに、このような場は貴重です。
応援くださった皆様、本当に有難うございました。


打ち合わせなしでもなぜかそろったドレスの色合い..... ミラクル。


PROGRAM 
MOZART
ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 ト長調 K.423  
竹原奈津 Vn. 若松美緒 Va.
2台ピアノのためのソナタ ニ長調 K.448
中西るみ子 Pf.Primo 竹花千景 Pf.Secondo
ヴァイオリンソナタ 変ロ長調 K.378
マヤフレーザー Vn. 宮崎明香 Pf.
ヴァイオリンとヴィオラ、ピアノのための三重奏曲「ケーゲルシュタット」変ホ長調 K.498
島田玲奈 Vn. 齋藤彩 Va. 島田彩乃 Pf. 

宮崎駿監督 引退 〜風立ちぬ〜

September 04 [Wed], 2013, 22:45
先日、スタジオジブリ 宮崎駿監督の最新作『風立ちぬ』を見てきました。

見に行く前にただイメージしていたのは、戦争の映画で、さらに、
宮崎駿監督が初めて自分の映画で泣いた作品だということ。
そして見終えた感想は......

「........??????????」 

宮崎監督が何を言いたかったのかさっぱりわからず〜 ...?? 
度々の飛行機のシーンと、恋愛模様に.... うーん。今この戦時を書いた意味はなんだったのだろう?

今までの宮崎監督の作品と言えば、
ファンタジックな世界の中に、彼の言いたいことが散りばめられていて、
それを読み解くのが楽しみでした。
今までのそれとは少し違う感覚をもったのは、
今までと違ってやはり、リアルなことを書いていたからなのでしょうね。
見る側の私の受け取り方にも違いがあったのです。

帰宅してから、以前に録画してあった
宮崎駿さんと半藤一利さんのインタビューを見ました。
映画を見終わったら見ようと思っていたのです。
それを見て、ようやく宮崎監督の想いを感じ、自分の中で納得できました。

宮崎駿監督は、今回の映画の中で、戦時を描くけれど、
兵隊が行進したり、火の海の街の様子などは、絶対に描きたくなかったのだそうです。
彼が書きたかったのは、飛行機を心から愛していただけの一市民、堀越二郎が
たまたま戦時中に生まれたがために、
全く作りたかった訳ではないのに、ミサイルを積んだ飛行機を作らねばならなかったということ、
そしてそれを黙々とこなしていた二郎。
彼にも夢があったのだということ。 
戦争とはそういうものだということ........ そういうことだったのかなと思います。

それには同じように戦時中に生まれ、
勝ちもしない戦争を始め、多くの犠牲者を出した日本国民をずっと恥じていた宮崎監督の想いがあります。

宮崎監督と言えば、常に世の中を見渡せている方だと思います。見えてしまうというか。
アメリカで数年前に作られた、アバターという映画は見られましたか? 
3Dということで話題になりましたが、あれを向こうで見た時、正直、
これは表面上、ナウシカのマネで、それでいて内容は全くナウシカの足下にも及ばないと思ったものです。
何も、わかってないと....
長い歴史の中で地震や台風という脅威も含め、自然と共生して来た日本人だからこそ
持てる感覚があり、わかることがあり、そしてそれは世界から見ても非常に希有な、
誇れるものなのだということを、もっと日本人は自覚すべきだと思います。

実はそのインタビューの中でも、
「私はもうこれ本気で、この作品で終わりにしようと思ってるんです」と何度も言っていた監督。
先日表立ってもそのように発表されましたが、
あまりにも寂しすぎるので、まだまだこれからも何らかの活動をしていって欲しい。
そして、モラル、本来日本人が持っている正しい感覚を見せて欲しい。
そう思えてなりません。
そして私たちも、もっと学ばなければなりませんね。

.....そう思わせるための、今の引退宣言だったのかな。
そうも、思います。
もうちょっと、危機感を持て。
最近の凄まじい天候も含め、どこからか、確実にそう、言われているような気がするのです。


宮崎監督の言葉から......

