神戸に乗り込む新人たち。 

May 17 [Mon], 2010, 12:53
お久しぶりです!

学校行事にあたふたしながらも、
何とか元気に通勤してます。(片道バス+電車で1時間。。

この間は、
世界遺産の宮島鳥居の目の前で、「潮干狩り」
アサリを生徒以上に、必死になって取る私。。。

あまりに夢中になって
「先生、そこはもう海だよーーー」っと
生徒に突っ込まれながら、
海に片足入れながら、スコップ片手に夢中でした
hahaha〜〜

さてさて、
先週末は、本部にて
泊りがけの新人研修

英語科の先生たちでいろいろ
細か〜い指導法とかの話が出来て、
研修だけでなく、いろいろ実りある週末でした

「そうそう、そこが聞きたかったよー。」って。

新人といっても、
一癖ある学校へ就職してくるだけあって(?)
いろんな人生経験をしてきた「転職組」が大半。

英語科でも、
「去年までアメリカの企業で働いてました。」とか
「イギリス生まれで、高校までいました。」
っていうような帰国子女とか。

これまでの経緯を話すだけで面白かった

中には、いままで公立高校で教えていて、
「日の丸親方構造」に飽きあきして、人生のリベンジ
っていう人も。

「生徒一人一人のレベルに合った教育をしたい。」
と熱心な先生であるほど、
〔切捨て型〕の学校教育で燃え尽きてしまうらしい。

うちの生徒の中にも、
「そんなんなら、学校辞めてしまえー!
学校で勉強するだけが、人生じゃない。」
って先生に言われて、転入してきた子も多いしね。。。

私たちの学校は、
「先生や友達に一度は挫折した生徒が多いんだなー」
「教育の土台は、
やっぱり安心できる環境を与えてあげることからだなー」
っと改めて実感したわけです。

そんなわけで、
うちでは教員みんなが、
こども教育支援財団が認可している
心理サポートに関する資格を取ることになってまして

「子供の心に栄養を与えてあげられる教育」を目指すもの。

研修では
広島大学のすばらしい心理療法士の先生の講義を受けてきたよ。

こどもの成長過程での心理は、本当に面白い

一言ではいえないけど、
今までの教育人生の中で、
一番「目からウロコ」の発見がありました

アメリカでは
多く与えられている子供への「再生のチャンス」のない日本で、
様々な色んな背景を抱えた子供たちを支えていきたいね。

悩んでいたことも、
先生に相談したら、一発で解決されて、心晴れやか〜〜〜〜!!

年間に何回かこの講習(そしてレポート、合否判定)があるから、
これから密かに楽しみだ

次の研修
(何と今週の土曜日)では
ちょっと足を伸ばして、大阪の友達のとこでお泊り〜〜

仕事、恋愛にいろいろ話せたらな。

人生、これからが楽しい時です

6月は週末に時間できるから、
また女子会計画しよっっ!!!

またね

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