祖母がは笑った

February 10 [Mon], 2014, 13:55
早朝、実家から電話がきた。
びくっとした。
早朝の連絡は嫌だ。
これまで良い話がないから。
案の定母が運ばれた知らせだった驚いて血の気が引いた。
私はさっさとボスにメールして、状況説明をした。
それから焦って帰省した。
そして病院へ訪れた。
病室に父がいた。
お母さんは診察中とのこと。
少し後にグランマが来た。
厳しい表情だった。
自分は益々怖くなった。
けれど、祖母がは笑った。
いきなり笑い出した。
おかあさんはただのめまいで調子が優れなかったとのこと。
安心したけど泣いちゃった。
しばらくして、自分はママの顔を見て家に戻った。
ドアを開けたら部屋の中は散乱していた。
鼻につく臭い。
私はジャケットを脱いで掃除を始めた。
しばらくして隣のおばさんが来た。
母のことを心配して心づけを申し出てくれた。
私は頭を下げて気持ちを受けた。

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