今も多くの日本人の中には宗教心として強く残っている感情があります。それは自分たちの国の一番奥に、人が足を踏み入れてはいけない非常に清浄なところがあって、そこには豊かな水が流れ出て、深い森を守っているのだと信じている心です。

ぼくは地球の地殻変動や自然災害というのは、人間の営みとまったく無関係じゃないとどこかで思っているんですね。人間社会の行き詰まりなんかとちゃんとつながっているんじゃないかって気がしてしかたがない。

大量消費文明が終焉する第一歩なのかどうか、僕にはよく分からないが、今の世の中は緊張感に満ちていると思う。かつて堀越二郎と堀辰雄もこの先どうなるのか分からないということについて、どうもこれはまずいと意識しながら生きたに違いない。堀越二郎と堀辰雄が生きた時代と現代に、同時代性を感じた。

突如歴史の歯車が動き始めたのです。生きていくのに困難な時代の幕が上がりました。この国だけではありません。破局は世界規模になっています。おそらく大量消費文明のはっきりした終わりの第一段階に入ったのだと思います。

自分の今いる場所で、可能な限り誠実に、力いっぱい生きるしかない。世界のあらゆることに関心をもち、政治情勢によって自分の行動を決めるなんてことはできないですから。職業人は職業に専心することによって、小さな窓から世界を眺めて、初めて世界を感じ取ることができるんじゃないでしょうか。

2013夏。

August 14 [Wed], 2013, 10:38
今年の天気といったら!
去年はひたすら熱帯夜の印象が強かったですが
今年は、なんといっても暑いのに加え、雷付きのゲリラ豪雨の激しさ。
人間も大変ですが、地球も悲鳴をあげているように感じます。

でもふと、今までの東京の夏ってどういう天候だったかなと考えてみる....
水不足の夏とか、涼しい夏とか、暑い夏とか、そういうのは昔からありましたよね。
水不足なんて、最近は危険、とはいわれても節水するまではあまりない気がするけれど
昔は結構そんな時があった気がする。 
そもそも、「ゲリラ豪雨」と言われだしたのは5年前とかそれくらいだったと思う。
NYに行く前の年が結構ゲリラ豪雨の激しい年で、濡れた記憶が。
でも今ほど雷は落ちていなかったと思う.....
雷といえば、マンハッタンは高い建物ばかりだからか、よく落ちていた。
ゲリラ豪雨みたいな雨も降っていた。
東京だけじゃないなーと思いながら見ていた。

でもこんなに天気のことを書きたくなるのは,
やはり異常気象だからかしら。

いえいえ、

こんな写真が撮れたから 笑 


友人宅より見せて頂いた、隅田川花火と雷の競演。

谷中&鎌倉

May 08 [Wed], 2013, 8:50
GWは素晴らしい行楽日和でしたね。
この時期の醍醐味はやはり、青い空に新緑。
梅雨が来る前の今の時期が一番いい季節なのかも。
今のうちに思う存分お日様の光を浴びてパワーをもらいましょう♪ 








さくら散る.......

April 05 [Fri], 2013, 9:07
さくらは咲いてるのは美しいですが
散ってしまうとなんだか儚く、
でも散り際が一番美しいかもしれませんね。 

神田川沿いの満開だったさくら。






先日NHKスペシャルで<ロボット革命>を取り上げていました。
福島の原発事故を機に世界で、ロボット、特にヒューマノイド(人間型ロボット)への関心が高まっているという。
ヒューマノイドと言えば世界を牽引していたのが、日本製HONDAのアシモくん。
アシモくんは今もう自分の頭で少しずつ考えることができるようになっていて、
前から人がくれば、自分から避けることが出来たり、
固いものと柔らかいものの持ち分けも出来たり、走ることもできる。

.....だけれど、
福島では何も役に立つことは出来なかった。
原発事故の後、人間では立ち入れない領域に、
これこそアシモがいけるのではないかとあちらこちらから言われたのに
一切役に立つことができなかった。
その無念を果たすべく、今開発を急いでいるということでした。

その一方で、
軍事ロボットの開発をすすめていたアメリカも、
事故を機に大きくヒューマノイドへ傾倒しているということで、
軍事ロボットの技術を生かした、ヒューマノイドを着実に作り上げている様子。
さらに、災害対策ヒトガタロボットのコンテスト、ロボティクスチャレンジを主催し、
一番良かったものには4億円の資金援助が行われるという。

そもそもが、
ドラえもんや鉄腕アトムのような人と仲良く助け合えるロボットを目指していたであろう日本と、
軍事利用するロボットを考えているアメリカと、
見た目からして全く違うのが面白くもあり、またこれってロボットの世界だけの話じゃないよね、と
非常にシュールに感じました。

ロボティクスチャレンジには目もくれず、今役に立つことをする、と決めたHONDA。
一方で、東大の研究員を辞めてまで、ロボティクスチャレンジに挑戦を決めたグループもいました。
この技術が軍事利用されることになるかもしれないという物に関しては、
大学が認めないそうで、辞めることになったのです。 
どちらも、日本で起きてしまったことを日本の技術で立て直したいという思いは同じです。

なんとなくどこかのんびりしている日本ですが
それでもやると決めたときの底力は持っているはず。
負を負のままにしないように、頑張らないといけないですね。

4月、新学期。

帰国してあと二日でちょうど一年経ちます。

正直、もう15年くらい経った気がします。笑 

頑張ろうっと〜

ギドンクレーメル

March 05 [Tue], 2013, 19:22
寒く長く感じられた2月も終わり、3月に入りましたね。
やはり日本は3月と言うと春を感じられますね

2月は従妹の結婚式があり、神戸まで行ってきました。
吹田空港 伊丹空港 (でした!)まで飛行機で向かう途中、恐れ多くも(?)富士山の上を通り、 
美しい富士山、思わず拝んでしまいました。



機内誌に、バイオリニスト、ギドンクレーメルのインタビューが載っていました。
そこには、ひれ伏したくなるような言葉だらけ....
ここにも載せたいと思います。

『演奏することは、私にとってはナルシシズムの行為ではありません。むしろ.....自分をさらけ出し、人に手を差し伸べること。いかに聴衆を満足させるかとか、自分自身を輝かせるためでは決してないのです』

『音楽というのは本当に力がある。希望とエネルギーを与え続けてくれます。どんなエネルギーにも勝る、+の方向にしかいかない無限のエネルギーです。』

そして最後に、人生で最も美しいと思うものは?という問いに、
『サイレンス。 友達との会話。対話する相手の目の中に生きる喜びを見つけること』

クレーメルのバイオリンはCDでしか聴いたことなく、正直そこまで興味があった訳ではないのですが
これを読んでしまっては、ぜひ一度生で聴いてみたいという思いにかられています。
クレーメル自身はリトアニア人で、今現在はエストニアを拠点に活動しているそうです。
リトアニア、エストニア、ラトヴィアのバルト三国は、政治的な問題等でなかなか大変なこともあると聞きます。
クレーメルは今その3国出身の演奏家達とアンサンブルグループを作っているそう。しかもそれが自身が60歳になったご褒美?で作ったというのだから、粋というか、なんというか素敵ですよね。 
そのような自分の経験すべてが、彼の音楽のなかにあるのでしょう。
芸術家の、深く、重い言葉。
心に刻まれました。

Happy Valentine's Day!

February 14 [Thu], 2013, 23:55

2/14/2012 Times Square in NY


世界中日々いろいろなことが起きますが、
今日のこの日は、人類みんな愛にあふれた一日になりますように。 
Happy Valentine's Day!!!!


Les Miserables

February 05 [Tue], 2013, 11:30
先日ようやく見てきました、レミゼ movie



正直、ミュージカル映画ってそんなに好きではなく....苦笑
ミュージカルは生が一番に決まっているのですが、
NYブロードウェイでもしていなかったし、ロンドンに行ったときは見たかったけれど
時間がどうしても合わなかったし、、、とずっとずっと気になっているmusicalだったので
とにかくあの音楽に浸りたい気持ち一心で見に行きました。
ヒュージャックマンとアンハサウェイのパフォーマンスの素晴らしさは
アカデミー賞で折り紙付きでしたしね。

レミゼラブルと言えば私にとっては読書感想文の本...
小学生くらいで読んで以来、それ以降、読んでいない、、、
フランスに行った時、もう一度読み直そう!と思っていたのに時は過ぎ.....
ということでどんな話だったのか忘れていて、
さらに、ヘッセの『車輪の下』とかなりこんがらがって、、、、苦笑
今回も見終わった後、車輪を持ち上げるシーンで、またさらに「あれーー?!」と混乱。。
車輪の下も、読書感想文書いた気がしますがどんな話だったか覚えておらず.....
もう一度読み直した方がいい本がたくさんありそうです

...映画と関係ない話になってしまいましたが、
今回見て、レミゼラブルを最初に読んだときの印象は、
とにかく、ジャンバルジャンの強烈キャラクターだったことを思い出しました。
それにしても見ながら、
なんども、え?これ、ヒュージャックマン?!と目をこすってしまいました。。。
なんだか全然違う〜 役作りで痩せたのでしょうか?
そして、歌はやはり難しいのか、前にアカデミー賞で見たときの方がよかったですね。

歌だけで見ると
私の中での圧巻はこの人!



マリウスとエボニーヌの特に、エボニーヌ。
ポスターには載っていませんが、この人のおかげでこの映画の芸術性はもっていると思います。



アンハサウェイももちろん素晴らしかったですが。
あと、ちっちゃいこの子♪ Daniel Huttlestoneくん。

最高にかわいかったですーー 見せ場もあり、印象度でいうと一番でした。 

と、こんなことをつぶやきながら
もうすぐAcademy Award なので、Wowowなら見られるのかなーと他に方法はないかなーなんて
思いながら過ごしています。見たいな〜♪♪ 

そして見た後に、前に座っていた観客のChineseらしい女性が言った一言、
「You know, one of this main song is that Susan Boyle sung.」



そうだった。。。
なんだか非常に謎が解けた気がして、すっきりしました!

(...でも、映画中に気づかなくてよかった、、とも思ったのでした笑
でも今思えば、スーザンボイルさんそのものが、ちょっとフォンテーヌに被るというか。
選曲がすばらしかったですね、スーザンさん!今更ですが笑)

I dreamed a dream

New Year's Resolution & Reunion & Snow

January 15 [Tue], 2013, 23:38
いやはや、降りましたね〜♪♪
東京の皆様、足下にはまだまだ気をつけて過ごしましょうね!
雪が降るとテンションの上がるタイプの私は、降っている間はるんるんと外を歩いておりましたが
今日は家に篭りっぱなし..... 笑





そして先週はNYからお正月に帰国されてた方々にお目にかかる週!という感じで
毎日再会な日々でした。
お忙しい中でも少しでもお目にかかれると、こちらとしてはとってもとっても嬉しいものです。
最後はHugをして、また会いましょう!と再会を誓い、さよならをして....
しんみりしました。また必ず近いうちにお目にかかりましょうね!!!
頂いたMarie Belle のチョコレート。懐かしい〜 そしてやっぱり綺麗でかわいい☆ 
 

雪が降る前に書こうと思っていたこと、
皆様、もう新年の抱負は立てられましたか?
私もなんとなく立ってきている感じです。
ふと、アメリカ人の掲げる抱負ってどういうのなんだろう?と思い調べてみたところ、
これがまた、「らしい」かったので載せますね。
お国柄があふれます。

Popular New Year's Resolutions
These New Year's resolutions are popular year after year. Find resources to help you achieve your goals.

Drink Less Alcohol        お酒が安いし、水のように飲む人多いですものね〜
Eat Healthy Food         永遠のテーマな感じですね
Get a Better Education      向上心は持ち続ける!
Get a Better Job           同上
Get Fit               体を鍛える
Lose Weight             減量  
Manage Debt            ローン管理
Manage Stress           ストレス管理 
Quit Smoking            禁煙
Reduce, Reuse, and Recycle     ダンシャリ 
Save Money             節約!
Take a Trip             旅行に行く
Volunteer to Help Others      奉仕活動をする
 

(〜USA.govより参照)

結構おもしろいでしょう?笑
最後の一つは心に響きました。
アメリカ人のいいところ、というか宗教的なものもあると思いますが
なかなかこういう一言は出てこないので、私も心に留めて日々過ごしたいと思います。
  

2013 Start

January 07 [Mon], 2013, 22:00
皆様、遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

私事ですが2012年を振り返ると
NYから東京への大引っ越しがあり、帰国後は色々とふむふむと周りをみまわしているうちに
終わってしまった感が〜.... 苦笑 
それでも年後半はありがたい事にまたお仕事を頂く機会も増え、
昔より少しはパワーアップしていないと!と思いながら、結局、
一つ一つに出来る限りの努力を惜しまないことしかできないなと、、一歩一歩ですね。
また今年もマイペースに精進あるのみ、頑張ります☆



近所の神社へ初詣
それにしても、帰国して感じるのが、日本の神社、寺の多さ!!



なんと樹齢600年の銀杏です。
ここまでくると、存在してくれているだけで有難く感じますね。







銀座もすっかり新年モードに






2013年も皆様にとりまして、
健康で楽しい一年になりますように!!!
P R
☆文章、写真の無断転載はお断りいたします。
プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:Rumiko Nakanishi
読者になる
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科(ピアノ専攻)卒業。全日本学生音楽コンクール高校の部入選、第13回練馬文化センター新人演奏会オーディション優秀賞受賞。東京ニューシティー管弦楽団(指揮:内藤彰氏)とサンサーンスのピアノコンチェルトを共演。 大学卒業後、新たに伴奏の勉強をするために、東京音楽大学大学院音楽研究科伴奏科へ進み、修士課程修了。声楽伴奏(オペラを含む)、器楽伴奏を学ぶ。大学院卒業後より伴奏者としてのキャリアをスタートさせ、多くの声楽家や合唱団の伴奏者として演奏活動をする。また、後進の指導にも力をいれ、大学卒業後より8年間、南青山音楽研究所にて講師を勤めた。
練馬区演奏家協会会員 日本演奏連盟会員 
2008年にNYへ渡り、帰国前2012年3月までマンハッタン自宅にてピアノ教室主宰。また、Lincoln Center Kaufmann Center, CarnegieHallにて演奏。Steinway Hall にてソロリサイタルを行う。
2013年10月
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